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実践的な環境と仲間の存在が広げる学生生活

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  • #部活・サークル
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国際学部ならではの学びと実践が私を成長させてくれる

東海大学に入学してから、私が最も印象的に感じているのは、座学だけでなく実践的な活動を通して国際について深く学べる環境が整っていることです。学科・学生独自のプロジェクトがあり、地域ごとの文化や歴史を学びながら、国際協力の当事者としてその魅力を発信する活動に参加できるのが大きな特徴です。高校生の時は「国際とは何か」という問いに漠然としたイメージしか持っていませんでしたが、大学での座学やグループワーク、研究活動、そして実践を通じて、自分自身が国際に関わる一人であるという自覚をもって学びを深めることができています。こうした学びのスタイルは、国際学部ならではの魅力であり、知識と経験をバランスよく身に付けられる点が私にとって大きな成長につながっています。

忙しさの中で見つけた自分らしい学生生活

平日は授業や部活動、アルバイト、資格勉強など、さまざまな活動に積極的に取り組んでいます。大学には午前10時過ぎに到着し、昼食を挟みながら午前・午後の授業を受けた後は、部活動やアルバイトに向かいます。夜遅くまで活動することが多く、家に帰るのは午後10時半を過ぎることもあります。最近は就職活動が始まったので、朝や夜の空いた時間を使って資格勉強も行っています。部活ではジャズ研究会に所属し、社会人バンドで活動していた経験を生かして大学でも演奏を続けています。年に数回あるライブを目標に練習を重ねる中で、演奏における責任感が自分の中で芽生え、その責任感は社会に出てからも必要になると思っています。
部活動やアルバイト、勉強の両立は大変ですが、空き時間を活用して自己学習を行い、充実した学生生活を送っています。忙しさの中でも、自分らしいペースで学びや活動を続けることで、大学生活の楽しさや達成感を感じられるようになりました。

新しい環境で得た「仲間」と「支え合う力」

私は青森出身で、上京して東海大学に入学した当初は友達が一人もいませんでした。しかし、大学では入学イベントなど友達を作る機会が用意されており、その場で出会った仲間とは3年生になった今でも深い関係を築いています。一緒に授業を受けたり、休日に出かけたりするだけでなく、講義のわからない部分や苦手な内容を共有しながら一緒に勉強することで、お互いに支え合うことができています。大学では高校までよりも自主性が求められるため、友人の存在がとても大きいと私は思っています。困った時や悩んだ時に助け合える関係を築くことができれば、安心して大学生活を送れるはずです。
高校時代は楽観的に「何とかなる」と思っていましたが、実際に進学してみると履修や一人暮らし、金銭面など多くのギャップに戸惑いました。それでも、友人や同期、部活動の先輩方のアドバイスや支えがあったことで、困難を乗り越え、今では意欲的に大学生活を楽しめています。大学には同じ不安を経験した人が多く、助け合える環境が整っているので、進学に不安を感じている高校生のみなさんにも、安心して新しい生活に踏み出してほしいと思います。

志望理由

私は高校生の頃、部活一本の生活を3年間送っていました。当時私は音楽大学を目指していましたが、顧問の先生のある言葉がきっかけで国際に興味を持ちました。「音楽をやるってことはその土地や風景、その土地が持つ歴史や文化背景があるということを理解しなければ、演奏する曲のメッセージを読み取ることはできない」と沢山言われてきました。その時から地域の文化や歴史、その地を表す音楽がどの様にして生まれたのか考えることが多くなり、気づけば国際に興味が出るようになりました。そこで音楽やファッション、伝統品といった言葉ではないもので文化交流や国際交流についてや、地域ごとの関わり、現代の国際問題との関わりとその土地が持つ特徴の影響力などを学びたいと思い、国際学部に入学しました。

専攻分野(学問/職種)

  • 国際・国際関係
  • ビジネス・経営
  • 語学・国際
  • 旅行・ホテル・ブライダル・観光

忙しさの中に成長と充実を見つける、私の学生生活

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実践的な授業で学ぶ、仲間と進めるプロジェクト体験

最も印象に残っている授業は、1年次の秋学期に受講した「要求工学」です。この授業は、アプリ制作のプロジェクトのアイデア決定までを模した内容で、実際の現場に近い形で学びを深めることができました。クラス内で複数のグループを作り、2グループずつがペアとなって、それぞれクライアントとエンジニアの役割を担いながら、一学期を通してプロジェクトを進行します。自分たちでアイデアを出し合い、相手グループと意見をすり合わせながら進めていく過程は、他の授業ではなかなか味わえない貴重な経験でした。特に、グループワークを通じてコミュニケーション力や調整力が求められる場面が多く、単なる知識の習得だけでなく、実践的な力が身に付いたと感じています。東海大学ならではの特徴として、実際の現場を意識した課題設定や、仲間と協力して一つのものを作り上げるプロセスが重視されている点が挙げられます。この授業を通じて、将来社会に出たときに必要となる力を、早い段階から養うことができたと実感しています。

自分らしい時間の使い方と、日々の充実感

私の学部では、オンラインと対面の授業が約半分ずつで組み合わされています。対面授業がある日は、朝8時40分には教室に到着し、昼頃まで授業を受けます。午後にも授業がある場合は、友人と昼ご飯を食べてから再び授業に向かい、午後に授業がなければアルバイトに行ったり、遊びに出かけたり、早めに帰宅したりと、その日の予定に合わせて柔軟に過ごしています。一日の中で特に充実感を感じるのは、放課後に自分の部屋で過ごす時間です。一人暮らしの部屋でドラマや映画を見てリラックスするひとときは、忙しい日々の中で自分をリセットできる大切な時間となっています。授業や課外活動で得た刺激を、自分のペースで消化しながら、心身のバランスを保つことができていると感じます。大学生活は自由度が高い分、自分で時間を管理し、メリハリをつけて過ごすことが求められますが、その分、自分らしい生活スタイルを築くことができるのも魅力の一つです。

新しい環境での挑戦と、成長を実感できるアルバイト経験

授業以外の活動として、私はカフェでアルバイトをしています。大学進学を機に、以前から憧れていたカフェでのアルバイトに挑戦することにしました。それまではスーパーのレジなど、比較的単純で労力の少ない仕事をしていましたが、もっと自分を成長させたいという思いから、あえて忙しい環境に身を置くことを選びました。私が働いているカフェは大型商業施設の中にあり、常に多くのお客様で賑わっています。最初は慣れない業務や忙しさに戸惑うこともありましたが、日々の業務を通じて、接客力や臨機応変な対応力が身に付いたと感じています。授業との両立は決して簡単ではありませんが、スケジュールを工夫しながら、学業とアルバイトのバランスを取るように心がけています。この経験を通じて、環境を変えることで自分自身が大きく成長できることを実感しました。これから新しい自分に挑戦したいと考えている人には、アルバイト先を変えてみることも一つの選択肢としておすすめしたいです。

専攻分野(学問/職種)

  • 情報学・通信

「建築」と「街づくり」への憧れを形に。進路選択で見つけた自分だけの学び

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小さな興味が大きな夢へ――建築との出会いと進路決定のきっかけ

私が建築士という職業を知ったのは、小学校2年生のころでした。きっかけは、ゲーム「マインクラフト」で建物を作る楽しさに夢中になったことです。自分の手で何かを形にすることの面白さを感じ、次第に「実際の建築にも関わってみたい」と思うようになりました。具体的に進路として建築学科を目指し始めたのは高校2年生のときです。私の通っていた高校は付属校だったため、進路決定の時期が早く、学力だけでなく「自分が本当に学びたい分野は何か」を考える必要がありました。小さいころから漠然と「建築や土木について学びたい」という気持ちがありましたが、それは単に建物を作ることだけでなく、「街づくり」にも興味があったからです。そんな中で「建築都市学部」という学部名を知ったとき、私の中で「ここでなら自分の興味を深く学べるかもしれない」というウズウズした気持ちが生まれました。進路を決める際には、学びの内容や学科の雰囲気、そして自分がその環境で楽しく学べるかどうかを大切にしました。オープンキャンパスにも参加し、建築学科だけでなく他学科の話も聞きながら、自分に合った場所を見極めるようにしました。先生方の人柄や学科の人気も参考にしつつ、「この学科なら自分の興味を追求できる」と感じたことが、進路決定の大きなポイントになりました。

情報収集と不安の乗り越え方――自分に合った学びを見つけるまで

進路選択にあたっては、オープンキャンパスへの参加を通じて、実際の学びの雰囲気や先生方の話を直接聞くことを重視しました。建築学科だけでなく、文理問わず他学科の説明も聞くことで、「自分が本当に興味を持てる分野はなにか」「この学科で学ぶ内容にはついていけそうか」「楽しく勉強できそうか」といった視点で情報を整理しました。情報が多すぎて迷うこともありましたが、最終的には「自分がウズウズできるかどうか」を基準に取捨選択しました。また、進路決定の過程では不安や葛藤もありました。付属高校内での試験によって進路が決まるため、2年生の時点での成績では建築学科への進学が厳しい状況でした。将来への不安や「本当にこの道でいいのか」という葛藤もありましたが、過去問を繰り返し解くことで実力をつけ、試験当日には8割程度の得点が取れるようになりました。努力を重ねることで少しずつ自信が持てるようになり、不安を乗り越えることができました。進路選択は簡単なものではありませんが、情報を集めて自分の気持ちと向き合い、努力を続けることで道が開けると実感しました。

「好き」を学びに変える――今、建築都市学部で感じていることと後輩へのメッセージ

現在、私は建築都市学部で建築の基礎を幅広く学んでいます。構造や歴史、法律など、さまざまな分野から建築を学ぶ中で、「自分の好きなこと」と「学び」がしっかりとつながっていると感じています。特に、街づくりに興味がある私にとって、法律や歴史の授業はとても面白く、学びの幅広さに日々刺激を受けています。3年次からはさらに詳しい分野を選択できるため、今は基礎をしっかり身に付けることに集中しています。進路選択に悩んでいる高校生の皆さんには、「自分が本当に学びたいこと」を大切にしてほしいと伝えたいです。夢がある人は、その夢を追いかけてほしいし、まだ夢が見つからない人も、大学生活を最後まで続けられる「自分に合った場所」を選んでほしいと思います。私自身、「学びたいことをこれだけ学べる」環境にとても満足しており、毎日が新しい発見の連続です。進路選択は不安も多いですが、自分の気持ちに正直になり、情報を集めて行動することで、きっと納得のいく選択ができるはずです。

専攻分野(学問/職種)

  • 工学・建築
  • 建築・土木・インテリア

実践と出会いが広げる学生生活の可能性――東海大学での私の毎日

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船上実習で学んだ“知識が生きる瞬間”

今までの授業で特に印象に残っているのは、望星丸に乗船して行う3泊4日の海洋生物科学フィールド実習です。実際に船に乗り、留萌沖で水温や塩分、植物プランクトン量などを観測するこの実習は、座学で学んできた知識が現場でどのように生かされるのかを体感できる貴重な機会でした。初めての船内生活は、普段の生活とは違い、些細なことでも命に関わる可能性があるため、自由に行動できるわけではありません。しかし、その緊張感の中で、これまで学んできたことが実際の観測や考察に役立つことを実感し、自分の知識が現場で生きることにわくわくしました。こうした実践的な学びは、教室の中だけでは得られない経験であり、東海大学独自の特色だと思います。実習を通じて、知識を「使う」ことの大切さや、現場での判断力、チームワークの重要性も学ぶことができました。大学での学びは、単なる知識の習得にとどまらず、実際の現場でどう生かすかを考える力を養う場でもあると強く感じています。

自分らしい時間の使い方と日々の充実

私の平日の過ごし方は、授業や課題だけでなく、空き時間や通学時間も大切な学生生活の一部です。大学まで少し距離があるため、授業開始の1時間前には家を出発し、地下鉄とバスを乗り継いで通学しています。1日の授業数は日によって異なり、少ない日は1コマ、多い日は4コマ受講しており、1週間で12コマ程度です。空きコマができたときは、図書館で読書や課題に取り組んだり、食堂で友人と会話を楽しんだりしています。授業が終わった後、バスの待ち時間が長いこともありますが、そんなときは散歩をしながら別のバス停まで歩くことで、普段は見られない景色を楽しむことができ、ちょっとしたリフレッシュになっています。こうした日々の中で、授業以外の時間も自分なりに工夫して過ごすことで、学生生活がより充実したものになっていると感じます。

人との出会いと新しい自分――不安を乗り越えて

大学生活が始まる前は、知っている人がひとりもいない環境に飛び込むことに不安を感じていました。しかし、実際に入学してみると、ほとんどの授業を一緒に受けている友人ができ、授業のことだけでなく将来のことまで気軽に話せる関係を築くことができました。自分とは違う考え方を持つ友人の意見を聞くことで、新しい視点を得ることができ、互いに尊敬し合える関係ができたことは大きな財産です。また、私は中学から続けている競技を大学でも続けたいと思い、東海大学にはその部活動がなかったため、他大学の部活動に所属することを選びました。放課後や休日に活動しやすいように住む場所を工夫し、アルバイトも生活リズムを崩さないよう午前や休日の日中に行うことで、学業と両立しています。大学では、高校時代に想像していたほど自由に授業を選べるわけではなく、苦手な科目も履修しなければならないというギャップもありましたが、レポート課題をしっかりこなすなど自分なりの工夫で乗り越えています。進学前の不安も、友人と連絡を取り合いながら支え合うことで、意外と大丈夫だと感じるようになりました。新しい環境に飛び込むことは勇気がいりますが、工夫次第で自分らしい学生生活を送ることができると実感しています。

専攻分野(学問/職種)

  • 農学・水産学・生物
  • 自動車・航空・船舶・鉄道・宇宙
  • 動物・植物

「英語を続けたい」から始まった私の進路選択~新しい環境で自分を成長させる決断~

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進路選択は「やりたいこと」から始まった

私が進路について具体的に考え始めたのは、高校2年生の時でした。学校でも進路選択の時間が設けられ、周囲が将来について考え始める中で、私も自分の進路について真剣に向き合うようになりました。その時、私が一番大切にしたのは「英語を続けたい」という気持ちでした。将来英語を使った仕事に就きたいという明確な目標があったわけではありませんが、英語を学び続けること自体に強い興味がありました。大学生活を送りながら将来の職業について考えていこうと思っていたため、まずは自分が好きなこと、興味があることを軸に進路を選ぶことにしました。進学先を選ぶ際には、学びの内容だけでなく、自分がどんな場所で暮らし、どんな環境で成長したいかという点も重視しました。最終的には、親から「大学で北海道に行かない限り、北海道に暮らす機会なんてなかなかないよ」と背中を押され、新しい土地で自分を試してみたいという思いが強くなり、札幌での大学生活を選びました。自分の「やりたいこと」を大切にしながら、未知の環境に飛び込む決断をしたことが、今の私の成長につながっていると感じています。

情報収集と自分の軸を大切にした選択

進路選択にあたっては、情報収集もとても重要でした。コロナ禍でオープンキャンパスに参加できなかったため、実際に大学の雰囲気を体感できない不安がありましたが、その分、先生や先輩、卒業生の姉など、身近な人たちからたくさん話を聞きました。特に、学校内に今の大学出身の先生が多かったこともあり、リアルな空気感や学生生活について具体的な情報を得ることができました。情報が多すぎて迷うこともありましたが、最終的には「自分が一番やりたいことは何か」を見つめ直し、学びの環境や生活の場所など、自分にとって譲れないポイントを整理して選択しました。また、親や先生に相談しながらも、自分自身で学校探しを続けることを大切にしました。進路選択は情報に流されるのではなく、自分の軸をしっかり持つことが大切だと実感しました。

好きなことと成長がつながる大学生活

現在の大学生活では、私の「好きなこと」と「成長したいこと」がしっかりとつながっていると感じています。年齢や国籍を問わず人と話すことが好きな私にとって、先生や先輩との距離が近く、留学生との交流が盛んなこの学校はとても魅力的な環境です。授業やサークル活動、学校の制度を通じて留学生と関わる機会が多く、海外の友達もできました。今でも電話で交流を続けている友人もいます。また、授業ではプレゼンテーションを作成して発表する機会が多く、人前で話す力を磨くことができています。他の学生の発表を聞くことで刺激を受け、自分自身の成長にもつながっています。進路選択に悩んでいる高校生には、親や先生の意見を参考にしつつ、自分自身で情報を集めて、自分の「やりたいこと」や「大切にしたいこと」を見つめ直してほしいと思います。私自身、ネイティブの先生が多く英語を使う環境や、豊富な留学制度など、入学してよかったと感じる点がたくさんあります。進路選択は不安もありますが、自分の気持ちに正直に、前向きにチャレンジしてほしいです。

専攻分野(学問/職種)

  • 社会学・マスコミ・観光
  • 語学・外国語
  • 国際・国際関係
  • 自動車・航空・船舶・鉄道・宇宙
  • 教育・文化
  • 語学・国際
  • 旅行・ホテル・ブライダル・観光

「伝熱」「蒸留」…実践的な化学工学を仲間と磨く応用化学科の毎日

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教科書だけでは得られない、実践的な学び

工場さながらの本格的な装置を自分の手で操作したときの臨場感――これが、応用化学科での学びのなかでも特に心に残っている、「応用化学実験3」の授業で得た体験です。二重管式熱交換器や棚段・多孔板式精留塔、充填塔など、実際の産業現場でも使われる装置を活用しながら、「伝熱」「蒸留」「流れ(流動)」といった化学工学の基礎を深く学ぶことができました。淺香先生と源馬先生のきめ細やかな指導のもと、単なる座学を超え、“現場に近い”リアルな学びを得られたことは大きな財産です。
3年次には、午前10時ごろに登校し、1日最大でも3コマ程度の授業を受けていました。空き時間には、教職課程の指導案作成や模擬授業の練習、実験レポートの作成などに計画的に取り組み、知識を実際に自分の言葉でまとめることを意識していました。自分自身で時間をマネジメントしながら、学業も課外活動もバランスよく充実させることができることに、この大学の学びやすさと魅力を感じています。

オリジナル作品作りで深まる仲間との絆

授業以外の時間も、私にとって大切な成長の場です。1年次の5月からダンス部MDCに所属し、自分たちで振り付けや構成を考えたオリジナル作品を制作しています。新入生歓迎会や建学祭などの学内イベントだけでなく、平塚七夕祭りや相模大野、海老名といった地域イベントでもパフォーマンスを披露する機会があり、学外の方々とも交流できるのが魅力です。練習は月・水・木の17時30分から始まるため、授業が終わるとすぐに附属体育館やコムスクエア音楽ホールへ移動し、仲間とともに練習に励んでいます。この活動を通して、自分の思いや感情を体で表現する力が身に付いただけでなく、作品制作の過程でメンバーに振り付けや世界観を伝えるため、指導力やコミュニケーション力も自然と高まりました。仲間と一つの作品を作り上げ、多くの人の前で披露する経験は、大きな達成感と成長を実感できる貴重な機会です。また、サークルの体験会で出会った友人とは、今では何でも話せる大切な存在になりました。最初はあまり話すことがなかったのですが、ダンスやパフォーマンスについて語り合ううちに距離が縮まり、今ではお互いを支え合う関係になっています。

人との関わりで成長した、かけがえのない経験

大学では講義ごとに異なる学生と一緒になることが多いと聞いていたため、入学前は友人関係を築くのが難しいのではと少し不安もありました。しかし、東海大学応用化学科では履修モデルが設定されているため、多くの学生が同じメンバーで授業を受ける機会が多いのが特徴です。そのおかげで、自然と顔なじみの友人が増えていきました。また、グループで課題に取り組む講義も多く、さまざまな学生と話したり協力する機会が多いため、交流の幅も広がります。私自身、できるだけ多くの学生に積極的に声をかけ、友人関係を広げてきました。最初は人に話しかけることに戸惑いもありましたが、同じように感じている仲間も多いので、勇気を出して一歩踏み出すことで、さまざまな価値観を持つ人と関わることができるようになりました。時には意見がぶつかることもありますが、「そういう考え方もあるんだ」と受け止め、相手を尊重する大切さを学びました。こうした経験を通じて自分の視野が広がり、より多くのことを学べています。進学後の生活に不安がある方もいるかもしれませんが、少し勇気を持って行動すれば、きっと充実した学生生活が待っていると思います。

専攻分野(学問/職種)

  • 数学・物理・化学
  • 工学・建築
  • 地球・環境・エネルギー
  • 機械・電気・化学
  • 教育・文化

医師への夢に近づきながら、自分らしく過ごせる大学

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臨床現場から社会医学まで――多彩な学びが広がるキャンパス

東海大学で過ごす中で印象深く感じているのは、多様な学びの機会があることです。入学してすぐ1年次の早期医学実習では、臨床現場や基礎研究を行う研究室を見学し、実習を行うことができました。先生方が実際に現場でどのように働いているのかを目の当たりにすることで、医学の学びが単なる知識習得ではなく、現場で生かされるものだと実感でき、勉強へのモチベーションが高まりました。2年次になると解剖実習が始まり、ご献体を解剖させていただくことで人体の構造を深く学ぶとともに、ご献体やご遺族への敬意と感謝を感じる時間となりました。この実習を通して、医師になる責任の重さや、人の命と向き合う覚悟が明確になったと感じています。さらに3年次には社会医学の授業があり、病院内で診療にあたる医師としての役割だけでなく、地域社会や公衆衛生の観点から医師が果たすべき社会的役割の大きさを学びました。こうした多彩な学びの中で、医師としてだけでなく、人間としても大きく成長できる環境が整っていると感じています。

授業と課外活動の両立で、メリハリある日常を

東海大学の医学部は、学年全体で同じ教室で講義を受ける時間が多いのが特徴で、時期によっては小グループでのディスカッションやアクティブラーニング、実習も行われています。授業は1限から6限まで詰まっているので、忙しさも感じますが、その分充実感も味わえます。授業以外の時間には部活動や運動、家事などに取り組み、試験前には復習や勉強に時間を充てることも多いです。限られた時間の中で学業と私生活のメリハリを意識しています。
私は茶道部と医学英語会話部に所属しており、茶道では日本の伝統文化に触れながら「和敬清寂」の精神を学び、細やかな気配りや礼儀作法を身に付けています。また、海外プログラムでデンマーク医療福祉研修にも参加し、現地の医療制度やデジタル化、バイオテクノロジー産業について学ぶ貴重な経験を得ました。これらの課外活動を通して、学びの幅が広がり、将来に生かせる姿勢や知見を培うことができています。現在は8月に控えた試験に向けて日々勉強中ですが、忙しい時期でも部活動や課外活動を通じて心身のリフレッシュや新たな学びを得られる点が、学生生活の魅力だと感じています。

仲間と支え合いながら、安心して学べる大学生活

さまざまな背景や年齢を持つ学生が在籍しており、多様な価値観に触れられる点が大きな魅力です。私自身、社会人入学だったため、入学当初は知り合いがいない状態で、かつ周囲との年齢差もあり、不安を感じていました。ですが、最初に声をかけてくれた人が今も親しい友人となり、その後も自然と関係を広げることができました。東海大学では部活動や懇話会という制度を通じて、学年を超えた横のつながりや先輩・後輩、担当教員との交流が生まれ、学習方法や学校生活について相談できる機会が多くあります。こうした環境の中で、人とのつながりの大切さを実感し、安心して学べる関係を築くことができています。
進学後の生活に不安を感じている受験生の皆さんには、入学後は新たな目標に向かって仲間と協力しながら学べる環境があること、そして課外活動や部活動など自分の理想とするキャンパスライフを実現できるということを伝えたいです。具体的な学校生活について知りたい場合は、実際に通っている学生に話を聞いたり、オープンキャンパスで学校を見学するのもおすすめです。

専攻分野(学問/職種)

  • 医学・歯学・薬学・看護・リハビリ
  • 医療・歯科・看護・リハビリ

実践的な学びと仲間との時間が彩る、広報メディア学科での日々

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学生主体でメディア制作を体験できる学科プロジェクト

広報メディア学科で過ごす中で特に印象に残っているのは、学生主体で行われる学科プロジェクトです。テレビやラジオ、広報、雑誌など、実際にメディア制作を学生自身が手掛ける活動が特徴的で、テレビやラジオは実際に放送されることもあります。取材が必要な場合は、自分たちでメールを送り、取材先とやり取りをしながら企画を進めていきます。こうした実践的な学びを通じて、座学だけでは得られない現場感や責任感を身に付けることができました。学科プロジェクトにおいて私はラジオ班に所属しており、番組の放送内容を仲間と話し合いながら決めていく過程がとても楽しく、充実した時間でした。現場に近い環境で学びながら、メディアに関わる職業を目指すための実践的な能力を養えることが、この学科ならではの魅力だと思います。

仲間と過ごす時間が、学生生活を豊かにしてくれる

私の大学生活は、授業だけでなく仲間と過ごす時間によってさらに充実したものになっています。3年次は週3回ほど大学に向かい、午後に2コマの授業を受け、学科プロジェクトがある日はそのまま活動に参加するという過ごし方をしていました。学科プロジェクトで所属していたラジオ班の活動では、番組内容について仲間と意見を出し合う時間が楽しく、時には意見がぶつかることもありましたが、それも良い思い出です。
また、友人と大学周辺のご飯屋さんを巡ったり、他愛のない話をしながら過ごすことも多かったです。入学式で仲良くなった友人とは今でも一緒に活動し、空いた時間に食事をしたり、日常の出来事を語り合っています。こうした人間関係を通じて、自分の考え方が広がり、コミュニケーション力も高まったと感じています。先生や教授も気軽に相談できる存在で、授業や履修で困った時には丁寧に教えてくれます。学生生活の中で、仲間や先生との関わりが私にとって大きな支えとなっています。

自分から行動することで広がる、学生生活の可能性

高校時代は漫画やドラマのような大学生活を漠然と想像していましたが、実際に大学生活が始まると、そのイメージとのギャップを感じました。そして、そうした理想的な学生生活を送っている人は、自分から積極的にアクションを起こし、コミュニティへ参加していることにも気づきました。そこで、自分も理想の学生生活に近づくために、ラジオの活動に参加するなど、自分から動くことを意識して日々過ごしています。もちろん学業もおろそかにはせず、アルバイトなどの課外活動は、夕方以降に予定を組むことで授業と両立できるようにしています。
進学前は友人ができるか不安でしたが、勇気を持って話しかけたり、やりたいことに挑戦することで、先輩や同級生、後輩など気軽に話せる人が増えました。初めは誰もが不安を感じていますが、自分から動くことで学生生活の幅が広がり、充実感を得られると思います。やりたいことができる環境だからこそ、積極的に行動することが大切だと実感しています。

専攻分野(学問/職種)

  • 社会学・マスコミ・観光
  • マスコミ・芸能・アニメ・声優・漫画

駿河湾に面したフィールドで学ぶ、刺激的な学生生活

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実践的な臨海実習が私の学びを深めてくれた

特に印象に残っている授業は、冬季集中授業の「臨海実習」です。2年次の魚類学、ベントス学、プランクトン学の授業を終えた後に受講しました。この実習では、実際に小型舟艇に乗船してプランクトンネットや採泥器を使い、学校近くの浜でフィールド調査を行いました。採集した試料を観察してスケッチし、環境について考察するなど、座学だけでは得られない実践的な学びができる点が特徴です。他の実験授業では教室内での実験が中心で、短時間で終わってしまうことが多いですが、この臨海実習は4コマ分の時間を使ってじっくりと観察や調査ができるため、より深く学ぶことができました。また、履修人数が少ないので調査への関わり方も濃く、駿河湾という国内最大規模の深海湾に面した三保の浜で実習を行うため、冬には深海魚が打ちあがるかもしれないというワクワク感もありました。私が実習で訪れた際に深海魚に出会うことはできませんでしたが、三保で打ちあがった深海魚の標本を観察できたので満足感がありました。こうしたフィールドワークを通して、教科書だけでは得られない現場の空気や生物の多様性を体感できるのが、東海大学の魅力だと感じています。

学業と趣味を両立させた、充実感に満ちた大学生活を実現

普段の学校生活では、授業を中心にしつつ、空き時間には大学のフリースペースで予習や課題を進めるといった学習スタイルを継続しています。1年次は必修科目が多く、基礎的な教科を中心に履修していましたが、2年次以降は自分の興味に合わせて専門科目を選ぶことができるようになりました。授業は1日3~4コマ受けており、帰宅時間は15時から17時頃です。授業後にはフォーム式の小テストを教室で済ませ、友達と話しながら帰る時間が一番充実感を感じるひとときです。
また、課外活動としてサークル活動に積極的に参加しており、授業後に集まりに行ったり、夏休みには合宿に参加したりしています。船舶位置情報アプリを使って好きな船を見に行ったり、御船印を集めたりと、船に関する「推し活」も楽しんでいます。アルバイト先が船に関係する場所だったことや、海洋自衛隊の護衛艦見学がきっかけで、船や港に関する知識が増え、海洋研究やその手法にも興味を持つようになりました。さらに、海洋研究開発機構のシンポジウムにも参加したことで、モチベーションが高まりました。船や港が好きな人には、こうした活動は楽しみながら学ぶことができるのでおすすめです。

自分らしさを大切にできる場所

大学にはさまざまな価値観や興味を持つ人が集まっていて、日々刺激を受けています。私は1年次の春学期の英語必修授業で席が近かった学生と仲良くなって友人になり、3年次になった今でも一緒にお昼を食べたり、学生プロジェクトに挑戦したりしています。学芸員課程の授業も一緒に受けているので、水族館や博物館のニュースについて論じたり、実際に出かけて感想を言い合ったりすることもあります。友人の趣味や行動に刺激を受けて、高校時代は特に趣味と呼べるものがなかった私も、やりたいことに挑戦し、今ではそれが趣味になっています。今年は友人とともにダイビングのライセンス取得にも挑戦する予定です。
入学前、大学は勉強一色だと思っていましたが、実際は自分のペースで学び、やりたいことに挑戦できる場所です。話の合う友達ができるか不安でしたが、グループワークを通じて自然と仲間の輪が広がり、今では大切な友人ができました。大学にはいろいろな人がいるので、無理に友人を作ろうとせず、自分に合う人を見極めることが大切だと感じています。自分らしく学び、挑戦できる環境が、東海大学にはあります。

専攻分野(学問/職種)

  • 農学・水産学・生物
  • 動物・植物

座学だけじゃない!フィールドワークとサークルで広がる私の学生生活

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体験型授業で学びの幅が広がる健康学部

私が東海大学の健康学部で特に印象に残っているのは、フィールドワークの授業です。この授業では、食品の研究だけでなく、地域に出向いて子どもたちと遊んだり、地域住民の健康推進や健康受診を促進する活動を体験できます。私は1年次の冬休みと2年次の春休みに2回参加しました。普段の座学だけでは得られない実践的な学びができる点が特徴で、実際に現場に出て地域の方と関わることで、健康についての理解が深まりました。教室で学ぶ知識が、現場でどのように生かされるのかを体感できるので、学びのモチベーションも高まります。健康学部ならではの体験型授業があることは、私にとって大学生活の大きな魅力のひとつです。

よさこいダンスチームで感じる青春

私の学生生活において、サークル活動は欠かせない存在となっています。私が所属しているのは『よさこいダンスチーム東海大学響』です。高校3年生の時に大学の建学祭でステージを見て、「絶対ここに入りたい!」と強く思い、入学してすぐ入部を決めました。週3回の放課後活動は大変なこともありますが、サークルの時間が一番青春していると感じます。課題は空きコマを使って終わらせるなど、授業との両立も工夫しています。サークルでは協調性や向上心が身に付き、上手な人を見てもっと頑張りたいと思うようになりました。和気あいあいとした雰囲気の中で、大学生活を楽しめるサークルなので、ぜひ色々な人に知ってほしいです!

自分から行動することで広がる人間関係と充実感

大学での人間関係は、主にサークルの友だちが中心です。合宿や遠征を通して仲が深まり、大学生活の中で多くの思い出ができました。また、入学当初のオリエンテーションやスタンプラリーで知り合った友だちも多く、さまざまな場面で交流が広がっています。高校生の時は、大学生は勉強に追われているイメージがありましたが、実際は自分で時間を工夫すれば、好きなことや新しいことに挑戦できる機会が広がります。
進学前は友だちができるか不安でしたが、みんな同じ気持ちなので、これから進学を考えている受験生のみなさんも安心してください。私は隣の子に話しかけて仲良くなりましたし、なによりサークルに入ったことで友だちが増え、充実した学生生活を送れています。自分から行動することが大切だと感じているので、最初は緊張するかもしれませんが、話しかけたり、興味のあるサークルや部活動に参加してみることをおすすめします。

志望理由

私は高校生の時から「日本人女性の過度な痩せ思考」「ルッキズム」「摂食障害」について興味を持ち、考えることが多かったです。理由としてはコロナ禍でSNSを見る時間が多くなり、画面上の細くて顔が整っている人を見たことで、自分の中で「細いことが正義」や「整っている顔」というものが固定観念化されてしまい、苦しんだ経験があるからです。自分と同じように悩んでいる人も多いのではないかと思い、健康について横断的に学べる健康学部で学びたいと思いました。

専攻分野(学問/職種)

  • 福祉・介護
  • 情報学・通信
  • 福祉・介護

自分の“好き”を進路に生かす。医用機器エンジニアを目指した私の選択

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  • #工学
  • #理系
  • #実践的
  • #急戦
  • #速戦即決

早めの情報収集が進路選択のカギ

就職活動を本格的に始めたのは、3年次の夏でした。しかし、実際には1年次の頃から就職情報サイトに登録し、将来に向けて情報を少しずつ集めていました。進路選択は、毎日の小さな情報収集や経験の積み重ねが大切だと感じています。特に、就職活動に慣れていない自分にとって、早い時期からさまざまな業種や職種の説明会へ参加して視野を広げることが、大きなきっかけになりました。学科の学びと直接関係がない分野でも、説明会に参加してみることで新たな発見があり、「これは向いていない」と決めつけずにチャレンジすることの重要性を実感しました。情報が多すぎて迷うこともありますが、複数のサイトを使い、職種や年収、社風など大事にしたいポイントを口コミや先輩・先生の話を参考に整理しました。早いうちから先生や先輩に相談し、会社選びの決め手や実際の経験談を聞くことで、より具体的なイメージを持つことができたと思います。

学びと将来の目標をつなげる進路選択

現在、医用機器や電気・電子の分野を学んでいます。将来を考える際には、せっかく身に付けた知識や技術を生かせる職業に就きたいという思いが強かったです。学校での実習科目を通して、エンジニアという職業に興味を持ち、医用機器関連の企業を中心に就職先を探しました。授業で得た知識が、実際の仕事にどのように生かせるのかを考えながら企業研究を進めていくことで、自分の将来像がより明確になっていきました。進路選択においては、「自分の好きなこと」や「やってみたいこと」と学びがどのようにつながっているのかを意識することが大切だと感じます。医用機器の分野で学んだ知識が、将来の仕事に直結することは大きなモチベーションとなりました。自分の興味や目標を大切にしながら進路を選ぶことで、納得のいく選択ができると思います。

不安を乗り越え、一歩踏み出す勇気

進路選択の過程では、不安や葛藤もたくさんありました。特に、世界的なメーカーに自分が挑戦できるのかという不安は大きかったです。しかし、そんな時こそ周囲の人の存在が大きな支えになりました。先生や先輩は就職活動の経験が豊富なので、勇気を出して相談すると、具体的なアドバイスや励ましをもらうことができました。自分一人で悩まず、周囲の人に頼ることで、不安を少しずつ乗り越えることができたと思います。受験生の皆さんには、進路選択は焦らず一歩ずつ進めていけば大丈夫だと伝えたいです。大学を卒業してからどんな仕事をするかを高校生の時点で決めるのは難しいかもしれませんが、まずは興味のある分野をもう少し学びたいという気持ちで進路を選び、その後で職種や就職先を考えていくのも一つの方法です。自分のペースで、納得のいく選択をしてほしいと思います。

専攻分野(学問/職種)

  • 工学・建築
  • 機械・電気・化学

チャレンジが日常に。東海大学で広がる可能性

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  • #サークル
  • #部活動
  • #プロジェクト活動
  • #フィールドワーク

教室を飛び出し、フィールドワークで学ぶ経験

私が所属する人文学部では、座学にとどまらず、体験を重視した授業が多く用意されています。特に印象深いのは、2年次に受講したフィールドワーク型の授業です。西表島で河川の流量調査を行い、現地の川に入り、SUP(スタンドアップパドルボード)を活用してデータを測定するなど、教室の外で学ぶスタイルが新鮮でした。理論だけでなく実際に自分の手で計測し、その結果をもとに考察する一連の流れが強く印象に残っています。自然を相手にした調査は、天候や地形によって状況が変化するため、思い通りにいかないことも多くありました。そうした中で、柔軟に対応する力や、現場で学ぶ面白さも実感できました。ほかの講義と比べて、現場でのデータ収集から分析まで自分たちで行い、より主体的に学びに参加できたと感じています。このようなフィールドワークを経験できることは、東海大学ならではの魅力だと思います。

さまざまな活動や仲間との協力で広がる学生生活

平日は11時頃に登校し、1日3コマ程度の講義を受けています。授業の合間には友人と一緒に課題に取り組むことが多く、協力しながら進めることで効率的に学習できています。授業以外の時間は課題や自主学習に取り組み、夕方からはソフトテニスのサークルやコーヒー豆かすのアップサイクル、ToCoチャレによる地域活性化プロジェクトなど、多様な活動に参加しています。これらは、無理のない範囲でバランスよく調整しながら取り組み、19時頃まで大学で過ごす日が多いです。特に、仲間と一緒に目標に向かって協力するとき、やり遂げた達成感がとても大きいと感じます。ToCoチャレの活動では、自分たちでアイデアを出し合い、実際にそれを形にする経験に強いやりがいを感じました。授業や課題をしっかりこなした上で、活動時間には集中することを意識しています。これらを通じて、さまざまな挑戦や失敗から多くを学び、新しい経験が自分自身の成長につながっています。地域と関わることができるのは、学生ならではの貴重な機会だと思います。新しいことに挑戦してみたい人には、ぜひおすすめしたいです。

進学前の不安が晴れた。仲間との挑戦で広がる可能性

大学で築いた人間関係は、私の学生生活に大きな影響を与えています。1年次に友人を紹介してもらったことをきっかけに、現在は一緒にプロジェクトにも取り組んでいます。共通の目標に向かって話し合いながら進める中で、支え合う大切さや心強さを実感しました。私自身、周囲の仲間の存在があったからこそ、さらに前向きにさまざまなことに挑戦しようと思えました。高校時代から大学は「やりたいことに自由に打ち込める」というイメージがありましたが、実際は授業だけでなく、多様な活動に自分から関わることで、想像以上に多くの可能性が広がる場所だと気づきました。最初は複数の活動を両立することを難しく感じましたが、時間や優先順位を決めて取り組むことで、挑戦する意欲も高まりました。進学前は「将来どうなるか」「何をすればいいのか」と不安に思っていましたが、実際は目の前のことに熱中するうちに自然と道が見えてきたように感じます。積極的に行動したことで、「意外と大丈夫だった」と思うこともしばしばありました。完璧に将来を決める必要はありません。大学にはたくさんの出会いや機会があるので、自分の「好き」や「興味」を探すことから始めてほしいと思います。それが、充実した学生生活への第一歩になるはずです。

専攻分野(学問/職種)

  • 文学・歴史・地理

動物科学の魅力と未来を知る。私が東海大学農学部を選んだ理由

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  • #農学部
  • #動物科学科
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進路を考え始めたきっかけはオープンキャンパス

私が進路について具体的に考え始めたのは、高校2年生の時でした。地元・熊本で農学部に進学できる大学を探しており、東海大学のオープンキャンパスを知り、参加したことが大きな転機となりました。そこで大学の講義や学生の発表を実際に聞き、動物の飼育方法だけでなく、研究活動にも力を入れていることを知りました。それまで「動物に関わる仕事=飼育」というイメージしか持っていませんでしたが、研究を通して動物とより深く関わる道もあると気づき、将来に生かせる学びができると感じました。この経験を通して、農学や畜産分野への関心がさらに高まり、進路について具体的に考えるようになりました。オープンキャンパスで得た情報や雰囲気は、進路選択の大きな判断材料となり、自分の将来像を描くきっかけになったと思います。

資格取得と就職に直結する学びを重視した進路選択

進路を決める際、私が最も大事にしたのは「将来の就職に生かせるかどうか」と「専門的な資格を取得できる環境があるか」という点でした。特に畜産分野で働きたいという思いが強く、人工授精に関する資格を取得できることは譲ることのできない条件でした。そのため、学べる内容や資格取得の有無を最優先し、その上で大学の雰囲気や立地なども参考にしました。情報収集は主に大学のパンフレットやオープンキャンパスを活用し、学びの内容や資格取得、就職実績などを確認しました。また、短期大学の農学部のオープンキャンパスにも参加し、大学との違いを比較することで、自分に合った進学先を考える材料になりました。情報が多い中では、将来に直結する学びや資格に関する内容を特に重視し、それを基準に情報を取捨選択しました。進路については家族や学校の先生にも相談し、自分のやりたいことと現実的な進路の両方を踏まえながら決定しました。

人工授精師を目指して学ぶ今、自分に合った進路の選び方

現在の進路は、自分の興味や将来の目標と大きく関係しています。私は将来、畜産分野に関わる仕事に就きたいと考えており、そのために人工授精の資格取得を目標としています。資格取得には発情のタイミングや動物の体の仕組みについて学ぶ必要があり、現在の授業内容は自分の目標と深くつながっていると感じています。実習では適切な飼育方法や衛生管理、施設や建物の構造についても学び、実践的な知識を身に付けることができています。進路選択においては、本当にこの大学で自分のやりたいことができるのかという不安もありましたが、人工授精師の資格を持つ父に相談し、実際の仕事内容や必要な知識について話を聞くことで、自分が学ぶべき内容や将来のイメージを具体的に持つことができました。進路選択に悩んでいる受験生には、オープンキャンパスに参加し、自分の目で見て判断することが大切だと伝えたいです。早めに行動することで、より納得のいく進路選択ができると思います。現在の学部・学科に進学して良かった点は、興味のある分野について専門的に学べることや、実習を通して実践的な知識を身に付けられることです。人工授精の資格取得に向けた学びができていることは、大きな魅力だと感じています。

専攻分野(学問/職種)

  • 情報学・通信
  • 農学・水産学・生物
  • 動物・植物

ワークライフバランスも重視した進路選択。英語文化コミュニケーション学科だからこそできる挑戦

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日本語教育に導かれた大学での進路探索

私が卒業後の進路として大学院進学を考えるようになったのは、1年次の頃、日本語教育に興味を持ったことがきっかけです。もともと兄が日本語の先生として海外で活躍している姿を見て、「自分も兄のようになりたい」と思ったことが大きな動機でした。大学に入学してからは、専門的に日本語教育を学びたいという気持ちが強くなり、自然と大学院進学を目指すようになりました。進路について考え始めたのは早い段階でしたが、実際に大学で学び始めてからは、授業やゼミ、さまざまな人との出会いを通じて、自分の将来像がより具体的にイメージできるようになりました。特に日本語の副専攻を選択したことで、専門的な知識を深めることができ、将来のキャリアに対する意識も高まりました。兄の勧めもありましたが、自分自身で情報を集めたり、先生や先輩の話を聞いたりする中で、「自分が本当にやりたいことは何か」をじっくり考える時間を持てたことが、今の進路選択につながっています。

副専攻と教職課程が広げたキャリアの視野

現在、私は日本語の副専攻や教職課程に取り組んでいます。これらの学びを通じて、将来の自分の姿をより具体的に想像できるようになりました。副専攻の授業では、日本語教育の理論や実践的な指導法を学び、教職課程では教育現場で必要とされる知識やスキルを身に付けています。これらの経験は、単に知識を増やすだけでなく、自分のキャリアに対する考え方や価値観にも大きな影響を与えてくれました。例えば、教職課程での学びを通じて、「自分がどんな教師になりたいのか」「どんな働き方が自分に合っているのか」を考えるようになりました。また、周囲の友人や先輩たちがさまざまな進路に向かって努力している姿を見て、自分も負けずに頑張ろうという気持ちが強くなりました。学校独自の取り組みや資格取得の機会も多く、取得を目指すことができる環境が整っていると感じています。これらの経験を積み重ねることで、自分の将来像がより明確になり、進路選択に自信を持てるようになりました。

自分らしい働き方とキャリアの歩み方

将来は日本語教員や英語科教員として、安定した生活とワークライフバランスを大切にした働き方を目指しています。私にとって、無理をせず自分の時間を大切にすることがとても重要です。過去に頑張りすぎてキャパオーバーになった経験があるため、安定性や自分の健康を第一に考えるようになりました。大学に進学してからは、さまざまな価値観に触れることで、「一つのことに囚われなくてもいいんだ」と感じるようになり、視野が広がりました。進路に不安を感じていた高校時代を振り返ると、あの不安も今では自分を成長させてくれた大切な経験だったと思えます。家族や先生方の支え、美味しいご飯や友人との何気ない会話が、私の心の支えになりました。進路に悩む受験生の皆さんには、「頑張った経験は必ず自分の力になる」と伝えたいです。体調やメンタルを大切にしながら、自分のペースで進んでほしいと思います。時には自分を甘やかすことも忘れずに、余裕を持って進路を考えてください。不安な夜も、きっといつかの自分の糧になります。

専攻分野(学問/職種)

  • 語学・外国語
  • 教育・文化
  • 語学・国際

実践力で描く、私のスポーツ業界へのキャリアパス

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  • #スポーツ
  • #マーケティング

幼い頃からの「好き」が進路選択の原動力に

私がスポーツ分野で働きたいと思うようになったのは、幼少期から身体を動かすことや、自分自身が水泳に打ち込んできた経験が大きく影響しています。高校時代にはすでに「将来は競技に携わる仕事ができたら」と考えるようになり、進路を選ぶ際も自然とスポーツマネジメントを学べる学部を志望しました。大学では、スポーツマネジメントを幅広く学ぶことで、さまざまな形でスポーツ業界に関わる可能性があることを知り、この分野への興味と意欲がますます高まりました。自分の「好き」という気持ちを大切にして進路を選べたことは、今の私の大きな強みだと感じています。スポーツを通じて得た知識や経験を、将来の職場で生かしたいという思いが、日々の学びや活動のモチベーションになっています。

実践的な取り組みで身に付けたスキルと自信

大学生活では、授業だけでなく、部活動や課外活動にも積極的に参加してきました。部活動ではSNS班のリーダーとしてInstagramの投稿案を考え、画像や動画の作成を担当し、情報発信のスキルを磨いています。また、課外活動ではイベント運営に関わり、広報部の部長としてグッズの提案やデザイン作成、発注、プロモーション、販売までの一連の流れを経験しました。これらの経験は、将来スポーツ業界で求められる実践力を育む貴重な機会となりました。自分から手を挙げてリーダーや部長に挑戦したことで、責任感や主体性も培うことができました。さらに、スポーツ・レジャーマネジメント学科の学生が主体となって運営する男子バスケットボール部のホームゲームにも参加し、スポーツイベントは多くの人の協力とさまざまな分野の知識によって成り立っていることを実感しました。これらの体験を通じて、チームで協力しながらプロジェクトを成し遂げることのやりがいや達成感を強く感じるようになりました。

働き方への気づきと、未来につなげる想い

大学に進学してから、キャリアに対する考え方にも大きな変化がありました。以前は「仕事の内容や給与がすべて」と思っていましたが、友人との会話や企業説明会での話などを通して、働く環境の大切さにも気づくようになりました。この考え方が加わったことで、就職先を選ぶ視野が広がり、分野や職種にとらわれず自分に合った環境を探すことができています。将来は、個人で完結する業務よりも、数人のチームでプロジェクトに取り組む働き方に憧れを持っています。仕事のやりがいや自己成長を大切にしながら、仲間と協力して目標を達成することに魅力を感じています。今、進路選びに悩んでいる受験生の皆さんに伝えたいのは、「今の段階で将来像を具体的に描けなくても大丈夫」ということです。大学生活では、新しい選択肢や経験がたくさん待っています。その中で、自分がどんなことに挑戦したいのか、どんな大人になりたいのかを考えながら選択していけば、おのずと道は開けてくるはずです。不安な気持ちもあると思いますが、自分には縁がないと決めつけず、さまざまなことに挑戦してみてほしいと思います。

専攻分野(学問/職種)

  • 情報学・通信
  • 体育・健康・スポーツ
  • 健康・スポーツ

東海大学だからできる挑戦と成長。広がる学びと仲間との出会い

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  • #環境
  • #サークル
  • #ボランティア
  • #SDGs
  • #実家暮らし
  • #奨学金

専門だけに留まらない、新しい学びの扉

私が東海大学に入学してまず驚いたのは、学びの幅広さです。「現代文明論」や「現代教養講義」といった授業は、総合大学ならではの特徴的なカリキュラムで、各学部の教授がそれぞれの専門分野について講義を行います。自分の学科だけでなく、他学部の先生の話を聞くことで、未知の領域に興味を持つきっかけになりました。私は人間環境学科に所属していますが、経済学や心理学、文学など多様なテーマに触れることで、自分の専門をより広い視野で捉えることができるようになりました。こうした授業を通じて、単なる知識の習得にとどまらず、社会や世界の動きに対する理解が深まりました。学びの幅が広がることで、新しい発見や自分の可能性を感じられるのが、この大学の大きな魅力だと実感しています。

課外活動で育む“動く”自分

私の大学生活は、授業だけでなく課外活動もとても充実しています。授業は1限や2限から始まり、1日に2~3コマ受けることが多いですが、4コマの日や全休の日もあり、オンライン授業も活用しています。授業の合間には課題を進めたり、空き時間を有効に使ったりしています。また、私は大学内の団体に2つ所属していて、SDGs啓発団体ではボランティアやイベント開催、建学祭での出展などを通してSDGsの身近さを伝える活動をしています。主体性やビジネスマナーを身に付けることができ、他団体や勉強との両立もしやすい環境です。もう一つの環境教育団体では、ごみ分別の大切さを教える出前授業を行い、物事をわかりやすく伝える力を養いました。団体活動やイベント準備で学校に足を運ぶことも多く、友達と話す時間が一番充実感を感じる瞬間です。こうした日々の活動を通じて、自分の役割や責任を持って行動する力が身に付き、大学生活の中で成長を実感しています。

多様な人との交流で広がる私の世界

大学では、さまざまな人との出会いが私の価値観を大きく広げてくれました。団体のリーダーや海外研修航海で出会った先輩から刺激を受け、自分の性格に合った立場で頑張ることの重要性に気づきました。今は団体の広報としてリーダーを支える役割を担っています。高校時代は想像もつかなかった多様な人々との交流があり、年齢層や国籍、価値観の違いに触れることで、自分の枠が広がったと感じています。苦手な人とも一歩引いた考え方ができるようになり、人間関係の幅も広がりました。また、第一志望校ではなかったため不安もありましたが、進学後はこの大学ならではの学科や特徴を生かして、環境という分野を多角的に捉えられるようになりました。第一志望校でなくても、ここでしかできないことを探し、挑戦し続けることで、自分の成長と充実感を得ています。大学生活を通じて、新しい自分に出会い、可能性を広げることができる場所だと心から感じています。

専攻分野(学問/職種)

  • 地球・環境・エネルギー
  • 総合・教養
  • 環境・自然・バイオ

キャンパスで“経営力”を磨く。ゼミ・仲間・体験が私を変えた

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  • #経営
  • #文系
  • #ゼミ
  • #バイト
  • #友達

チームで挑む実践的なプロジェクト活動

今まで受講してきた授業の中で、特に印象に残っているのは、3年次に参加したゼミナール内での商品開発プロジェクトです。テーマに沿ってチームでアイデアを出し合い、ターゲットやコンセプトを設定しながら企画を進めていく過程は、これまでの授業とは一味違う実践的な学びでした。意見が異なることも多く、時には自分の考えを主張したくなることもありましたが、対話を重ねる中で他者の意見を受け入れ、より良い案を形にしていくことの大切さを実感しました。また、消費者の視点で物事を考えることや、実際に商品として成立させる難しさも体験できました。このプロジェクトを通じて、仲間と協力しながら一つのものを作り上げる力や、現実的な課題に向き合う姿勢が身に付いたと感じています。こうした実践的な学びの場が、私の成長を大きく後押ししてくれました。

空き時間を生かして、自分らしく過ごすキャンパスライフ

3年次は、1日1~2コマの授業が中心で、13時25分開始の3限に合わせて登校する日も多くありました。授業がない時間は、課題に取り組んだり、友人と食堂でおしゃべりをしたりと、自分のペースで自由に過ごしています。特に、空き時間を自分のペースで有意義に使えることは、大学生活ならではの大きな魅力だと感じています。
アルバイトは2年次から始め、主に土日や授業が終わった後に飲食店で働いています。学校外でさまざまな人と関わることで、価値観や考え方の幅も広がりました。学業とアルバイトの両立は大変なこともありましたが、予定を立てて計画的に過ごすことで無理なく続けられています。自分の興味やライフスタイルに合わせて活動できる環境が整っているので、学業もプライベートも充実した毎日を送ることができています。

新しい環境への一歩を踏み出す勇気

入学当初は知り合いが全くいない状態だったため、不安も大きかったです。しかし、ゼミナールの授業で勇気を出して声をかけたことで友達ができ、今でもそのつながりが続いています。自分から一歩踏み出すことで、新しい人間関係が広がり、学生生活がより楽しく、充実したものになりました。また、高校時代は「大学生活は自由な時間が多い」というイメージを持っていましたが、実際には履修登録や時間割の作成など、自分で決めて行動することが求められます。最初は戸惑うこともありましたが、友人や先輩に相談しながら少しずつ慣れていきました。進学後の生活に不安を感じている方も多いと思いますが、分からないことがあっても周囲に相談すれば解決できることがほとんどです。大学では自分の興味のある分野を自由に学ぶことができ、新しい出会いや経験もたくさんあります。不安を感じながらでも、一歩踏み出して様々なことに挑戦することで、きっと充実した学生生活を送ることができると思います。

専攻分野(学問/職種)

  • 経済・経営・商学
  • 情報学・通信
  • ビジネス・経営

子どもの成長を支えるプロフェッショナルに。東海大学で築いた私の基盤

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  • #小学校教諭一種免許状
  • #在学生(4年生)
  • #私立大学
  • #総合型選抜
  • #保育

ボランティア活動が気づかせてくれた『やりたいこと』

私が進路について真剣に考え始めたのは、高校2年生の夏でした。放課後学習支援のボランティア活動に参加したことで、子どもたちと関わる楽しさや、教育の現場で働く意義を強く感じるようになりました。それまでは漠然と「人の役に立つ仕事がしたい」と思っていましたが、実際に子どもたちと触れ合う中で、保育や幼児教育の分野に強く惹かれるようになりました。自分の進路を決めるにあたっては、まず情報収集を徹底しました。資料請求はもちろん、オープンキャンパスにも積極的に参加し、大学ごとの特徴や取得を目指せる資格、学びの内容を比較しました。特に東海大学のオープンキャンパスでは、保育園・幼稚園・小学校の連携(保幼小連携)の大切さについて学ぶ機会があり、「ここでなら自分の目指す教育が学べる」と強く感じたことを覚えています。進路選択は自分一人で抱え込まず、家族ともパンフレットを見ながら疑問点を話し合い、不安を一つひとつ解消していきました。こうした経験を通じて、進路は「自分が何をしたいか」「どんな大人になりたいか」を軸に選ぶことが大切だと実感しました。

資格取得にとどまらない実践的な学び

東海大学児童教育学部に入学してからは、子どもの発達や教育・保育の手立てについて、理論と実践の両面から学ぶことができています。授業では、保育士資格や幼稚園教諭一種免許状、小学校教諭一種免許状の取得を目指すことができ、模擬保育や模擬授業、子育て支援施設での実習など、実践の機会も豊富に用意されています。特に3年次には、週1回の実習を通じて、子どもや保護者との関わり方、保育の現場で必要な構想力や実践力を身に付けることができました。実際の現場で子どもたちと接することで、教室で学んだ知識がどのように生かされるのかを体感でき、学びの意欲もさらに高まりました。こうした経験は、将来現場で働く際の自信にもつながっています。また、学業だけでなく課外活動も充実しており、私は1年次から体育会部活動に所属し、4年次からは新しいプロジェクト活動にも挑戦する予定です。大学生活を通じて、自分の可能性を広げられる環境が整っていると感じています。

進路は自分らしさを磨くチャンス

進路に悩んでいる受験生の皆さんには、実際にさまざまな大学を訪れ、キャンパスの雰囲気や授業を体験してみることをお勧めします。その中で、自分に合った学びや環境を見つけてほしいと思います。私自身も、東海大学児童教育学部で理論と実践の両面を深く学びつつ、さまざまな活動に参加するなかで成長できていると感じています。また、進路選択の際には、家族や先生とよく話し合い、不安や疑問も少しずつ解決していきました。東海大学はチャレンジの場が多く、自分らしい将来像を描ける環境です。みなさんも、自分の興味や目標を大切にし、納得のいく進路選択をしてほしいです。

専攻分野(学問/職種)

  • 教育・保育
  • 教育・文化
  • 保育・こども
  • 学校ID.GK000312
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