日本栄養大学のゼミ・研究室

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スポーツ選手の栄養アセスメント

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栄養生理学研究室

担当教員 上西一弘
学部/学科/コース 栄養学部 /実践栄養学科、保健栄養学科 /栄養イノベーション専攻
所在地 <坂戸キャンパス(栄養学部)> 埼玉県坂戸市千代田3-9-21

このゼミ・研究室の研究テーマ

質の高い人生の実現
  • スポーツ
関連キーワード
  • スポーツ選手
  • 栄養アセスメント
  • 栄養、食事指導
  • 体調管理、コンディショニング
  • 水分補給

個人個人の状況に合わせた、スポーツ選手の栄養指導を目指す

高校、大学の部活動を中心に、選手個人個人の栄養状態の調査を行い、その状況に応じた栄養・食事指導を行います。いわゆる「スポーツ栄養」を経験値ではなく、科学的なアプローチによって行うことを目標としています。具体的には大学生男子陸上長距離選手、大学生・高校生ラグビー選手、高校野球選手などを対象に食事調査、各種身体計測などの栄養アセスメントを行い、その結果に基づいて栄養指導プランを立てて、実施していきます。調査は継続的に行い、その栄養指導プランを検証します。最終目的は選手のコンディショニングを良好にすることです。高校生を対象とする場合には、保護者との連携も重要となり、保護者会などを通して情報を共有、協力を依頼していきます。

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持続可能なライフスタイルをめざす環境教育研究

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環境教育研究室

担当教員 井元りえ
学部/学科/コース 栄養学部 /保健栄養学科 /栄養イノベーション専攻
所在地 <坂戸キャンパス(栄養学部)> 埼玉県坂戸市千代田3-9-21

このゼミ・研究室の研究テーマ

持続可能な社会の実現
  • 地球温暖化
  • 環境破壊
  • 食品ロス
  • 食料自給率
  • プラスティックゴミ処理
関連キーワード
  • SDGs
  • 地球温暖化
  • 消費生活と環境
  • 家庭科教諭

「消費生活と環境」に関する家庭科教育の内容と方法を研究しています

本研究室には、家庭科教諭をめざす学生が多く、家庭科教育の内容と方法について研究しています。小・中・高の「家庭科」の中に「消費生活と環境」という領域があります。そこでは持続可能な生活をするために、資源やエネルギーの使い方や製品サービスの購入方法をどのように変化させればよいのかを学びます。
家庭科を学ぶ生徒が、国連SDGsとも関わらせながら、持続可能なライフスタイルについて主体的に考えられるように工夫した授業案を作成したりしています。

以下、卒業研究のタイトルの一部を紹介します。
・LCAを踏まえた食育に関する研究
・地元産農林水産物を積極的に使用している飲食店の「地産地消」に関する意識
・家庭科における水を大切にするための授業計画
・エコクッキングの認知度、意識、実行率と今後の課題―女子学生を対象とした調査を基に―
・家庭科におけるごみ問題の教育の検討―ごみ処理施設の調査を通して―
・広がりを見せるフードバンクの成果と課題―事例調査を基に―
・持続可能な社会における古民家再生の在り方
・子ども食堂の可能性
・生協におけるSDGsの取り組みとSDGs達成度への貢献可能性について
・CSR報告書からみえるSDGsに対する取り組みと今後の課題

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養護教諭の職務に関わること全般を研究

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保健養護学研究室

担当教員 保健養護学研究室
学部/学科/コース 栄養学部 /保健栄養学科 /保健養護専攻
所在地 <坂戸キャンパス(栄養学部)> 埼玉県坂戸市千代田3-9-21

このゼミ・研究室の研究テーマ

健康な生活の実現
  • 防災・防犯
多様な人々との共生
  • 男女平等
関連キーワード
  • 養護教諭
  • 養護診断・フィジカルアセスメント
  • ジェンダー・性教育
  • 感覚処理感受性の高い子供(HSC)
  • トリアージ教育

より専門性の高い養護教諭を育成することを目指します

肥満・痩身、生活習慣の乱れ、メンタルヘルス、アレルギー疾患の増加、性に関する問題など、子供たちのかかえる健康課題は多様化・複雑化しています。このように多岐にわたる健康課題の解決に向けて、養護教諭は専門性を発揮しつつ、中核的な役割を果たしながら学校保健活動を推進していきます。より専門性の高い養護教諭を育成するために、本研究室では以下のテーマに取り組んでいます。 
・養護教諭養成課程在学生を対象としたフィジカルアセスメントに関するweb配信教材の検討
・性別違和を感じている子どもへの対応意欲に関わる教員の個人内要因に関する研究
・感覚処理感受性の高い子供(HSC)に関する研究
・1次トリアージ教育についての研究 など

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メニュー開発と商品化の指導と実践

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フードマーケティング研究室

担当教員 浅尾貴子
学部/学科/コース 栄養学部 /食文化栄養学科
所在地 <坂戸キャンパス(栄養学部)> 埼玉県坂戸市千代田3-9-21

このゼミ・研究室の研究テーマ

質の高い人生の実現
  • 教育改革
関連キーワード
  • 教育改革
  • フードコーディネート
  • メニュー開発

外食やメーカーの商品開発等を通じて、学びを総合活用する実践活動と共に、職業体験を就職の強みにする!

食文化栄養学科では、栄養学や調理のみならず、食文化やデザイン、経営学やフードコーディネートまで学修します。研究室でのゼミでは、実在する企業のメニュー開発を学生自身が行ったり、自らカフェ営業をプランするなどを通じて、商品化までの一連の作業を経験します。さらに、企業や店舗の環境と制約を理解することを経て実際の仕事をイメージすることができるとともに、食ビジネスの技術と知識を身につけ、即戦力を目指した指導を行っています。
社会は常に変化しているので、外食などのあり方や人々の意識への洞察力を重視した、価値を高めるための技術と創意工夫が求められます。学問を社会での実践に変換できるチカラを高めることを目指して、実務家教員の経験と企業連携を活用した、独自のプログラムを採用しています。

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  • 学校ID.GK000526
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