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資格取得も夢の実現も!秀明大学で広がる充実の学生生活

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将来に直結している学びを、秀明大学で得られています

秀明大学の観光ビジネス学部では、将来航空業界で活躍したい私にとって、目標に直結する実践的な授業が数多く用意されています。特に印象に残っているのは、「航空事業論」と「航空ビジネス演習」という授業です。これらの授業では、エアラインビジネスの歴史や空港の仕組み、LCC(格安航空会社)について、さらには3レターコードや旅客業務、グランドハンドリング業務など、航空業界で働くために必要な知識を幅広く学ぶことができました。授業を担当してくださる先生方は、航空会社やホテル、旅行会社など、実際に業界で活躍されていた方ばかりなので、教科書だけでは得られないリアルな話や現場の工夫、業界の最新情報まで教えてもらえます。
また、資格対策の授業も充実していて、英検®やTOEIC® TEST、世界遺産検定、サービス接遇検定、国家資格である旅行業務取扱管理者など、将来に役立つ資格取得を目指して学べるのも大きな魅力です。自分の夢や目標に合わせて、専門的な知識とスキルを身につけられる環境が整っているので、毎日の授業がとても充実しています。

授業以外の時間でも交流を広げ、毎日刺激を受けています

秀明大学の特徴は、授業だけでなく、寮生活やサークル活動を通じて多くの人と交流できる点です。私は3年生になってから、授業は月曜日から木曜日までで、金曜日は全休というスケジュールになりました。授業が終わった後は、敷地内の学生寮に戻り、次の日の準備や試験勉強、授業の振り返りなど、自分のペースで有意義な時間を過ごしています。寮での生活は、身の回りのことを自分で管理しながら、同じ目標を持つ仲間と支え合える環境となっており、毎日刺激を受けています。
また、毎週金曜日にはバドミントンサークルに参加していて、先輩や後輩と一緒に楽しく汗を流しています。サークルには2年生から入りましたが、初心者の私でも優しく受け入れてくれる雰囲気があり、上手な打ち方やスマッシュのコツなども先輩が丁寧に教えてくれます。サークル活動を通じて、学年や出身地を超えた交流が生まれ、大学生活の楽しみがさらに広がりました。

大学では多様な人との出会いが待っていて、新しい発見に満ちています

秀明大学には全国各地から学生が集まっているため、さまざまな県出身の人と出会えるのも大きな魅力です。京都や茨城、秋田、沖縄、福島、愛知など、普段はなかなか知り合えない地域の人たちと仲良くなれるのは、大学ならではの楽しさだと思います。特に、同じ県出身の先輩と出会えた時は、地元トークで盛り上がったり、卒業後もつながりが持てる安心感がありました。他県出身の友人とは、お店の呼び方やその県にしかないお店、地元のお土産など、互いの文化や習慣を知ることができて、毎日が新しい発見の連続です。
進学前は受験や新生活に不安を感じていましたが、先生方のサポートや友人との交流を通じて「なんとかなる」と前向きに乗り越えることができました。自分の夢に向かって努力しながら充実した毎日を送れる環境が、秀明大学にはあります。高校生のみなさんも、進学に不安を感じることも多くあると思いますが、周囲も頼りつつ努力を重ねていけば、きっと楽しい大学生活が待っているはずです!

専攻分野(学問/職種)

  • 経済・経営・商学
  • 社会学・マスコミ・観光
  • 語学・外国語
  • 国際・国際関係
  • 自動車・航空・船舶・鉄道・宇宙
  • 旅行・ホテル・ブライダル・観光

独自の研修プログラムで、教育現場で活かせる力を身につける

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1年次から始まる学校現場研修で、教員の仕事をリアルに体験

私が秀明大学学校教師学部で最も印象に残っているのは、1年次から始まる学校現場研修です。この研修は、週に1度、実際の小学校・中学校・高校のいずれかに赴き、教員の仕事を間近で体験できるという、秀明大学独自の特徴的なプログラムです。先生方の授業を見学したり、採点や掲示物の作成を手伝ったり、休み時間には子供たちと鬼ごっこや折り紙をして遊んだり、一緒に給食を食べたりと、教室内・教室外で多くの交流があります。私はこの研修で小学校に2年間通い、子供たちから折り紙や手紙をもらうなど、温かい思い出がたくさんできました。
また、学校現場研修の魅力として、初等コースの学生でも希望すれば中学校や高校の研修に参加でき、逆に初等コース以外の学生も小学校に行くことができるというような、柔軟な制度であるという点があげられます。こうした実践的な経験を1年次から積めることで、教育現場のリアルを知り、将来の教員像を具体的に描くことができるのは、秀明大学ならではの強みだと感じています。

学生寮での生活が、メリハリと仲間との絆を生みだしている

私の秀明大学での生活においては、寮生活をしていることが大きな特徴だと思っています。私の場合、1限が9時から始まるため、8時過ぎに起きて8時50分に寮を出れば、余裕を持って授業に間に合います。学校と寮が近いので、授業の合間には部屋に戻って課題に取り組んだり、お昼寝をしたりと、自分のペースで過ごすことができます。初等コースは必修科目が多く、1日の最大限まで授業がある日もあれば2~3コマだけの日もあり、時間の使い方にメリハリがあります。5限が空いている日は、その時間にお風呂に入って夜間学習の準備をすることもあり、リラックスできる時間が充実感につながっています。
寮生活では、同じ専修の仲間と自然に交流が生まれ、困った時には助け合える環境が整っています。体調を崩した時に友人がゼリーや冷えピタを持ってきてくれたこともあり、仲間との絆を深めることができました。寮での生活を通して、協調性や助け合いの大切さを学び、同じ夢を持つ仲間と切磋琢磨できる毎日が、私の学生生活をより豊かなものにしてくれています。

不安があっても大丈夫!秀明大学なら、充実した学生生活を送れる!

授業以外の活動として、私は学童とイオンのスキッズガーデンでアルバイトを掛け持ちしています。子どもが好きで、将来小学校教員を目指していることから、子どもと関わる仕事を選びました。アルバイトを通じて、子どもとの接し方や声のかけ方、行動の特徴など、教員として役立つ知識や経験を得ることができています。授業との両立も無理なくできていて、むしろ授業で学んだことが活かせる場面が出てくるなど、大学での学びが社会につながっていることを実感できる瞬間が多々あります。
進学前は、授業についていけるか、学校現場研修にしっかりと参加できるか、寮生活がうまくいくかなど、不安がたくさんありました。しかし、実際に大学生活が始まると、同じように不安を抱えている仲間が多く、支え合いながら乗り越えることができました。地方出身の私にとって、寮生活は親も安心できる環境であり、友達と過ごす楽しさを知ることができました。進学を考えている高校生には、自分の出身地のお菓子などを持参すると、話のきっかけになり友達作りにも役立つのでおすすめです!新しい環境に不安を感じている人も、秀明大学なら仲間と支え合いながら充実した学生生活を送ることができると思います。

志望理由

私が秀明大学を志望した理由は大きく分けて3つあります。一つ目は独自のプログラムである、学校現場研修があることです。実際の教育現場を間近で見ることができ、1年次から実践を積み教育実習に備えられることがとても魅力に感じました。また、将来に向けて教育現場の実態を知ることができる点にも惹かれました。二つ目は、教員採用率が全国トップクラスだったことです。「学校教師学部」という名の通り、学校の教員を目指す人ばかりが来ているので採用率も高く、日中の授業のほか夜間学習でも教員採用試験対策を行い、教員採用に向けてのカリキュラムが充実していると感じました。並びに、寮生活ということもあり、友情を培い協調性を育みながら生活する難しさと真剣に向き合い、人として内面から磨く学びができることに魅力を感じました。三つ目はイギリス留学があることです。3週間という短期留学ではありますが、本物の英語にふれること、イギリスの小学校に行って授業ができること、異文化理解が今まで以上にできることも魅力的だと思いました。

志望理由の GOOD POINT!

学校教師学部の特徴である「1年次からの学校現場研修」「寮生活」「夜間学修」「イギリス留学」、その意味と価値を理解し志望したことが評価できます。中でも第一の理由として「1年次からの学校現場研修」を挙げ、教育現場での研修の重要性に言及している点を高く評価しました。教員正規採用率が全国トップクラスであることは学校教師学部の教育プログラムの成果ですが、これが実現している直接的理由は、入学者全員が「初心」を忘れず共に学び、卒業し、教職に就いていることです。「教員を目指す人ばかりが来ている」ことを積極的に捉え、目標を共にする仲間との寮生活が内面的成長と人格完成に繋がると考えていることが分かり、彼女を学部に迎えるための安心材料になりました。短期イギリス留学が単なる語学研修ではなく、イギリスの小学生、中学生への日本文化紹介など、教師を志す学生への教育プログラムであることにも言及し、学校教師学部のことを良く調べた上での出願であると感じさせました。全体として入学後の大学生活を詳しく調べ、自分自分にどのような重要性を持つのか具体的に記述した志願理由書でした。

専攻分野(学問/職種)

  • 教育・保育
  • 教育・文化
  • 学校ID.GK000118
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