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他大学の学生や社会人と受ける講義も!視野が広がる学び

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刺激的な学びとプロジェクトで成長を実感

千葉工業大学での学生生活は、専門的な学びと実践的なプロジェクトが日々の刺激となっています。私が特に印象に残っているのは、3年後期から本格的に始まる水本研究室のゼミナールです。毎週の進捗報告では、他の学生が取り組む専門的でユニークな研究内容に触れることができ、自分の視野が広がるのを感じます。また、本学の学長が開講する特別講義「web3・AI概論」では、千葉工業大学の学生だけでなく、他大学の学生や社会人も参加し、グループごとに一つのプロダクトを作り上げるプロジェクト形式で進行しました。社会人の方々が持つ異なる視点や経験に触れながら、AIを活用したものづくりに挑戦できたことは、他の授業では得られない貴重な体験でした。こうした多様な学びの機会が、本学ならではの魅力だと感じています。

充実した毎日の過ごし方と課外活動の楽しさ

私の平日は、朝7:30に起床し、朝食をとって大学へ向かうことから始まります。1限から授業がある日は、午前中に2コマ受講し、昼食は学食で日替わりの工大ランチを楽しんでいます。午後は授業がない日もあり、その場合は帰宅したり、課外活動に参加したりしています。アルバイトがある日は、大学を出る前にもう一度学食で腹ごしらえをしてから、17時ごろから働き始めます。22時に退勤し、家で夕食と入浴を済ませ、24:30ごろに就寝するという流れです。大学1年生のGWから始めた雑貨屋でのアルバイトでは、レジや品出しだけでなく、在庫管理や店舗ブログの配信、新人育成なども担当しています。社会に出てからも役立つ経験を積むことができ、大学内では出会えない多様な人々と交流できるのも魅力です。さらに、2年生の夏休みにはカリフォルニア大学アーバイン校へ1ヶ月語学留学し、ホームステイをしながら英会話やアメリカ文化を学びました。現地での交流や文化体験は、私にとって大きな財産となりました。

人間関係と大学生活のギャップを乗り越えて

大学での人間関係も、私の学生生活を豊かにしてくれています。入学式前のガイダンスで最初に話した友人たちとは、3年生になった今でも一緒に授業を受けたり、学食で食事をしたり、放課後に遊びに行ったりしています。夏休みにみんなで北海道旅行をして、美味しい食べ物を堪能した思い出は、今でも大切な宝物です。また、学内アルバイトでは他学科の学生とも交流でき、新鮮な刺激を受けています。高校時代は「大学生は授業が少なくて自由な時間が多い」と思っていましたが、理系の大学である千葉工業大学では、1・2年生の頃は空きコマがほとんどなく、忙しい毎日でした。特に1年生前期は毎日1限から夕方まで必修講義があり、高校生活とあまり変わらないと感じたこともありました。しかし、専門的な内容の講義が増え、自分の興味のある分野を深く学べることは高校との大きな違いです。難しい内容やボリュームのあるレポートもありますが、だんだん慣れてきます。大学入学前は「友達ができるか」「授業についていけるか」など不安もありましたが、一歩勇気を出して周囲と関わることで、大学生活はどんどん楽しくなります。サークル活動や海外留学など、積極的にチャレンジすることで、人生一度きりの大学生活をより充実させることができると思います。

志望理由

幼い頃よりPCやタブレットなどのIT機器に触るのが好きだったことと、中学高校で学級委員や生徒会副会長を務めて「人の役に立つこと」が好きだったことから、「将来は情報技術を駆使して人々の生活を豊かにする仕事がしたい」と思っていました。
広く社会の役に立てる人になるためには、情報技術以外の幅広い知識を得る必要があることから、プログラミングだけでなく、認知科学や心理学なども学べる大学を複数受験し、合格した中で、カリキュラムや大学の実績、設備、サークル活動などに1番魅力を感じた千葉工業大学に入学しました。

専攻分野(学問/職種)

  • 情報学・通信
  • 学校ID.GK000744
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