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進路選択の決め手は「自分らしく学べる環境」——甲南女子大学で見つけた私の未来

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オープンキャンパスに参加したことが、進路の決定打に

甲南女子大学を知ったきっかけは、親戚が卒業生で「素敵な学校だよ」と教えてくれたことでした。また、高校の先生からもおすすめの大学として紹介され、自然と興味を持つようになりました。進路を具体的に考え始めたとき、甲南女子大学のオープンキャンパスに参加し、体験授業を受けたことで「ここで学びたい」という気持ちが強くなりました。特に観光系やアナウンス系の授業が充実していること、自分たちで企画・運営する模擬結婚式など、実践的なプログラムがあることに強く惹かれました。さらに、在学生との対談を通じて、教員と生徒の距離が近く、温かい雰囲気が感じられたことも大きな決め手となりました。そして、オープンキャンパス後は、他の進学先と悩むことはなく、甲南女子大学一択で進路を決めました。自分の興味や将来の目標に直結する学びができる環境が整っていること、そして自分らしく成長できる場所だと確信できたからです。

私の成長を後押しした「リーダーシップ科目」と専門科目

甲南女子大学での学びの中でも、特に印象に残っているのが「リーダーシップ」の授業です。元々高校時代から部活の副部長として人をまとめる経験はしていましたが、大学で体系的にリーダーシップについて学んだことで、自分の強みや課題をより深く理解できるようになりました。また、アナウンス入門やホテル入門など、私が卒業後の進路として考えている観光や司会業、ブライダル業界に直結する専門科目も充実しており、実際の現場をイメージしながら学べる環境が整っています。これらの授業を通して、知識だけでなく自分の可能性を広げるチャンスを数多く得ることができました。甲南女子大学で学びながら、将来の夢へのステップを着実に踏み出している実感があります。

学びの中で見つけた新しい自分と未来への一歩

甲南女子大学に進学してから、改めて「この選択は間違っていなかった」と感じています。学校の特徴として、私が感じているのは、教員の方々がとても温かく親身になってサポートしてくれるということです。分からないことや知りたいことがあれば、具体的に丁寧に教えてくれるだけでなく、日常の他愛もない話にも耳を傾けてくれるので、安心して学びに集中できます。実際に学んでみて、知識だけでなく人間関係やコミュニケーション力も大きく成長できていると感じます。高校時代に培ったリーダーシップや主体性が、大学での学びや活動にも活かされていることを実感しながら、将来に向かって一歩ずつ進んでいます。進路選択に迷っている高校生の皆さんには、「自分が本当にやりたいこと」「自分らしく成長できる環境」を大切にしてほしいと思います。

専攻分野(学問/職種)

  • 文学・歴史・地理
  • 社会学・マスコミ・観光
  • マスコミ・芸能・アニメ・声優・漫画

「好き」を進路に活かす!甲南女子大学で見つけた自分らしい学びのカタチ

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高校時代の経験から得た思いが、進路選択の軸に

高校時代、私はダンスやイラストが大好きで、部活動ではダンスを踊ったり作品を作ったりしていました。さらに、生徒会活動や部長としての仕事にも積極的に取り組み、文化祭や体育祭、ハロウィンパーティーなどの年間行事の企画・運営にも深く関わっていました。それぞれの活動の中で、自分の「好き」を追求するだけでなく、仲間と協力して何かを作り上げることや、イベントを通して人に喜んでもらうことに大きなやりがいを感じていました。こうした経験を通じて、私は「自分の興味や得意なことを活かせる進路を選びたい」という思いが強くなりました。高校生活で得た多様な経験は、進路を考えるうえでの大きなヒントになったと感じています。

私にとって甲南女子大学は、まさに理想の進学先だった

甲南女子大学を知ったきっかけは、高校の担任の先生から「甲南女子大学に、あなたに向いている学科がある」と紹介されたことでした。実際に調べてみると、私が興味を持っていたイラストや写真だけでなく、独学ではなかなか学べないワークショップやデザインの基礎など、幅広い分野を学べる学科があることを知り、強く惹かれました。通学時間が1時間半ほどかかるということで、少し迷いはしましたが、それでも実家から通える範囲で、興味のある分野を学べることが進学の決め手になりました。芸術系の学校に進むのではなく、デザイン系の学びを深められる環境を求めていた私にとって、甲南女子大学はまさに理想的な選択肢だったと感じています。

学びの幅広さが将来の可能性を広げてくれる

甲南女子大学での学びは、私の想像以上に幅広いものでした。入学当初は「メディア表現」と聞いて、パソコン作業が中心なのかなと思っていましたが、実際にはメディアを通じて何かを伝えたり表現するための知識や方法を幅広く学べる場所でした。特に印象に残っているのが「アートマネジメント」の授業です。先生が実際に様々なアートプロジェクトに関わってきた経験を交えながら教えてくださるので、理論だけでなく実践的な知識も身につけることができています。こうした学びを通じて、自分の興味や得意分野をさらに広げることができ、将来の進路の可能性も大きく広がったと感じています。
自分らしい学びを深めたい人にとって、甲南女子大学はとても魅力的な環境だと思います。もちろん、まだ自分の興味が何であるのか見つけきれていない人も大歓迎です。新しい出会いを、甲南女子大学で経験しましょう!

専攻分野(学問/職種)

  • 社会学・マスコミ・観光
  • デザイン・芸術・写真
  • マスコミ・芸能・アニメ・声優・漫画

自分らしい進路選択が未来を切り開く!甲南女子大学で見つけた新しい自分

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趣味から始まった世界——韓国語との出会い

高校生の頃、私は持病のために体調の波に左右される日々を送っていましたが、そんな中でも自分なりの楽しみを見つけて過ごしていました。特に韓国ドラマやアイドルが好きだったことがきっかけで、時間を使って韓国語を独学で学び始めました。最初は趣味の延長でしたが、勉強を続けるうちに韓国語での会話も徐々にできるようになり、韓国人の友達もできました。言葉を通じて異文化に触れる楽しさや、世界が広がる感覚を味わい、次第に「韓国という国そのもの」に強い興味を持つようになりました。自分の置かれた状況でも、好きなことを追求することで新しい可能性が広がることを実感した高校時代でした。

オープンキャンパスで感じた「キラキラした自分」への期待

進路を考える中で、私は韓国語を本格的に学べる大学を探し始めました。調べていくうちに甲南女子大学の存在を知り、オープンキャンパスに参加することにしました。そこで出会った先輩方が「毎日が本当に楽しい!」と生き生きと話す姿がとても印象的で、私にも「ここでキラキラした自分になれるかもしれない!」と感じました。そして、国際学部の多文化コミュニケーション学科※では、韓国語だけでなく多文化共生についても学べることを知り、私の興味とぴったり合っていると感じました。また、「希望者全員留学」という制度にも惹かれ、留学への夢も膨らみました。自分の経験や興味を活かせる環境が整っていることが、甲南女子大学を進学先に選ぶ決め手となりました。
※2027年4月より 国際学部 国際学科

学びの中で見つけた新しい自分と未来への一歩

入学後、私は語学だけでなく、多文化教育やボランティア論など幅広い分野を学ぶことができました。国際学部では、社会学的な視点から学ぶ授業も多く、「マイノリティ・スタディーズ」の授業や、ゼミ活動が特に印象に残っています。ゼミでは車椅子を利用したことがある経験を語る機会も多く、仲間たちの多様な意見に触れることで「自分の経験を発信することの意味」に気づきました。また、アメリカ・カナダ文化社会論では模擬大統領選挙に参加し、大統領に選ばれるという体験もしました。これらの学びを通じて、自分の経験から得た視点を活かしながら、より広い世界に目を向けることができるようになりました。甲南女子大学での学びは、私にとって自分らしい進路選択と、未来への大きな一歩となっています。

専攻分野(学問/職種)

  • 語学・外国語
  • 国際・国際関係
  • 語学・国際
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