清泉女子大学のゼミ・研究室

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これからの社会やビジネスをいかにデザインするかを考える

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安斎 徹ゼミ

担当教員 安斎 徹 教授
学部/学科/コース 地球市民学部 /地球市民学科
所在地 <キャンパス> 東京都品川区東五反田3-16-21

このゼミ・研究室の研究テーマ

地域の再生
  • 地域の活性化
  • まちおこし
  • 震災復興支援
  • 労働力不足
  • 農業の後継者不足
  • 伝統文化
  • 歴史的遺産
技術の革新
  • 情報化社会
  • ソーシャルメディア
  • イノベーション
持続可能な社会の実現
  • 少子化
  • 食品ロス
  • プラスティックゴミ処理
多様な人々との共生
  • グローバル化
  • 男女平等
質の高い人生の実現
  • 働き方改革
  • 音楽・映画・芸能
関連キーワード
  • 社会デザイン
  • リーダーシップ
  • イノベーション
  • 女性の活躍推進
  • 地域の活性化

「教室を飛び出す学び」を実践。目指せ!日本一のゼミ

企画力・行動力・協働力を身につけながら、これからの社会やビジネスを如何にデザインするかを探求しています。「日本一ワクワクドキドキするゼミ」を目指して、企業や地域など広く社会と連携しています。
安斎ゼミの運営にあたっては、「企画1000本ノック」(企画力の向上を目指し、何か新しいアイデアを毎日3つ以上考え、1年間で1000個のアイデアで「企画ノート」を書き尽くすのが目標)や「リーダー輪番制」(案件ごとにリーダーを輪番で務め、全員が必ずリーダーを体験する仕組み。複数案件を同時多発的に進めることで、組織運営や業務遂行の醍醐味や難しさを体得)などユニークな仕掛けが施されています。
これまでに、博報堂キャリジョ研プラスと連携した女子大生の価値観調査(2020)・女子大生のSNS実態調査(2021)・メディア企画の提案(2023~継続中)、ホテル日航つくばと連携した「つくば魅力発信プロジェクト」(2022~継続中)、鹿児島市東京事務所と連携したふるさと納税返礼品のPR(2023~継続中)、日本製紙パピリアと連携したハンドクリームの商品開発(2022)、目黒川夢まつりでのプロジェクションマッピングの制作(2024)など様々な案件に関わっています。「挑戦無くして成長なし」が合言葉です。

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日本語がどう使われているかをことばの仕組みから考える

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田和 真紀子ゼミ

担当教員 田和 真紀子 教授
学部/学科/コース 総合文化学部 /総合文化学科
所在地 <キャンパス> 東京都品川区東五反田3-16-21

このゼミ・研究室の研究テーマ

技術の革新
  • AI(人工知能)
  • ビッグデータ
  • 情報化社会
関連キーワード
  • 現代日本語
  • ことばの仕組み(文法・意味)
  • 日本語の変遷
  • テキストデータ・コーパスからの用例収集とデータ分析
  • 日本語学

ことばの仕組みとデータから日本語に潜む無意識の表現に迫る

日本語学は、日本語を「言語の1種」として観察し、その仕組みを明らかにする学問です。ことばを観察するポイントは大きく分けて、①音声(ことばを話す時に発せられる音)、②語(ことばの意味)、③文法(ことばが発せられる時の語順の規則)、④文字(ことばを記録するための媒体)の4つあります。私はこのうち②語と③文法の知識をもとに、いろいろな日本語のデータベースを使って特定の単語や表現を集めて比較・分類し、それらの用法に潜む規則性から、日本語母語話者が無意識のうちに表している意味や表現の傾向を明らかにしています。
田和ゼミでは、2年次の基礎演習ですでに品詞の情報が単語ごとについている「コーパス」というものを利用して用例を集め、用例に共通する単語や構文から意味・用法を明らかにする基礎を学びます。3年次では発展として、単語に分けられていない普通のテキストや新聞記事データベースを使い、自分で単語単位を考え、意味・用法を分析する能力を磨き、卒業論文のテーマを考えます。先輩の卒業論文を例にとると、新聞において「アベック」と「カップル」・「ハンサム」と「イケメン」が使われるようになったのはいつ頃からか、使用数が逆転したのはいつ頃か、そしてそれぞれの言葉の持つ意味はどのように変わり、そこにはどんな背景があったのか…など、何気なく目にする新聞やインターネットの日本語表現に潜む傾向や意味が明らかになりました。日本語の分析を手がかりとして、日本語で表現される世界を一緒に深読みしていきましょう!

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現代スペイン社会とその課題

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パロマ・トレナドゼミ

担当教員 パロマ・トレナド 教授
学部/学科/コース 総合文化学部 /総合文化学科
所在地 <キャンパス> 東京都品川区東五反田3-16-21

このゼミ・研究室の研究テーマ

多様な人々との共生
  • グローバル化
  • 男女平等
  • 外国人労働者
質の高い人生の実現
  • 文学・芸術
  • 音楽・映画・芸能
関連キーワード
  • 政治と社会の変革
  • 映画
  • スペイン語コミュニケーション
  • 共同学習
  • 言語文化研究

映画を入り口として現代スペインの社会問題を討議します

トレナド・ゼミでは、現代スペインの社会問題に映画を通じてアプローチします。
1978年にそれまでの長期独裁政権が終了し、急速な民主化と社会の変革を経験したスペインでは、EUへの加盟、経済発展、女性の社会進出、科学技術や芸術の活性化を実現した一方で、過疎化、高齢化、移民問題などの社会課題に直面しています。
そうした社会問題が描かれた映画を題材として選び、テーマへの導入、映画の視聴、ワークシートの記入、小グループでの意見交換、クラス全体での討議、スペイン語でのレポートの提出、という一連の手順を踏んで、スペイン社会に対する理解を深めると同時に、スペイン語コミュニケーション能力を高めていきます。意見を述べ、他者の意見に耳を傾けることを通じて、映画を入り口とした言語文化研究の方法が見えてきます。

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  • 学校ID.GK000279
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