東海学院大学 私立大学
国家資格取得に向けた勉強と部活動の両立を目指し大学を選択 教員の手厚いサポートも充実しています
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人間関係学部 心理学科 救急救命コース 3年次
野口 太良 さん
出身校- 岐阜県:益田清風高校
入試方式- 学校推薦型
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現在3年生になり、様々な授業を受講してきましたが私が一番印象に残っている授業がシミュレーションという授業です。この授業では、救急救命の特定行為など現場をイメージし、実際に本学で所有している高規格救急車を学内で走らせ、現場から病院に到着するまでの時間で救急救命士の方が出来ることを事細かく学んでいく授業です。実際の現場で使用する資材を用いて授業を進めていくので、緊張感を持って取り組むことが出来ます。患者様の一刻を争う大事な仕事ですので、普段の授業から様々な状況を頭に入れて冷静に対応する力も求められる内容となっています。
1限が9時20分からあるので、平日は基本的に9時に大学へ行くようにしています。
男子寮に入寮しているので、朝食を摂り時間に余裕を持って行動することを日頃から心がけています。授業に関しては1日2~3コマ受講しており、下級生のころは基本的な内容を学んでいくことが多いですが、学年が上がっていけばどんどん実習系の授業が増えてきますので、授業以外の予習や復習が高校より、より一層大事になってくるのではないかと感じます。また、私は硬式野球部に所属をしており週に6回部活動に参加しています。勉強と部活を大学でも両立することは非常に難しいことではあると思いますが、環境が整っていますので、毎日やりがいを感じながら取り組むことが出来ます。
本学へ入学する前から硬式野球はプレーしており、高校生の時から大学でも野球を継続したいと強く思っていました。毎日基本的に、全体練習は約2時間ほどで終了し、残りの時間は自主練習となっています。その日の体の調子や状態をみて自分自身で何をするかを決めています。1年生のころは自分が何をしなければいけないのか、どんなことをすれば上達するのか、が理解できていませんでした。しかし、監督やコーチにアドバイスを求めやすい環境で、コミュニケーションが取りやすい友人も多くいるので、様々な人のところや聞き行くことや、自発的に行動する能力が少しづつ身について来ました。今では基本的には練習するパートナーを見つけて課題克服の為練習に励んでいます。さらに、大学へ入学してから本格的にウエイトトレーニングに取組み、トレーニングに関する知識が増えて、体重も入学時より約10キロ増やすことに成功しました。
そのように自分で考えて行う力が身に付いたので、限られた時間内で効率よく勉強するように日々取り組んでいます。
志望理由
私は高校生の時から消防士になりたいと考えていたのと大学で野球も継続したいと考えていました。東海学院大学は国家資格である救急救命士の取得が見込めることや強化指定クラブである硬式野球部があり、自分の好きな野球を継続しながら自分が掲げている夢を目指せると思い東海学院大学に進学することを志望しました。
志望理由の GOOD POINT!
大学選びのポイントとして、重要視してほしいところが2点ほど存在します。まず1点目は自分自身が将来就きたい職業に向けての勉強環境が整っているかどうかです。大学生になれば大半の事は自分自身で考え、行動に移すことが必要となってきます。しかし、初めからすべてが出来るわけではありません。そういった中で自分自身の不安材料を取り除くために、本学には他大学にないような教育制度を導入しております。また、勉強の幅を広げる為にも環境は非常に重要な点だと考えます。2点目は自分自身がどのような入学試験・奨学金制度を利用して、大学に入学するかです。大学は高等学校と違い様々な面で費用がかかってきます。本学では学校推薦型選抜や総合型選抜など多様な入学試験を取り揃えています。また、受験していただく入学試験によっては入学金や授業料の免除等もあります。ご自身が高校時代に頑張った成績にちなんで奨学金を付与しています。以上の2点が大学選びの重要なポイントだと考えます。ぜひ本学で勉強し、社会に羽ばたける人材となりましょう。
専攻分野(学問/職種)
- 人間・心理
- 医療・歯科・看護・リハビリ
- 学校ID.GK001122