神田外語大学 私立大学
充実した毎日を駆け抜ける!私が過ごした神田外語大学での日々
- 学生生活
外国語学部 英米語学科 4年
木村 莉子 さん
出身校- 千葉県立柏陵高等学校
入試方式- 学校推薦型
KEYWORD
- #語学
- #部活動
- #フラメンコ
- #英語
- #TOEFL® TEST
- #TOEIC® TEST
私が神田外語大学で最も印象に残っている授業は、「Issues Of Applied linguistics」という言語研究科目の授業です。この授業では、言語の構成や形式といった基礎的な知識だけでなく、応用言語学として、言語が社会や教育、心理学などにどのような影響を与えているのかを幅広く学びました。特に、言語が人々の性格形成にまで影響を及ぼしているという研究例はとても新鮮で、言葉の力の大きさに改めて気づかされました。授業は予習・復習が前提で進み、ディスカッションの時間が多く設けられていたため、学生同士で意見を交わし合う機会が豊富にありました。自分の考えを言葉にして伝え、他者の視点を知ることで、学びがより深まったと感じています。最終プレゼンでは、それぞれが応用言語学の観点から興味を持ったテーマについて研究し、発表する機会もありました。自分の研究を通じて、言語が社会に与える影響を実感できたことは、特に印象的な学びとなりました。
私の大学生活は、授業だけでなく部活動やアルバイトとのバランスがとれたものとなっています。毎日学校に通い、授業は2コマほど受講していますが、空き時間を作らずに朝5時からアルバイト、昼は授業、夜は部活動というルーティーンが成り立っています。私が所属しているのはフラメンコ舞踊部で、入学式で先輩方の輝く姿に憧れて、ダンス未経験ながら即決で入部しました。活動内容は踊ることが中心ですが、舞台によってはスペイン語で歌うこともあり、体力勝負な面もあります。授業との両立のために規則正しい生活を心がけ、ルーティーンを崩さないように努力しました。高学年になってからは副部長として部をまとめたり、外部とのやり取りも経験し、自分の殻を破ることができました。部活動を終えた後、同期と一緒にご飯を食べる時間が一番充実感を感じる瞬間です。仲間と共に努力し、青春を謳歌できたこの時間は、私にとってかけがえのない思い出です。
大学生活において、人間関係も大きな要素のひとつです。1年生の時に同じクラスで出会った友人とは、違う分野を学んでいたこともあり、いつも新鮮な話題で盛り上がりました。就職活動の時期には、お互いの長所や短所を率直にフィードバックし合い、時には険悪な雰囲気になることもありましたが、必死に頑張ったからこそ、今では納得のいく就職先に進むことが決まり、親友としての絆も深まりました。
高校時代に想像していた自由な大学生活とは少し違って、アルバイトや部活、授業、就活、一人暮らしや人間関係など、考えることが多くて毎日忙しいですが、新しいことの連続で楽しく過ごしています。進学前は不安もありましたが、実際に大学生活が始まると、みんな悩みながら自分のアイデンティティを確立していくことを知り、焦ることなく成長していくことができました。大学生活は誘惑も多いですが、自分の意思を持って自立できる時期です。悩みながらも楽しんだもの勝ちだと思います。4年間は本当に短く感じるので、これから進学する高校生のみなさんには、ぜひ自分らしく充実した時間を過ごしてほしいです。
専攻分野(学問/職種)
- 国際・国際関係
- ビジネス・経営
理系から英語・異文化の世界へ。自分らしい進路選択が未来を切り開く
- 進路選択
外国語学部 国際コミュニケーション学科 国際コミュニケーション専攻 2027年卒業予定
S.M さん
出身校- 高知県立中村高等学校
入試方式- 学校推薦型
KEYWORD
- #文学
- #外国語
- #TOEIC® TEST
- #高知
- #学校推薦型
- #私立大学
- #在学生(3年生)
- #サークル
- #インターンシップ
- #オープンキャンパス
私が進路について本格的に考え始めたのは、高校2年生の5月頃でした。理系クラスに在籍していたものの、もともと外国語にも興味があり、進路検討の際には理系だけでなく語学系の学部も視野に入れて資料請求を行っていました。そんな中で神田外語大学のパンフレットに出会い、学習環境が整った施設の写真に一目ぼれしたのを今でも覚えています。「ここで学んでみたい」と直感的に思い、自分がキャンパスで学んでいる姿を具体的に想像できたことが、進路を決める大きなきっかけとなりました。また、空港が好きでグランドスタッフという職業にも興味を持ち始めていた時期でもありました。理系科目の成績が思うように伸びず悩んでいた一方で、英語は話すことや文章を読むことが好きだったため、「せっかく大学に行くなら英語を自分の武器にしたい」と考えるようになりました。自分の「好き」や「得意」を見つめ直し、将来にどう活かせるかを考えた結果、進路の方向性が自然と定まっていきました。
進路選択をする上で、私は大学からの資料請求や進学説明会への参加を積極的に行いました。高知県に住んでいたため、千葉県にある神田外語大学まで直接足を運ぶのは難しかったのですが、大阪で開催されていた出張型の進路説明会に参加し、実際に大学の担当者から話を聞くことができました。また、偶然にも高校の先生の中に神田外語大学を受験した経験のある方がいたので、休み時間などを利用して受験の体験談を聞いたり、予想問題を作成してもらったりと、具体的な受験対策も進めることができました。大学選びの際には、学ぶ内容やカリキュラムだけでなく、静かで広く開放的なキャンパスの雰囲気や、先生に相談しやすい環境、自習に取り組みやすい設備が整っているかどうかも重視しました。進路選択に迷いや不安があった時も、大学の説明会で丁寧な説明を受けたり、推薦形式の入試という選択肢があることを知ったり、先生と一緒に発表原稿や質疑応答の練習を重ねたりすることで、少しずつ自信を持つことができました。情報を集めて自分に合ったものを取捨選択し、周囲のサポートを受けながら進路を決めていくことの大切さを実感しました。
現在、私は神田外語大学で、異文化コミュニケーションを中心に学んでいます。異なる文化や背景を持つ人とのコミュニケーションが好きな私にとって、今の学びは興味と結びついていると感じています。実際に留学生と話す機会が多く、日本とは異なる文化を理解し、説明できる力が身についてきました。また、同じ学科の中にも様々なバックグラウンドを持つ仲間がいるため、多角的な視点で物事を考えられるようになったことも大きな成長です。大学の施設は開放的で、世界各国の伝統的な行事をイメージしたブースもあり、日常的に異文化に触れられる環境が整っています。英語を「学ぶ」だけでなく、「英語で何かを学ぶ」ことを重視したカリキュラムのおかげで、これからの時代に必要なコミュニケーション力や実践的な語学力が身についていると実感しています。
進路選択に悩んでいる高校生には、世界の情勢や外国語学習で気になったことを自分なりにまとめておくことをおすすめします。自分の興味や強みを活かせる進路を選ぶことで、きっと自分らしい未来が切り開けるはずです。
専攻分野(学問/職種)
- 文学・歴史・地理
- 学校ID.GK000196