共愛学園前橋国際大学 私立大学
多文化交流と成長の毎日―私が感じた大学生活のリアル
- 学生生活
国際社会学部 国際社会学科 英語コミュニケーションコース 2027年卒業予定
安藤舞 さん
出身校- 群馬県 富岡高等学校
入試方式- 一般・共通テスト
KEYWORD
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私が大学生活で特に印象に残っているのは、「Speaking of Japan」という授業です。この授業では、日本の文化や考え方を海外の人に伝えるためのプレゼンテーションを繰り返し行いました。特徴的だったのは、台湾やタイの大学生を招いて互いの文化や観光スポットを紹介し合うという、実際の国際交流の場が設けられていたことです。教室の中だけでなく、リアルな交流を通じて多文化理解を深めることができたのは、本学独自の貴重な体験でした。授業で学んだ内容を、実際に海外の学生に英語で伝える機会があったことで、自分の成長を実感できたのも大きなポイントです。また、留学プログラムで現地のホストファミリーから日本文化について質問された際、この授業で積み重ねてきた学びが役立ち、自信を持って英語で説明できたことがとても嬉しかったです。こうした実践的な学びが、私の大学生活をより充実したものにしてくれています。
私の学生生活は、授業だけでなく課外活動やサークル活動も大きなウェイトを占めています。家を9時ごろ出発し、車で1時間半かけて通学していますが、1日2~3コマの授業を受けた後は、課題や資格取得の勉強、友人との外出など、さまざまな時間を過ごしています。特に充実感を感じるのは、大学の図書館で閉館時間まで勉強したときです。普段は友人と過ごすことが多いですが、集中して課題や勉強に取り組んだ時間が、自分の達成感や成長につながっています。また、学生広報スタッフとしてオープンキャンパスの企画・運営に2年間携わった経験も、私にとって大きな財産です。先輩から声をかけてもらったことがきっかけで参加し、会議や資料作成を通じて主体性や協調性、他者の立場に立って考える力を身につけることができました。学年やコースの異なる学生、職員の方々や教授とも交流が広がり、大学がよりアットホームな場所に感じられるようになりました。活動を通して人とのつながりが増え、温かく素敵な人たちが集まっている大学だと実感しています。
高校時代、私は大学は大人数で一人ひとりに目が行き届かない場所だと思い込んでいました。自分のことはすべて自分で解決しなければならないと不安を感じていましたが、実際に入学してみると、本学は少人数制で、職員や教授の方々から手厚いサポートを受けられる環境が整っていました。さまざまなセンターの方々とも関わる機会が多く、親身に相談に乗ってもらえるので、安心して大学生活を送ることができています。私は私立大学の環境になじめるか不安もありましたが、勉強や課外活動に積極的に取り組む学生が多く、その姿に刺激を受けて自分のモチベーションも高まりました。教授が一人ひとりの努力を認め、丁寧なフィードバックをくださるので、自分の成長を実感できるのも大きな魅力です。進学後の不安は、実際に行動し、周囲と関わることで自然と解消されていきました。大学選びも大切ですが、入学後にどのような行動を取るかがより重要だと感じています。自分が何を学び、何に挑戦し、どんな人間になりたいかを考えながら、学生生活を充実させていくことが大切だと思います。
志望理由
本学を志望した理由は4つあります。一つ目は、英語学習に最適な環境が整っている点です。海外研修や留学等のプログラムが充実しており、授業も楽しみながら受けられるという勧めを高校時代の先生から受けたことです。二つ目に、アクティブラーニング型授業を導入している点です。能動的な授業ではなく、自分自身の力で他者と学びを深められる点に魅力を感じました。三点目が、少人数制の授業が受けられるためです。少人数クラスにより、教授との距離が近く質問や発言がしやすいため学びやすく居心地の良い環境で学べると思いました。最後に、奨励金制度があり、自宅からも通える点です。大学に通いながら学費を抑え、両親への金銭的な負担を減らしたいと思いました。
専攻分野(学問/職種)
- 文学・歴史・地理
- 語学・外国語
- 自動車・航空・船舶・鉄道・宇宙
- 教育・文化
- 語学・国際
- 公務員・政治・法律
- 旅行・ホテル・ブライダル・観光
- ファッション
現場で地域課題に挑む経営コース、仲間と築く新しい価値観と成長の毎日
- 学生生活
国際社会学部 国際社会学科 経営コース 3年
堀越敬人 さん
出身校- 群馬県 太田市立太田高等学校
入試方式- 学校推薦型
KEYWORD
- #文系
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- #学校推薦型
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- #在学生(3年生)
- #オープンキャンパス
- #サークル
私が大学生活で最も印象に残っているのは、1年次に履修した「バーチャルカンパニー」という授業です。この授業では、5~6人のグループで仮想企業を立ち上げ、群馬県の課題を見つけ、その解決策となる商品開発に取り組みました。特徴的なのは、実際の地元企業と提携しながら商品開発を進める点です。単なる机上の学びではなく、ビジネスマナーや社会人としての基礎力を身につけることができ、現場のリアルな声や課題に触れる貴重な経験となりました。また、京都府で開催されるトレードフェアという起業家活動の大会にも参加でき、他大学の学生や多様な価値観に触れることで、自分の視野が大きく広がったと感じています。こうした実践的な学びは、他の授業とは一線を画しており、大学ならではのダイナミックな経験だと思います。自分のアイデアが形になり、仲間と協力しながら課題解決に挑む過程は、今でも自信につながっています。
大学生活の平日は、朝10時ごろに登校し、1日に2~3コマの授業を受けています。高校時代と比べて1コマの授業時間は90分と長くなりましたが、1日の授業数が少ないため、自由に使える時間が大幅に増えました。授業が終わった後は、サークル活動やアルバイトに取り組むことが多く、授業開始が遅い日には先にアルバイトをしてから大学に向かうこともあります。特に、授業後に友人とサークル活動をしたり、交流したりする時間は、私にとってとても充実したひとときです。バドミントンサークルでは、競技経験者としてだけでなく、初心者や未経験の友人とも一緒に楽しみながら活動でき、無理なく続けられる日常的な運動になっています。また、アパレル関係のアルバイトにも挑戦し、授業以外の場でも新しいコミュニティに関わることで、人間関係が広がり、自分の趣味や興味を深めることができました。大学生活は、自分のペースでさまざまなことに挑戦できる自由さがあり、毎日が新しい発見の連続です。
大学に入学してからは、同級生や友人だけでなく、サークルで出会った先輩や後輩、先生方など、年齢や立場の異なる多くの人と関わる機会が増えました。特に、サークルで知り合った先輩とは、大学生活だけでなく私生活でも交流があり、休日に遠出をしたり、アルバイトを紹介してもらったりと、さまざまな場面で支えてもらっています。こうした人間関係を通じて、自分の考え方や価値観が広がり、新たな発見がたくさんありました。高校時代は、講義を受けたらすぐに帰宅するような淡々とした学生生活を想像していましたが、実際には講義後も大学に残り、友人や先輩と談笑したり、活動に参加したりする時間が増え、「やることがないから帰宅する」のではなく、「やることがないからこそ大学に残る」という考え方に変わりました。進学前は新しい環境に不安を感じていましたが、実際に大学生活が始まると、不安よりも楽しいことや素敵な出会いの方がずっと多いと実感しています。大学は、失敗も学びとして受け入れられる場所です。だからこそ、これから進学を考えている皆さんにも、ぜひたくさんのことに挑戦して、自信を持って一歩を踏み出してほしいと思います。
専攻分野(学問/職種)
- 経済・経営・商学
- コンピュータ・Web・ゲーム
- ビジネス・経営
- 学校ID.GK000104