大阪学院大学の先輩情報

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挑戦を楽しみながら成長中! 世界とつながる学生生活を満喫しています!

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  • #チャレンジ精神
  • #楽観的
  • #野球好き

英語が学びの道具になる、授業と国境を越えた出会い

授業で特に印象に残っているのは、1年次後期に履修したマーケティングの授業です。英語で専門分野を学ぶというスタイルで、英語を「勉強する対象」ではなく「理解するための手段」として使った初めての経験でした。内容は日本語でも難しいほど本格的で、毎回の復習が欠かせませんでしたが、その分、実践力が大きく向上しました。学んだマーケティング戦略を使い、英語で商品プロモーションのプレゼンテーションを行なったことは強く印象に残っています。後にドイツ留学中に受けた授業でも、この経験が大いに役立ちました。

人との出会いも、この学校で得た大きな財産です。1年次のとき、ポスターセッションで韓国からの留学生と出会いました。野球という共通の話題から一気に距離が縮まり、授業後にキャッチボールをしたり、甲子園に観戦に行ったりと交流が広がって…。帰国後も連絡を取り合い、実際に韓国を訪ねるまでの親しい関係になりました!

留学の経験が、強い自分へと変えてくれた

在学中に1年間、ドイツのマインツに留学しました。大阪学院大学では外国語学部に所属していますが、ドイツでは経営学の授業を履修しました。専門分野ではないので、分からないことだらけでしたが、失敗を繰り返しながら徐々に慣れていきました。放課後には友達と集まって家でパーティーをしたり、有名なイベントに参加するなど、楽しい経験ができました。また、長期休みにはヨーロッパ諸国に友人と旅行をするなど、思い出をたくさん作りました。
留学中はくじけそうになったことが何回もありましたが、それを乗り越えた経験が、自分を成長させてくれたと実感しています。留学を終えた今、挑戦してよかったと心から思っています。大阪学院大学には留学をサポートしてくれる制度があるので、安心して挑戦できました。

専攻分野(学問/職種)

  • 語学・外国語

視野の広い実践的な人材になる!という目標をかなえられる環境

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  • #経営
  • #リーダーシップ
  • #RAC(ローターアクトクラブ)
  • #交流
  • #仲間
  • #全力で挑戦

自信と成長につながったRAC(ローターアクトクラブ)活動

この大学を志望したのは、コンパクトな総合大学で、様々な価値観を持った人や高い専門性を持った先生方と接する機会が多いと考えたからです。リーダーシップについて論理的にも実践的にも学びたいと思い、経営学部を選びました。学業はもちろんですが、特に力を入れて取り組んだのは、RAC(ローターアクトクラブ)活動です。大阪学院大学RACは2023年の6月に誕生したばかりで、新組織としてやることがたくさんありましたが、まずは認定状伝達式を開催しました。7名しかいないメンバーのマネジメントが課題でしたが、効率化を図り無事終えることができました。大学のホームページにも掲載され、大きな自信につながりました。

視野の広い実践的な人材になるために、様々な努力を継続中!

在学中の目標は、大学の建学の精神にもある「視野の広い実践的な人材」になることです。具体的には、①大学の友人との交流はもちろん、大学以外の人とも積極的に交流することで、価値観を広げること。RAC活動を通じ、2か月で名刺を150枚以上交換しました。②様々なインターンシップや就職活動などに取り組み、将来の進路の幅を広げること。キャリアセンターには2年次から通い、自己分析に努めています。③海外研修などを通して、海外への視野を広げること。④交流を通して確立した価値観を生かし、自分が取り組むべきことに全力で挑戦する、などです。特にRACの認定状伝達式を開催したことは、企画することの難しさを学び、達成感を得る経験になりました。
※取材撮影当時の内容です。

専攻分野(学問/職種)

  • 経済・経営・商学

自由な学びの中で視野を広げ、自分の未来を明確に描いたキャンパスライフ

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  • #友達作り
  • #好きを大事に
  • #アルバイト
  • #奨学金

制限がない環境で「考え抜く学び」が、視野と行動を変えてくれました

大学に入学して最初に感じたのは、高校までとはまったく違う「自由さ」でした。ホームルームはなく、受ける授業も自分で選びます。単純に考えると、気楽な毎日に思えるかもしれません。しかし実際は、単位の取り方や進級の条件を考えながら計画を立て、欠席した穴埋めは自分で補う必要がある。誰かが細かく管理してくれる環境ではないからこそ、学ぶ姿勢そのものが問われる場所だと実感しました。
そんな中で特に心に残っているのが、3年次で受講した「異文化コミュニケーション論」です。異文化とは海外の人だけが対象ではなく、同じ日本人どうしでも育った環境や価値観の違いによって生まれるものだと学びました。相手を理解し、尊重しながらかかわる姿勢の大切さは、教室の中だけの話ではありません。サークルやアルバイトを通して多様な人と接していた私にとって、日常と学びが重なり合う感覚を得られた授業でした。
最初は戸惑いもありましたが、分からないことは先生に直接相談し、友人と情報を共有することで不安は少しずつ解消されていきました。その積み重ねが、新しい人間関係や学びの広がりにつながったのだと思います。自由な環境だからこそ、自分で考え、動く力が身についていったのです。

支え合える仲間と出会い、学ぶ意味を考える時間が増えました

大学生活で得た一番の宝物は、人とのつながりです。1年次の最初のゼミで出会った友人は、今では一番信頼できる存在になりました。最初に話しかけてくれたのは彼でしたが、会話を重ねるうちに、同じ不安や期待を抱えていることに気づき、一気に距離が縮まりました。今では一緒に旅行に行くほどの仲です。その出会いがきっかけで、大学という新しい環境への緊張がほどけ、人と話すことを前向きに楽しめるようになりました。
また、大学生活を送る中で強く意識するようになったのが、「自分は多くの人に支えられてここにいる」という事実です。学費を負担してくれる家族、奨学金制度などの社会の仕組み。その支えがあって、学ぶ機会を得ています。だからこそ、ただ何となく過ごすのではなく、学ぶ意味を考えながら毎日を積み重ねたいと思うようになりました。
大学で得られるものは、知識だけではありません。人との出会い、経験、考え方。そのすべてが将来につながっています。ここで築いた絆や学びを、いつか次の世代へ返していきたいです。

専攻分野(学問/職種)

  • 語学・外国語

日常の一部である「スポーツ」が経済につながっていることを、学びを通して実感できた

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  • #オープンキャンパス
  • #スポーツ経済
  • #趣味スポーツ観戦
  • #ゼミ

スポーツ関連の仕事をする目標に近づく日々

大阪学院大学の経済学部への進学の決め手になったのは、スポーツと経済学を学べる「スポーツ経済コース」の存在です。将来的には大好きなスポーツに関連した仕事をしたいという考えがあったので、まさに目標に近づける学部だと思いました。
入学当初は「経済は難しい」という印象だったのですが、大学での学びを通して、スポーツと関係がある要素が多々あり、日々の生活の延長線上として考えられるようになりました。趣味であるスポーツ観戦の際にも、経済とのつながりをいくつも発見することができています。
資格取得や就職活動などのサポートも充実しており、先生方や職員の方に気軽に相談ができる大阪学院大学で過ごす中で、自身の成長を実感しています。

体験を通して学ぶ授業が魅力

4年次の今は、ゼミナールやピックルボール(球技)の授業を受け、授業がない時間は卒業論文に取り組んでいます。
授業で特に印象に残っているのは、1年次のゼミナールで参加したBリーグ観戦です。初めてのバスケットボール観戦で、アリーナ演出や試合の迫力、仲間と応援する楽しさを体感しました。また、2年次で履修した「スポーツ産業論」では、アリーナ演出や試合イベントを自分で企画する課題が印象に残っています。話を聞くだけでは想像するのも難しかったアリーナの運営やイベント開催のすごさについて、当事者として考えることで実感できました。このように体験を通して学べることが、この学校の大きな魅力だと思います。

専攻分野(学問/職種)

  • 経済・経営・商学

法律職への夢も、あこがれのイギリスへの留学も、前向きに行動する学生生活

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  • #法律
  • #国家試験対策
  • #留学
  • #イギリス好き
  • #空手

法律職への思いが、より明確に

法律に関する職業に興味のあった私にとって、特に印象に残っている授業は、3年次に受講した「法学特別講義」です。実際に法律を仕事にしている方が大学に来てくださり、現場で法律がどのように使われているのかを具体的に教えてくださいました。条文や判例を覚えるだけでなく、依頼者とどう向き合うのか、判断に迷ったときに何を基準に考えるのかといった、実務の視点に触れられたことは大きな刺激でした。教科書だけでは得られない話を聞く中で、法務職が現実的な目標へと変わっていきました。

大学の留学支援制度を活用して、イギリス留学を実現

大阪学院大学には、レベルや目的に応じた国際交流プログラムがあり、私は「海外研修」を活用して約6週間イギリスへ留学しました。留学先としてイギリスを選択したのは、ヨーロッパの街並みが好きで、なかでも強いあこがれを抱いていたロンドンに行ってみたいという思いがあったからです。英語の授業をたくさん受けて入念に準備し、現地では語学学習のイベントに参加したり、観光したりと満喫しました。帰国後は特に時間を有効活用し、生活が充実しています。

専攻分野(学問/職種)

  • 法律・政治
  • 公務員・政治・法律
  • 学校ID.GK000019
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