和洋女子大学のゼミ・研究室

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主体性を育む外国語学習プロジェクトを通じて、国際力を身につける

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国際学部 英語コミュニケーション学科 山本貴恵研究室

担当教員 山本貴恵
学部/学科/コース 国際学部 /英語コミュニケーション学科
所在地 <国府台キャンパス> 千葉県市川市国府台2-3-1

このゼミ・研究室の研究テーマ

技術の革新
  • ソーシャルメディア
多様な人々との共生
  • グローバル化
  • 男女平等
関連キーワード
  • 自律学習
  • 複言語主義
  • プレゼンテーション力強化
  • SDGs
  • 多文化共生

主体的に学び、国際的な視野・発信力を身につけます

国際的なフィールドで活躍するのに必要なのは、どのようなスキルでしょうか。外国語能力はもちろんのこと、自ら考え、行動を起こし、それを振り返りながら成長を続けていく主体性が不可欠です。そして、多様性を認め合う姿勢、しなやかな思考力を持つことが求められます。これらの力を身につける上で、文学、外国語教育、国際社会学、ジェンダー学など、皆さんの教育的探求心を高めてくれる研究室が国際学部には多くあります。山本貴恵助教が担当する授業では、自分の強み・弱み、目標や計画を明確にした上で学びに取り組む自律学習を重視しています。また、仲間と協力し合いながらコミュニティを形成する中で学び合う機会も取り入れています。「今、世界で起きていること」をテーマに、SDGsに関連した海外のニュースや著名人のプレゼンテーション分析、アメリカの提携校と協働学習等、実践的な学びの中で「私たちはどのように国際社会に貢献できるのか」を常に考え、発信することに取り組みます。同時に、授業を通じて自分の意見を大勢の前で論理的に、また人を惹きつける話し方を身につけ、世界で通用するコミュニケーション力をつけていきます。
これらの学びは授業内に留まりません。国際学部では、グローバル・ラウンジと呼ばれる学習施設を活かし、授業以外でも主体的に学ぶ場を多く提供しています。同じ志を持つ友人達と、授業前や放課後にラウンジで国際力を高め合うことで、あなたの夢の実現をめざしましょう。4年間という限られた時間、ぜひ一緒に主体的な学びを楽しみませんか。

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子どもが笑顔になる!食事環境のヒミツを探る

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家政学部 家政福祉学科 池谷真梨子研究室

担当教員 池谷真梨子
学部/学科/コース 家政学部 /家政福祉学科
所在地 <国府台キャンパス> 千葉県市川市国府台2-3-1

このゼミ・研究室の研究テーマ

地域の再生
  • 地域の活性化
持続可能な社会の実現
  • 少子化
質の高い人生の実現
  • 教育改革
  • 待機児童
関連キーワード
  • 保育
  • 食育
  • 子ども
  • 乳幼児

子どもの食を豊かにする保育者を育成します

保育者が現場に出て悩むことは何でしょうか。意外に多い悩みが子どもの食事への関わり方(食事援助)です。好きな果物しか食べない、ご飯を噛まないで飲み込む、りすが頬を膨らますように口いっぱいご飯を入れて早食いをするなど、食事援助に関連する悩みが保育者から多く挙がります。池谷ゼミでは、離乳期から箸で食べるようになる時期に焦点を当て、子どもが楽しく、自分から進んで食べられる食事援助を考えます。また、子どもの食べる機能の発達に合った食事の大きさ・形態・かたさなども考究します。研究は、実際の保育所での食事風景の映像の視聴や保育士・栄養士へのインタビュー、アンケート調査などを通じて行います。これらの学びは、将来、皆さんが保育者として保育現場に出たときに役に立つことでしょう。和洋女子大学の家政福祉学科は、保育をはじめ、衣・食・住・家族・消費生活といった家政の分野、障がい者や高齢者などの暮らしを支援する福祉分野を同時に学ぶことができるユニークな学科です。生活にかかわる多様な学びを基盤として、皆さんも一緒に子どもの食を豊かにするためにできることを考えてみませんか。

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看護研究を通してEBM(エビデンスに基づいた医療)の理念を身につける

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看護学部看護学科 母性看護学領域 宮内清子研究室

担当教員 宮内清子
学部/学科/コース 看護学部 /看護学科
所在地 <国府台キャンパス> 千葉県市川市国府台2-3-1

このゼミ・研究室の研究テーマ

健康な生活の実現
  • 高齢化
  • 長寿社会
関連キーワード
  • 女性のライフサイクル各期の健康支援
  • 母性継承期における更年期女性の健康支援
  • 女性に多い自己免疫疾患のシェーグレン症候群患者のQOL
  • ホルモンバランスと女性の睡眠
  • 周産期の支援および地域母子保健

女性のライフサイクル全般にわたる健康支援についてあらゆる研究手法を用いて探求していきます

ゼミでは、次の2点に着目して研究を進めています。
1.女性のライフサイクルの各期(思春期、成熟期、更年期、老年期)に生じる健康問題や女性に生じやすい疾患に罹患した対象者に対する生活の支援、子どもを産み育てるという選択、地域で子育てをするという意味など女性の生涯の健康にかかわるテーマに基づいて探求していきます。
2.個人の研究テーマは、女性に多いといわれるリウマチ性疾患のうちシェーグレン症候群という50歳代に好発し男性の14倍ともいわれている疾患を持つ患者のQOLについてプロジェクトを進めています。患者は、特にドライマウスやドライアイを主症状として日々生活の困難感を抱いていますが、睡眠困難や慢性的な疲労にも悩まされています。この病気は、あまり知られていないために症状の苦しみを理解してもらえず生活の質そのものを悪化させてしまうことがあります。唾液の分泌がなくなるため歯の消失があり味覚の変化も伴います。料理を担当することが多い50歳代の女性の役割遂行も問われてしまうことで、さらにストレスになってしまいます。このような、唾液が出ない、涙が出ない、疲れる、といった症状の病気があることをまず多くの人に知ってもらうことが大切ではないでしょうか。宮内研究室では女性特有の疾患に注目し、「シェーグレン症候群患者のワークライフバランスと健康支援に関する研究」および「睡眠の質と慢性疲労の評価 「Cross-sectional assessment of sleep and fatigue in middle-aged Japanese women with primary Sjogren syndrome or rheumatoid arthritis using self-reports and wrist actigraphy」( https://journals.lww.com/md-journal/Fulltext/2021/09170/Cross_sectional_assessment_of_sleep_and_fatigue_in.41.aspx )」をまとめてきました。これをもとに、新たに「シェーグレン症候群患者の睡眠の質と疲労改善を目指した遠隔支援プログラムの開発」を検討中です。

女性特有の症状や疾患や生活の質(QOL)に関する情報を収集し、その人らしい健康の支援方法を検討します

ゼミの具体的な取り組みとして、卒業生(1期生)がまとめた論文を紹介します。地域母子保健として日本の妊産婦に関する歴史に興味を持った学生は「産屋の環境が及ぼす産婦への影響」というテーマで論文をまとめました。また、母性看護学実習で抱いた疑問から「母乳育児に身体的・精神的苦痛を抱えている母親と助産師との関わり」をまとめた学生もいます。さらに自己の学生生活におけるアルバイトでの経験や小児看護・母性看護を学ぶ中で抱いた母親の心の疑問を「妊娠期の母親の心の変化―初産婦と経産婦の比較」としてまとめた学生もいます。また、2期生では「人工妊娠中絶を生欠女性の意思決定と医療者の考えの相違について」「多胎児を持つ母親の出産前後の精神的・育児不安とその支援」「出生前診断の現状と親役割の獲得」「月経前症候群の関連要因と症状の改善方法」などのテーマで文献レビューを基本に学生と討論しながら卒業論文としてまとめています。近年では、性の多様性もゼミのテーマとして取り入れて行きたいと考えております。このように宮内ゼミでは、授業や実習などを通して抱いた疑問を明らかにすることをめざしています。1期生の卒論の発表会には2期生も参加し、活発な質疑応答も経験できました。今後も機会があれば交流ができるように支援していきたいと考えています。

和洋女子大学 宮内研究室 https://miyauchikiyoko.com/
宮内清子researchmap https://researchmap.jp/7000012127/?lang=japanese
KAKEN https://nrid.nii.ac.jp/ja/nrid/1000040459649/

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近現代の日本の文学・文化を通して、言語と表現への理解を深める

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人文学部 日本文学文化学科 梅山聡研究室

担当教員 梅山聡
学部/学科/コース 人文学部 /日本文学文化学科 /日本文学専攻
所在地 <国府台キャンパス> 千葉県市川市国府台2-3-1

このゼミ・研究室の研究テーマ

地域の再生
  • 地域の活性化
  • 伝統文化
  • 歴史的遺産
多様な人々との共生
  • 男女平等
質の高い人生の実現
  • 文学・芸術
  • 音楽・映画・芸能
関連キーワード
  • 読む力(読解力)
  • 書く力(自己表現力)
  • 言葉と向きあう
  • 現代文化のなかの近代日本文学

日本近代文学から、現代日本の文化まで、幅広く自由に研究します

和洋女子大学の日本文学文化学科は、日本文学専攻・書道専攻・文化芸術専攻の3専攻からなっています。日本の文学と文化を中核とした専門知識を学ぶ学科ですが、実際には、学生自らの興味・関心にあわせて、非常に幅広く多様な学びが可能な学科です。
梅山ゼミは、日本の近代文学や、現代日本のカルチャーを題目として卒業論文に取り組む学生が所属するゼミです。夏目漱石・与謝野晶子・芥川龍之介・萩原朔太郎といった文豪たちによる近代の文学作品のほかにも、映画・マンガ・アニメ・現代作家の小説作品などを、自由にテーマとして選び、心ゆくまで掘り下げて研究することができます。創作による卒業制作も認められます。どんな作品を取り上げるにしても、大切なのは作品の表現のなかに深く潜りこんで「読み解く」こと、そして読み解いたことを自分自身の言葉で「書き」、表現することです。卒業論文・卒業制作のゼミは、4年間の学業の集大成としての総合的な学びの場ですが、それとともに、職業人としての将来に必要とされる様々な技能を身につける場でもあります。また、これからの課題として、地域社会との連携活動にも取り組んでいきます。

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