中日本自動車短期大学 私立短期大学
「好き」を原動力に、仲間とともに成長できるNACの学生生活
- 進路選択
モータスポーツエンジニアリング学科 2年生(取材時)
小川 紘一 さん
出身校- 愛知県 名古屋たちばな高等学校
入試方式- 総合型・AO
KEYWORD
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- #GTファクトリー
- #「好き」が原動力
- #仲間と挑戦
- #成長できる場所
私がNACで印象に残っているのは、FJ1500(フォーミュラカー)を使った実習授業です。この授業では、私自身がチームリーダーを任され、作業指示や工程管理など、実際の現場さながらの「チーム運営」を体験しました。
NACの授業の特徴は、先生が一方的に答えを教えるのではなく、学生自身が自分たちで考え、課題に取り組むスタイルであることです。受け身で「先生に言われたからやる」のではなく、プロのエンジニアと同じように「自ら考え、行動する力」が自然と身につく環境が整っています。実習を通して、仲間と意見を出し合いながら課題を解決するプロセスは、他の授業とは違った達成感と責任感を味わうことができました。こうした実践的な学びは、NACならではの大きな魅力だと感じています。
NACでの1日は、朝9時30分の授業から始まります。私は下宿生活を送りながら、自立した生活と学業を両立しています。家事と学業の両立は最初は大変でしたが、少しずつ慣れてきて、自分の成長を日々実感しています。昼休みには友人と学食で楽しく過ごし、放課後は学内にあるSuper GTファクトリーへ向かいます。そこではプロの先生から直接メンテナンス技術を教わることができ、教科書だけでは学べないリアルな技術や知識を身につけることができます。
休日には、レーシングカート部の仲間たちとサーキットへ遠征に行き、同じ趣味を持つ仲間とタイムを競い合ったり語り合ったりする時間が、私にとって最高のリフレッシュになっています。NACでの毎日は、生活面でも技術面でも自分を成長させてくれる充実した日々です。
NACには、私と同じように「車が好き」という気持ちを持った仲間や先生が集まっています。高校時代は車の話ができる友人が少なかった私ですが、NACに入学してからは、毎日「話が通じる」嬉しさを感じています。特にレース翌日の盛り上がりは格別で、友人はもちろん、先生とも対等に車の話ができる距離の近さがNACの自慢です。
また、実習がメインの授業に加え、企業の方が来校して直接指導してくださる機会も多く、学生のうちからプロの技術や考え方に触れられることに驚きました。入学前は「Super GTの車両はただ展示してあるだけ」と思っていましたが、実際には日常的に触れたり整備までさせてもらえる環境があり、その距離の近さに感動しています。NACは「好き」という気持ちを大切にしながら、仲間や先生とともに成長できる場所です。
専攻分野(学問/職種)
- 工学・建築
- 情報学・通信
- 機械・電気・化学
- 自動車・航空・船舶・鉄道・宇宙
- 学校ID.GK001240