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「基礎力」と「場慣れ」がカギ!一般選抜で掴んだ合格への道

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一般選抜を選んだ理由と受験勉強の始め方

私が一般選抜を選んだ理由は、他の志望校が年内入試を実施していなかったこと、そして大学入学時に自分の学力を落としたくないという思いがあったからです。
受験方式を決めたのは比較的早い段階で、情報収集を進める中で自然と一般選抜に絞られていきました。
受験勉強に本格的に取り組み始めたのは高校3年生になってからです。それまでは「なんとなく」勉強していたのですが、3年生になったタイミングで「本気でやらないといけない」という焦りが芽生え、そこから本腰を入れて勉強を始めました。

主な勉強場所は個別指導塾で、1日の勉強時間は4~6時間ほど。学校の授業の合間も有効活用し、限られた時間を最大限に使うことを意識していました。
受験勉強は、ただ長時間やればいいというものではなく、自分に合った方法や環境を見つけることが大切だと感じました。

教材選びとモチベーション維持の工夫

受験対策で特に役立ったのは、学校で一括購入した教材です。英単語ターゲット1500や英熟語ターゲット1000を中心に使い、他には日本史用語集と一問一答を個人で購入しました。
私は多くの教材に手を出すよりも、少ない教材を徹底的にやり込む方が自分に合っていると感じていたので、内容を繰り返し復習し、知識を確実に定着させることを重視しました。

また、受験期はどうしてもモチベーションが下がることがあります。特に夏休みのはじめや冬休みは、体調を崩しやすく、気持ちも不安定になりがちです。
そんな時、私が意識していたのは「食事」です。自炊をしたり、外食でも定食屋を選ぶなど、健康的な食事を心がけることで、体調管理と気分転換の両方を図っていました。
受験は長期戦なので、心身ともに健康を保つことが合格への近道だと実感しました。

受験を通じて得た成長と後輩へのメッセージ

受験勉強を通して私が最も成長したと感じるのは、精神的な強さです。
一般選抜は自分との戦いであり、周囲の誘惑に流されず、忍耐力や自制心を養うことができました。
これらの力は、今後社会に出てからも必ず役立つと確信しています。受験を乗り越えたことで、「子供」から「大人」へと一歩成長できたと感じています。

これから受験を迎える皆さんに伝えたいのは、「基礎の徹底」と「場慣れ」の大切さです。
基礎をしっかり固めることで自信がつきますし、受験会場の雰囲気に慣れておくことで、本番でも実力を発揮しやすくなります。
緊張は誰にでもありますが、それを味方につけて、ぜひ自分の力を最大限に発揮してください。皆さんの健闘を心から応援しています。

専攻分野(学問/職種)

  • 文学・歴史・地理
  • 語学・外国語
  • 国際・国際関係
  • 教育・文化
  • 語学・国際

「広報戦略」への興味が進路を変えた!私が地域創生学部を選んだ理由

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映像制作から広報戦略へ、進路が変わったきっかけ

私が進路について本格的に考え始めたのは、高校2年生の冬頃でした。
それまでは映像制作に強い興味を持ち、将来は映像を作る仕事に就きたいと考えていました。しかし、SNSでさまざまな企業の広報活動やマーケティング戦略に触れるうちに、「映像を作る側」よりも「企業で広報戦略を練る側」になりたいという気持ちが強くなりました。
企業がどのように自社の魅力を発信し、世の中に影響を与えているのかを知ることができ、映像制作だけでなく、経営やマーケティングの知識も必要だと感じるようになったのです。

進路を考え直すきっかけとなったのは、SNSでの情報発信の工夫や、企業の取り組みを知ったことでした。
そこから、メディア学や経営学が学べる大学を中心に進学先を検討するようになりました。
自分の興味が広がったことで、将来の選択肢も大きく広がったと感じています。

情報収集と相談で見つけた「自分に合う学び」

進路を決める際に私が大切にしたのは、「映像を用いた広報やマーケティング関係の仕事に役立つ学びができるか」という点でした。
特に、経営学やマーケティングを学べること、そして大学や学部の雰囲気を重視しながら、時にはSNSやパンフレットを活用して情報収集を行い、SNSでは学生や大学の雰囲気、大学生活の様子を知るために参考にしました。

パンフレットは学費や就職先など、具体的な情報を調べるのに役立ちました。情報が多すぎて迷ったときは、親と相談しながら学費などの現実的な条件も考慮し、独断で決めないように心がけ、出願する大学選びに不安を感じたときは、学校の先生や友人、塾の先生にたくさん相談しました。

大正大学についても、塾や学校の先生から「先進的な学びをしている」とおすすめされて知った学校です。
自分一人で悩まず、周囲の意見を聞きながら情報を取捨選択したことで、納得のいく進路選択ができたと思います。

広い視野で学びを選ぶことの大切さ

現在、私は地域創生学部で経済学や経営学を軸に地域活性化について学んでいます。

入学前は企業経営に興味がありましたが、地域を運営するという視点も経営学と深くつながっていることを実感しています。
授業や学びの中で、人とのつながりや企画が形になっていく過程を直接見ることができ、自分に合っていると感じています。入学前は地域活性化について全く知識がありませんでしたが、同級生には地元で地域貢献活動をしていた人が多く、地域フェアなどのイベントを通じて刺激を受ける毎日です。

初心な気持ちで多くのことを吸収できる環境があり、大学で学ぶ意味を強く感じています。
高校生の頃は映像制作に進路を絞りすぎていましたが、今はマーケティングや企業経営など幅広い分野に興味を持てて良かったと思っています。
進路を選ぶときは、早い段階で学びの分野を狭めすぎず、広い視野で自分に合う学びを探してほしいです。

専攻分野(学問/職種)

  • 法律・政治
  • 経済・経営・商学
  • 社会学・マスコミ・観光
  • 地球・環境・エネルギー
  • ビジネス・経営
  • 公務員・政治・法律
  • 旅行・ホテル・ブライダル・観光
  • 学校ID.GK000326
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