亜細亜大学 私立大学
日常の学びも大きな挑戦も成長に変わる。私の亜細亜大学での学生生活
- 学生生活
国際関係学部 多文化コミュニケーション学科 3年
直井 瑛菜 さん
出身校- 栃木県 私立作新学院高等学校
入試方式- 総合型・AO
KEYWORD
- #セパタクロー
- #留学
- #英語
- #委員会
- #学食
私の大学生活の中で特に大きな成長を感じたのは、2年生の春学期に参加した亜細亜大学の留学プログラム「AUASP」です。マレーシアで約5ヵ月間語学留学を行い、多言語・多民族国家ならではの文化や価値観に触れました。クラスにはさまざまな国からの留学生が在籍し、日本語が通じない環境の中で英語だけを使ってコミュニケーションを取る日々を経験しました。思うように伝えられず悔しさを感じる場面もありましたが、その分、どんな環境でも前向きに適応しようとする姿勢が身についたと感じています。
大学での普段の一日は、10時45分開始の2限に合わせて登校し、授業後は友人と昼食をとって3限を受講します。放課後はセパタクロー部の活動に参加しています。特に、友人と教室でお弁当を囲みながら過ごす昼休みは、何気ない会話に励まされる大切な時間です。
授業や部活動など、大学生活のさまざまな場面で、私は人とのつながりに恵まれていると感じています。1年次に受講した「フレッシュマンイングリッシュ」で出会った友人とは今でも仲が良く、同じ授業を受けたり、一緒にアルバイトをしたりと、日々の生活をより充実したものにしてくれています。
私は1年生の頃からセパタクロー部でマネージャーを務めています。マイナースポーツであるセパタクローに初めて触れたことが入部のきっかけでした。普段はプレーの動画撮影や飲み物の準備、大会では運営やスコア記録を担当しています。活動は放課後のみのため、授業とも無理なく両立できています。部活動を通して、周囲の状況を考えながら先回りして行動する力が身についたと感じています。
高校時代の私は、決められた時間割に沿って行動する、どちらかというと受け身な生徒でした。しかし大学では、自分で授業を選び、時間を管理することが求められます。その違いに気づいたのは1年生の頃でした。自由な時間を持て余したり、課題を後回しにして期限に追われたりした経験もあります。
そこで1週間の予定を立て、空き時間を課題に充てる工夫を重ねることで、少しずつ自分なりのペースをつかめるようになりました。上京前は知り合いがいない環境に不安もありましたが、同じ思いを抱える学生が多いことに気づき、思い切って声をかけたことで友人ができました。大学生活は、自分から一歩踏み出すことで大きく広がるものだと実感しています。
専攻分野(学問/職種)
- 語学・外国語
- 国際・国際関係
幅広い学びの中で将来を考える。社会学部で見つけた自分らしい進路
- 進路選択
社会学部 現代社会学科
生沼 仁成 さん
出身校- 東京都 佼成学園高等学校
入試方式- 総合型・AO
KEYWORD
- #文系
- #社会学
- #東京
- #総合型選抜
- #私立大学
- #在学生(1年生)
- #オープンキャンパス
- #志望理由
- #実家暮らし
- #友達作り
私が進路について本格的に考え始めたのは、高校で文理選択をする時期でした。当時は将来やりたい仕事が明確ではなく、「これをめざそう」と決め切れない自分に不安を感じていました。そんな中で意識したのが、特定の職業に直結する学問ではなく、幅広い視点から社会を学びながら進路を考えられる環境を選ぶことです。高校の先生に相談する中で社会学部という選択肢を知り、「今すぐ将来を決めなくても、学びながら考えられる」と感じました。高校3年の初めから総合型選抜の準備を進め、志望校や学習環境について調べる中で、亜細亜大学の社会学部は入学後も進路や学習について相談できるサポート体制が整っている点に魅力を感じ、進学を決めました。
入学後、さまざまな科目を履修してきましたが、特に印象に残っている授業は「ゲームニクス概論」です。ゲームの仕組みや考え方を社会や人の行動に応用する視点が新鮮で、社会学の学びの幅広さを実感しました。この科目と担当されている先生も志望校選びの段階で知り、とても興味をもちました。そして「入学したら先生の授業を受けたい」という思いが強くなったのも、進学の決めた理由の一つです。さまざまな授業を受けていくうちに、これまで漠然としていた将来像が少しずつ具体化し、ようやく「学ぶことそのものが進路につながっている」と感じられるようになりました。現在は「好き」という気持ちを軸に、自分の興味を広げながら科目を選び学んでいます。
高校での進路選択の過程では、「本当にこの選択でよいのか」と何度も悩みました。学びの内容や入試方法、将来につながるのかといった不安は誰にでもあるものだと思います。私自身も迷った時は、高校の先生や家族に相談し、自分の気持ちを言葉にすることを大切にしてきました。話すことで考えが整理され、前向きに進むきっかけになりました。進学先を選ぶ際に一番大切だと感じたのは、「自分が本当に興味を持って学べるかどうか」です。少しでも気になる大学があれば、説明会や体験授業に参加し、自分が本気で学べる環境かどうかを見てほしいです。社会学部はまだ新しく、私は1期生として学部をつくっていく学生の一人だと思っています。そのやりがいを感じながら、日々学びを深めています。
専攻分野(学問/職種)
- 社会学・マスコミ・観光
- 学校ID.GK000111