埼玉工業大学の先輩情報

進学の、その先へ。
なりたい「わたし」を一緒に見つける
進路情報ポータルサイト

挑戦の連続で掴んだ未来!将来はチームワークを重視した働き方で、グローバルに活躍を!

KEYWORD

  • #理系
  • #情報学
  • #情報処理技術者/機械検査技能士2級/乙種危険物取扱者
  • #埼玉県
  • #学校推薦型
  • #私立大学
  • #在学生(4年生)
  • #就活
  • #一人暮らし
  • #奨学金

多様な経験が進路選択の幅を広げてくれた

埼玉工業大学を卒業後は、大手総合化学メーカーの技術系総合職・設備管理エンジニアとして働く予定です。
もともと大学進学時には工業高校の教員になることを目標にしており、そのため教職課程を5種類履修し、教員免許取得に向けて毎年45単位以上を取得するなど、計画的に努力を重ねてきました。しかし、大学2年生の後期に「教員になるには自分の経験がまだ足りないのではないか」と感じ、企業への就職を意識し始めました。転機となったのは大学3年の夏、スリランカでのチームワーク研修に参加したことです。同行した日本の他大学の学生や、現地の大学生と協力しながら現地の小学生に日本の魅力を伝える授業を行い、異文化の中でチームで課題に取り組む面白さや自分の成長を実感しました。この経験がきっかけとなり、企業でのキャリア形成に本格的に挑戦する決意が固まりました。
進路を考える上で、教職課程での学びや資格取得、海外研修など多様な経験が自分の選択肢を広げてくれたと感じています。

将来を見据えた行動の積み重ねが、自信につながる

大学卒業後の進路を見据えて、私は様々な資格取得に向けての取り組みを行ってきました。高校時代には機械製図や機械検査技能士2級、危険物取扱者試験乙種4類などの資格を取得し、大学入学後も教員免許取得を目指して努力を続けました。さらに大学では、情報システム学科で開講されていた情報処理特講I・IIを受講し、基本情報技術者試験にも合格しました。これらの取り組みは私に自信を与えてくれ、胸を張って就職活動に臨むことができました。大学のキャリア支援や先輩方の協力もあり、最終的には納得のいく結果となりました。
大学卒業も近づいてきた現在は、卒業研究や引っ越し準備、普通自動車免許の取得、ジムでの体力づくり、入社準備など、これからの未来に向けた取り組みも着実に進めています。大学卒業後の生活のことを考えると、待ち遠しい思いになります。

未来は誰しもが不安を抱くもの——「信頼できる人」を見つけて、協力することが重要

将来の目標は、海外で工場を一から立ち上げるプロジェクトをリーダーとして牽引することです。大学3年の夏に参加したスリランカでのチームワーク研修で、初対面の仲間と協力して課題に取り組む中で、海外でも生活し挑戦できることや、チームで目標達成に向けて活動する面白さに気づきました。その経験から、国内外を問わず、チームで同じ目的・目標に向かって挑戦し続ける働き方に強い憧れを抱くようになり、そして自身がリーダーとして責任感を持って引っ張っていきたいと思うようになりました。目標達成に向けて、これからも努力を続けていきます。
ただ実際、未来は不確定なものなので、今後考え方が変わることもあると思います。私自身、大学進学後にキャリアに対する考え方が変わった経験があります。高校生であればなおさら、やりたいことがわからなかったり、自分の進路選択が正しいのか自信が持てなかったりするでしょう。そんなときは、実績があり信頼できる人に相談し、素直にアドバイスを実践してみることをおすすめします。信頼できる人は自分の日常の得手不得手や好き嫌いを見てくれているものです。周囲と協力しながら行動を重ね、少しずつでも自分に自信をつけていけば、最後には納得のいく結果が出るはずです。

専攻分野(学問/職種)

  • 数学・物理・化学
  • 工学・建築
  • 情報学・通信
  • コンピュータ・Web・ゲーム
  • 機械・電気・化学

自分らしい進路選択のために――「自分軸」を見つけ、情報を見極めた先に広がる充実の毎日

KEYWORD

  • #心理
  • #オープンキャンパス
  • #ビジネス

高校で開催された大学説明会が、進路選択の第一歩に

私が進路について具体的に考え始めたのは高校2年の冬頃でした。きっかけは、通っていた高校で開催された大学説明会に参加したことです。説明会では、様々な大学の職員の方や在学生の方々から直接話を聞くことができ、今まで漠然としていた「心理学を学びたい」という思いが、より具体的な進路として意識できるようになりました。また、心理学だけでなく、暮らしを近くで支える仕事にも興味があったため、社会学や福祉分野も視野に入れて話を聞きました。
説明会では、専門学校から大学、そして総合的に学べる学部まで幅広く情報を得ることができました。各学校の違いや特徴を知ることでさらに興味がわき、自分の進路について自分自身で調べ始めるきっかけとなりました。自発的に調べるようになったことで、納得のいく選択ができたと思っています。

積極的な情報収集を重ねて、自分に合った学びと環境を見極める

進路を決める際、私が最も大事にしたのは「臨床分野だけでなく、一般社会にも活かせる心理学を学べるかどうか」という点でした。心理学科の中でも、公認心理師を目指せる臨床心理専攻と、ビジネス心理専攻が分かれていることは、進学先を選ぶ上で大きなポイントでした。また、担任制や少人数制であるか、就職サポートが充実しているかなど、学びやすい環境が整っているかどうかも重視しました。
情報収集は、最初はネットで心理学科のある大学を調べることから始めましたが、情報量が多く一人では整理しきれず、担任の先生に相談しました。先生からいくつか大学を提案してもらい、パンフレットを取り寄せたり、オープンキャンパスに参加したりしました。HPやパンフレットでは学びの内容だけでなく、在学生のスケジュールなど学生生活についても知ることができ、オープンキャンパスやサマースクールでは実際に授業を受けて先生や環境の雰囲気を体感できました。情報が多すぎて迷うこともありましたが、自分が重要視したいポイントを決めておくことで、情報の整理がしやすくなりました。ネット上の情報だけでなく、実際に足を運んで体験することが進路選択にはとても役立つと感じました。
進学した現在は、もともと興味のあった心と行動のつながりについて理論的に理解できる授業が多く、将来事務職として周囲を支えながら働きたいという目標にもつながっています。自分の軸をもって進路探しをした成果が、今の学生生活に反映されています。

イベントへの参加が、進学の不安を取り除いてくれる

遠方への進学ということもあり、進学前は大学生活への不安が大きくありました。そんな不安を乗り越えるきっかけとなったのは、サマースクールへの参加です。そこで在学生の先輩から一人暮らしやアルバイト、学生生活について直接話を聞くことができ、同じ参加者の方から「入学式で会えるといいですね」と声をかけてもらったことで、気持ちが前向きになりました。やはり、現地に直接出向くということは、進路選択において非常に重要だと私は思っています。
進路選択に悩んでいる高校生には、漠然とでも将来の目標や気になる職業のイメージを持っておくことをおすすめします。大学は専門家の先生が多く、講義時間も高校の授業よりは長いものとなるので、自分の好きなことや興味のあることを大切にすると、進学後のモチベーションにつながります。埼玉工業大学の心理学科は少人数で実践的な授業が多く、心理学を通して様々な分野を知ることができ、興味の幅を広げられる点がポイントです!

専攻分野(学問/職種)

  • 経済・経営・商学
  • 社会学・マスコミ・観光
  • 人間・心理
  • 医療・歯科・看護・リハビリ
  • ビジネス・経営
  • 学校ID.GK000223
  •  

近隣エリアから専門学校のオープンキャンパスをさがす

資料・願書請求できる学校をさがす