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教室を飛び出す学び。企業×地域×仲間で広がる私の大学生活

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フィールドワークで深まる経営学のリアル

私が常磐大学で特に印象に残っているのは、村中教授が担当する産学連携の授業です。2年次と3年次に受講したこの授業では、水戸ホーリーホックや水戸京成百貨店など、茨城県内の企業と大学が協力してプロジェクトを進める機会がありました。大学の枠を超えて、地域の企業とかかわりながら学べるのは、常磐大学独自の特徴だと思います。村中ゼミにも所属しており、授業よりもラフな雰囲気の中で、水戸市内のイベントに参加したり運営のお手伝いをしたりと、実践的な活動が多いのも魅力です。こうした経験を通じて、教室の中だけでは得られない知識や人とのつながりを実感できました。地域と連携したプロジェクトに参加することで、社会の現場で求められる力や、地元の魅力を再発見することができ、学びの幅が大きく広がったと感じています。

授業外で深まる人とのつながり

私の平日の過ごし方は、学年によって少しずつ変化してきました。現在は10時ごろに登校し、1日2コマの授業を受けていますが、1・2年次は朝8時半ごろから登校し、平均して4コマの授業を受けていました。授業以外の時間は、学校内で課題を進めたり、友達と話したりして有意義な時間を過ごしています。特に、ゼミやサークルの仲間と話している時間帯は、自然と笑顔になれて楽しいひとときです。課外活動としては、ときわ祭実行委員会に所属し、週1回の活動を通じて学園祭の運営に携わっています。サークル活動では、2年次から学園祭実行委員会に参加し、チラシを貼るための看板づくりなどを行いました。アルバイトは大学入学前から続けており、個人経営の飲食店でホール担当をしています。土日にシフトが入ることが多いため、授業との両立もしやすいです。アルバイトを通して、人とかかわる力や接客のスキルが身につきました。こうした日々の活動の中で、仲間と過ごす時間が私にとって一番の充実感につながっています。

新しい一歩が生む自分らしい成長

大学生活を通じて、私が最も大切にしているのは人とのつながりです。高校時代に部活動が一緒だった友達をきっかけに、大学入学後も一緒に行動するようになりました。また、高校からの友達のつながりで、入学後すぐに新しい友達ができたことも大きな支えになりました。一緒に遊びに行ったり、出かけたりする機会が増えたことで、人とのつながりの大切さを実感し、自分から行動する意識が強くなりました。高校時代は、新しい環境で友達とのかかわりを大切にしながら、楽しく大学生活を送りたいと想像していましたが、実際に学生生活が始まってみると、想像以上に人とのつながりが広がり、充実した毎日を送ることができています。進学前は、人とのかかわりが少なくなるのではないか、一緒に講義を受ける友達ができるのか不安に感じていましたが、実際には同じ学科の人とも自然と話すようになり、人とのかかわりはむしろ増えていきました。大学生活に不安を感じている高校生には、心配しすぎず、まずは一歩踏み出してみてほしいです。人とのつながりが、きっと新しい自分を引き出してくれると思います。

専攻分野(学問/職種)

  • 経済・経営・商学
  • ビジネス・経営
  • 学校ID.GK000069
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