金沢学院大学 私立大学
情報技術とスポーツの融合で、新たな可能性を切り拓く
- 進路選択
情報工学部 情報工学科 1年
尾倉 遥仁 さん
出身校- 石川県 金沢市立工業高等学校
入試方式- 総合型・AO
KEYWORD
- #情報工学
- #私立大学
- #石川県
- #文武両道
- #スポーツ
私が進路を考えるうえで重視したのは、高校で身につけた知識や経験を、より専門的かつ幅広く発展させられる場所を選ぶことでした。工業高校で学んだ情報技術の基礎が社会の多くの分野で必要とされていることを実感する中で、私は、情報工学の知識をスポーツ分野に応用できることに強い興味を抱くようになりました。高校時代は陸上部での活動や、地域クラブでトランポリン競技にも力を入れて取り組み、それぞれの競技で努力を重ねる中で、スポーツの現場でも情報技術が活用されていることを知り、学びと競技をかけあわせることで新しい価値を生み出せるのではないかと感じ始めました。
大学進学にあたっては、自分の興味を生かしながら、情報工学とスポーツをかけあわせて新たな可能性に挑戦できる環境を求め、情報工学部を志望しました。自分が本当に興味を持てる分野で学び、実践し続けることが、将来の幅広い進路を切り拓く原動力になると考えています。
大学生活では、これまで続けてきた陸上とトランポリン競技のクラブ活動に参加しながら、情報工学の専門知識や技術を深めています。どちらの競技活動も活発であることが、私が金沢学院大学への進学を決めた理由の一つです。スポーツと学業の両立は簡単ではありませんが、どちらも自分自身の成長につながります。特に、情報技術がスポーツ分野でも活用されている点に強い関心があり、データ分析やパフォーマンス向上、けが予防など、学びを競技生活に反映させていくことにやりがいを感じています。今後も学業とスポーツの両方に積極的に取り組み、情報工学とスポーツを融合させることで、これまでにない新たな可能性を広げていきたいです。
志望理由
高校時代に情報技術を学びつつ、陸上競技や地域クラブでのトランポリン競技にも取り組んできた経験から、情報技術とスポーツの両方に強い関心を持つようになり、大学ではこれらへの理解をさらに深めたいと考えるようになりました。金沢学院大学は、専門的な情報工学の知識を深く学べるだけでなく、スポーツ活動も活発に行われていることが大きな魅力で、志望を決意しました。
これまで積み重ねてきた学びとスポーツの両立を、金沢学院大学という環境で確固たるものとし、情報技術をスポーツに応用させた今までにない新しい価値を生み出したいと考えています。
専攻分野(学問/職種)
- 情報学・通信
- コンピュータ・Web・ゲーム
- 健康・スポーツ
- 学校ID.GK000172