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海外への挑戦と多様な学びで、視野を広げられた

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自分の興味を深める授業と学びの工夫

私が明海大学で特に印象に残っているのは、「課題探究セミナーⅠ・Ⅱ」という授業です。この授業では、自分で興味のあるニュースを調べ、それを英語で発表するという内容でした。日常的な英語だけでなく、専門用語や時事的な表現も学ぶことができ、世界情勢にも詳しくなれたことが大きな収穫です。自分でテーマを選び、調べ、発表するというプロセスは、受け身ではなく主体的に学ぶ姿勢を身につけるきっかけとなりました。普段の授業では、タブレットにメモを取り、後で紙のノートにまとめ直すことで知識を整理する工夫をしています。空きコマや授業後には大学内の学習スペースや図書館を活用し、復習やテスト勉強に集中しています。授業でわからなかった部分や、さらに深く知りたいことは自分で調べるようにしているので、自然と知識が広がっていく実感があります。こうした日々の積み重ねが、学びをより充実したものにしてくれています。

海外研修・留学で得た新しい視点と成長

明海大学での学生生活の中で、私が大きく成長できたと感じるのは、費用全額大学負担で参加できるハワイ大学への海外研修や協定校であるカナダのアルバータ大学への長期留学に挑戦できたことです。将来は海外で働くことを目標にしているため、日本で英語を学ぶだけでなく、実際に現地で学びたいという思いから、これらのプログラムに参加しました。ハワイ大学では、ハワイの歴史やコミュニケーション方法について、ロールプレイやプレゼンテーションを通じて学びました。現地の学生へのインタビューや、アメリカの文化に触れることで、英語を「使う」力が大きく伸びたと感じています。アルバータ大学では、教科書を使って英語を学ぶだけでなく、カナダの歴史や多様な文化についても深く学びました。現地の授業は受動的ではなく、何を伝えたいか、どう学びを深めるかを常に考える能動的な姿勢が求められます。また、AIの活用方法を学び、効率的に学修を進める工夫も経験できました。こうした海外での経験は、語学力だけでなく、自分の考えを伝える力や異文化理解力も大きく伸ばしてくれました。

人とのつながりと手厚いサポートで安心できる学生生活

学生生活を支えてくれたのは、先生方や友人との関わりです。授業外の時間にも、先生が少人数で補講や学習サポートをしてくださる機会があり、1対1でじっくりと学べる時間はとてもありがたく、学ぶことが楽しいと感じられるようになりました。履修の相談や進路の話も気軽にできるので、自分の興味や目標に合わせて学び方を選択できるのが魅力です。また、MLACC(明海多言語コミュニケーションコモンズ)では、ネイティブ教員と英語でコミュニケーションを取る機会が多く、会話を通して新しい表現や単語を楽しく学ぶことができました。2年次からはほぼ全ての英語の授業がネイティブ教員によって行われるため、自然と英語力が伸びていきました。さらに、学事課の方々も海外研修や留学の準備を手厚くサポートしてくださり、不安なく挑戦することができました。こうした環境のおかげで、学びも人間関係も充実した学生生活を送ることができています。

専攻分野(学問/職種)

  • 文学・歴史・地理
  • 語学・外国語
  • 国際・国際関係
  • 語学・国際
  • 公務員・政治・法律

産学連携プロジェクトで広がる学生生活の可能性

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産学連携のプロジェクトで得た学びと成長

私が明海大学で特に印象に残っているのは、「めいかいわいんプロジェクト」という産学連携活動です。これは、山梨の白百合醸造と明海大学が協力し、学生がワインやジュースの販売活動に携わるプロジェクトです。入学当初からこの活動に強い興味を持ち、3年生になったタイミングで参加しました。ソムリエ資格を持つ教授が身近にいる環境は、ワインや資格取得への関心をさらに高めてくれました。プロジェクトの一環として、白百合醸造を定期的に訪問し、ぶどうの手入れや作業の手伝いを行いました。現地で社長や従業員の方々、訪問者と直接交流することで、多くの人々の支えによってプロジェクトが成り立っていることを実感しました。イベント出展などの活動を通じて、仲間や関係者と協力し合う大切さも学びました。もちろん、意見が合わない時もありますが、お互いを尊重し、前向きに意見を出し合うことで、より良い活動へとつなげることができています。この経験から、社会に出て組織で成果を出すために必要な、意見を伝え受け入れる力を身につけることができました。明海大学ならではの実践的な学びと、仲間と協力しながら成長できる環境が、私の学生生活をより充実したものにしてくれています。

充実した日々の過ごし方

私の平日の過ごし方は日によってさまざまですが、授業が早く終わる日は家に直帰するのがもったいなく感じるため、夕方からアルバイトをしたり、友人とカフェで話したりしています。午後から授業が始まる日は、少し早めに登校して友人と学食で昼食をとることも楽しみの一つです。夕方まで授業がある日は、図書室で勉強したり雑誌を読んだりと、有意義に時間を使っています。また、ワインプロジェクトの集まりはお昼に開催されることが多く、みんなで昼食をとりながら意見交換をしています。特に充実感を感じるのは、学校が終わった後に自習をしてから家に帰る瞬間です。一日やり切った達成感と、家で夕食を食べられる幸福感を味わうことができます。こうした日々の積み重ねが、私の学生生活をより豊かなものにしてくれていると感じています。

挑戦と人間関係が広げる自分の世界

明海大学での生活を通じて、私は多くの挑戦と人との出会いを経験しました。ワインプロジェクトに参加したきっかけも、SNSで先輩方の活動を見て興味を持ち、先生に相談したことでした。先生は私の適性や先輩の経験談を惜しみなく伝えてくれ、背中を押してくれました。先生方は学生の挑戦をしっかり見てくれていて、ちょっとした一言を添えてくれるので、それが励みになってさらなる挑戦心がわきあがってきます。ワインプロジェクトを通じて、普段の生活では得られない貴重な経験や、多くの人とのコミュニケーションを通じて主体性を身につけることができました。また、2年生から始めたお菓子屋さんでのアルバイトでは、大学で学んだ英語を活かしながら、様々なお客様に対応することでホスピタリティマインドも成長しました。
大学生活は、高校時代よりも自分の行動次第で学びや経験がどんどん広がっていく場所です。不安や迷いがあっても、挑戦することでしか得られない成長や人間関係が待っています。思い立ったらまず行動してみることが、充実した学生生活を送るための大切な一歩だと実感しています。

専攻分野(学問/職種)

  • 社会学・マスコミ・観光
  • 国際・国際関係
  • 自動車・航空・船舶・鉄道・宇宙
  • 旅行・ホテル・ブライダル・観光
  • 学校ID.GK000257
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