岐阜聖徳学園大学の先輩情報

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未来の教育者に!実践的な授業で広がる学びの幅。

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教師として社会人として意識していること

私の成長のために意識していることは、まだ体験したことがないものにもどんどん挑戦することです。これまで挑戦することを意識した結果、人間力を伸ばすことができました。初めての1人暮らしをしたり、年齢や出身地が異なる人、学内の教授や地域の方などと自分から積極的に多く関わることで自分を見つめ直す機会となりました。岐阜聖徳学園大学は自己成長できる環境が整っております。
将来、子供たちの個性を引き出す授業を行い、一人でも多くの生徒に学校が楽しい、社会科が楽しいと思ってもらえるような活躍ができたらなと考えております。

実践的な学びから一人前の教育者へ

これまで受講した授業の中で特に印象に残っているのは教育心理学です。これまで知らなかった様々な心理学者の実験から人間が行動する時の心理状況を学ぶことができました。例えば生徒が取った行動がどういう心理状況から生まれているのかを知ることができるので、実践の場でも活用できる知識が身に付きます。また、これまで私が知っていた学習法以外にもまだまだ知らな方法が沢山あり教育の幅がとても広がりました。
また岐阜聖徳学園大学では、それぞれの教科で授業をする時に『気をつけること』、『付けてあげたい力を意識した授業づくり』について模擬授業を行うなど実践的な学びが豊富なことが魅力です。

志望理由

私は中学生の頃から教員を志すようになり、教員免許を取得できる大学を探していました。その中で私の母校である北陸高等学校と岐阜聖徳学園大学が連携協定を結んでおり本学を知るきっかけとなり、進学を視野に入れるようになりました。岐阜聖徳学園大学は『○○専修』として小学校から高校までと幅広くそれぞれの発達段階や教科について学べることが魅力的だと感じました。また、大学1年次から『ふれあい体験』として生の教育現場を体験できるという点にも魅力を感じて、進学を決意しました。社会専修にした理由は社会科に『愛』があったからです。

専攻分野(学問/職種)

  • 人間・心理
  • 教育・保育
  • 教育・文化
  • 保育・こども

未知への挑戦を支え、自分を成長させてくれる環境。

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苦手を克服するために取り組んだ3年間

岐阜聖徳学園大学では、ネイティブの授業を通して英語の4技能を鍛えることはもちろん、中国語や音声学、各国の様々な歴史、日本語学習者に日本語を教えるための授業などで多様な文化という視点から言語を勉強することを学びました。大学入学前は苦手なことから目を背けてきましたが、そんな自分を変えたいと思い、まずは自ら動くことを意識しています。たくさんの経験をさせていただいた分、数えきれないほど失敗をしましたが、今では怖がらず挑戦できています。特に、人目を気にしてやってこなかったプレゼンテーションやスピーチコンテストなどに挑戦し、今まで見たことない景色を見たとき、できなかったことができたとき、成長したと実感しています。
大学入学前はまさか自分がこんなにも変わり、世界トップ10と言われるロンドン大学でも通用する英語力を身につけられるとは想像もしていませんでした。そんな毎日を送れるのは岐阜聖徳学園大学に入学したからと肌で感じています。

私の成長を支えてくれる場所

先輩後輩、先生方、職員の方との距離が非常に近いことが挙げられます。
大学在学中3回留学する機会がありましたが、その都度「行ってらっしゃい!頑張ってね」「おかえりなさい」と声をかけてくださる先生方がいらっしゃり、結果だけではなく日々の頑張りをしっかりと見てくださり私の励みになっています。
ラウンジメルトを通じて出会った先輩、友人とは一緒にスピーキングやレシテーションコンテストを練習するなど、切磋琢磨しながら頑張れています。たくさんの方々から良い刺激をもらえることで、就職活動や英語学習のモチベーションになっています。

志望理由

私が岐阜聖徳学園大学を志望した理由は、ゼロスタートからでも十分に自分の英語を伸ばせるチャンスがあると知ったからです。
TOEIC®L&R TESTのための授業や、ラウンジメルトでのネイティブによる英語学習支援、授業外でも英語力を伸ばすためにチャレンジできるイベント「英語レシテーションコンテスト」があることを知り、コロナ渦で留学をあきらめていた私にとって、自分自身を成長させてくれる環境であることに強く惹かれました。

専攻分野(学問/職種)

  • 文学・歴史・地理
  • 語学・外国語
  • 自動車・航空・船舶・鉄道・宇宙
  • 教育・文化
  • ビジネス・経営
  • 語学・国際
  • 公務員・政治・法律
  • 旅行・ホテル・ブライダル・観光
  • マスコミ・芸能・アニメ・声優・漫画

実践的な学びの中で、進路を考える。

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地元企業と連携した実践的な学び

大垣の企業「人形の石川」から出された課題「形骸化する文化についての解決策」を、少人数グループに分かれて考える取り組みをしました。地元企業が抱えるリアルな課題を認識し、向かい合いながら、自分ならどんなアイデアが出せるだろう、何が出来るだろう、を真剣に考える機会となりました。また発表に向けて、原稿の作成やパワーポイントの作成を行い、プレゼンに必要なスキルを身につけながら、より具体的にするため、イメージキャラクターやパンフレットの作成などを行い、プレゼンテーション当日に配るなどの工夫もしました。結果、発表後には企業の方からお褒めの言葉をいただくことができました。この授業は課題発見・課題解決、それを伝える表現力など自分に足りない力を身につけられる授業であったため、実践力が鍛えられる有意義なものとなりました。

広がる将来の選択肢

将来の選択肢を広げるため、資格取得を目標に3年間で5つの資格を取得しました。
資格取得を目指したきっかけは、元々教員免許の取得を目指している中で、講義内容で理解できなかった専門的な用語や基礎的な知識についてわかるようになれば良いなと思ったためです。しかし、いくつかの資格を取得する過程で視野が広がり、教員としての就職のほか、少しずつ企業就職も考えるようになりました。
現在、何がやりたいとはっきり決まっているわけではありませんが、企業や学校現場どちらもDX化が進む中で「人にしかできない誰かを支えられる仕事」を軸にオープンカンパニーや説明会に参加し、本当にやりたいことを見極めています。

志望理由

私が岐阜聖徳学園大学を志望した理由は2つあります。1つめは学べる範囲が広いことです。経済・経営だけでなく今後の社会に必要となる情報分野の学習ができることに魅力を感じました。商業科や経済学部では取り扱うことが少ないプログラミングの授業などが多くあり、自分の進路に活かせると思いました。2つめは卒業により教員免許を取得できることです。高校では商業科目を中心に学習しており、その分野の教員免許を取りたいと思い、岐阜聖徳学園大学を進路先として考えるようになりました。また、卒業により商業科目と情報科目の2つの科目で教員免許が取得できる大学であるということも非常に大きかったです。

専攻分野(学問/職種)

  • 経済・経営・商学
  • 情報学・通信
  • コンピュータ・Web・ゲーム
  • 自動車・航空・船舶・鉄道・宇宙
  • 教育・文化
  • ビジネス・経営
  • 公務員・政治・法律
  • 旅行・ホテル・ブライダル・観光
  • マスコミ・芸能・アニメ・声優・漫画

実習やサークル活動を通して、「人」としての学びを得る。

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『人』としてのあり方を学ぶことができました。

現在行っている実習が一番印象に残っています。実習を通して学んだことは、『自己評価と他者評価は異なる』ということです。私自身は出来ないと思っていたとしても、他者から見るとそれはできている。もしくはその逆もあります。
そのため、自己評価をしっかり行うことの大切さを知る機会になりました。振り返らないと今後の自己の課題が見つからず再び同じことを繰り返してしまい、自分の成長にもつながらないので自己評価は自分のために大切なことだと理解するきっかけになりました。
専門的な知識だけでなく、日常のあり方を学べることも本学の魅力だと思います。

サークルを通して成長できたこと。

私は救命救急サークルに所属していました。
元々、私は人前に立つような性格ではありませんでしたが、サークルの部長を経験することができました。
最初はどのように後輩と関われば良いのか悩むこともありましたが、1年間やり続けたことで、人前に立って物事を進めることが出来るようになりました。また、それだけではなく、サークルでは災害時の対策やAED、胸骨圧迫、エピペンの使用方法など様々なことも学ぶことができました。サークルのみんなで何度も体験をしたり、共に考えることで日頃の授業では扱うことのできない知識と技術を身につけることができました。

志望理由

私は人の役に立てる人になりたいと思い、看護師を目指すようになりました。
その中でも岐阜聖徳学園大学を志望した理由は2つあります。1つ目は、卒業することで、看護師の資格取得だけでなく、保健師の資格も一緒に取得することができることです。2つ目はオープンキャンパスに参加した際にお話をした先生方に魅力を感じたからです。豊富な経験と知識を兼ね備えている先生方の元で学びたいと強く思いました。
また、本学は学部の垣根を超えた教育プログラムもあるため、他ではできない経験ができるのも魅力の1つだと感じたため、志望しました。

専攻分野(学問/職種)

  • 医学・歯学・薬学・看護・リハビリ
  • 医療・歯科・看護・リハビリ
  • 教育・文化

「歴史好き」から「社会科教員」へ。私が進路選択で大切にしたこと

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  • #高等学校教諭一種免許(地理歴史)

歴史への情熱が進路を切り拓いた

私が進路について本格的に考え始めたのは、中学三年生の頃でした。幼い頃から日本や世界の歴史に強い興味があり、教科書だけでなく、実際に現地を訪れて文化や言語の視点から歴史を学びたいという思いが芽生えていました。そのためには英語力が必要だと考え、留学ができる高校を選びました。高校二年生の時、留学先でホストファザーから「歴史が好きなら教師になってみてはどうか」と助言をもらい、自分の経験や英語力を活かして、歴史をより魅力的に伝えられるのではないかと考えるようになりました。この出来事がきっかけとなり、大学では専門的に歴史を学び、将来は社会科教員を目指すことを決意しました。進路を考える上で、好きなことや得意なことをどう活かせるかを意識しながら、自分の将来像を具体的に描くことができたと思います。

情報収集と「譲れない条件」で進路を決定

進路を決める際に私が最も大切にしたのは、「どのような学びができるか」と「教職課程のサポート体制」でした。特に日本史を専門的に学びたいという思いが強かったため、日本史を専門に研究している先生が在籍しているかどうかを重視しました。また、教育学部ではなく歴史を専門とした学部で学びたいと考えていたので、教職課程のサポートがどれほど充実しているかも重要なポイントでした。情報収集は主に大学のパンフレットやホームページを活用し、在籍する先生方の研究内容を詳しく調べました。情報が多すぎて迷うこともありましたが、自分が大事にしたい条件を明確にすることで、必要な情報を取捨選択しやすくなりました。進路選択は自分の将来に直結する大きな決断なので、納得できるまで情報を集め、比較検討することが大切だと感じました。

不安や葛藤を乗り越えて見えた新たな視点

進路選択の過程では、学費に対する不安が大きくのしかかりました。高校時代に留学を経験し、家族に経済的な負担をかけていたため、大学進学もまた大きな決断でした。しかし、高校の先生方から奨学金や給付金の制度について教えてもらい、経済的な不安を少しずつ解消することができました。現在、私は人文学部歴史地理専攻で日本史や外国史だけでなく、地理学や宗教学など幅広い分野を学んでいます。歴史を学ぶことで、現代のニュースや社会問題に対しても新たな視点を持てるようになり、自分が生きている社会を、より長い時間軸で捉え直す力が身につきました。進路選択に悩んでいる高校生には、「好きなこと」や「得意なこと」だけにとらわれず、幅広い視野で自分の可能性を探してみてほしいと思います。私自身、英語力を活かせる国際系の学部も選択肢に入れておけばよかったと感じることもありますが、今の学びが、将来の目標としっかりつながっていることに満足しています。

志望理由

私が岐阜聖徳学園大学を志望した理由は主に二つあります。一つ目は、日本の古代史を専門的に学ぶことができるからです。私は特に古代の政治について興味があり、権力がどのように正当化され、どのような制度や儀礼によって支えられていたのかを探ることに、強い魅力を感じています。二つ目は、卒業することで中学校・高等学校の社会科の教員免許を取得することができるからです。私は将来の職業として社会科教員を目指しています。岐阜聖徳学園大学で学んだ、より専門性の高い歴史の知識を、生徒たちに伝えたいと考えております。以上の理由から私は岐阜聖徳学園大学を志望しました。

専攻分野(学問/職種)

  • 文学・歴史・地理
  • 教育・文化
  • 公務員・政治・法律
  • 学校ID.GK001114
  •  

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