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公務員試験に合格!市民の目線に立つ自治体職員として

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聖学院大学を選んだきっかけ「先生が学生の目線に立って考えてくれる」

私は父と祖父が市役所職員と警察官だったので、公務員の仕事を間近で見て育ち、自分もこのような市民のためになる仕事をしたいと思い公務員を目指すようになりました。公務員を目指す人のための対策講座がある点や、少人数で先生と学生がしっかり繋がれるところに魅力を感じました。両親が卒業生なので学校の様子が聞けたこと、家から近い点なども入学の決め手になりました。

公務員試験に合格!自治体勤務経験のある先生の授業やアドバイスが合格につながりました

学生生活で力を入れてきたことは公務員試験対策です。公務員対策の授業が複数あり、3年生までにそれらの授業の中から特に必要だと思ったものをピックアップして単位を取りました。
授業を担当するのは自治体での勤務経験がある先生。自分からアドバイスを求めて、面接対策や自治体研究を進めました。
また、筆記試験の対策は、先輩や先生におすすめの参考書を聞き対策をしたり、面接試験の対策では客観的に自分を見ることが必要になるので、先生に協力してもらって対策をしました。

コミュニケーションを大切に、市民の目線に立つ職員を目指します

公務員として市民の方々の役に立つ仕事をしたい、多くの人と直接関わりながら、日々の暮らしを守りたいと思っています。
在学中はテニスコーチのアルバイトを通して、子どもからお年寄りまで幅広い年代の方と関わってきました。その経験から、相手に合わせたコミュニケーションの大切さを学びました。
大学生活で身につけた「人と向き合う力」が、今の仕事に活かされています。

専攻分野(学問/職種)

  • 法律・政治
  • 経済・経営・商学
  • 社会学・マスコミ・観光
  • 国際・国際関係
  • 教育・文化
  • ビジネス・経営
  • 公務員・政治・法律

韓国が好き。興味を深め、海外で学ぶ。成長を実感できる4年間に。

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経済を学びながら、韓国留学にも挑戦したい

高校では商業科で学び、経済や簿記に興味を持ちました。その学びを続けたいと思い、政治経済学部を選びました。留学プログラムが充実していて、「ここなら自分のやりたいことができる」と感じたのも決め手です。挑戦したいことをしっかりサポートしてくれるので、安心して一歩を踏み出せます。

「好き」が原動力に。学びを重ね、韓国留学や現地フィールドワークへステップアップ!

1・2年次では韓国語の授業を「韓国語2」まで履修し、語学力を身につけました。3年次には1学期間の交換留学で韓国へ行き、現地の文化や雰囲気を実際に感じながら学ぶことができました。教室だけでは得られない経験ができ、とても貴重な時間でした。さらに、4年次には韓国・ソウルで5日間のフィールドワークにも参加しました。テーマは「古いものを生かしたリモデリングによる地域再生」。カフェや市場、歴史的建築を巡り、まちがどのように生まれ変わってきたのかを自分の目で観察しました。現地で学び、考え、発信することで、社会のしくみを体感できる学びになりました。学科では社会学系のゼミに所属し、多様性や共生について学んでいます。グループワークを中心に、自分たちの実体験をもとに話し合いながら、インクルーシブな社会について考えるゼミです。

これから叶えたい夢・目標

中学生の頃から韓国に興味がありましたが、留学したことでより関心を持つようになりました。卒業後は観光やコスメ、食品など、何らかの形で韓国に関わる仕事がしたいと思っています。今は韓国語の検定のために、過去問題を解きながら勉強しているところです。さらに学びを深め、将来に繋がるように頑張りたいと思います。

専攻分野(学問/職種)

  • 経済・経営・商学
  • 社会学・マスコミ・観光
  • 教育・文化
  • ビジネス・経営
  • 語学・国際
  • 公務員・政治・法律
  • 旅行・ホテル・ブライダル・観光

「英語で世界とつながる」——聖学院で見つけた、自分らしい学びのカタチ

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各国の歴史・文化や社会課題を学べる学科に惹かれて

オープンキャンパスで出会った先輩たちの明るい雰囲気に感動し、「ここで学びたい」と思いました。聖学院大学の国際文化学科では、語学だけでなく、文化や歴史なども一緒に学び、さまざまな視点から国際社会の理解を深めます。英語が母語の外国ルーツの同級生や留学生と一緒に授業やフィールドワークをすることもあり、まるで“学内留学”のような環境です。対話を通して、世界の多様な価値観や背景を知ることができるのが面白いです。
また、僕が受験した英語特別入試グローバル特待方式には入学金免除制度があり、この入試を選んだ理由の一つでもあります。

英語特別入試で広がる可能性

英語特別入試と英語特別入試グローバル特待方式は、いずれも面接試験のみ(一部、英語での自己紹介含む)。短い限られた時間の中でどう自分のことを伝えるのかが大事だと思うので、僕は自分が高校で取り組んだことを、短く端的に英語自己紹介に含めました。
合格すると、入学前から国際文化学科の入学者限定で「英語特別プログラム」に参加できます。ネイティブの先生とコミュニケーションをとりながら、自分の現状のレベルと目標に向けて個別の学習プランを作成していきます。

将来は観光や航空の仕事で世界とつながりたい

将来は、外国から来た人たちをサポートできる仕事に就きたいと思っています。英語だけでなく、ドイツ語やスペイン語の勉強に取り組んでおり、さらにフランス語やイタリア語にも挑戦したいと考えています。言葉を通して人とつながることが楽しくて、今は毎日英語に触れる時間を大切にしています。積極的に動くことで、学びの幅も人とのつながりもどんどん広がっていくのを実感しています。

専攻分野(学問/職種)

  • 語学・外国語
  • 国際・国際関係
  • 語学・国際

自分の強みを生かしグローバル企業に挑戦!

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海外と人をつなぐ仕事に就きたい

もともと海外に携わる仕事がしたいと考えていました。内定先の企業に強い関心を持ち、挑戦した結果、内定をいただきました。内定先では、海外赴任者のサポートを行う業務に携わります。具体的には、出張や赴任に伴う航空券・ビザ・住宅の手配、現地でのイベント対応など、多岐にわたる業務を担当します。
この仕事では、さまざまな国や文化背景をもつ人と関わりながら、状況に応じて最適な解決策を提案・実行する力が求められます。大学で培った異文化理解力や柔軟なコミュニケーション力が、仕事に活かせると感じ就職先を選びました。

在学中に身につけた「バランサー」としての力

全学科共通科目のPBL(課題解決型)授業を受講した際、多様な考え方や価値観をもつメンバーと一緒に課題に取り組む中で、私は自分の役割を「バランサー」だと意識するようになりました。
意見が対立したときに調整役となり、全員が納得できる形へ導くこと、相手の考えを尊重しながら自分の意見も伝えることを大切にしてきました。縦のつながりや学年を超えた交流を通して、コミュニケーション力や調整力を身につけられたことは、社会に出てからも大きな強みになると感じています。

内定後も続く学び――英語力と実践力の強化

就職に向けて、現在は英語力のさらなる向上に力を入れています。学内のラーニングセンターを活用して、英語の個別指導を受けています。海外と関わる仕事では、語学力だけでなく、相手の背景を理解しながら伝える力が重要です。大学での学びとサポート体制を活かし、社会に出てすぐに活躍できるよう努力しています。

専攻分野(学問/職種)

  • 国際・国際関係
  • 教育・保育
  • 芸術・表現・音楽
  • 自動車・航空・船舶・鉄道・宇宙
  • 教育・文化
  • ビジネス・経営
  • 語学・国際
  • 公務員・政治・法律
  • 旅行・ホテル・ブライダル・観光

「司書」のスキルは、社会で生きる武器になる。大好きな茶道と学びがリンクする、充実のキャンパスライフ。

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「情報を整理する力」の価値を知り、ここなら成長できると確信しました。

もともと本が大好きで、中学生の時の職場体験で図書館へ行ったことをきっかけに司書という職業に憧れを持つようになりました。司書資格が取れる大学を探す中で参加した、聖学院大学のオープンキャンパス。そこで受けた模擬授業が驚くほど面白く、一気に引き込まれました。
さらに、個別面談で先生がかけてくださった言葉が決定打となりました。「司書資格は単なる図書の資格ではなく、社会のあらゆる場面で役立つ『情報を整理する資格』だよ」と教えていただき、司書への道だけでなく、その先の将来の可能性も広がっていることを知りました。一人ひとりに向き合ってくれる丁寧な指導体制にも魅力を感じ、日本文化学科への入学を決めました。

難しいからこそ、面白い。パズルを解くような感覚で学ぶ「図書館情報学」。

現在は図書館情報学課程を中心に、司書に必要な専門知識を基礎から学んでいます。特に面白いと感じているのが、本を分類するためのルールを学ぶ授業です。ルールが複雑で最初は「難しいな」と感じることもありますが、先生がいつも丁寧に指導してくださるので、一つひとつ納得しながら進めることができます。
膨大な情報を特定のルールに沿って当てはめていく作業は、まるでパズルを解いているような感覚!正しく分類できたときには大きな達成感があります。また、思想のゼミにも所属しており、自分の興味がある分野を深く掘り下げる楽しさを実感しています。入学前に期待していた通り、知的好奇心が刺激される毎日を過ごしています。

部長として茶道部の魅力を発信。学びを「アウトプット」する楽しさを追求。

中学から続けている茶道に大学でも力を入れており、現在は茶道部の部長を務めています。実は卒業論文のテーマも、自身の経験を活かして「茶道」にしようと考えています。好きなことが学びや研究に直結するのは、日本文化学科ならではの魅力だと感じます。
部活動では留学生との交流もあり、日本の伝統文化を伝える喜びを実感しています。これまでは学内での活動が中心でしたが、先日は「上尾ボランティアまつり」に出店し、学外の方にお茶を楽しんでいただくことができました。今の目標は、そうした「アウトプット」の場をさらに増やすこと。大学で得た知識や技術を、イベントなどを通じて地域や社会へ還元できるよう、これからも積極的に挑戦していきたいです。

専攻分野(学問/職種)

  • 文学・歴史・地理
  • 社会学・マスコミ・観光
  • 語学・外国語
  • 教育・文化
  • 保育・こども
  • ビジネス・経営
  • 語学・国際
  • 旅行・ホテル・ブライダル・観光
  • マスコミ・芸能・アニメ・声優・漫画

「なりたい自分」から始める、私の進路選択

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「なりたい先生像」から逆算して選んだ大学

小学校教諭を目指し、子ども一人ひとりに寄り添える先生になりたいと考えていました。聖学院大学を選んだ理由は、小学校教諭と幼稚園教諭の2つの免許取得を目指せること、そして少人数制で手厚いサポートが受けられる点です。教育現場をよく知る先生方から直接指導を受けられる環境は、「先生になりたい」という思いを具体的な力に変えられると感じました。
進路を考えるときは、「将来どんな自分になりたいか」をイメージすることが大切だと思います。

現場に近い学びと学生生活が、将来につながる

大学では、小学校教諭になるための専門的な学びに取り組んでいます。授業や実習を通して、教える楽しさだけでなく難しさも知り、「子どもにとって何が一番大切か」を考える力が身につきました。
また、教育実習では「教師が話す授業」ではなく、「子どもの声を大切にする授業」の重要性を実感。ボランティア活動や学童アルバイトなど、学外でも子どもと関わる経験を積み、学びを実践につなげています。

目標に向かって、大学生活でできることを全力で

教員採用試験合格を目標に、教師塾への参加、面接練習、小論文対策、新聞を読む習慣づくりなど、できることに一つひとつ取り組んできました。その結果、努力が実を結び、合格につながりました。
進路選択では、「入学後にどれだけ成長できる環境か」も大切です。大学生活の中で挑戦を重ねることで、自分の目標はより現実的なものになっていくと思います。

専攻分野(学問/職種)

  • 文学・歴史・地理
  • 社会学・マスコミ・観光
  • 語学・外国語
  • 福祉・介護
  • 教育・文化
  • 保育・こども
  • 語学・国際

やりたいをカタチに!アンバサダー入試で夢が見つかる

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自分を知ってもらえるアンバサダー入試で受験

私は、将来についてそれほど強い思いがあったわけではないものの、数字だけではなく自分という人間を知って合否を決めてほしいと思っていました。アンバサダー入試は自分の興味関心を伝え、大学がそれを評価する入試です。それが自分にあっていると感じ、この入試で聖学院大学を受験しました。

マイテーマと自分なりの視点ができた

アンバサダー入試を通じて、自分のことをより深く考える機会ができました。
そしてマイテーマ「いじめはどうしたら減るのか」を決めることもできました。元々興味があったテーマですが、授業で専門の先生たちから学んでいるうちに、いじめを減らすためには加害者にこそカウンセリングが必要なのではないかという視点を得られるようになりました。

困っている人に頼られる存在を目指す

今は先生の助言もあり社会福祉士を目指しています。
いじめから範囲を広げ、「困っている人に頼られる存在」それが今のマイテーマになっています。

専攻分野(学問/職種)

  • 人間・心理
  • 福祉・介護
  • 福祉・介護

自分のやりたいことに合った大学を選ぶことができた

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友人がきっかけで選んだ心理福祉学科

心理福祉学科を選んだ理由は、スクールソーシャルワーカーを目指しているからです。困っていた友達がスクールソーシャルワーカーの支援で明るさを取り戻した姿を見て、自分も人の役に立ちたいと思うようになりました。心理福祉学科では、心理学と福祉学を両方学べるため、自分の将来についてじっくり考えられるところも大きな魅力です。

合格の第一歩は「マイテーマ」を明確にすることから

アンバサダー入試は、自分の強みを活かせる点が他大学とは異なり、とても魅力的だと感じました。特に、大学進学の目的を明確にするための「マイテーマ」の設定は、入学後に新しい可能性を見出すきっかけになると思います。私は、気になったことは徹底的に突き詰めたくなる性格です。そして、「自分だけでなく他者の困りごとに対してもできることを増やしていきたい」という思いから、「繋がる輪を大切にすること」を私のマイテーマとしています。
出願時に提出した自己カタログは、自分を客観視するのに最適なツールでした。私は高校時代、ラグビー部に所属しており、常に味方のプレーを尊重しながらチームとして勝利を目指していました。この経験を振り返る中で、「できない」と決めつけず、大切なことは成功するまでやり続けるという自分のモットーに気づくことができました。

受験生にメッセージ

進路選択は簡単なことではありません。受験生の中には進路に悩む方もいるかもしれませんが、決して一人で悩まず、声に出して誰かの助けを借りながら、自分にとって最良の選択肢を見つけてほしいです。

専攻分野(学問/職種)

  • 人間・心理
  • 福祉・介護
  • 福祉・介護
  • 学校ID.GK000513
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