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強みを活かして受験!自分に適した方法を見つけることで、合格は目の前に!

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得意科目を武器に、苦手科目も着実に克服した受験期

私は幼い頃から絵や物を作ることが好きで、将来はデザイン関係の仕事に進みたいと考えていました。そんな中、高校の美術の先生から勧められたことがきっかけで、東京電機大学のシステムデザイン工学部デザイン工学科について調べるようになりました。
受験では、英語が苦手だったため、自分の得意な数学と物理を活かせる一般選抜(前期・英語外部試験利用)を選択しました。東京電機大学は入試方法が多様で、自分の強みを活かした方法で挑戦できる点が大きな魅力だと思います。勉強方法について、得意科目は徹底的に問題演習を繰り返し、初見の問題をなくす努力をしました。そして苦手な英語は外部試験利用に向けて英検®2級取得を目指し、基礎に立ち返って着実に理解を深めることを意識しました。日常的に単語や熟語の確認、英語長文の読解を習慣化することで少しずつ力をつけていきました。

仲間と切磋琢磨し、工夫を凝らしてつかみとった合格

受験勉強でつらいと感じた時、私を支えてくれたのは友人の存在でした。特に同じ塾に通う友人とは、模試の結果を共有したり、問題の解き方を議論したりすることで、お互いに刺激を受けながら学習を進めることができました。勉強の合間には一緒にご飯を食べたり、趣味の話をしたりして、ストレスを発散しながら息抜きすることも大切にしていました。受験期はどうしても孤独になりがちですが、仲間と励まし合い、競い合うことで、モチベーションを維持しやすくなります。
また、私自身の勉強法の工夫としては、学習タイマーを使った時間管理で集中力を保つようにしました。ポモドーロ・テクニックで時間を区切ることで勉強のサイクルを作り、効率よく学習を進められました。自分に合った工夫をしたことも、合格の要因となったと思っています。

充実した大学生活で広がる学びと挑戦のフィールド

東京電機大学での学生生活はとても充実しています。良き友人に恵まれ、興味深い講義も多く、この大学に進学してよかったと心から思っています。キャンパスはきれいで、学食も安くておいしいので、毎日の生活が快適です。現在、私は二つのサークルに所属しており、先輩たちの手厚いサポートを受けながら、自分のしたいことに挑戦できる理想的な環境が整っています。専門的な知識や技術を学びながら、友人や先輩との交流を通じて新しい価値観や考え方に触れることができ、日々成長を実感しています。
これから受験をむかえる高校生のみなさんには、時には困難を感じることもあると思いますが、仲間との関係性を大事にして、自分に合った勉強法を見つけ出し、ぜひ受験期を乗り切ってほしいです。その先には、きっと楽しい学生生活が待っています!

専攻分野(学問/職種)

  • 工学・建築
  • 情報学・通信
  • コンピュータ・Web・ゲーム
  • 機械・電気・化学

自分の熱意を伝えられる入試を選択!ほどよい息抜きとのバランスで、モチベーションを維持!

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ものづくりへの興味が受験の原動力に

東京電機大学に進学するという意識は、身近なものがどのように作られているのかという疑問から始まりました。ものづくりに対する興味が高まり、工学分野に進みたいと考えるようになって、その中でも情報・電気電子・機械・制御といった幅広い分野を学べる東京電機大学のロボット・メカトロニクス学科に強く惹かれました。そして実際にオープンキャンパスに参加した際に、魅力的な研究室を見つけることができ、ここで学びたいという気持ちが一層強くなりました。また、自宅から通いやすい距離にあることや、充実した設備、学生の雰囲気が自分に合っていると感じたことも、受験を決める大きな要因となりました。
受験方式については、自分の将来やりたいことが明確だったので、学校推薦型選抜(公募)を選び、高校生活での活動や熱意をしっかり伝えられるように準備を重ねました。学力だけでは測れない部分をアピールできるこの方式に「これだ!」と思えたことも、受験の原動力となりました。また、年内に受験を終えることで、進学の準備や高校で学んできた内容の復習に時間をあてられるという考えもありました。

受験対策の工夫が、合格を引き寄せた

受験期を振り返ると、高校3年生の4月から夏休みまでは基礎固めを中心に行い、一般選抜も視野に入れて複数の大学のオープンキャンパスに参加し比較検討しました。そして夏休みに入り、前半は基礎から標準レベルの問題演習を徹底し、得意科目だった英語は過去問を解き進め、それと併せて苦手科目の克服にも力を入れました。公募推薦で受験することを決めたのは夏休みの後半で、学力試験対策により一層注力するようになりました。
それから受験直前までは、数学と物理に集中し、面接練習や志望理由書作成も並行して行いました。直前期は内容確認と体調管理を怠ることなく、万全の状態で本番に臨めるようにしました。面接対策では、複数の先生と練習し、さまざまな質問に対応できるよう準備しました。自宅でも深掘り練習を重ね、高校生活で得た学びを大学や将来につなげることを意識して、経験や考えを整理しました。そのおかげで、本番は自信を持って臨み、想定外の質問にも動揺せず答えられました。自分の思いを目一杯伝えられたことが、合格につながったと感じています。

困難を乗り越え、充実した大学生活へ

受験期でつらかったのは、何回やっても解けない問題や模試で成果が出ないときで、私は塾の先生に相談し、他の勉強方法を提案してもらい効率的に取り組むことで、改善を図りました。勉強の息抜きは、塾の先生と話したり、おいしいご飯を食べに行ったりすることでした。自分へのご褒美として毎週末は外食にすることで、モチベーションを維持できました。受験期はどうしてもプレッシャーや不安を感じることが多いですが、自分なりのリフレッシュ方法を見つけることで、気持ちを切り替え、前向きに勉強に取り組むことができました。
東京電機大学に進学後は、自分の興味のある分野の学びを思う存分に得られる日々が続き、充実感を味わっています。授業内容が高校までと比べてより濃密なものになっているので、大変さを感じることもありますが、興味のある分野だからこそ、楽しく学ぶことができています。高校生のみなさんには、焦ることなくまずは自分を見つめなおし、「好き」を再確認することで、納得のいく進路選択ができると伝えたいです。目標が定まれば、そこに向かってひとつずつ努力を重ねていくことで、必ず達成に近づいていけます。

専攻分野(学問/職種)

  • 工学・建築
  • 情報学・通信
  • コンピュータ・Web・ゲーム
  • 機械・電気・化学
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