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自主創造を理念に、こころ豊かな教養人を育む国内最大級の総合大学

日本大学は、あらゆる学問領域に対応する多彩な学部・学科を設置した国内最大級の総合大学です。
本学はこれまでに約113万人の卒業生を送り出し、現在の学生総数は約7万人にも上ります。こうしたスケールメリットを最大限に活かし、優れた教員、充実した施設・設備など、抜群の教育環境を整えています。その一方で徹底した少人数指導、常に時代を見据えたカリキュラム編成など、きめ細かい教育も実践し、学生をサポートしていきます。
本学の大きな学びのフィールドは、人文・社会・自然科学のあらゆる学問領域をカバーし、さらに最新のニーズに対応した学びの実現をめざして新学部を開設するなど、2019年の創立130周年に向け、常に進化を続けています。日本大学でなら、あなたの学びたい分野が必ず見つかるはずです。
また、卒業生たちは社会のあらゆる分野で活躍しており、その強大な人的ネットワークは学生の就職活動にも大きなプラスとなっています。

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トピックス

2017.03.01

日本大学は、2019年に創立130周年を迎えます。

日本大学は、2019年に創立130周年を迎えます。
この大きな契機に向けて、教育理念・目的である「自主創造」を堅持しながら、教育も研究もスポーツも輝く「教育力日本一」を目指し、小学校から大学までの一貫教育を含む教学環境の充実に向けた、様々な事業を展開してまいります。

特設サイトもオープンしています!
http://www.nihon-u.ac.jp/130th/

2017.03.01

2018年度版・大学案内「進学ガイド&入試インフォメーション」申し込みのご案内

2018年度版の日本大学・大学案内「進学ガイド&入試インフォメーション」(送料200円)は、6月中旬発送開始予定です。
詳細は日本大学HPの下記URLからご確認ください。
http://www.nihon-u.ac.jp/admission_info/information/catalogs/

2017.03.01

学部別オープンキャンパス・進学相談会を開催!!

日本大学では、学部別にオープンキャンパス・進学相談会を開催します。

日時など詳細は日本大学ホームページ等でご確認ください。
◎事前の予約が必要なイベントもありますので、必ず学部ホームページ等でご確認ください。

2017.09.01

統一入試N方式について

一般入試N方式は、複数の学部・学科を同一試験日、同一問題で併願できる統一入試。学部・学科間併願だけでなく、同一学部内の複数学科への併願が可能。あらゆる学問領域を網羅し、同じ学問領域においても,多面的アプローチが可能な学部・学科を擁する日本大学だからこそ、一回の受験で複数の学科を併願することができるのは大きなメリットです。さらに、2018年度より入学検定料を18,000円(医学部50,000円,歯学部・松戸歯学部24,000円)に変更します。

2017.09.01

日本大学創立130周年記念奨学金を新設

日本大学(法学部第二部を除く)への入学を強く希望しているにもかかわらず、経済的理由により進学を断念せざるを得ない成績・人物ともに優良な資質を持っている受験生のために、一般入学試験出願前予約採用型の給付型奨学金を新設します。
第1種奨学生は、2年次以降も経済的理由により学費等の支弁が困難であり、成績・人物ともに優良な資質を持っている場合は最長4年間(最低修業年限が6年の学部は6年間)給付対象となります(毎年の更新手続きが必要です)。

募集内容・学費(2017年4月実績)

日本大学の募集内容や学費をチェックしておこう!

法学部

法律学科

コース名 法職課程(第一部のみ)
総合法コース
備考 第二部(夜間部)併設
概要 法律は、社会秩序を保つためになくてはならない基盤となるルールです。法律学の知識は専門家のみならず、世の中のしくみを理解し、現代社会に生きる上で必要不可欠なものといえます。法律学科が目指しているのは、リーガルマインドや専門知識を身につけた「法律のプロフェッショナル」を養成することです。学生の目指す進路にあわせて2つの課程を用意。「法職課程」(第一部のみ)では、法曹(裁判官・検察官・弁護士)や難易度の高い各種資格試験合格を目指します。「総合法コース」は法律一般を幅広く主体的に学び、公務員や民間企業で活躍できる力を身につけます(法職課程は入学試験出願時に選択)。併設の第二部では、第一部と同様の講義を夜間に受講し、第一部の講義も履修することができます。
定員 450名
第二部(夜間部):300名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,180,000円
第二部(夜間部):660,000円

政治経済学科

コース名 国際政治経済コース
日本政治コース
地方行財政コース
政治経済理論コース
概要 政治学を中心に、経済、法律などを総合的に学び、複雑多岐にわたる現代社会を複眼的に読み解く視点や主体的な行動力を身につけます。学生の将来の目的に合わせ、「Global(国際)」「National(日本)」「Local(地方)」「Theory(理論)」をキーワードとした4つのコースを設置。「国際政治経済コース」では、世界の政治・経済を分析し、政府機関や国際機関などで活躍できる知識と語学力を養います。「日本政治コース」では、日本政治の理論的分析を行い、政治社会や民間企業で指導的役割を担う人材を養成。「地方行財政コース」では、地方政治・行政・財政などの知識を身につけ、地域社会の発展に貢献できる能力を養います。そして「政治経済理論コース」では、多くの領域にまたがる政治学・経済学を体系的に研究します。
定員 350名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,180,000円

新聞学科

モデル名 ジャーナリズム・モデル
広報広告モデル
メディアコンテンツ・モデル
ネットメディア・モデル
出版メディア・モデル
概要 法律学や政治学などの専門知識を踏まえたうえで、新聞をはじめとするジャーナリズムやメディアに関連する業界で活躍できる人材を養成します。「オーダー・メイド・カリキュラム」を採用し、各自の目的に合わせて履修モデルを自由に組み立てます。1年次の演習でどの職業にも必要な情報発信力を鍛え、2年次から履修科目を自由に選びます。モデル例として、記者・編集者など報道関連を目指す「ジャーナリズム・モデル」、広告ビジネスや企業・行政の広報担当者などを目指す「広報広告モデル」、音楽・映画などのコンテンツ制作関連を目指す「メディアコンテンツ・モデル」、ネット系企業や情報通信分野を目指す「ネットメディア・モデル」、出版物の制作に携わる仕事を目指す「出版メディア・モデル」を用意しています。
定員 200名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,180,000円

経営法学科

コース名 ビジネス法コース
国際法務コース
知的財産コース
概要 法学と経営学の知識を体系的に融合した実践的教育という基本方針のもと、国際法務、企業法務、知的財産などの専門知識を学びながら、社会で即戦力となる実践的なノウハウを培い、グローバル化する社会で活躍できるビジネスパーソンを養成します。2年次からは学生の将来の目的に合わせ3つのコースを用意。「ビジネス法コース」では、企業法務や企業リスク、マーケティングなどを学び、企業の法務部門や公認会計士、税理士、企業経営者を目指します。「国際法務コース」では、国際取引や国際契約などの法知識を学び、外資系企業や国内企業の国際部門、国際弁護士などを目指します。「知的財産コース」では、知的財産の専門知識を身につけ、企業の知的財産部門や特許事務所など、知的財産分野のスペシャリストを目指します。
定員 200名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,180,000円

公共政策学科

コース名 行政職課程
公共政策総合コース
福祉・社会政策コース
概要 かつて行政が担っていた「公共」分野は近年その領域を拡大し、民間企業や団体も手がけるようになっています。本学科は法律学の知識を基礎に公共分野を幅広く学ぶほか、インターンシップや演習などの実践的教育を通じて、「新しい公共」領域で活躍できる人材を養成します。「行政職課程」では、国や地方自治体で指導的な役割を担うことを目指し、難関公務員採用試験合格に挑戦。「公共政策総合コース」では、公共政策の専門知識やリーダーシップを身につけ、公共サービス関連の企業や自治体、警察、消防などでの活躍を目指します。「福祉・社会政策コース」では、福祉政策・社会政策の分析力や問題解決能力を身につける少人数教育で、公共機関の社会サービス部門や医療・社会福祉法人、NPO(非営利団体)などで活躍できる人材を養成します。
定員 200名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,180,000円

文理学部

哲学科

概要 「哲学」という言葉は、「知を愛する」という意味のギリシア語「Philosophia」に由来します。哲学は「自分とは?」「人間とは?」「幸福とは?」という人類の普遍的な問いを探究する、諸学の根底をなす学問です。哲学科では、偉大な哲学者たちの著作を読み解き研究しながら、論理的な思考能力や探究心を身につけていきます。ここで培われた思考力や探究心は、実社会における様々な場面で役に立てることができます。カリキュラムは「哲学」「倫理学」「美学」「宗教学」の4つのカテゴリーに分類されており、学生は関心のあるテーマを深く学ぶことができます。「哲学」では知識と存在に関する分析について、「倫理学」では人間の行動の規範について、「美学」では美と芸術の本質について、「宗教学」では人間と聖なるものとのかかわりについて学びます。
定員 80名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,230,000円

史学科

概要 過去に起きた出来事を探究する面白さは、単なる雑学や知識を増やすこととは異なる魅力があります。歴史学とは、「歴史を科学する」ことで現代社会が抱えるさまざまな問題を根源から理解し、私たちが未来に向けてより良い社会を形成するための糸口となる学問です。史学科では、ゼミナールを基本としたきめ細かい教育環境のもと、歴史学や歴史研究の技術の習得、史・資料の収集や購読、研究を通じて、過去、現代、未来を見据える柔軟な歴史的視点を養っていきます。この点が、高校までの歴史の授業と史学科の学びが大きく異なるところです。カリキュラムは「日本史」「東洋史」「西洋史」「考古学」「文化財学」の5つに分かれており、学生は自分が興味を持った専門分野を選択。各自の専攻を中心に、関連分野とも連携させて研究を深めていきます。
定員 130名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,240,000円

国文学科

概要 価値観が多様化し、グローバル化が進む現代では、言葉を使ったコミュニケーション能力が強く求められています。国文学科では、日本語学、日本文学、書学の各分野における研究を深めることにより、洞察力や対話力、表現力などを磨き、日本語の表現の豊かさと伝統を再発見して知的好奇心を満たすことで、もう一度社会の在り方を見つめ直すことができます。研究の柱は、日本語の歴史や現代社会における日本語の在り方を学ぶ「日本語学研究」、日本文学を古典から近現代まで多角的に学ぶ「日本文学研究」、書の歴史・鑑賞・実践を学ぶ「書学(書道研究)」の3分野。少人数制による演習科目を展開するほか、教員志望者向けの「国語科教育法」や「フィールドワーク入門」「文献探索法」など、実技科目も数多く用意しています。
定員 130名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,240,000円

中国語中国文化学科

概要 中国語を母語とする人は、いまや世界の5人に1人に上り、中国語を話す人々が集まるコミュニティも世界各地に存在しています。本学科では、悠久の歴史と広大な国土を持つ中国の言語・学術・社会などについて総合的に学びます。特長は、日本人教員とネイティブ教員の連携指導や中国での海外語学研修など、1年次の早期から始まる集中的な語学教育です。入学時に中国語の基礎知識がなくても、「読む」「書く」「聞く」「話す」のすべての面で実用に耐えうるコミュニケーションスキルを、4年間で身につけられます。その上で、中国文化の専門家のサポートのもと、語学・文学・芸術・思想・歴史など、幅広い中国文化の高度な専門知識を一貫して学べるほか、東アジア漢字文化圏に通用する情報処理技術なども習得できます。
定員 70名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,245,000円

英文学科

概要 本学科は、グローバル化時代に対応するため3つの教育目標を掲げています。第一に、「聞く」「読む」「話す」「書く」という英語のコミュニケーション能力を高めること。第二に、音声学や統語論、意味論などの英語学系科目を通して、「ことば」としての英語の感覚を研ぎ澄ますこと。第三に、英語圏の文学作品を通して人間を探究し、人間に対する鋭い問題意識を育むこと。こうした目標のもとで高い英語力とコミュニケーション能力を身につけることは、日本人としてのアイデンティティを育むことにもつながります。また、真の国際人養成のため、多様性に富んだカリキュラムを用意しており、異文化体験ができる海外語学研修や、TOEICやTOEFL、実用英語技能検定(英検)の対策など、実践的な英語力を身につけられる科目も数多く設置しています。
定員 130名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,230,000円

ドイツ文学科

概要 社会のグローバル化が進む今、ヨーロッパの重要な文化圏として発展してきたドイツ語圏について学ぶことは、ドイツにとどまらず、ドイツから見たヨーロッパや日本を含めた世界へ広がる多角的な視野を身につけることにつながります。ドイツ文学科の教育の柱は、文学・語学・文化の3つ。文学では、中世以降のドイツ・オーストリア・スイスの文学を扱い、語学では、ドイツ語の持つ性質や機能を多角的に研究。文化では、思想・政治・歴史・社会問題や、演劇・映画・音楽・舞踏などの芸術にかかわる時代背景を検証します。また、ネイティブ教員によるドイツ語の授業を通じて、実践的なドイツ語を基礎から習得。希望する学生には、ベルリンもしくはミュンヘンの研修期間での夏季海外語学研修プログラムの機会も用意しています。
定員 80名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,230,000円

社会学科

概要 集団や社会の関係が多様化・複雑化し、さまざまな問題が生じている現代。そうした問題が起こるメカニズムを解明し、「よりよい社会」を構想する社会学の重要性は増しているといえます。社会学科では、人と人、人と社会、社会と社会など、社会における人間関係の在り方や、社会のしくみを探究する多彩なカリキュラムを通じて、現代社会の問題を的確にとらえるための柔軟な知性や感性、そしてよりよい社会を形成するための構想力や企画力を養っていきます。社会学の理論や学説、社会調査法の基礎などを学んだうえで、社会思想、社会変動、社会階層、犯罪、宗教、文化、観光、マス・コミュニケーション、家族、都市、環境、産業、社会福祉、災害など、多岐にわたる分野から、各自の興味に合わせて学びを深めていきます。
定員 210名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,245,000円

社会福祉学科

概要 社会福祉学とは、日常生活でさまざま困難に直面している人たちが、幸せに生活していくための社会環境や制度の在り方を考えていく学問です。近年、社会福祉のニーズは年々高まっており、福祉専門職の養成は極めて重要になっています。本学科では、福祉に関する高い倫理観や理念、実践力を持ち、福祉マネジメント能力を備えた専門家(社会福祉士など)の養成に力を入れています。カリキュラムは、社会福祉学の専門的な科目に加え、心理学や社会学などの関連科目、福祉現場での実習、地域連携に根ざしたボランティア活動などから構成。社会福祉士を志す学生のための福祉専門職科目や、公務員や民間企業で社会福祉の知識を活かしたい学生のための総合福祉科目など、自分の目指す将来に合わせて専門性を深めていくことができます。
定員 60名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,290,000円

教育学科

概要 「教育」は、人間が文化的生活を送り、社会を形成、変革させていくうえで重要な役割を果たしています。そのため、教育学は重要であるからこそ難しく、かつ面白い学問といえます。教育学科では、哲学、歴史、社会学、心理学をはじめとする諸学問に「教育」という視点からアプローチし、探究していきます。その研究分野は、学校教育のみならず、行政、制度、幼児教育、生涯学習、図書館、比較教育、メディア教育など多岐にわたります。学生は各自の興味に応じて特定のテーマを研究し、教員はもちろん、社会の幅広い分野で活かせる能力を身につけることができます。また、文理学部で取得できるすべての教科の教員免許状を取得できるほか、在学中に複数科目の免許状を取得できるところも特長です。(※教員免許は、教職課程を履修&修了する事で、取得可能。)
定員 100名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,245,000円

体育学科

概要 体育やスポーツ、健康にかかわる世界で、即戦力となる実践的な学びを得られる学科です。中学や高校の教員、スポーツ関連機関の指導者、体育・スポーツ科学や健康科学の研究者など、学生が目指す将来に合わせて多彩なカリキュラムを用意。実技科目では、単に「(自分が)できるようになる」だけでなく、「できるための仕組み」を深く洞察し、「(相手が)できるようにする」ための知識・技術を習得します。理論科目では、スポーツ理論、トレーニング、コーチング、スポーツマネジメント、障害の予防・処置に関する理論と実習などについて、専門指導を行っています。さらに、卒業後の実社会において期待されるリーダーシップや企画・運営スキルを学ぶため、さまざまな行事における役割も体験的に学習できます。
定員 200名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,320,000円

心理学科

コース名 臨床科学コース
行動科学コース
概要 泣いたり、笑ったり、音楽や絵画に感動を覚えたり。心理学はこうした心の働きを調査や実験といった科学的なアプローチで解明する学問です。本学科では、臨床心理学・社会心理学・環境心理学・生理心理学・老年心理学・認知心理学など、幅広い心理学の分野に対応したカリキュラムを用意しており、心理学の専門的技術を身につけるための少人数制の実習科目も充実しています。3年次からは「臨床科学コース」と「行動科学コース」の2つに分かれて、より専門的な学びを深めます。また、大学院文学研究科心理学専攻臨床心理学コースは、日本臨床心理士資格認定協会の第1種指定校となっており、臨床心理士の資格取得を目指すことができます。なお、2015年に心理学の国家資格「公認心理師」の法案が可決され、この資格に対応したカリキュラムを準備中です。
定員 130名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,320,000円

地理学科

概要 地理学とは、様々な地域の自然環境の成り立ちや人々の暮らしを総合的に把握し、そこで生じている課題を解決するための提言を行うことができる学問です。その領域は人文・社会・自然科学にまたがり、「地理学と哲学は諸科学の母」といわれるほどです。また、その研究成果は実社会において、「環境保全」「産業立地計画」「地域政策」など、幅広い分野で活用されています。地理学科では、自然地理・人文地理・地誌・地理情報などの地理学の基礎知識や野外調査、GIS(地理情報システム)を用いた地図の読解・作成などの基礎技術を身につけたうえで、フィールドワークを中心とした実践的なカリキュラムのもとで学びを深めます。海外の多様な地域に関する調査・実習を経験できる「海外実地研究」なども通じて、地域における課題を見出し、解決できる能力をもった人材の養成を目指しています。
定員 80名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,560,000円

地球科学科

概要 環境変化や自然災害といった地球の活動は、この星で暮らす私たちに非常に密接にかかわってきます。地球のメカニズムを解明することは、人間活動の未来を洞察することにもつながるのです。地球科学科は、全国の私立大学では数少ない、地球科学の総合的な研究・教育を行うことができる学科です。地球内部の現象や地球の物質構成、大地の構造と活動、水の循環、気候変動、地球環境変化など、地球の諸現象やそれらの相互作用が研究対象になります。導入・基礎・応用と、段階的なカリキュラムを組んでいるため、文系の人でもスムーズに学習を進めることができます。また、日本技術者教育認定機構(JABEE)により、地球科学を専門とする国内高等教育機関の中で初めて認定された国際基準の学習教育プログラムを含んでおり、海外実地研究をはじめとする野外調査も積極的に実施しています。
定員 70名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,560,000円

数学科

概要 数学科では、従来の純粋数学から、実社会で活用されている応用数学まで、幅広い数学の研究を行っています。特長の1つは、少人数教育です。多くの大学では、少人数制のゼミナールは4年次に行われますが、数学科では1年次の早い段階から10人以下の少人数ゼミナールできめ細やかな指導を行い、専門的な学習を進めています。また、3年次からは本格的なゼミナールが始まり、純粋数学から応用数学までの幅広い分野から、自分の好みに応じて研究テーマを選ぶことができます。さらに、数学全体を見通すための数学展望や、コンピュータを用いて手計算ではほとんど不可能な複雑な計算を一瞬で体験できる「Visual Math」といったユニークな授業も実施しています。数学の専門家として社会から求められるコンピュータ能力の養成にも力を入れているほか、教員志望の学生のためのサポートも積極的に行っています。
定員 73名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,570,000円

情報科学科

概要 ソーシャルメディア、スマートデバイス、電子マネーなどの登場で、私たちの社会のしくみはめまぐるしく変わっています。こうして複雑化する社会において、IT(情報技術)の力で社会をよりよいものにできる専門家の役割はますます重要なものになっています。情報科学科では、コンピュータや数理に関する科目を徹底的に学び、ソフトウェア開発の専門知識や、コンピュータを使用して自然現象や社会現象を分析・解析する情報科学的能力を身につけます。また、ICT(情報通信技術)や、日々誕生する新しい技術に柔軟に対応できる基礎力や創造力も習得することができます。2年次までにプログラミングや数理の基礎を反復して学び、3年次以降は研究室単位で少人数教育を実施。アルゴリズムやソーシャルメディア分析、自動翻訳、自動作曲ソフト作成など、情報科学の幅広い分野から自主的にテーマを選択できます。
定員 70名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,560,000円

物理学科

概要 物理学とは、素粒子から宇宙にわたる森羅万象を、少数の基本的な法則や原理から解明する、科学の基礎となる学問です。物理学科の研究対象は広範で、物理を基盤として、原子核・プラズマ・電子などのミクロな現象から、銀河・宇宙など巨大スケールの現象、また基本的な理論計算から発光材料、超伝導材料、磁性材料など、汎用的応用が検討されている分野まで幅広く研究しています。物理学の基本的な考え方や実験手法、微分・積分を中心とした数学の基礎から、量子力学や統計物理学などの現代的な物理学まで徹底して学べます。定員60名という少人数制の教育で、科学的な思考力や判断力を養います。
定員 60名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,610,000円

生命科学科

概要 生物は、分子、細胞、組織、器官、個体、集団そして生態系という階層を形成しており、それぞれの階層構造が相互に作用し合って複雑な生命現象が発生します。生命科学科では、進歩が著しく社会的関心も高いこの分野について幅広い観点で学べる段階的なカリキュラムを用意。1年次では人文・社会科学も含めた自然科学の基礎知識を学び、2年次以降は生命科学の基礎・専門科目を学びながら、生命科学分野の技術力や思考力を養います。生命科学を基礎から学ぶことで、環境、食糧、健康と医療、エネルギーなど、世界が直面している様々な課題を解決できる能力や、生命科学の発展に貢献できる人材を養成します。
定員 70名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,620,000円

化学科

概要 資源やエネルギー源の枯渇、食糧不足、環境汚染が問題視されている今、化学が果たす役割はますます大きくなっています。化学科は、化学分野はもちろん、他分野との学際領域にも積極的に踏み込んでいける幅広い知識と力量を身につけた技術者・研究者・教育者を養成しています。化学を学ぶ上では実験・実習が欠かせないため、早い段階から少人数制で専門知識や技術を身につけるカリキュラムを用意。2年次以降は特定の分野に偏ることなく、化学の諸領域や生物化学の知識・技術を深めます。また、複数の教員によるオムニバス形式で現代化学研究を紹介する「最前線の化学」など、多彩な専門・応用科目を開講しています。
定員 90名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,620,000円

経済学部

経済学科

コース名 経済理論プログラム
社会経済プログラム
経済政策プログラム
国際経済プログラム
福祉・労働プログラム
環境・都市プログラム
国際コース
概要 経済学科では、景気・金融・貿易などの意義を経済理論を用いて論理的に探究します。経済学は、物事の関係性を理解し、合理的な判断を行う学問です。企業活動はもちろん日常生活にも広範囲にかかわるため、実社会で即戦力となる力が身につきます。学生は、ミクロ経済学やマクロ経済学など経済学の基礎理論を学んだ上で応用科目を履修し、理論から実証へと体系的に学びます。2年次以降は、「経済理論」「社会経済」「経済政策」「国際経済」「福祉・労働」「環境・都市」の6つのプログラムから、専門分野を選択します。
【国際コース】国際経済を理解し、国際派経済人を目指します。卒業単位の約半分が英語科目と英語による経済科目です。
定員 750名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,240,000円

産業経営学科

コース名 企業マネジメントプログラム
国際マーケティングプログラム
会計・ファイナンスプログラム
経営情報プログラム
概要 産業・企業論、経営学、会計学、商学の4領域を柱に、産業の実態や企業の戦略などを理解し、企業や組織の経営・運営に携わることができる人材や起業を目指す人材を養成します。また、最先端の情報処理技術や、企業の基幹業務である会計、人事などのあり方を学ぶことで、実務に不可欠な能力やセンスを磨くこともできます。2年次からは、「企業マネジメント」「国際マーケティング」「会計・ファイナンス」「経営情報」の4つのプログラムに分かれて専門分野を学びます。また、簿記、販売士、ファイナンシャル・プランナーなどの資格取得も授業の中でサポートします。
定員 450名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,240,000円

金融公共経済学科

コース名 公共経済プログラム
金融プログラム
概要 金融公共経済学科では、経済の中枢である銀行などの「金融システム」や、まちづくりや福祉などの「公共政策」を設計・管理できる専門家を養成します。経済理論だけでなく、金融の世界で起きていることをリアルタイムに学ぶ実践的な講義科目を多数用意。実際のビジネスや公務の現場での仕事の進め方を学ぶ「金融ビジネス論」、行政機関の担当者が講演や指導を行う「公共政策企画論」のほか、インターンシップや政策コンテストなどを通じて、実務能力やプレゼンテーション能力を培うことができます。2年次から、「公共経済」と「金融」の2つのプログラムに分かれて専門的な学習に取り組みます。
定員 200名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,240,000円

商学部

商業学科

コース名 マーケティング・コース
トレード&エコノミー・コース
ファイナンス・コース
備考 各コースとも全学科共通
概要 商業学は商品やサービスの流れについて研究する学問です。モノの流通のメカニズムから、金融、保険、証券、マーケティングなど、幅広い分野を研究対象にしています。商業学科では、ビジネス・経済に関する多様な科目を総合的かつ体系的に学び、グローバル化やIT化など、変化が激しい市場環境の動向を冷静に分析・判断できる実践的な問題解決能力を備えた人材を養成します。
卒業生は、商業学の実践的な知識を活かして、卸・小売業、サービス業、金融・保険業、観光業など、幅広い業界で活躍しています。
定員 600名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,160,000円

経営学科

コース名 マネジメント・コース
ベンチャー&経営情報コース
備考 各コースとも全学科共通
概要 経営学科では、経営学や経済学を柱に、企業や団体を経営・運営するための理論と方法を学びます。組織がどのように創設され、どんなビジネスモデルを描いているのか。ヒト、モノ、カネ、情報といった経営資源の管理方法など、組織運営に必須の専門知識を習得。さらに、グローバル化に対応した科目や、ベンチャー企業の事例研究など多彩なカリキュラムを用意し、変化の速い経済動向に対応できる実践力や、ビジネスの主役になるための「経営する力」を養います。
卒業生は、卸・小売業、情報サービス業、製造業、金融などの分野で活躍しています。
定員 350名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,160,000円

会計学科

コース名 アカウンティング・コース
職業会計人コース
備考 各コースとも全学科共通
概要 会計の役割とは、企業の財務情報を管理・報告すること。言い換えれば、企業活動の「見える化」にあります。これにより、経営者は経営戦略を描いて企業の舵取りをし、資本提供者は投資先の決定などを行うことができるのです。会計学科では、財務会計、管理会計、財務諸表などをチェックする監査などの実践的スキルと理論を習得。公認会計士や税理士をはじめ、企業や組織の会計部門のスペシャリストとして、企業や経済の発展に貢献する人材を養成します。金融業や企業の経理部門などで活躍しているほか、公認会計士や税理士などの難関国家試験合格を目指す卒業生もいます。
定員 250名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,160,000円

芸術学部

写真学科

概要 デジタルコンテンツの浸透により、写真のニーズも多様化しています。写真学科では「表現」と「理論」を柱に、基礎的な写真技術だけでなく、幅広い芸術的教養と知識を武器に時代のニーズに応える写真家を養成します。「表現」では、基本的な撮影技術から広告写真や報道写真に関する専門知識、カメラ本体やレンズなどの光学系知識も習得。「理論」では、写真の歴史や芸術論、優れた写真作家の作品などから、写真表現の本質を探究します。さらに、制作や発表の場を通じて個性をのばすため、撮影スタジオやデジタルラボ、暗室、作品展示スペースなども充実。業界の第一線で活躍する写真家やクリエイターによる特別講義も行っています。
定員 100名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,780,000円

映画学科

コース名 映像表現・理論コース
監督コース
撮影・録音コース
演技コース
概要 ビデオカメラやスマートフォンの浸透で、映像表現の可能性は拡大しています。映画学科では「芸術創造」と「情報伝達」の両面から進化する映像文化を探究、映画・映像界のスペシャリストを養成します。1年次から「映像表現・理論」「監督」「撮影・録音」「演技」の4コースに分かれて専門知識・技術を学びます。「映像表現・理論」では映像理論に深くアプローチ、研究者や批評家、シナリオライター、映像メディア制作者を目指します。「監督」では映画演出や脚本、撮影や編集技術を学び、幅広い知識を持つ映像クリエイターを養成。「撮影・録音」では実践的カリキュラムで映像と音響技術を習得。「演技」では映画俳優として必要な表現力を身につけます。
定員 150名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,760,000円~1,830,000円
コースにより異なる

美術学科

コース名 絵画コース
彫刻コース
概要 美術学科では、科学技術の進歩や生活革新により変化し続ける美術の世界で、人間の普遍的な本質を探り、豊かな想像力を表現できる美術家を養成します。1年次から「絵画コース」と「彫刻コース」に分かれ、さらに「絵画コース」では3年次に絵画と版画いずれかの専攻を選択します。専門分野の技術習得と芸術理論の両面を兼ね備えたカリキュラムを通じて、自身のテーマを具現化できる確かな表現力や知識を磨きます。また、美術作家以外にも美術教員、学芸員、批評家など広く美術に関わる人材も養成。美術館や展覧会での作品鑑賞、特別講義なども積極的に実施し、学生一人ひとりの表現力や発想をのびやかに育てる指導を行っています。
定員 60名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,800,000円

音楽学科

コース名 作曲・理論コース
音楽教育コース
声楽コース
ピアノコース
弦・管打楽コース
情報音楽コース
概要 総合大学の芸術学部に設置された音楽学科としてのメリットを活かし、幅広い教養と深い専門知識、技術を兼ね備えた一流の音楽人を養成しています。1年次から「作曲・理論」「音楽教育」「声楽」「ピアノ」「弦・管打楽」「情報音楽」の6コースに分かれ、専門技術と知識を習得。特に力を注いでいるのが作品創作、研究論文、実技演奏です。定期演奏会をはじめ、新作発表会やオペラ、ピアノコンサートなどの機会を数多く用意。ライブエレクトロニクスやサウンドインスタレーションの制作、音響学やデジタルデータによる楽曲分析、音楽療法に関する講座・実習など、時代に先駆けた教育も実施しています。
定員 90名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,800,000円

文芸学科

概要 文芸学科は、文芸的な創造力と表現力を兼ね備えた「言葉の表現者」を養成します。詩・小説・戯曲・批評からジャーナリズムまで、幅広い領域を対象に、表現活動を通じて主体的に「文芸」を理解します。「書くこと、発表すること」に主眼をおき、創作活動の指導と実践を行う「文芸研究(ゼミナール)」。企画から執筆、デザイン、印刷まで、リアルな出版工程を体験する「ゼミ雑誌」の制作、「雑誌研究」「ジャーナリズム論」など、学生が表現したものを発表する機会も多数。雑誌制作のためのDTP室や出版編集室なども充実。学生や芸術学部校友を中心に、文芸雑誌や『江古田文学』の発行、江古田文学賞の公募を行う「江古田文学会」という活動も行っています。
定員 120名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,730,000円

演劇学科

コース名 劇作コース
演出コース
演技コース
装置コース
照明コース
日舞コース
洋舞コース
企画制作コース
概要 演劇学科は、時代とともに多様化する演劇を理論と実践の両面から探究し、より創造的な表現力を養うことを目標としています。カリキュラムは「理論と歴史」「表現方法と技術」の2分野で構成。1年次から「劇作」「演出」「演技」「装置」「照明」「日舞」「洋舞」「企画制作」の8コースに分かれて、専門分野の知識・技術を身につけます。また、実習や演劇祭への参加、国内外の演出家を招いたワークショップなど、多くの発表の場を用意。「演劇と社会」という視点に立ち、教育や福祉といった演劇の応用領域に関する実践的な研究や、新しい形のシアターワーク、演劇を通じたカルチュラルワークなどの開発にも積極的に取り組んでいます。
定員 126名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,750,000円~1,760,000円
コースにより異なる

放送学科

専攻名 テレビ制作専攻
ラジオ制作専攻
映像技術専攻
音響技術専攻
CM専攻
概要 テレビやラジオに加え、インターネットの台頭により「放送」のフィールドは飛躍的に拡大しています。放送学科では、常に変貌する放送の世界で必要なマルチな才能を持つスペシャリストを養成します。1年次前期に基礎的な知識・技術を身につけたうえで、1年次後期から「テレビ制作」「ラジオ制作」「映像技術」「音響技術」「CM」の5専攻に分かれ、専門的な実技・理論を学びます。また、「脚本」「企画構成」「アナウンス」「ルポルタージュ」など、専攻の枠を超えて履修できる実習・演習科目も数多く用意。江古田キャンパスにはハイビジョン対応のフルデジタルのテレビスタジオ・録音スタジオがあり、最先端の映像創作環境のもと、創作活動に打ち込めます。
定員 120名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,780,000円

デザイン学科

概要 デザインの役割は、社会環境や生活を快適にし、様々な技術や産業を通して持続可能な世界を維持するための知恵と思考を組み立てることです。デザイン学科では、デザインの基礎をコミュニケーションととらえ、豊かな感性と鋭い洞察力を持ち、デザイン的な思考や技術で多くの問題を解決できる人材を養成します。グラフィック、メディア、インタラクション、インダストリアル、スペース、アーキテクチュアなど、あらゆるジャンルのデザインを総合的に学ぶカリキュラムを構築。2年次以降は自らが選択した専門領域を軸に、他領域も学びながら総合的なデザイン力を身につけます。なお、所定の科目を履修、単位修得すると建築士試験の受験資格が得られます。
定員 100名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,770,000円

国際関係学部

国際総合政策学科

コース名 国際関係コース
国際ビジネスコース
概要 経済問題、環境問題、紛争問題など、世界各地で起こる様々な問題の解決には、国家の枠を超えたグローバルな協力が必要です。国際総合政策学科では、そのような世界規模の問題に目を向け、その本質を素早く見抜き、解決できる政策を決定・実行できる高度な問題解決能力と行動力を養います。2年次以降は、国と国との関係を良好に保つためのルールや各国の力関係などを学ぶ「国際関係コース」、経済学や経営学などを学び、グローバル化する経済社会の最前線で活躍できる人材を養成する「国際ビジネスコース」のいずれかを選択。このほか、「グローバルスタディコース」「グローバル観光コース」を学科横断型で設置しています。
定員 383名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,290,000円

国際教養学科

コース名 国際文化コース
国際コミュニケーションコース
概要 国際教養学科では、外国語学部に匹敵する語学教育と実践的な国際教養科目を通じて、多文化共生社会で活躍できる真の国際教養人を養成します。1年次からネイティブ教員による講義や海外研修プログラムを積極的に実施。読み書きから実際のコミュニケーションにも活きる外国語運用能力とともに、歴史・思想・芸術などの教養を幅広く学びます。2年次からは、国際文化や各地域の文化、歴史への理解を深める「国際文化コース」、コミュニケーション関連科目を中心に高度な外国語運用能力を習得する「国際コミュニケーションコース」のいずれかを選択。このほか「グローバルスタディコース」「グローバル観光コース」を学科横断型で設置しています。
定員 283名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,290,000円

危機管理学部

危機管理学科

概要 社会には様々な危機が存在し、「危機管理」は私たちの身近な問題です。危機管理学科では、現代社会のあらゆる場面で活躍できる危機管理のエキスパートを養成します。学生の興味や適性に応じて段階的に学びを深めるカリキュラムを用意。様々な災害対策を学ぶ「災害マネジメント領域」、様々な犯罪から公共の安全を守る方法を学ぶ「パブリックセキュリティ領域」、世界で発生する政治的危機に対抗する国際的な取り組みを学ぶ「グローバルセキュリティ領域」、ネットワークにおける情報管理を学ぶ「情報セキュリティ領域」の4領域から自由に履修できます。2年次からは「行政キャリア」「企業キャリア」に分かれ、さらに専門性を伸ばしていきます。
定員 300名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,260,000円

スポーツ科学部

競技スポーツ学科

コース名 アスリートコース
スポーツサポートコース
概要 「競技スポーツ」は競争性のウエイトが高く、勝利の追求が重んじられます。競技スポーツ学科では、コーチング学を中心に、自然科学・医科学・社会科学・形式科学を含め学際的・総合的に研究し、競技スポーツにおける実践力ある「反省的実践家」を養成します。反省的実践とは、自ら実践しながら課題を発見・分析して解決策を導き出し、再び実践にフィードバックすること。この資質を持った人は、アスリートや指導者のみならず他分野でも活躍できます。2年次から、自らの競技力向上に関する実践理論を学ぶ「アスリートコース」と、指導者として、選手を取り巻く環境を含めサポート方法を学ぶ「スポーツサポートコース」からいずれかを選択して学びます。
定員 300名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,400,000円

理工学部

土木工学科

コース名 テクニカルデザインコース
プランニング・マネジメントコース
環境システムコース
概要 土木工学科では、私たちの生活の基盤となる「インフラストラクチャー(インフラ)」をはじめスケールの大きな事業に携わるシビル・エンジニア(土木技術者)を養成します。「土木の総合力」を身につけるため、理論と実践力を兼ね備えた技術者を育てるカリキュラムを用意。3年次には「テクニカルデザインコース」「プランニング・マネジメントコース」「環境システムコース」の3コースに分かれ、実際のシビル・エンジニアが担う土木プロジェクトを題材にした実践的な学習を展開する「プロジェクトスタディ」を実施しています。また、3年次には就職を見据えて、学科独自の業界セミナーや公務員試験対策講座、技術士試験対策講座を開催するなど、手厚いサポートを行います。
定員 220名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,730,000円

交通システム工学科

コース名 エンジニアリングコース
マネジメントコース
概要 交通システムに関する総合技術を教育・研究する日本で唯一の学科です。その研究対象は、自動車・鉄道・航空・海運などあらゆる交通システムのプランニングから、建設・運用まで多岐にわたります。高度情報技術への理解を深め、環境に配慮した安全で円滑な交通空間や、快適な都市空間をデザインする力も養います。履修科目は「交通計画系群」「社会・環境系群」「社会基盤系群」を用意。2年次から、交通工学と道路や鉄道など社会基盤を建設する技術を基礎に、総合的な交通技術を学ぶ「エンジニアリングコース」、交通・都市・環境に関わる経営や国際感覚を磨く「マネジメントコース」に分かれます。
定員 120名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,730,000円

建築学科

コース名 建築コース
企画経営コース
概要 建築学科は、教授陣に構造、設計、計画、環境など、建築学の専門領域を網羅する幅広い分野のスペシャリストを用意し、充実した環境で後世に残るものづくりの楽しさや喜びを体験できます。基礎知識や幅広い教養を身につけた上で、3年次から2コースに分かれます。「建築コース」では、建築の設計・計画や環境・設備、構造、生産・施工に関する技術を学びます。「企画経営コース」では、土地や地域の特性を活かして建築の企画・開発や管理を行う力を身につけます。いずれも卒業時には一級建築士を目指せる実力が身につきます。また、豊かな人間性や国際的視野を培う「海外建築研修旅行」「設計ワークショップ」などの課外授業も実施しています。
定員 250名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,730,000円

海洋建築工学科

概要 海洋建築工学科では、建築工学の基礎を習得しつつ、海洋建築が果たすべき海と人間との関係構築の意義・役割の理解を深めます。その研究対象は地球そのもので、人が住み、働き、環境をデザインするために、カタチを「作る」こと、構想を「創る」こと、構造物を「造る」ことを基本とし、建築のさらに先のフィールドを開拓します。カリキュラムは「空間利用系(計画分野・構造分野)」「資源・エネルギー開発系」「環境保全系」から構成され、東京臨海部のウォーターフロント建設や南海トラフ地震津波への防御システムなど、社会的要請の高まる沿岸・海岸分野の建設技術や知識を身につけます。また、4年間の学びを通して一級建築士受験資格の取得を目指せます。
定員 120名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,730,000円

まちづくり工学科

概要 超少子高齢社会や地方都市の過疎化などの問題を抱える現代においては、新たな都市・地域形成に取り組む理論・哲学・技術が必要です。こうした新たな時代のニーズに対応した都市・地域づくりに貢献できる専門家・技術者を養成しています。カリキュラムは、まちを構成する諸施設の設計技法や資格試験で重要となる専門分野を学ぶ「エンジニアリング科目群」、まちの保全や創造に関わる景観・観光・健康福祉・総合の4系統をバランスよく学ぶ「マネジメント科目群」から構成。まちづくりの現場を学ぶ体験型学習のほか、一級建築士、土木施工管理技士、技術士・技術士補、福祉住環境コーディネーター、宅地建物取引士などの資格取得も奨励しています。
定員 100名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,730,000円

機械工学科

概要 機械工学が扱う領域は自動車、鉄道、プラント、発電、測定機器、スポーツ用品、食品機械、医療機器など多岐にわたります。機械工学科では、モノづくりの基礎力・応用力と創造力を身につけ、創造性豊かで総合的能力を持ったエンジニアを養成します。カリキュラムは物体の運動、制御、変形、熱、流れ、材料に関する力学系の基礎工学を講義と演習を通して徹底的に習得できるよう、「工業力学・制御工学」「材料力学」「熱工学」「流体工学」「機械加工学」の5系列に分類し、体系的に学びます。また、学生自らがフォーミュラカーの設計・製作を行う「未来博士工房(フォーミュラ工房)」の活動支援も行っており、全日本学生フォーミュラ大会に毎年参加しています。
定員 160名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,730,000円

精密機械工学科

概要 人や環境に優しい知能機械の開発・設計や製造プロセスの開発領域は複雑・多様化し、機械分野(メカトロニクス)、電気電子分野(エレクトロニクス)、情報分野(インフォマティクス)を融合した技術と知識、創造性が求められています。精密機械工学科では、全てのメカトロニクス(機械工学と電子工学、情報工学を合わせた技術)を学べます。「システムに強いメカトロ技術者の養成」に重点を置いた実践的カリキュラムのほか、最先端の設備を整えた「マイクロ機能デバイス研究センター」や、ヒューマノイドロボット、レスキューロボットなどの製作に取り組む「未来博士工房(ロボット工房)」など、実体験に基づく学びを実現する最先端の研究設備も整えています。
定員 140名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,730,000円

航空宇宙工学科

概要 航空宇宙工学科では、超小型人工衛星、人力飛行機、無人航空機、フライトシミュレータ、ジェットエンジン、ロケットエンジン、材料開発などで活躍する技術者を養成します。「つくって飛ばす」をテーマに、航空機や宇宙機の技術者としての素養を磨く基礎的な授業から、グライダーやフライトシミュレータの操作、無重力実験ができる「落下塔」での授業など、体験を通して「本物を知る」ことを重視。また、小型人工衛星・人力飛行機・ロケットエンジンの試作・開発を行う「未来博士工房(航空宇宙工房)」では、飛行ロボットコンテストへの参加など、目標・目的達成型の教育も実践。こうした学びを通じ、論理的思考力や柔軟な発想、フロンティア精神などを養います。
定員 120名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,730,000円

電気工学科

概要 電気工学科では、総合的、包括的な視野や知識が求められる電気工学をしっかりと学べるよう、基礎力を重視した段階的なカリキュラムを用意。1年次に少人数制の講義・実習で、電気工学の基礎知識や魅力を体験した上で、「エネルギー・電力系」「エレクトロニクス系」「情報・通信系」「物性・材料系」「計測・制御系」「音響・光環境系」などの分野を系統立てて学びます。資格取得に必要な知識を習得できる授業科目も設けており、電気主任技術者や陸上無線技士、海上特殊無線技士など、所定の科目を修得して卒業することで、試験の一部または全部が免除される資格が多数あることも特長です。
定員 160名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,730,000円

電子工学科

概要 「電子マネーで買物をする」「切符なしで自動改札口を通る」といった日常の場面から、乗物の制御など人命に関わるシステムまで、電子工学が網羅する分野は多様です。電子工学科では、電子・情報・通信の基礎から最先端技術までを習得する体系的なカリキュラムで、「エレクトロニクス」と「コンピュータサイエンス」をハードとソフト両面から広く深く学びます。導入教育では、「未来博士工房(PC工房)」や電子工学実験などの実践的な学びにより、電子工学の基礎を習得。3年次からは少人数グループでプロジェクトの企画から発表まで体験する課題解決型学習(PBL)やゼミナールで専門性を深めます。また、TOEICの全員・全学年受験なども実施しています。
定員 100名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,730,000円

応用情報工学科

概要 応用情報工学科では、情報システムに必要なコンテンツを生み出す「情報処理」、マルチメディアなどの媒体における情報を安全・確実に伝える「ネットワークシステム」、電化製品や各種デバイス(装置)を制御するソフトウェアを開発する「組込みシステム」の3分野の教育・研究を展開。カリキュラムは、基礎から応用までを段階的に学びながら「ソフトウェアのものづくり」の楽しさを体感できる構成となっているほか、情報工学実験やプロジェクト実習、インターンシップなど、実践的な情報工学の教育も実施しています。こうした教育を通じて、幅広い情報工学の知識や問題解決能力、豊かな人間性を身につけることができます。また、情報技術に関する国家試験や資格試験の受験対策支援も行っています。
定員 100名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,730,000円

物質応用化学科

概要 地球規模の問題解決から化粧品、医薬品の開発まで、化学は時代に応じてその領域を拡大しています。物質応用化学科はそうした変化に対応し、社会で即戦力となる化学技術者を養成してきました。企業や官公庁の第一線で活躍してきた“現場感覚”をもつ教授陣を揃え、充実した実験・実習を通して、理論と現象が結びつく「化学の面白さ」を体験。1年次から始まる基礎教育の内容を発展科目でさらに詳しく反復学習するシステムで、理解度を確認しながら学習を進めます。年次が上がると、「材料」「生命」「資源」「環境」の4分野から興味に合わせて専門科目を幅広く選択。最先端理論や技術の発信力を育む「科学コミュニケーション」などの科目も設置しています。
定員 200名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,730,000円

物理学科

コース名 学究モデル
エンジニアモデル
情報技術者モデル
公務員モデル
教職モデル
学芸員モデル
物理教養モデル
概要 物理学科では、物理学の基礎を確実に身につけた上で、「高エネルギー物理学」「宇宙物理学」「プラズマ物理学」などの専門科目で最先端の研究に取り組みます。カリキュラムの特長は、学力や個性に合わせた少人数制の指導です。1テーマ2人ずつで、半期ごとに6テーマの実験を行う「物理学実験」や、学生4人で原理の学習や装置の設計・製作を進める「未来博士工房(物理学プロジェクト工房)」の「物理学プロジェクト実験」など、アクティブな学びの場も用意。なお、学生は将来の希望に合わせて、「学究」「エンジニア」「情報技術者」「公務員」「教職」「学芸員」「物理教養」の7つの履修モデルを参考に履修内容を選択することができます。
定員 140名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,730,000円

数学科

概要 数学科では、全国でも珍しく「純粋数学と情報数学のバイリンガル」をめざす教育を行っています。主な研究分野は、諸現象のシミュレーション、環境問題のデータ解析、アルゴリズムの開発、人工知能、セキュリティのための暗号理論や、知識情報の可視化などです。また、海外でも指導的立場にある教授陣が手厚くサポートするほか、学生にはノートパソコンが4年間貸与され、通信網が整備されたキャンパスで研究に没頭できます。4年次には少人数制の研究室でマンツーマンに近い指導を行い、進路や就職に関するケアも万全です。さらに、数学・情報の両方の教員免許を無理なく同時に取得できるよう、考え抜かれたカリキュラムになっています。
定員 100名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,690,000円

生産工学部

機械工学科

コース名 自動車コース
航空宇宙コース
機械創造コース
概要 機械工学科では、機械エンジニアに不可欠な専門知識や技術だけでなく、時代のニーズに柔軟に対応できる創造力を養うため、体験を通じて理解を深める実習・実験・製図などの実技系授業を中心としたカリキュラムを展開。それぞれが明確な達成目標を設定して機械を設計・製作し、ものづくりに必要な実践的なセンスを培うPBL(Project Based Learning)教育を行います。2年次以降は、自動車関連企業を目指す「自動車コース」、航空機やロケットに関わる先端技術を研究する「航空宇宙コース」、高性能の機械を効率的に生産する工学を学び、ものづくりに精通した学生を育てる「機械創造コース」から各自の希望に応じて選択し、専門性を深めていきます。
定員 180名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,560,000円

電気電子工学科

コース名 エネルギーシステムコース
eコミュニケーションコース
概要 電気電子工学科では、時代の進歩や産業変革により急速に発展する電気電子工学の専門知識と創造性を身につけるため、2コース、1教育プログラム体制で密度の濃い教育・研究を行っています。「エネルギーシステムコース」では、電力輸送工学や制御工学などの学びを深め、エネルギーシステム分野の専門家を目指します。「eコミュニケーションコース」では、情報通信を支えるエレクトロニクスや情報処理技術を学び、電子・情報通信分野の専門家を養成します。いずれのコースの学生も日本技術者教育認定機構(JABEE)認定の「クリエイティブエンジニアリングプログラム」の受講により、それぞれのコースに応じた部門の技術士補の資格取得を目指せます。
定員 160名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,560,000円

土木工学科

コース名 環境・都市コース
マネジメントコース
概要 土木工学は生活に最も密着した工学で、環境問題対策、地震、洪水などの自然災害防護策、情報社会に対応した設備建設など、現代社会が抱える諸問題を解決する力を持っています。実践的なシビル・エンジニア(土木技術者)を養成するため、専門知識や実務能力とともに、経営・管理能力なども養うカリキュラムを用意。1年次より、社会基盤の創造を地球環境の観点から考える技術者を養成する「環境・都市コース」と、日本技術者教育認定機構(JABEE)から国際的に活躍できる技術者教育プログラムとして認定され、建設技術を総合的にマネジメントできる国際的視点を持った技術者の養成を目指す「マネジメントコース」のいずれかを選択して学びます。
定員 180名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,560,000円

建築工学科

コース名 建築総合コース
建築デザインコース
居住空間デザインコース(女子のみ)
概要 建築は社会科学や人文科学、芸術分野とも深く関わりあう学問で、建築を志す人は、建築の専門知識・技術だけでなく、多彩な領域を横断的に考えるマネジメント能力や、専門家たちをまとめ上げるオーガナイザーとしての力も求められます。建築工学科では、設計から施工までを総合的に学ぶ「建築総合コース」、建築デザインを30人の少人数制で学ぶ「建築デザインコース」、人の「住まい」と「暮らし」に関わるデザインを少人数制で学ぶ「居住空間デザインコース」(女子学生のみ対象)の3つのコースに分かれて学びます。さらに、自分で考えながら学んでいく「アクティブラーニング」を採用し、発想力や対話力、問題解決能力も磨いていくのが特長です。
定員 180名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,560,000円

応用分子化学科

コース名 物質デザインコース
生命化学コース
国際化学技術者コース
概要 応用分子化学科では、化学の総合的な知識に加えて、サスティナブル(持続可能)で環境に優しい化学物質を製造する「グリーンケミストリー」の概念に基づいた教育・研究を行い、社会に貢献する専門家の養成を目指しています。分子レベルの視点から新材料や物質を創り出す技術を学ぶ「物質デザインコース」、生体機能の利用やバイオテクノロジーを基盤とするものづくりを学ぶ「生命化学コース」、日本技術者教育認定機構(JABEE)から国際的に活躍できる技術者教育プログラムとして認定され、化学関連分野と情報処理技術を同時に学ぶ「国際化学技術者コース」からいずれかを選択し、専門分野の実践的な能力を習得していきます。
定員 160名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,560,000円

マネジメント工学科

コース名 ビジネスマネジメントコース
経営システムコース
フードマネジメントコース
概要 企業などの資源や資産を管理し、有効活用するマネジメント手法に工学的視点を融合したマネジメント工学は、企業経営から生産現場、販売・流通、サービスまで様々な分野で活用されています。マネジメント工学科では、ものづくりの現場で的確な分析・予測を行い、経営や生産効率向上に貢献する専門家を養成します。2年次からは、知的財産の考え方やマネジメント工学の理論・技法を学ぶ「ビジネスマネジメントコース」、製品やサービスの企画、その実現のためのシステム開発、運用方法を学ぶ「経営システムコース」、フードビジネス業界に特化して理解を深める「フードマネジメントコース」から選択し、これからの産業人に必要なスキルを身につけます。
定員 160名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,560,000円

数理情報工学科

コース名 情報工学コース
数理情報システムコース
メディアデザインコース
概要 数理情報工学科は、数理工学、情報工学、メディアデザイン工学など様々な「情報」を扱い、高度情報化社会において、ソフトウェアを中心としたシステム技術開発能力と、新たな技術を開発できる実践的能力の両方を発揮できる情報処理技術者を養成します。日本技術者教育認定機構(JABEE)認定の、ソフトウェア開発などの実践的なコンピュータサイエンスを学ぶ「情報工学コース」、様々な現象・システムを数理モデル化し、その解析やシミュレーション技術を磨く「数理情報システムコース」、webやCG、アニメーション、ゲームなどインターネットやマルチメディアの領域での魅力的な表現技術を学ぶ「メディアデザインコース」を設置しています。
定員 140名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,560,000円

環境安全工学科

コース名 環境安全コース
環境エネルギーコース
概要 環境安全工学科では、従来の科学技術で引き起こされた諸問題解決のために必要な基礎知識や応用技術を「持続可能(サスティナビリティ)」の観点から学び、実践力を身につけた技術者を養成します。2年次後期より、化学物質や材料の安全性、防災・都市安全に関する知識・技術を学ぶ「環境安全コース」と、エネルギーの効率的な利用や省エネルギー、次世代エネルギー源に関する知識・技術を学ぶ「環境エネルギーコース」から選択して学びます。いずれも環境・安全・エネルギー分野における実務力を培う「環境安全工学実験」、世界で通用するプレゼンテーション能力や語学力を培う「インターナショナルコミュニケーション」を設置しています。
定員 120名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,560,000円

創生デザイン学科

コース名 プロダクトデザインコース
スペースデザインコース
概要 社会のグローバル化により、人々の価値観やニーズは多様化し、現代のデザイナーには問題を発見する洞察力、工学的要素とデザイン力を統合する能力が必要です。創生デザイン学科では、自然科学を基礎とする工学知識や技術、芸術を基礎とする感覚や技法の両方を駆使し、人と人工物の理想的な関係を築く「デザイン思考」により、「ヒトのことも、モノのこともわかる」デザイナー、デザインエンジニアを養成します。2年次後期には、工業製品やロボットなど、モノとヒトとの関係性を対象とするデザインを学ぶ「プロダクトデザインコース」、インテリアから公園、都市まで、空間とヒトとの関係性を対象とするデザインを学ぶ「スペースデザインコース」に分かれます。
定員 120名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,560,000円

工学部

土木工学科

コース名 社会基盤デザインコース
環境デザインコース
概要 道路・鉄道・橋・上下水道、そして都市空間や自然環境の整備まで、土木工学の対象は多岐にわたります。さらに近年は、防災や環境破壊、インフラの老朽化という観点から、新たな役割も求められています。土木工学科では、次代を担うシビル・エンジニア(土木技術者)養成のため、インフラをつくる知識・技術だけでなく、自然環境や生態系への深い理解や、災害に強く長持ちするインフラを実現する最先端の研究などに取り組んでいます。2年次からは、防災や老朽化するインフラの整備など、地域や都市のための計画・設計・施工・保全を担う技術者を養成する「社会基盤デザインコース」と、持続可能な社会を目指し、安全で快適な環境をデザインする能力を養う「環境デザインコース」に分かれ、専門性を深めます。
定員 150名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,540,000円

建築学科

コース名 建築エンジニアリングコース
建築デザインコース
アーキテクトコース
概要 建築学の目的は、環境へ配慮しながら安全性や快適性を追究し、心豊かな居住環境を実現すること。建築学科では、都市計画や住宅設計、環境設計、インテリアなどを学ぶ「計画・環境系」、耐震性や耐久性の高い建築物の構造や材料、施工技術などを学ぶ「構造・材料系」の領域をカバーし、専門知識・技術と芸術性も兼ね備えた専門家を養成します。2年次からは、構造・材料・施工系を学ぶ「建築エンジニアリングコース」、計画・環境・設備・意匠系を学ぶ「建築デザインコース」、国際建築家連合(UIA)の教育プログラムを視野に入れて建築家を目指す「アーキテクトコース」に分かれます。いずれも一級建築士試験に必要な知識・技術を習得できます。
定員 180名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,540,000円

機械工学科

概要 機械工学は、あらゆる産業の基盤となる分野です。自動車や新幹線など交通輸送分野、各種発電システムなどエネルギー分野、家電やスマートフォンなど精密機器分野からロボットや医療機器まで、扱う分野はさらに広がっています。機械工学科では、機械工学の基礎と専門知識、技術の習得に重点を置き、熱や流体、材料などの力学系基礎科目や設計・実験、先端技術に関する科目にも力を入れ、時代に対応できる技術者の素養を養います。また、必修科目「ロハスの工学Ⅰ・Ⅱ」では、地球環境の現状や機械と人間・社会・自然との関係に関する考察力、持続可能な暮らしを実現する「ロハスの機械」に関する知識を身につけることができます。
定員 180名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,540,000円

電気電子工学科

コース名 電子情報通信コース
電気エネルギーコース
概要 太陽電池や風力発電などの電力エネルギー産業、ロボットやリニアモーターカーなどの電機産業、レーザーや超LSIをはじめとする電子デバイス産業など、電気電子工学が扱う分野はさらに広がっています。電気電子工学科では、その技術を基礎から応用まで体系的に学び、時代のニーズや技術革新に適応できる知識と技術力を習得します。1年次から、先端技術の現状と未来に触れるオムニバス形式の授業を実施、「情報工学」や「医療工学」への理解も深めます。2年次からは、電子工学や情報工学、通信工学に関わる技術を学ぶ「電子情報通信コース」と、電気エネルギーや制御工学に関わる技術を学ぶ「電気エネルギーコース」から選択して学びます。
定員 180名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,540,000円

生命応用化学科

概要 生命や環境に配慮した化学製品や医薬品、環境保全やリサイクル技術など、持続可能な社会実現のために化学はさらに大きな役割を果たしています。生命応用化学科では、化学の基礎から先端技術まで実践的教育を行い、生命・材料・環境に関わる化学の幅広い知識と技術を習得します。カリキュラムは、環境にやさしく豊かな機能をもつ新規材料の開発を目指す「応用化学系」、地球にやさしい環境と産業プロセスの創生に取り組む「環境化学系」、生命現象を分子レベルで理解し、工学への応用を研究する「生命化学系」の3つの履修モデルで構成。それぞれ初年次から専門科目を系統的に配置し、先端化学技術の知識や技術を早期から身につけます。
定員 160名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,540,000円

情報工学科

コース名 情報システムコース
情報デザインコース
概要 インターネットやスマートフォン、タブレット端末の普及や情報技術の高度化に伴い、コンピュータによる「情報システム」は、生活に欠かせないものになりました。情報工学科では、社会の血流ともいうべき情報をコンピュータの力で処理するための知識や技術、教養を総合的に学びます。「プログラミングの基礎及び演習」や「コンピュータアーキテクチャ入門」など特に重要な科目は、1・2年次に少人数制で徹底指導。2年次からは、情報処理システムに関する専門技術を学ぶ「情報システムコース」と、幅広い情報処理応用分野に適応する技術を学ぶ「情報デザインコース」に分かれ、高度情報化社会に対応する幅広い専門知識と技術を実践的に身につけます。
定員 180名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,540,000円

医学部

医学科

概要 「良き臨床医の育成」「優れた医学研究者」「それらの養成を目指す医学教育者」の養成を目標に、早期から医師・医学研究者としての職業観や倫理観を磨き、専門知識や技術はもちろん、医療現場で必要な問題解決能力やコミュニケーション能力を身につけます。医学部では段階的で多面的なカリキュラムを展開。座学と実習を融合した「基礎医学系統講義」で臨床医学を学ぶ土台をつくり、「PBL テュートリアル」では医師として学び続ける姿勢を習得。4年次後半から始まる「臨床実習」では診療参加型実習を実施。6年次には、地域医療を体験する「選択臨床実習」も設けています。6年間一貫した医学英語教育で、実践的な英語を駆使する力も身につけます。
定員 120名
年限 6年
学費 初年度納入金
6,350,000円

歯学部

歯学科

概要 歯科医師国家試験合格という高い目標に向かう学生を支援するため、大学院生のティーチング・アシスタントによるサポート体制のほか、クラス担任制や「学習カルテ」を導入。履修内容を統合して習熟を図る「歯科学統合演習」(全学年)や、iPadによる授業など、先進的な教育も展開しています。社会や地域に貢献できる歯科医師の養成を目指し、地域医療の質の向上を図る遠隔医療システムなど、最新の医療システムに触れられる機会を用意しています。歯学部は大学院歯学研究科と総合歯学研究所を擁しており、充実した教育体制と最先端設備を備えています。東京・御茶ノ水の都市型キャンパスで、6年間の一貫教育を受けられるのも特長です。
定員 128名
年限 6年
学費 初年度納入金
6,900,000円

松戸歯学部

歯学科

概要 口腔の健康は全身の健康を支えるという「メディコデンタルサイエンス(医学的歯科学)」の考え方を基にした教育を展開しています。各学年で段階的に知識や技術を習得できる「歯科医学総合講義」を設置。一人ひとりの学習到達度を確認しながら効率的に学習を進められる独自の「歯科医学教育システム」を確立しています。「教育・学修総合センター」では、学生の理解を促進する教育システムを構築。教育上必要かつ有効な情報を収集し、それに基づいた教材を作成して学生に還元しています。また、学生各自の「学修カルテ」を作成し、すべての試験成績を分析したデータを個別指導時に活用。こうした取り組みにより、学生は学びを確実に進めています。
定員 115名
年限 6年
学費 初年度納入金
6,900,000円

生物資源科学部

生命農学科

概要 地球上の多種多様な植物資源・農作物を対象に総合科学を学びます。植物を中心とした分子生物学から生態学を含めた生命現象まで、生命科学・生産科学・生態学の3分野を体系的に学習。遺伝子や細胞などのミクロな生命科学のほか、植物体や生態系といった「命」を扱い、ラボからフィールドまで幅広く実践的に学びます。カリキュラムは、生物学などの基礎科学や作物学をはじめとしたコア科目、基礎実験などの実験科目を学んだ上で、3年次から8つの研究室に分かれ、ゼミナールや実験などに取り組みます。また、台湾やタイでの海外研修や、富士山麓の富士自然教育センターでの緑地学実地演習などを実施し、「これからの農学」を担う専門家を養成します。
定員 130名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,660,000円

生命化学科

概要 生命、食、環境に関わる幅広い分野を、最先端の生命科学的なアプローチから解析し、その利用を目指します。講義・実験・実習・演習を一体化させた独創性の高いカリキュラムを組んでいるのが特長です。3年次までに実施する多彩な実験科目では、行き届いた実験環境のもと、安全かつ効率よく実験スキルを習得することができます。また、常に最先端の研究ができるよう、真菌・細菌・植物組織細胞培養室や動物飼育実験室、動植物細胞凍結室、有機合成反応室、無機物質分析室、低温実験室など、最新鋭の設備を整えています。3年次後期には7つの研究室に分かれ、充実した設備・環境の中で各自の専門性を深めます。
定員 130名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,660,000円

獣医学科

概要 動物医療を根幹に、動物やヒトの生命活動のメカニズムや、疾病の診断・治療・予防、公衆衛生、野生動物の保護や環境保全などの分野に貢献する人材を養成します。学科の特長は、付属動物病院(ANMEC)で行う臨床実習。MRI(磁気共鳴断層撮影装置)やマルチスライスCT(コンピュータ断層撮影装置)など、最先端医療機器を備え、専門的な診断技術と実践的な治療法に触れられます。また、動物医科学研究センターでは最先端感染症研究に取り組み、独創性に富んだ若手研究者を輩出。さらに、伴侶動物に増加する悪性腫瘍治療の研究や獣医学的情報の少ないイルカの環境適応能力の解明、再生医療の確立など、様々な研究を行っています。
定員 120名
年限 6年
学費 初年度納入金
2,410,000円

動物資源科学科

概要 人間が古代から飼育してきた家畜や家禽、伴侶動物や野生動物など動物全般を研究対象に、ヒトと動物の関係を考えます。扱う領域は、動物の生理学、生殖学、栄養生理学などを学び、生命の営みを探究する「動物の生命科学に関する分野」、家畜の飼育、乳・肉・卵製品の加工から販売までの知識を身につけ、実験動物や伴侶動物の行動・心理も研究する「健康と福祉に貢献する産業動物・伴侶動物に関する分野」、自然環境や野生動物の保全を学び、バイオテクノロジーを応用した希少種の人工繁殖などの研究も行う「野生動物の保全管理など環境科学に関する分野」の3分野を柱としています。3年次から10の研究室に分かれ、希望するテーマを深めます。
定員 136名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,660,000円

食品ビジネス学科

概要 「食料資源・環境」「食品産業」「食文化・食品科学」の3つの柱に基づくカリキュラムにより、農場から食卓までの食の流れ(フードシステム)を学び、実践的に「食」を創造し、新しい「食」の未来を追究します。社会科学の科目を基礎としながら文理融合の要素も取り入れ、ゼミナールによる少人数教育とフィールド教育など、現場重視の学びにより、「食」の安全・安心など日常的な「食」の問題から、地球規模での食料・農業問題などの「食」に関わる様々な課題を深く掘り下げます。この学びを通して、「食」の幅広い世界を追究し、食で人を幸せにする新たな食品ビジネスの担い手=「食のプロデューサー」を養成します。
定員 136名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,380,000円

森林資源科学科

概要 人類の共通財産である森林をよりよく活用しながら守ることをテーマに、豊富な野外活動を交えた実践的な教育・研究を行います。「森林圏生物多様性科学」「森林圏環境システム学」「持続可能な森林経営・利用」「森林資源利用の工学・バイオテクノロジー」の4分野で森林資源科学の全体を網羅し、3年次からは9の研究室に分かれて専門性を深めます。近年、森林生態系の保全や、野生動物の保護・管理、樹木医の仕事を志望する学生も増えていることから、「森林資源科学インターンシップ」を実施。全国4か所にある演習林で実習・研究を行うほか、指定科目の履修により樹木医補、測量士補の資格取得が可能であり、二級建築士の受験資格も得られます。
定員 130名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,660,000円

海洋生物資源科学科

コース名 海洋生物資源応用コース
海洋生物資源広域コース
概要 「資源生産・利用科学」「環境科学」「生命科学」を複合したカリキュラムで、海洋環境の保全に貢献し、海洋生物環境と人間生活との共生を実現する人材を養成します。2年次後期終了時期には、日本技術者教育認定機構(JABEE)に認定された海洋生物資源科学分野の専門技術者を養成する「海洋生物資源応用コース」、専門分野以外の学びも深める「海洋生物資源広域コース」から選択。3年次には9の研究室に分かれ、専門性を深めます。また、魚類飼育室や遺伝子解析室などがある「海洋生物実験センター」や、静岡県下田市の「下田臨海実験所」など研究施設も充実。「インターンシップ/学外研修」では、水族館や企業などでの研修が可能です。
定員 136名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,660,000円

生物環境工学科

概要 生態、環境、土木、建築、生物生産システム、都市農村などの幅広い知識と技術を備え、人間と自然・生物との持続的な共生環境を保全・修復・創造できる専門家を養成します。生物環境工学の幅広い専門知識・技術を習得した上で、3年次からは9の研究室に分かれて実験やゼミナールに取り組みます。国際的に活躍できる修習技術者や測量士補、環境再生医初級から、一級建築士(受験資格は実務経験年数2年以上必要)および二級・木造建築士受験資格、土木施工管理技士1・2級や建築施工管理技士1・2級(それぞれ大学卒業後に一定の実務経験年数が必要)などの資格を、指定科目の単位修得により卒業後に取得できるのも大きな特色です。
定員 130名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,660,000円

食品生命学科

概要 食品科学と生命科学の視点から研究を進め、豊かで安全な「食の未来」を担う技術者、研究開発者を養成します。「食を知る」「食をつくる」「食をまもる」を基本コンセプトとし、講義と多くの実験・実習を通じて、食品製造の原理や技術を総合的に身につけます。「フードケミストリー分野」「フードテクノロジー分野」「フードセーフティー分野」「フードファンクション分野」の4つの専門的な視点から食品づくりができるよう科目を配置しており、分野別に必要な科目を集中して修得することにより、専門的に食品を見る“目”を養います。4年次には7の研究室に分かれ、各自が目指す方向性に応じて、専門知識・技術をさらに深化させる卒業研究に取り組んでいきます。
定員 136名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,660,000円

国際地域開発学科

コース名 農業・農村開発コース
グローバルビジネスコース
概要 環境、資源、貧困、食と農、農村開発などの幅広い分野の学びを通して、社会や国際平和に貢献する「こころ豊かな国際人」を養成します。専門領域は、生態学や作物栽培を学ぶ「農業分野」、環境保全を学ぶ「環境分野」、食料や農業経済を学ぶ「アグリビジネス分野」、アジア、アフリカ、ラテンアメリカの貧困問題を学ぶ「貧困削減分野」、世界各地の文化・語学を学ぶ「共生分野」、国内外で活躍できる英語力を身につける「英語インテンシブプログラム」の6分野で構成。また、少人数制の語学教育や、学生の自主性を重視する「スタディ・スキルズ」「地域研究」など、実践力を育む教育にも力を入れています。3年次からは16の研究室に分かれ、専門性を深めます。
定員 130名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,380,000円

応用生物科学科

概要 バイオサイエンスやバイオテクノロジーは、生物学や農学、医学、薬学、工学など、幅広い分野を支えています。応用生物科学科では、主に微生物や動植物細胞の構造や代謝、機能について多様な研究を行い、「生命の不思議」を総合的に解明します。遺伝子レベルから組織レベルまで生命現象を基礎から幅広く理解し、応用につなげるバランスのよいカリキュラム。2・3年次には週2回の学生実験を中心に専門知識を深めます。また、最先端のバイオテクノロジー設備を備えた「生命科学研究所」および「総合研究所」を教育・研究の舞台として活用。外部の研究機関などと連携し、遺伝子関連をはじめ幅広い研究を行っています。3年次には8の研究室に分かれて専門性を深めます。
定員 126名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,660,000円

くらしの生物学科

概要 くらしの生物学科は、食品、生物、環境など、私たちのくらしの中の様々な情報を科学の目で正しく理解・判断する知識と能力を身につけ、現代社会の諸問題の解決に社会と連携して取り組む人材を養成します。食べ物と人の健康との関係、日常生活を支えるバイオテクノロジー、くらしの中の園芸や植物の利用、ペットの飼育法、市民参加型のまちづくりなど、ミクロの世界から地域環境まで幅広い分野を学びます。また、地域社会やキャンパス内のフィールドを活用した実験・実習や、ボランティア活動など実践型教育を重視し、少人数制で密度の濃い教育環境を整えています。1年次より教員がアドバイザーとして個別に指導し、学生生活を親身にサポートします。
定員 80名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,660,000円

薬学部

薬学科

概要 薬学部では、薬剤師として必要な基礎薬学、応用薬学、医療薬学、衛生薬学などの基礎知識や、豊かな人間性を形成する教養科目に加えて、臨床現場における知識、技能、態度などを習得する実習を早期から展開しています。講義形式のほか、学生同士が議論しながら理解を深めるグループ・ディスカッション形式の授業も設け、実際の現場で不可欠なコミュニケーションスキルや態度などを段階的に身につけます。さらに、「クラス担任」や「アドバイザー制度」など、学業から学生生活まできめ細かい支援を行っています。本学付属病院や関連施設と連携を取って実習を行うことにより、総合大学のメリットを活かし、より実践的な学びを展開しています。
定員 244名
年限 6年
学費 初年度納入金
2,450,000円

主な就職先・ 就職支援

先輩たちの就職先・学校の就職支援をご紹介!

主な就職先

2016年3月卒業生実績

  • 大和ハウス工業(株)
  • 大成建設(株)
  • (株)伊藤園
  • 凸版印刷(株)
  • 大塚製薬(株)
  • 新日鐵住金(株)
  • (株)LIXIL
  • ダイキン工業(株)
  • 日本電気(株)
  • 三菱電機(株)
  • スズキ(株)
  • 本田技研工業(株)
  • オリンパス(株)
  • 東京瓦斯(株)
  • 東京電力(株)
  • 東日本電信電話(株)
  • 日本放送協会
  • (株)読売新聞東京本社
  • (株)JTB首都圏
  • 全日本空輸(株)
  • 東日本旅客鉄道(株)
  • 豊田通商(株)
  • (株)みずほフィナンシャルグループ
  • (株)三菱東京UFJ銀行
  • 野村證券(株)
  • 第一生命保険(株)
  • 住友不動産販売(株)
  • (株)電通
  • 綜合警備保障(株)
  • 法務省
  • 財務省
  • 国税庁東京国税局
  • 東京都庁
  • 神奈川県庁
  • 警視庁
  • 東京消防庁
  • 東京都教育委員会
  • 埼玉県教育委員会
  • …など

就職支援

強力な全学就職支援体制と多彩なプログラム

日本大学では、本部と各学部の就職指導担当部署が相互に連携して、多彩な就職支援プログラムを用意し、万全の就職支援体制を構築。年間を通じて、各種ガイダンス、業界研究会、模擬面接会、人事担当者と直接面談できる就職セミナーなどを実施しています。さらに、インターネットを利用した日本大学独自の就職情報サイト「NU就職ナビ」を開設し、求人情報やOB・OG情報など就職活動に必要な情報を、いつでもどこからでも自由に検索・閲覧できる環境を提供しています。また、多方面で活躍する卒業生の実績により、本学は髙い期待を寄せられており、毎年約1万件の求人依頼があります。

各種制度

日本大学での学びを支援する各種制度のご紹介!

相互履修制度

相互履修制度とは、自分の所属する学部・学科以外の授業を受講することのできる日本大学ならではの特色ある制度です。自分の専門領域に関わるフィールドを広げ、基礎知識を深めるとともに応用力を養うことができます。相互履修制度で履修した単位は、60単位を限度に学部で定められた単位まで卒業単位に参入することができます。各学部の受講受け入れ科目は、例年2000科目(学部第一部・第二部)を超え、多くの学生が自分の興味や関心に応じて、幅広い教養や総合力を養う機会として活用しています。また、他学部のキャンパスで受講するため、他学部の教員や学生との交流もでき、より充実したキャンパスライフを過ごすことができます。

外国語教育

◆各学部で特色あるプログラムを少人数単位で実施。ほとんどの学部で、英語科目を中心にネイティブスピーカーによる授業を行い、ベーシックなコミュニケーションスキルをアップさせる科目から、ハイレベルな専門外国語までをそろえています。また、留学のための外国語講座や、資格取得・検定に対応した講座なども多くの学部で開講しています。

情報処理教育・施設

◆文系学部・学科では、情報処理の基礎から応用まで幅広くカバー。情報発信力を備えた人材の育成をめざします。理系学部・学科では、最新鋭の情報機器をそろえ、情報環境の進化に対応できる能力を身につけるとともに、それぞれの専門分野に応じた情報処理教育のカリキュラムを用意し、将来の進路に直結する知識と技術の習得をめざします。

学生生活支援

◆学部ごとにHPを作成し、学習関連情報や就職情報など学生生活に必要な多くの情報をインターネット上に展開。学生たちの憩いの場となる学生食堂や喫茶室、購買部も各キャンパスに完備しており、学部の学生課では学業に支障のない範囲でアルバイト情報も提供しています。

大学直営の学生寮

日本大学では、東京・武蔵野市に設置の教育寮「武蔵俊英学寮」(男子)に加えて、東京・町田市(収容定員100名)、千葉・松戸市(収容定員70名)、福島・郡山市(収容定員100名)に男子寮を、東京・世田谷区の赤堤(収容定員48名)と宮坂(収容定員31名)、東京・目黒区(収容定員150名)に女子寮を設置しています。「経済支援寮」として安価な寮費により遠方出身者の一人暮らしを経済面から強力にサポート。また、学生寮からは各学部へのアクセスが便利なうえ、学部を超えた学生同士の情報交換やコミュニケーションが可能で、早く大学に慣れて、快適なキャンパスライフを送ることができます。さらに、2017年3月、新たに東京・稲城市(収容定員300名)に男子寮が誕生。個人のプライバシーが確保されたルームシェア型学生寮で、学生同士がお互いに交流し、いきいきとした生活を送れます。生活に必要な家具・家電が設置され、インターネットも無料で使用可能です。

奨学金制度

◆日本大学独自の奨学金制度(全学を対象としたもの)
◇日本大学特待生/日本大学事業部奨学金/古田奨学金/ロバート・F・ケネディ奨学金/日本大学校友会(教育ローン)奨学金
◆日本大学独自の教育充実料の減免(医・歯・松戸歯の各学部)
◆このほか各学部の独自奨学金を含めると60種類以上にも及び、給付・貸与総額は全国でもトップレベルです。

大学院

◆法学研究科◆新聞学研究科◆文学研究科◆総合基礎科学研究科◆経済学研究科◆商学研究科◆芸術学研究科◆国際関係研究科◆理工学研究科◆生産工学研究科◆工学研究科◆医学研究科◆歯学研究科◆松戸歯学研究科◆生物資源科学研究科◆獣医学研究科◆薬学研究科◆総合社会情報研究科(通信制)◆法務研究科(法科大学院)

附属専門学校

看護師・歯科技工士・歯科衛生士は、いずれも特定のカリキュラムを修了後、国家試験に合格することで資格を取得することのできる専門職です。附属専門学校は、医・歯系3学部の附属校として環境を最大限に活かした教育で、高い専門技術と知識に支えられた人間性豊かなスペシャリストを育成します。

◆医学部附属看護専門学校◆歯学部附属歯科技工専門学校◆歯学部附属歯科衛生専門学校 ◆松戸歯学部附属歯科衛生専門学校

学びの分野/学校の特徴・特色

日本大学で学べる学問

  • 文学・歴史・地理
  • 法律・政治
  • 経済・経営・商学
  • 社会学・マスコミ・観光
  • 人間・心理
  • 福祉・介護
  • 語学・外国語
  • 国際・国際関係
  • 数学・物理・化学
  • 工学・建築
  • 情報学・通信
  • 地球・環境・エネルギー
  • 農学・水産学・生物
  • 医学・歯学・薬学・看護・リハビリ
  • 体育・健康・スポーツ
  • 生活・服飾・美容
  • 栄養・食物
  • 教育・保育
  • 芸術・表現・音楽
  • 総合・教養

日本大学で目指せる職種

  • コンピュータ・Web・ゲーム
  • 機械・電気・化学
  • 自動車・航空・船舶・鉄道・宇宙
  • 建築・土木・インテリア
  • 動物・植物
  • 環境・自然・バイオ
  • 医療・歯科・看護・リハビリ
  • 福祉・介護
  • 教育
  • 健康・スポーツ
  • ビジネス・経営
  • 語学・国際
  • 公務員・政治・法律
  • 旅行・ホテル・ブライダル・観光
  • デザイン・芸術・写真
  • マスコミ・芸能・アニメ・声優・漫画
  • 音楽・イベント

日本大学の特徴

  • 地方入試
  • AO入試制度
  • センター利用入試制度
  • ネット出願
  • 社会人入試
  • 独自奨学金制度
  • 資格取得支援制度
  • 交換留学制度
  • インターンシップ
  • 大学院
  • 夜間(2部)課程
  • 通信教育課程
  • 学生寮

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本部・学務部入学課

電話 03-5275-8001 (直通)
FAX: 03-5275-8324

  • 学校No.898
  • 更新日: 2017.09.01

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