上武大学 私立大学
群馬の自然の中で学び、災害に強い救急救命士を目指す
- 学生生活
ビジネス情報学部 スポーツ健康マネジメント学科 救急救命士コース 3年生※取材当時
小林 蓮 さん
出身校- 群馬県立館林高等学校
入試方式- 総合型・AO
KEYWORD
- #救急救命士
- #消防士
- #群馬
私が上武大学で印象に残っている授業は、スポーツ実技の「水難救助・河川救助・山岳救助」です。2年次にはプールや川で、3年次には山で実習を行いました。上武大学は災害に強い救急救命士の育成に力を入れており、キャンパスのある群馬県の豊かな自然環境を最大限に活かした実習が特徴です。自然の中でのキャンプや登山は一見楽しいものですが、救助活動となると状況は一変します。川や山での救助は、自然の厳しさや危険と向き合うことになり、自分自身の安全を守りながら、どうやって救助対象者を助けるかを真剣に考えなければなりません。日本は自然災害が多い国であり、だからこそこうした実践的な授業を通じて、災害現場で必要となる知識や技術、そして冷静な判断力を身につけることができました。教科書だけでは学べない、現場で役立つ力を養えるのが上武大学の大きな魅力だと感じています。
大学生活は高校時代と大きく異なり、自分で授業を選び、時間割を組み立てることができます。1・2年次のころは90分授業が1日平均3コマあり、少し忙しさを感じていましたが、3年次になると授業数が減り、空き時間が増えました。私は家で勉強するのが苦手なので、平日は朝9時に大学に来て、図書館や学食で自習しています。授業がない時間は、トレーニングセンターで筋トレをしたり、友人とおしゃべりをしたりしてリフレッシュしています。部活やサークルには所属していませんが、図書館は夜21時まで利用できるので、放課後も集中して勉強したり、アルバイトに励んだりしています。最初は大学内で自習する人は少なかったのですが、私が勉強していると、友人が一人、また一人と一緒に勉強するようになり、今では互いに教え合い、高め合う仲間ができました。同じ救急救命士を目指す同志と切磋琢磨できる時間は、私にとってとても大切なものです。
大学に入学する前は、救急救命士になるための勉強についていけるか不安がありました。実際、大学で学ぶ内容は高校までとは全く異なり、初めて触れることばかりです。しかし、スタートラインはみんな同じです。大切なのは「やる気」だけ。救急救命士になりたいという強い気持ちがあれば、教授や先輩たちが全力でサポートしてくれます。上武大学は少人数制なので、同期とのつながりも強く、困ったときはすぐに相談できる環境があります。また、課外活動として、私はアルバイトをしながら、週に1回ボランティアで小学生から高校生に勉強を教えています。年下の子どもたちと接することで、コミュニケーション力も身につきました。
大学生活は自由な時間が多く、最初は戸惑うこともありましたが、先輩に相談したり、自分なりの時間の使い方を工夫することで、充実した毎日を送ることができています。進学に不安を感じている人もいるかもしれませんが、やる気さえあれば大丈夫です。新しい環境で自分を成長させるチャンスが、上武大学では待っています。
志望理由
私はいかなる場面においても冷静に判断し、多くの命を救う救急救命士を目指しています。近年自然災害が多発しているため救急救命士は救急救命活動だけでなく救助活動や、災害現場で医療行為を行う能力も必要になると考えられます。上武大学では災害に強い救急救命士の育成に取り組んでおり、 自然を活かした実践教育を行っているため、これからの救急救命士に必要な能力を身に付けることができ、いかなる状況や場面においても適切な判断を下す救急救命士を目指すことができると考え、志望しました。
専攻分野(学問/職種)
- 体育・健康・スポーツ
- 医療・歯科・看護・リハビリ
地域に根ざした学びと仲間との絆が育む、充実した大学生活
- 学生生活
看護学部 看護学科 3年生※取材当時
小板橋 花 さん
出身校- 群馬県立高崎北高等学校
入試方式- 学校推薦型
KEYWORD
- #看護
- #健康
- #養護教諭一種免許状
- #群馬
- #友達作り
上武大学のキャンパスは、高齢者の多い地域に立地しており、日々の学びの中で地域の実態を身近に感じることができます。看護師と保健師を目指して、看護の基礎から応用まで幅広く学んでいますが、特に印象に残っているのは演習設備を活用した基礎技術の習得です。医療現場に近い設備が整っているため、実習に向けて繰り返し練習できる環境があり、技術面で自信を持てるようになりました。こうした環境は、上武大学ならではの大きな特徴だと感じています。看護の学びは決して簡単ではありませんが、身近な地域の課題や人々の生活に触れながら学べることで、将来の自分の姿を具体的にイメージしやすくなり、日々の学びにやりがいを感じています。
平日は朝8:30頃に学校へ通い、毎日4コマほど授業を受けています。授業の合間や放課後には、学生ホールに集まって友人と一緒に学習したり、おしゃべりをしたりする時間がとても楽しいです。お昼休みが長く取れる日は、友人と外に食事に出かけることもあり、忙しい中でもリフレッシュできるひとときとなっています。
入学式の時に席が隣だった友人とは、自然と仲良くなり、わからないところを互いに教え合いながら勉強しています。友人が努力している姿に刺激を受け、自分も頑張ろうという気持ちになれるのが、学生生活の大きな支えです。看護の勉強や実習は忙しく、サークル活動に参加する学生は多くありませんが、友人と協力し合いながら学びを深めたり、余裕のある時に遊んだりすることで、充実した毎日を送ることができています。仲間と一緒に努力し、成長を実感できる環境があるからこそ、困難な課題にも前向きに取り組むことができています。
進学前は、看護の勉強についていけるかどうか、自身の学力に不安を感じていました。しかし、実際に入学してみると、看護の学びはみんなが初めてで、同じスタートラインから始まることに気づきました。努力すれば誰でも成長できる環境が整っており、実習ではグループで協力しながら進めるため、一人で抱え込むことはありません。周りと支え合いながら学べるので、思っていたよりも安心して取り組むことができています。
高校生の頃は、サークルや友人との時間がもっと多い大学生活を想像していましたが、実際は看護の勉強や実習が中心で忙しい毎日です。それでも、友人と一緒に勉強したり、余裕のある時に遊んだりすることで、忙しい中でも充実した学生生活を送ることができています。進学後の不安は、周囲の仲間や先生方のサポートによって自然と解消されました。これから進学を考えている高校生の皆さんには、努力すれば必ず成長できる環境があること、そして仲間と支え合いながら乗り越えていけることを伝えたいです。
志望理由
チューター制度により他学年との交流や個別に学習面・生活面をサポートしてもらえる点と、演習設備が整っていて実習に向けた準備ができる点が魅力的だと感じたからです。看護を学んでいくにあたって不安や悩みが多くありましたが、学習や実習の相談ができる体制が整っていることで安心して学びを深められると感じました。また、医療現場に近い設備で繰り返し練習をできる環境で技術を身につけることができ、自分に自信を持つこともできると考え、上武大学を進学先に選びました。
専攻分野(学問/職種)
- 医学・歯学・薬学・看護・リハビリ
- 医療・歯科・看護・リハビリ
- 教育・文化
- 学校ID.GK000267