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自分の“好き”を突き詰める日々。同朋大学で見つけた新しい自分

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民俗学の講義が教えてくれた「当たり前」の再発見

高校で日本史が好きだった自分にとって、同朋大学で出会った民俗学の授業は衝撃的でした。たとえば「お盆」ひとつとっても、地域によって風習や時期が大きく違うことを知り、自分が当たり前だと思っていたことが実は全然違う世界もあることに気づかされました。それからは、自分でもほかの地域の文化やお祭りについて調べてみたり、身の回りにあるものの意味を考えたりするようになりました。高校時代よりもずっと深く歴史や文化を掘り下げられる授業がたくさんあり、毎日の学びが本当に新鮮です。同朋大学だからこそ実感できる、視野が広がる環境がここにはあると思います。

お笑いサークル「コペル」で仲間と切磋琢磨する日々

授業を終えると、ほぼ毎日のようにお笑いライブに出演しています。1年生の頃は個人で活動していましたが、「東海学生演芸大賞」という大会に挑戦したのをきっかけに、「仲間ともっと大きなことがやりたい」、「大学生のうちにしかできないことをやりたい」と思い、2年次にはお笑いサークル「コペル」を立ち上げました。今年は「演者をやってみたい!」という新入生も増えて、仲間と切磋琢磨できる喜びを感じています。裏方の存在もとても大きいと感じており、誰かの支えがあるからこそ舞台で思い切り表現できることに感謝の気持ちが強くなりました。授業や課題は決しておろそかにせず、学業との両立もしっかり意識しています。

先生との距離が近いからこそ安心して学べる環境

入学前は「大学の先生って授業だけの関係なのかな」と思っていました。でも実際は、講義で気になったことがあればすぐに質問できたり、先生から「サークルどう?」と声をかけてもらえたりと、本当に距離が近くて驚きました。先生が研究室にいる「オフィスアワー」の時間には、履修や進路のことも親身になって相談に乗ってくれます。最初は「自分がちゃんとやっていけるかな」という不安もありましたが、先生方のサポートのおかげで、自然と安心して日々を過ごせるようになった実感があります。同朋大学の温かい雰囲気の中で、のびのびと学生生活を送ることができています。

専攻分野(学問/職種)

  • 文学・歴史・地理
  • 教育・文化
  • 学校ID.GK001124
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