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母性看護に惹かれて—学びと成長、そして未来

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母性看護に惹かれた理由と、めざす看護

看護学の中でも、とくに「母性看護」に強い興味があります。小さい頃から、親に自分や兄弟の出産エピソードを聞くのが好きで、命の誕生のすばらしさに心を動かされてきました。ドラマで妊娠や出産の場面を見たとき、母親を支える助産師の姿に憧れを抱いたことも大きなきっかけです。学びを通して、母親や赤ちゃんだけでなく、家族全体を支える視点の大切さを実感しました。これからは、妊婦さんや家族の思いに寄り添い、安心して出産を迎えられるような看護を実践できる人になりたいです。

大学ならではの学びと、実習での気づき

高校では幅広い教科を学びましたが、大学では好きな分野を深く追求できるのが大きな違いです。同じ目標を持つ仲間と学ぶことで刺激を受け、自分では気づけなかった考え方にも出会えます。印象に残っている授業は成人看護学で、がんの治療法を学ぶ中で、身体だけでなく心のケアの重要性を強く感じました。2年の夏休みの基礎看護学実習Ⅱでは、授業で学んだことを実際の看護に生かせて、知識が「現場で役立つ力」に変わる手ごたえを得ました。学びが人を支える力になることを、実感できた時間でした。

成長の手ごたえと、めざす将来像

2年生の5月に行われた継灯式で、「継灯の儀」の係を担当したことが成長の転機でした。動きの説明資料を作り、全体に説明する中で、分かりやすく伝えるむずかしさと、責任を持って進める姿勢の大切さを学びました。同時に、人前で話す自信も少しずつつき、周囲と協力して物事を進める力が育ったと感じています。将来は、人に頼ることも大事にしながら、まず自分で考えて行動できる看護師になりたいです。チーム医療の一員として意見を持ち、判断に責任を持ちながら、患者さんや仲間から信頼される存在をめざします。

専攻分野(学問/職種)

  • 医学・歯学・薬学・看護・リハビリ
  • 医療・歯科・看護・リハビリ

養護教諭をめざして—看護×心理で描く進路選択

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進路選択の軸—心と体に寄り添う養護教諭をめざして

私は看護を学びながら心理学にも取り組み、将来は養護教諭として子どもたちの「心」と「体」の両方を支えたいと考えています。高校時代、養護教諭の先生に心の変化に気づいてもらい支えられた経験が、進路を決める大きなきっかけになりました。体調だけでなく気持ちにも寄り添える人でありたい――その思いが、私の進路選択のぶれない軸です。

大学で確かめた適性—選べる学びが背中を押す

大学では自分の将来を見据えて授業を選べるため、心理学の学びを看護と結びつけ、支援の言葉や感情の理解を深めています。ディスカッションの司会に挑戦した経験は、苦手意識を越えて人の意見をまとめる力と自信につながり、養護教諭に必要なコミュニケーション力の土台になりました。また「看護=理系」という思い込みも、文系的な読み取り・伝える力が同じくらい重要だと知り、前向きに学べています。

未来への一歩—進路選択に迷う高校生へ

目指すのは、困っているサインに気づき、寄り添い、必要な支援につなげられる養護教諭です。進路に迷うときは、まず「なりたい姿」を一つ言葉にして、小さな行動で試してみてください(関連授業を選ぶ、人前で話す役に挑戦する、気になる分野を調べる等)。文理のラベルにしばられず、心が動く学びを選ぶことが、将来の自分を支える力になります。焦らず、自分のペースで一歩ずついきましょう。

専攻分野(学問/職種)

  • 医学・歯学・薬学・看護・リハビリ
  • 医療・歯科・看護・リハビリ

養護教諭をめざして—看護×心理で描く進路選択

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進路の軸は「相手の立場で考える福祉」

福祉を学ぶ中で、とくに認知症の種類に強い関心を持つようになりました。大学に入るまで「認知症=アルツハイマー」と思っていた自分が、症状や支援が種類ごとに異なると知り、「もっと知りたい」に変わったのが転機です。大学の学びはテストの点より「学んだことをどう使うか」。相手に合った支援を考える面白さが、私の進路選択の軸になりました。

体験で確かめた適性—経験が背中を押す

ゼミでの車椅子体験やブラインドウォークは、教科書だけでは分からない不便さや怖さを、体で実感できた貴重な時間でした。多様な人と関わる授業・実習を重ねるうち、初対面でも緊張しにくくなり、相手の話を聞き、場を動かす力が少しずつ育っています。こうした体験が「自分は福祉の現場で役に立てるのか?」という問いに、現実的な手ごたえを与えてくれました。

未来像と選び方—迷ったら小さく試そう

将来は、専門職に限らずどんな場面でも「相手の立場で考え、寄り添える」社会人になりたいです。高校生のみなさんへ。大学では同世代以外とも関わる機会が多く、世界が広がります。進路に迷ったら、オープンキャンパスやボランティア、先輩への相談など小さく試してみてください。「誰の、どんな困りごとを解きたいか」を言葉にすると、進むべき道が見えてきます。応援しています。

専攻分野(学問/職種)

  • 福祉・介護

子どもに関わる幅広い分野で活躍できる社会人になりたいです。

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子どもの発達にハマる理由—現場で“使える”学び

子ども発達学科で一番ワクワクするのは「子どもの発達」。年齢や時期ごとの特徴を知ると、実習で出会う子の姿が立体的に見えて、支援のコツもつかめます。たとえば「説明より見本を見せるほうが伝わる」など、指導案づくりや遊び・絵本選び、環境づくりの根拠がはっきり。保護者への声かけにも自信が持てます。粗大・微細運動、ことば、社会情緒まで幅広く学び、個人差や家庭・文化の背景も合わせて考える視点が身につくのもポイント。小さなサインに気づける機会が増えるほど、「もっと学びたい!」が加速します。

大学の学びってこう違う—印象に残った授業と自分の成長

高校と違って、大学は時間割を自分でデザインできるのが大きな魅力。興味のある科目を中心に組めるから、自然とやる気が続きます。特に印象的だったのは「表現指導法」。グループで指導案を作り、保育者役・子ども役・観察者に分かれて模擬保育を実施しました。三つの立場を行き来すると、ねらいの伝え方や声かけのタイミングがくっきり見えるんです。読み聞かせや手遊び、メインの保育者も何度も経験し、人前が苦手だった自分も少しずつ肩の力が抜けて、発表で堂々と話せるように。選んだ授業だからこそ、手ごたえと成長を実感できます。

将来像と高校生へのメッセージ

将来は保育士としてだけでなく、児童養護や障害児支援など、子どもと家族を取り巻く幅広い分野でも活躍したいです。現場同士をつなぎ、必要な支援につなげられる人が理想。高校生のみなさんには、「好き」や「気になる」を遠慮なく追いかけてほしいと伝えたいです。同じ目標の仲間ができると、挫けそうな時も支え合えます。今からできる準備は、指導案や日誌で役立つ文章力・ていねいな言葉づかいの練習、そしてオープンキャンパスや保育ボランティアでの“ちょい体験”。等身大の一歩を重ねれば、ちゃんと前に進めます。

専攻分野(学問/職種)

  • 人間・心理
  • 福祉・介護
  • 保育・こども

「何を言うか」だけでなく「どう伝えるか」を意識し、小さな疑問を言葉にする

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学びも遊びも思いきり楽しめる時間になると思います!

大学では心理学、特に「社会心理学」に関心を持っています 。人が互いに影響し合う仕組みを学ぶと、日常の何気ない出来事の理由に気づけるようになります 。 「こんな場面にも心理学が隠れているんだ」という発見が増えるたびに、世界がより立体的に見えてくるはずです 。気づきが増えるほど、他者への見方も自然とやわらかくなっていきます。大学での学びは、高校までのように「すでにある答え」を導き出すだけでなく、未知のことを調べ、議論し、自分なりの考えを組み立てていくことが中心になります 。

授業とゼミで得た新しい視点

特に印象に残っているのは「児童臨床心理学」の授業です 。子どもの行動の背景にある理由を知ることで、普段は見逃してしまいそうな視点に出会うことができました。自分の子ども時代についても「あの時はそうだったんだ」と納得でき、学びが実際の生活と結びつく面白さを感じています。ゼミの研究テーマを決めるときには、身近な疑問や「なぜだろう?」という気持ちが出発点になると実感しました。それ以来、日常の中でも疑問を言葉にし、考えを深める姿勢が身につきました 。

今の勉強は「誰かのため」に。日常の小さな疑問を言葉に変える表現力

将来は、日常の中で生きにくさや「もやもや」を抱えている人に寄り添い、安心と生きやすさを届けられる存在になりたいと考えています。誰かに必要とされる社会人をめざして、日々勉強中です。そのために大学生活では、レポートや発表で求められる「表現力」がとても重要だと痛感しています。「何を言うか」だけでなく「どう伝えるか」を意識し、今のうちから小さな疑問を言葉に変えていくことが、表現力を磨く第一歩だと感じています。そして将来は、大学で得た学びをしっかりと社会に返せる力を磨いていきたいです。

専攻分野(学問/職種)

  • 人間・心理
  • 福祉・介護

実際に足を運び、自分の「好き」と「居心地」で決めた進路選び

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進路のヒントは「直感」と「行動」で見つける

私が本格的に進路を考え始めたのは、高校2年生の夏でした。最初はパンフレットを取り寄せたりネットで調べたりしていましたが、一番の決め手になったのは実際に大学へ足を運んだことです。新潟青陵大学のオープンキャンパスに参加した際、先輩たちの温かい雰囲気に触れ「ここなら楽しく学べそう」と直感的に感じました。自宅からの通いやすさも大切ですが、最後は自分がその場所にいるイメージが持てるかどうかで、3年生の夏前に受験を決めました。

「学びたい」という気持ちを大切に、進路を絞り込む

もともと進路に迷いもありましたが、高校で行われた大学説明会で「臨床心理学科」という存在を知り、心理学の面白さに惹かれたことが大きな転換点になりました。自分が何に興味があるのか、何にワクワクするのかを大切にしてみてください。私の場合は、自分の好きなこと(心理学)と、得意なこと(10年続けてきた書道)をどう繋げるかを考えることで、自信を持って志望校を決めることができました。

周りと比べず、自分の「好き」と「納得」を大切にして

パンフレットやネットで調べるだけではなく、ぜひ実際の大学を肌で体感してみてください。直接見に行くことで、自分がその大学の教室に座っている姿が想像しやすくなり、それが自信に繋がります。焦って周りに合わせる必要はありません。皆さんが「ここなら頑張れる!」と思える場所に出会えるよう、自分のペースで納得のいく選択をしてくださいね。応援しています!

専攻分野(学問/職種)

  • 人間・心理
  • 福祉・介護
  • 医療・歯科・看護・リハビリ

心理専門職だけじゃない!「こころの健康」を実践的に学び、幅広く活躍できる力を養う!

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新潟青陵大学を志望した理由

高校時代は、将来について明確な目標を持っておらず、部活動や学校での勉強、学校行事に取り組むごく普通の生活を送っていました。友人や学校の教職員の方と関わっていく中で、自分の性格や人のこころについて考えることが多くなったことや友人から「話を聞いてくれるから話しやすい」と言ってもらえた経験がありました。友人からそのように言ってもらえたことは、自分では気が付かなかったことではありましたが、この経験から人とのコミュニケーションやこころの仕組みなどに興味を持つようになり、心理学を学んでみたいと思うようになりました。そこで、心理学について専門的に学ぶことができる新潟の大学を調べた結果、新潟青陵大学に出会いました。他の大学ではあまり学ぶことができない臨床心理学を学べる大学であり、大学案内パンフレット等の情報を見て、カウンセリングや心理的な実験等を通して学習できることが魅力的であると感じ、この大学で心理学を学び、将来の職業を探していきたいと思いました。また、当時姉が新潟青陵大学に通っており、楽しそうな学生生活を送っていたことや実際の大学の雰囲気、教員との距離が近く専門的に心理学について学ぶことができる環境が整っていると感じ、新潟青陵大学を志望しました。

新潟青陵大学の学び、クラブサークル活動について

臨床心理学科では、「こころの悩み」をどのように理解し、支援したらよいのか理論や技法を用いて学んだり、福祉や司法、医療・保健、産業・労働などの幅広い分野において、それぞれの課題・問題の事例に対する心理的なアプローチ法について学んでいます。課題や問題について学生同士で話し合い、互いの意見を交換して新たな気づきを得たり、答えのない問題について様々な視点から考えたりすることによって、どのような支援が必要であるのかを学ぶことができます。また、実際に演習では聴き手役と話し手役の二人組となり、それぞれの役割を経験した上で、話し手の悩みを引き出すための会話の進め方や、聴き手と話し手の間で信頼関係を築くためにはどのようにすれば良いのか等、カウンセリングについて学ぶ講義もあります。
大学でのクラブサークルの活動では、キックボクシングを中心とした運動系のサークルと新潟の地域活性化を目指し活動するサークルに所属していました。サークルに所属することで、他学科の学生や他学年の人達と交流できることや仲間と一緒に体を動かしたり、地域の活性化のために地域の企業さんと連携してイベントを行ったりと、学生だからこそできる様々な経験をしました。大学の勉強をしながら、空いた時間で自分の趣味としてサークル活動も行うことができるため、充実した学生生活を送っています。

将来の目標や夢、新潟青陵大学の学びをどのように活かしていきたいか

新潟青陵大学で、信頼関係の築き方や人のこころに寄り添い、様々な機関と連携して必要な支援をしていくことの重要さを学びました。話を深堀りすることや信頼関係を得るために、話を聞く態度・表情・声のトーン等をどのようにしたら良いのか考える演習・実験を通して、聴き手の態度が話し手にどのような印象を与えるのかを改めて学習しました。自分が聴き手役と話し手役の両方を経験することによって、話を聞く時の態度がどのようであると話しやすいのかについて考えが深まり、表情や声のトーンを明るくすることが、相手をより知ろうとする態度を示すことにつなげられることを学びました。
私の将来の目標は、地域の人々から信頼される強く、優しさも兼ね備えた警察官になることです。特に、女性が必要とされる現場において、役に立てるよう行動していきたいです。人と関わる上で新潟青陵大学で学んだことは、いかなる場面でも活かすことができると思います。大学で学んだことを活かし、地域の人々とのコミュニケーションの取り方や関わり方を考えながら、被害者に寄り添うことを大切にしていきたいです。相手の立場に立ちつつ、地域の人々や被害に遭われた方が安心して頼ることができる存在になれるように向き合っていきたいと考えています。

専攻分野(学問/職種)

  • 社会学・マスコミ・観光
  • 人間・心理
  • 福祉・介護
  • 医学・歯学・薬学・看護・リハビリ
  • 体育・健康・スポーツ
  • 教育・保育
  • 医療・歯科・看護・リハビリ
  • 福祉・介護
  • 教育・文化
  • 保育・こども
  • 健康・スポーツ
  • ビジネス・経営
  • 公務員・政治・法律
  • 学校ID.GK000777
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