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「自主創造」の教育理念のもと、多様性ある社会で躍動できる人材を育成します

現代社会では、地球環境や経済、国際関係、医療、文化、倫理などあらゆる領域は多様性を持ち、さらに災害やテロリズム、ウイルスのまん延などが複雑に絡み合うといった深刻な課題を抱えています。それらの課題に対応するには、専門知識や教養に加え、学んできたことをいかに社会やビジネスシーンで生かせるかということも大切な要素です。

日本大学では、各学部独自の「個性ある専門的な授業」と全学共通で展開している「基礎教育の徹底」、16学部86学科という規模で行われる「多様性を生かした交流授業」などにより、実社会におけるあらゆる課題を克服、乗り越えることができる「自主創造」の力を養います。

また、世界にひらかれた大学として積極的な国際交流を展開するほか、手厚い就職支援を実施するなど、入学から卒業後までを見据えて、多様な観点から学生一人ひとりの成長をサポートしています。

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トピックス

2022.03.01

NU CATCH-UP 「大学の今」を伝える

日本大学は現在、16学部に加え、大学院、短期大学部、通信教育部を擁し、文系や理系、医歯薬系など、多種多様な学問領域を有しています。
本学ホームページでは、こうしたさまざまな分野で教育・研究する教員の研究情報、メディア取材・出演歴情報などを紹介する「日本大学研究者ガイド」を始めとして、豊富なコンテンツで「大学の今」をお伝えします。

NU CATCH-UP 「大学の今」を伝える
https://www.nihon-u.ac.jp/catchup/

日本大学 NU CATCH-UP 「大学の今」を伝える

2022.03.01

NU.CHANNEL ―動画で見る日本大学―

学長メッセージや大学案内、学校行事、施設紹介など、大学を紹介する映像をご覧いただけます。

NU.CHANNEL ―動画で見る日本大学―
https://www.nihon-u.ac.jp/nu_channel/

日本大学 NU.CHANNEL ―動画で見る日本大学―

募集内容・学費(2022年4月実績)

日本大学の募集内容や学費をチェックしておこう!

法学部

法律学科

コース名 法曹コース(第一部のみ)
総合法コース
備考 第二部(夜間部)併設
概要 法律は、社会が秩序を保つためになくてはならない基盤となるルールです。つまり、法律学の知識は専門家のみならず、世の中の仕組みを理解し、現代社会に生きる上で必要不可欠なものといえます。法律学科が目指しているのは、リーガルマインドや専門知識を身に付け、社会問題や日常のもめごと、ビジネスにおける諸問題に対応できる「法律のプロフェッショナル」を養成することです。また、それぞれの目指す進路に合わせて2つの課程を用意しています。法曹コース(第一部のみ)は、法曹(裁判官・検察官・弁護士)を志す者を対象としており、学部の3年間と法科大学院の2年間、計5年間の学びで司法試験合格を目指すことが可能です。「総合法コース」は法律一般を幅広く主体的に学び、公務員や民間企業で活躍できる力を身に付けます(各コースは一部の入学試験を除いて出願時に選択)。併設の第二部では、第一部と同様の講義が夜間に設置され、また第一部の講義も履修することができます。
募集人員 533名
第二部(夜間部):200名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,260,000円
第二部(夜間部):730,000円

政治経済学科

コース名 国際政治経済コース
日本政治経済コース
地方行財政コース
政治経済理論コース
概要 政治と経済は、社会全体を支える営みです。政治経済学科では、政治学を中心に、経済、そして法律などを総合的に学び、複雑多岐にわたる現代社会を複眼的に読み解く視点や主体的な行動力を身に付けます。学生の将来の目標に合わせて、「Global(国際)」「National(日本)」「Local(地方)」「Theory(理論)」をキーワードにした4つのコースを設置。「国際政治経済コース」では、世界の政治・経済を分析し、外務省などの政府機関や国際機関などで活躍できる知識と語学力を養います。「日本政治経済コース」では、日本政治の理論的分析を行い、日本の政治社会や民間企業で指導的役割を担う人材を養成。「地方行財政コース」では、地方政治・行政・財政などの知識を身に付け、地域社会の発展に貢献できる能力を養います。そして「政治経済理論コース」では、多くの領域にまたがる政治学・経済学の理論・思想・歴史などを体系的に研究します。
募集人員 350名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,260,000円

新聞学科

モデル名 ジャーナリズム・モデル
広報広告モデル
メディアコンテンツ・モデル
ネットメディア・モデル
出版メディア・モデル など
概要 法律学や政治学などの専門知識を生かしながら、ジャーナリズムやメディアに関連する業界で活躍できる人材を養成するのが新聞学科です。必須科目としてジャーナリズムやメディア、コミュニケーションに関する基礎を学んだのち、進路や研究テーマに合わせて学生一人ひとりが最適な専門科目を選択できるように、複数の履修モデルを提供しています。モデル例として、記者・編集者など報道の第一線に立つ仕事を目指す「ジャーナリズム・モデル」、広告ビジネスや広報などクリエイティブな仕事を目指す「広報広告モデル」、音楽や映画などさまざまなコンテンツを制作する仕事を目指す「メディアコンテンツ・モデル」、ネット系企業や情報通信分野で活躍する仕事を目指す「ネットメディア・モデル」、雑誌や書籍などの出版物の制作に携わる仕事を目指す「出版メディア・モデル」を用意しています。
募集人員 200名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,260,000円

経営法学科

コース名 ビジネス法コース
国際法務コース
知的財産コース
概要 経営法学科では、法学と経営学の知識を体系的に融合した実践的教育という基本方針のもと、国際法務、企業法務、知的財産などの専門知識を学びながら、社会で即戦力となる実践的なノウハウを培い、グローバル社会で活躍できるワールドワイドなビジネスパーソンを養成しています。2年次からは、学生の将来の目的に合わせた3つのコースを用意。「ビジネス法コース」では、企業法務や企業リスク、マーケティングなどを学び、企業の法務部門や公認会計士、税理士、企業経営者を目指します。「国際法務コース」では、国際取引や国際契約などの法知識を学び、外資系企業や国内企業の国際部門、国際弁護士などを目指します。「知的財産コース」では、近年重要視されている知的財産の専門知識を身に付け、弁理士、企業の知的財産部門や特許事務所などで活躍する知的財産分野のスペシャリストを目指します。
募集人員 200名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,260,000円

公共政策学科

コース名 行政職課程
公安・自治体コース
公共・公益マネジメントコース
概要 かつては行政が担っていた「公共」の分野は、近年その領域を拡大し、民間の企業や団体も手がけるようになっています。公共政策学科は法律学の知識を基礎に公共分野を幅広く学ぶほか、インターンシップや演習などの実践的教育を通じて、「新しい公共」領域で活躍できる人材を養成します。1年次の早い段階から、学生の進路に合わせた学びを用意。「行政職課程」では、国や地方自治体で指導的な役割を担うことを目指し、難関な公務員採用試験合格に加え、採用後にも有益となる政策策定・法務の対応力を養成します。「公安・自治体コース」では、市町村の職員、警察官や消防官、市町村の職員など、社会に貢献できる人材の育成を目指します。「公共・公益マネジメントコース」では、市民やNPOなどが担う「新しい公共」の分野で活動する各種組織・団体(公益組織、非営利団体)の職員や経営層、民間企業の管理職や経営者など、多方面でリーダーとして活躍できる人材を育成します。
募集人員 250名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,260,000円

文理学部

哲学科

概要 「哲学」という言葉は、「知を愛する」という意味のギリシア語「Philosophia」に由来します。哲学は「自分とは?」「人間とは?」「幸福とは?」という人類の普遍的な問いを探究する、諸学の根底を成す学問です。哲学科では、偉大な哲学者たちの著作を読み解き研究しながら、論理的な思考力や探究心を身に付けていきます。ここで培われた思考力や探究心は、実社会におけるさまざまな場面で役に立てることができます。カリキュラムは「哲学」「倫理学」「美学」「宗教学」の4つのカテゴリーに分類されており、学生は関心のあるテーマを深く学ぶことができます。「哲学」では知識と存在に関する分析について、「倫理学」では人間の行動の規範について、「美学」では美と芸術の本質について、「宗教学」では人間と聖なるものとのかかわりについて学びます。
募集人員 88名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,290,000円

史学科

概要 過去に起きた出来事を探究する面白さは、単なる雑学や知識を増やすこととは異なる魅力があります。歴史学とは、「歴史を科学する」ことで現代社会が抱えるさまざまな問題を根源から理解し、私たちが未来に向けてより良い社会を形成するための糸口となる学問です。史学科では、ゼミナールを基本としたきめ細かい教育環境のもと、歴史学や歴史研究の技術の修得、史・資料の収集や購読、研究を通じて、過去、現代、未来を見据える柔軟な歴史的視点を養っていきます。この点が、高校までの歴史の授業と史学科の学びが大きく異なるところです。カリキュラムは「日本史」「東洋史」「西洋史」「考古学」「文化財学」の5つに分かれており、学生は自分が興味を持った専門分野を選択。各自の専攻を中心に、関連分野とも連携させて研究を深めていきます。
募集人員 133名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,300,000円

国文学科

概要 言葉、文字、そして文学は、社会と自分の関係を見つめ直す鍵といえます。特に、価値観が多様化し、グローバル化が進む現代では、言葉を使ったコミュニケーション能力が強く求められています。国文学科は、日本語学、日本文学の各分野における研究を深めることで、洞察力や対話力、表現力などを磨き、日本語の表現の豊かさと伝統を再発見して知的好奇心を満たすことで、もう一度社会の在り方を見つめ直すことができます。研究の柱は、日本語の歴史や現代社会における日本語の在り方を学ぶ「日本語学研究」、日本文学を古典から近現代まで多角的に学ぶ「日本文学研究」の2分野。少人数制による演習科目を展開するほか、活躍中の作家から創作を学ぶ「創作方法論(実習含む)」、文学の舞台となった場所を訪れる「フィールドワーク1〜3」など、多彩な科目を用意しています。
募集人員 133名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,300,000円

中国語中国文化学科

概要 中国語を母語とする人は、いまや世界に5人に1人と言われています。中国語中国文化学科は、中国や台湾などの中国語圏の言語・文化・歴史・社会などについて総合的に学ぶことができる学科です。教育の柱は、少人数クラスによる中国語授業や台湾での語学研修といった「集中的な中国語教育プログラム」と、古典文学・現代文学・映画・ジェンダー・台湾地域研究・少数民族の問題といった「多角的なアプローチによる中国語圏研究」です。中国語の読む・書く・聞く・話す力を4年間で身に付け、少人数制による演習科目やゼミを通して各専門分野の研究を深めることができます。さらに、東アジア漢字文化圏で活用できる ICT(情報通信技術)を習得することができる「中国語情報処理」など、多彩な科目を展開しています。
募集人員 70名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,305,000円

英文学科

概要 英文学科は、グローバル化した時代の流れに対応するため、3つの教育目標を掲げています。第一の目標は、「聞く」「読む」「話す」「書く」という英語のコミュニケーション能力を高めること。第二の目標は、音声学や統語論、意味論などの英語学系科目を通して、「ことば」としての英語の感覚を研ぎ澄ますこと。第三の目標は、英語圏の文学作品を通して人間を探究し、人間という存在そのものに対する鋭い問題意識を育むこと。こうした目標のもとで高い英語力とコミュニケーション能力を身に付けることは、日本人としてのアイデンティティを育むことにもつながります。また、真の国際人を養成するため、多様性に富んだカリキュラムを用意しており、異文化体験ができる海外語学研修や、TOEIC®やTOEFL®、実用英語技能検定(英検)の対策など、実践的な英語力を身に付ける科目も数多く設置しています。
募集人員 133名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,290,000円

ドイツ文学科

概要 社会のグローバル化が進むいま、ドイツ語圏について学ぶことは非常に有益です。なぜなら、ヨーロッパの重要な文化圏として発展してきたドイツ語圏について学ぶことで、ドイツにとどまらず、ドイツから見たヨーロッパや、日本を含めた世界へ広がる多角的な視野を身に付けることにつながっていくからです。ドイツ文学科の教育の柱は、文学・語学・文化の3つ。文学では、中世以降のドイツ・オーストリア・スイスの文学を扱い、語学では、ドイツ語の持つ性質や機能を多角的に研究。文化では、思想・政治・歴史・社会問題や、演劇・映画・音楽・舞踏などの芸術にかかわる時代背景を検証します。また、ドイツ語ネイティヴ教員による授業を通じて、実践的なドイツ語を基礎から修得。希望する学生には、ベルリンもしくはミュンヘンの研修機関での、夏期海外語学研修プログラムも用意しています。
募集人員 80名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,290,000円

社会学科

概要 集団や社会の関係が多様化・複雑化し、さまざまな問題が生じている現代。そうした問題が起こるメカニズムを解明し、「より良い社会」を構想する社会学の重要性は増しているといえます。社会学科では、人と人、人と社会、社会と社会など、社会における人間の関係の在り方や、社会の仕組みを探究する多彩なカリキュラムを通じて、現代社会の問題を的確にとらえるための柔軟な知性や感性、そしてより良い社会を形成するための構想力や企画力を養っていきます。社会学はあらゆる人間関係、社会関係が研究対象となるため、研究分野も多岐にわたります。社会学の理論や学説、社会調査法の基礎などを学んだ上で、社会思想、社会変動、社会階層、犯罪、宗教、文化、観光、マス・コミュニケーション、家族、都市、環境、産業、社会福祉、災害など、各自の興味に合わせて専門分野の学びを深めていきます。
募集人員 210名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,305,000円

社会福祉学科

概要 社会福祉学とは、日常生活でさまざまな困難に直面している人たちが、幸せに生活していくための社会環境や制度の在り方を考えていく学問です。近年、社会福祉のニーズは年々高まっており、福祉専門職の養成は極めて重要になっています。社会福祉学科では、福祉に関する高い倫理観や理念、実践力を持ち、福祉マネジメント能力を備えた専門家(社会福祉士など)の養成に力を入れています。カリキュラムは、社会福祉学の専門的な科目に加え、心理学や社会学などの関連科目、福祉現場での実習、地域連携に根ざしたボランティア活動などから構成される体系的なものになっています。社会福祉士を志す学生のための福祉専門職科目や公務員や民間企業で社会福祉の知識を生かしたい学生のための総合福祉科目を設置するなど、自分の目指す将来に合わせて専門性を深めていくことができます。
募集人員 60名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,350,000円

教育学科

概要 「教育」は、人間が文化的生活を送り、社会を形成、変革させていく上で重要な役割を果たしています。そのため、教育学は重要であるからこそ難しく、かつ面白い学問といえます。教育学科では、哲学、歴史、社会学、心理学をはじめとする諸学問に「教育」という視点からアプローチし、探究していきます。その研究分野は、学校教育のみならず、行政、制度、幼児教育、生涯学習、図書館、比較教育、メディア教育など多岐にわたります。学生は各自の興味に応じて特定のテーマを研究し、教員はもちろん、社会の幅広い分野で生かせる能力を身に付けることができます。また、教員を目指す学生にとっては、文理学部で取得できるすべての教科の教員免許状を取得できるほか、在学中に複数教科・科目の免許状取得を目指せるところも日本大学教育学科の特長です(※教員免許は教職課程を履修・修了することで取得可能)。
募集人員 120名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,305,000円

体育学科

概要 中学・高校の教員やスポーツ指導者、また体育・スポーツ・健康科学の科学知・実践知を身に付けることができます。科学知は体育・スポーツに関わるデータ収集・分析・考察を通して学修し、実践知は技能やカン・コツの獲得・検討を通して修得していきます。授業では、運動・指導の充実に向け「計画・実施・反省」のサイクルを習慣化し、一人ひとりの学び続ける姿勢を育みます。実習系は自らの基礎技能を高めながら指導者としての知識・技術を体得し、理論や演習系は、各方面に造詣の深い教員による専門的な指導のもと、体育・スポーツ・健康科学に関わる広範な知識を養う授業を展開しています。また、個性を生かしてさまざまな面で活躍する体育学科の仲間を大切にし、授業や行事を通してお互いを高め合う場を提供します。
募集人員 200名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,390,000円

心理学科

概要 泣いたり、笑ったり、音楽や絵画に感動を覚える。心理学はこうしたこころの働きを調査や実験といった科学的なアプローチで解明する学問です。心理学科では、臨床心理学・社会心理学・環境心理学・生理心理学・老年心理学・認知心理学など、幅広い心理学の分野に対応したカリキュラムを用意しており、心理学の専門的技術を身に付けるための少人数制の実習科目も充実しています。公認心理師コースでは、必要とされる単位を取得することで、 心理学の国家資格である、公認心理師の受験資格に必要な大学での卒業条件を満たすことができます。また、本学大学院心理学専攻には心理科学コースと臨床心理学コースがあります。必要な科目の単位を修得し修了すれば、心理科学コースでは公認心理師の受験資格を取得でき、臨床心理学コースでは公認心理師と臨床心理士の2つの受験資格が取得できます。
募集人員 130名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,380,000円

地理学科

概要 地理学とは、さまざまな地域の自然環境の成り立ちや人々の暮らしを総合的に把握し、そこで生じている課題を解決するための提言を行うことができる学問です。その領域が人文・社会・自然科学にまたがる地理学は哲学とともに「諸科学の母」といわれます。また、その研究成果は実社会において、「環境保全」「産業立地計画」「地域政策」など、幅広い分野で活用されています。地理学科では、自然地理・人文地理・地誌・地理情報などの基礎知識や野外調査、GIS(地理情報システム)を用いた地図の読解・作成などの基礎技術を身に付けた上で、フィールドワークを中心とした実践的なカリキュラムのもとで学びを深めます。国内・海外のさまざまな地域に関する調査・実習も経験できる授業があり、それらを通じて、地域における課題を見出し、解決できる能力を持った人材の養成を目指しています。
募集人員 80名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,620,000円

地球科学科

概要 環境変化や自然災害は、私たちの生活に非常に密接にかかわっています。このような地球の変動のメカニズムを解明することは、人間活動の未来を洞察することにつながります。地球科学科は、全国の私立大学では数少ない、地球科学を総合的に学べる学科です。地球環境変化、水の循環、気候変動に加え、地震、火山、台風など災害ももたらす現象など、地球の諸現象やそれらの相互作用について学び、研究します。また、海外実地研究をはじめ、国内外の調査も積極的に実施しています。導入→基礎→応用と段階的なカリキュラムを組んでいるため、文系の人もスムーズに学修を進めることができます。さらに、日本技術者教育認定機構(JABEE)により地球科学を専門とする国内高等教育機関の中で最初に認定された、国際基準の学習教育プログラムを含むコース制をとっています。
募集人員 80名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,660,000円

数学科

概要 数学科では、従来の純粋数学から、実社会で活用されている応用数学まで、幅広い数学の研究を行っています。特長の1つは、少人数教育です。多くの大学では、少人数制のゼミナールは4年次に行われますが、数学科では1年次の早い段階から10人以下の少人数ゼミナールできめ細かな指導を行い、専門的な学修を進めています。また、3年次からは本格的なゼミナールが始まり、純粋数学から応用数学までの幅広い分野から、自分の好みに応じて研究テーマを選ぶことができます。さらに、数学全体を見通すための数学展望や、コンピュータを用いて手計算ではほとんど不可能な複雑な計算を一瞬で体験できる「Visual Math」といったユニークな授業も実施しています。数学の専門家として社会から求められるコンピュータ能力の養成にも力を入れているほか、教員志望の学生のためのサポートも積極的に行っています。
募集人員 73名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,670,000円

情報科学科

概要 ソーシャルメディア、スマートデバイス、電子マネーなどの登場で、私たちの社会の仕組みはめまぐるしく変わっています。こうして複雑化する社会において、IT(情報技術)の力で社会をより良いものにできる専門家の役割はますます重要なものになっています。情報科学科では、コンピュータや数理に関する科目を徹底的に学び、ソフトウェア開発の専門知識や、コンピュータを使用して自然現象や社会現象を分析・解析する情報科学的能力を身に付けます。また、ICT(情報通信技術)や、日々誕生する新しい技術に柔軟に対応できる基礎力や創造力も修得することができます。2年次までにプログラミングや数理の基礎を反復して学び、3年次以降は研究室単位で少人数教育を実施。アルゴリズムやソーシャルメディア分析、自動翻訳、自動作曲ソフト作成など、情報科学の幅広い分野から自主的にテーマを選択できます。
募集人員 80名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,680,000円

物理学科

概要 物理学は、素粒子から宇宙にわたる森羅万象を、少数の基本的な法則や原理から解明する、科学の基礎となる学問です。高校で「化学」「生物学」の分野とされていた内容も「物理学」を拡張して理解できるため、物理学科の研究対象は広範です。学生は物理を基盤として、原子核・プラズマ・電子などのミクロな現象から、銀河・宇宙など巨大スケールのほか、基本的な理論計算から発光材料、超伝導材料、磁性材料など、汎用的応用が検討されている分野まで幅広く研究することができます。また、段階的なカリキュラムを用意しており、物理学の基本的な考え方や実験手法、微分・積分を中心とした数学の基礎から、量子力学や統計物理学などの現代的な物理学まで徹底して学ぶことが可能です。少人数制の教育で、科学的な思考力や判断力を養います。
募集人員 70名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,710,000円

生命科学科

概要 「生命」とは何か。多くの人が関心を抱くこの興味深い問題を、生物学を中心に、さまざまな視点から総合的に探究するのが生命科学科の学びです。生物は、分子、細胞、組織、器官、個体、集団、そして生態系といった階層を形成しており、それぞれの階層構造が相互に作用しあって複雑な生命現象がおこります。生命科学科では、進歩が著しく社会的関心も高いこの分野について、幅広い観点で学ぶことができる段階的なカリキュラムを用意。1年次では物理・化学も含めた自然科学の基礎知識を学び、2年次以降は生命科学の基礎・専門科目を学びながら、生命科学分野の技術力や思考力を養っていきます。こうして生命科学を基礎から学ぶことで、環境、食糧、健康と医療、エネルギーなど、世界が直面しているさまざまな課題を解決できる能力や、生命科学の発展に貢献できる人材を養成します。
募集人員 70名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,740,000円

化学科

概要 有機・無機・物理・生物・分析・医薬・環境など、幅広い領域を扱う「化学」。資源やエネルギー源の枯渇、食糧不足や環境汚染が問題視されている今、化学が果たす役割はますます大きくなっているといえます。こうした時代において、化学科は日本大学唯一の理学系化学科として、化学分野をはじめ、他分野との学際領域にも積極的に踏み込んでいける幅広い知識と力量を身に付けた技術者・研究者・教育者を養成しています。化学を学ぶ上では、実験・実習が欠かせないため、早い段階から少人数制で専門知識や技術を身に付けるカリキュラムを用意。2年次以降は特定の分野に偏ることなく、化学の諸領域や生物化学の知識・技術を深めます。また、複数の教員によるオムニバス形式で、現代化学研究を紹介する「最前線の化学」など、多彩な専門・応用科目も開講しています。
募集人員 90名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,740,000円

経済学部

経済学科

コース名 理論・政策プログラム
産業・生活プログラム
国際経済・地域経済プログラム
国際コース
概要 経済学科では、現実経済に起きている景気・金融・貿易などの意義や問題を、経済理論を用いて論理的に探究していきます。経済学は、物事の関係性を理解し、合理的な判断を行う学問です。企業活動はもちろん、私たちの日常生活にまで広範囲にかかわるため、実社会で即戦力となる力を身に付けることができます。学生は、ミクロ経済学やマクロ経済学など、経済学の基礎理論を学んだ上で、応用科目を履修し、理論から実証へと体系的に学ぶことができます。2年次以降は6つのプログラムから、自分の興味や思い描くキャリアに合わせて専門分野を選択します。
【 国際コース】 英語で経済学を理解し、国際派経済人を目指す少人数制コースです。卒業要件単位数の約1/2が英語科目と英語による経済科目のため、経済の専門知識だけではなく、国際社会で求められる高度な英語力を身に付けることができます。
※カリキュラムは変更となる場合があります。
募集人員 916名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,240,000円

産業経営学科

コース名 経営・マーケティングプログラム
会計・ファイナンスプログラム
概要 産業経営学科は、経営や会計の実務的なスキルを磨く学科です。産業・企業論、経営学、会計学、商学の4つの領域を柱に、産業の実態や企業の戦略などを理解し、企業や組織の経営・運営に携わることができる人材や起業を目指す人材を養成します。また、最先端の情報処理スキルや、企業の基幹業務である会計・人事などの在り方も学べるため、実務に不可欠な能力やセンスを磨くこともできます。2年次からは4つのプログラムに分かれ、専門的な教育を実施。簿記、販売士、ファイナンシャル・プランナーなどの資格取得も授業の中でサポートします。
※カリキュラムは変更となる場合があります。
募集人員 450名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,240,000円

金融公共経済学科

コース名 公共経済プログラム
金融プログラム
概要 金融公共経済学科では、経済の中枢である銀行などの「金融システム」や、まちづくりや福祉などの「公共政策」を設計・管理できる専門家を養成します。経済理論だけでなく、金融の世界で起きていることをリアルタイムに学ぶ実践的な講義科目を多数用意。実際のビジネスや公務の現場での仕事の進め方を学ぶ「金融ビジネス論」、行政機関の担当者が講演や指導を行う「公共政策企画論」のほか、学部外で実施されるインターンシップや政策コンテストなどを通じて、実務能力やプレゼンテーション能力を培うことができます。2年次以降は、2つのプログラムに分かれ、専門的な学修に取り組みます。
※カリキュラムは変更となる場合があります。
募集人員 200名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,240,000円

商学部

商業学科

コース名 マーケティングコース
グローバル・ビジネスコース
⾦融エコノミーコース
備考 各コースとも全学科共通
概要 「商業学」とは、世の中における商品やサービスの流れについて研究する学問です。モノの流通の仕組みから、金融、保険、証券、マーケティングなど、幅広い分野が研究対象になります。商業学科では、グローバル化やIT化など変化が激しい市場環境で求められる実践的な問題解決能力を備えた人材の養成を目指し、ビジネス・経済に関する実学的知識を基礎に、マーケティング、流通、貿易、ビジネス法務など、多様な科目を総合的かつ体系的に学びます。
募集人員 666名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,240,000円

経営学科

コース名 マネジメントコース
事業創造コース
備考 各コースとも全学科共通
概要 「経営学」とは、企業や団体の経営・運営について研究する学問です。経営学科では経営学や経済学を柱に、各種組織がどのように創設され、どのようなビジネスモデルを描いているのか。また、ヒト、モノ、カネ、情報といった経営資源の管理方法など、組織運営に必須の専門知識を修得。さらに、グローバル化に対応した科目や、ベンチャー企業の事例研究など多彩なカリキュラムを通して、さまざまな領域で市場化が進む現代に適した「経営する力」を養います。
募集人員 350名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,240,000円

会計学科

コース名 アカウンティングコース
会計専⾨職コース
備考 各コースとも全学科共通
概要 「会計」の中心的な役割とは、企業活動の動きを貨幣量や物量という側面から把握し、その情報を経営管理に役立て、株主などのステークホルダーに企業成果などの財務内容を開示することにあります。会計学科では、財務会計、管理会計、財務諸表などをチェックする監査などの実践的スキルと理論を修得することで、公認会計士や税理士をはじめ、企業や組織の会計部門で企業活動の「見える化」を担うスペシャリストを養成します。
募集人員 250名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,240,000円

芸術学部

写真学科

概要 時の流れの中で起こる出来事を記録する。心や頭の中にあるイメージを被写体という実体を借りて発信する。写真は記録や伝達、あるいは芸術表現の手段としてだけでなく、多様化するデジタルコンテンツの分野においても重要な役割を担っています。写真学科では、ただ単に写真技術を習得するだけでなく、幅広い芸術的教養と知識を身に付けた写真家の育成を目指し、時代のニーズに対応した広範囲の教育を行っています。カリキュラムは「表現技術を学ぶ実習」「制作のための技術理論」「表現や研究を行うための表現理論」という3本の柱で構成しています。さまざまな角度から写真と向き合い、単に技術を習得するためだけではなく、その本質を追求します。写真学科は、伝統に基づきながらも常に最新の状況・情報に目を配り、現代における写真の可能性を見据え、幅広い芸術的教養と知識を身に付けた写真家やクリエイター、写真のプロフェッショナルの育成を目指しています。
募集人員 100名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,870,000円

映画学科

コース名 映像表現・理論コース
監督コース
撮影・録音コース
演技コース
概要 手軽に高画質な映像を撮影できるビデオカメラやスマートフォンの浸透で、映像表現の門戸はかつてないほど広がっています。
映画学科は、「芸術創造」と「情報伝達」の両面から進化し続ける映像文化を探求し、映画・映像界のスペシャリストを養成します。1年次から「映像表現・理論」「監督」「撮影・録音」「演技」の4コースに分かれて、専門知識・技術を身に付けます。「映像表現・理論」では、映像理論に深くアプローチし、研究者や批評家、シナリオライター、映像メディアの制作者、映画ビジネスに携わる者を目指します。「監督」では、映画演出や脚本、撮影や編集技術などを総合的に学び、幅広い知識を持った映像クリエーターを養成します。「撮影・録音」では、実践的なカリキュラムで、映画制作の根幹となる映像と音響技術を習得。「演技」では、映画俳優として必要な表現力や知識を身に付けます。
募集人員 150名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,880,000円~1,950,000円
コースにより異なる

美術学科

コース名 絵画コース(絵画専攻/版画専攻)
彫刻コース(彫刻専攻/地域芸術専攻)
概要 美術は鑑賞者の心に働きかけるだけでなく、歴史的にも大きな役割を担ってきた芸術活動です。美術学科では、科学技術の進歩や生活革新により変化し続ける美術の世界で、人間の普遍的な本質を探り、豊かな想像力を表現できる美術家の養成を目指しています。絵画コース、彫刻コースの2コース制を基に、絵画専攻、版画専攻、彫刻専攻、地域芸術専攻を加えた4専攻で構成されています。それぞれの専門性にしっかりと軸足を置いたカリキュラム編成と少人数教育により、学修効果を高めます。演習や実習・創作活動と並行し充実した理論・歴史部門、研究部門の科目も設置し、作家育成と同時に、美術教員、学芸員などアートに携わる人材を育成します。
募集人員 60名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,880,000円

音楽学科

コース名 作曲・理論コース
音楽教育コース
声楽コース
ピアノコース
弦管打楽コース
情報音楽コース
概要 音楽学科では、「豊かな人間性を備えてこそ一流の演奏家、音楽人である」という考えのもと、教授陣と学生同士のふれあいを大切にしたきめ細かな個別指導を行っています。1年次から「作曲・理論」「音楽教育」「声楽」「ピアノ」「弦管打楽」「情報音楽」の6コースに分かれ、専門技術と知識を修得。特に力を注いでいるのが、作品創作、研究論文、実技演奏です。定期演奏会をはじめ、新作発表会やオペラ、ピアノコンサートなどの機会を数多く用意。ライブエレクトロニクスやサウンドインスタレーションの制作、音響学やデジタルデータによる楽曲分析など、時代に先駆けた教育も実施しています。総合大学、そして芸術学部に設置された音楽学科としてのメリットを生かし、他学科の授業も履修できる柔軟なカリキュラムを通じて、幅広い教養と深い専門知識・技術を身に付けます。
募集人員 90名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,890,000円

文芸学科

概要 文芸学科は文学の研究を主とする文学系学科とは異なり、文芸的な創造力と表現力を兼ね備えた「言葉の表現者」の養成を目的としています。詩・小説・戯曲・批評からジャーナリズムの世界まで、幅広い領域を対象に、表現活動を通じて主体的に「文芸」そのものを理解するところが特長です。「書くこと、発表すること」に主眼をおき、創作活動の指導と実践をテーマとする少人数制の「文芸研究(ゼミナール)」。また、授業と並行して企画から執筆、デザイン、印刷まで、リアルな出版工程を体験する「ゼミ雑誌」や、「ジャーナリズム論」などでの実習誌の制作といった、学生が表現したものを発表する機会を数多く用意しています。雑誌制作に欠かせないDTP室や出版編集室などの設備も充実。学生や卒業生を中心に、文芸誌「江古田文学」の発行、江古田文学賞の公募を行う「江古田文学会」という活動も行っています。
募集人員 120名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,750,000円

演劇学科

コース名 舞台構想コース
演技コース
舞台美術コース
舞踊コース
概要 演劇は、さまざまな芸術が織りなす総合芸術として、人類とともに誕生したといえるほど長い歴史を持っています。演劇学科は、時代とともにますます多様化する演劇を「理論」と「実践」の両面から探求し、豊かな創造性と表現力を養うことを目指しています。「舞台構想コース」には、劇作、演出、音響、舞台監督、企画制作の5専攻があり、初年度はそれらを複数学び、2年次に専攻を決定します。演技の学びに特化した「演技コース」(演技専攻)、舞台の視覚デザインを学ぶ「舞台美術コース」の美術(装置)と照明の2専攻、「舞踊コース」の日舞と洋舞の2専攻など、のべ4コース10専攻があり、幅広い知識と専門性を身に付けます。 総合実習では、第一線のプロの指導を受けつつ、学生が実際に付設のホールで舞台を創作し、発表します。
募集人員 126名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,840,000円

放送学科

概要 テレビ(映像)もあれば、ラジオ(音声)もある。そして今やインターネット(動画配信)もあり、「放送」のフィールドは飛躍的に拡大しています。放送学科は、常に変貌する放送の世界で求められる、マルチな才能を持ったスペシャリストの養成を目指しています。1年次前期に基礎的な知識・技術を身に付け、1年次後期からは「テレビ制作」「ラジオ制作」「映像技術」「音響技術」「CM」「脚本」「アナウンス」の7分野に分かれ、実習を軸に専門的な実技・理論を段階的に学んでいきます。また、「企画」「番組企画構成」「コピーライティング」「ニュース分析」「取材調査」「照明」など、分野の枠を越えて履修できる演習を通して表現者としての幅を広げていきます。最新デジタル機器を備えた本格的なテレビスタジオ、録音スタジオを完備しており、最先端の環境で創作活動に打ち込めます。
募集人員 120名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,900,000円

デザイン学科

概要 デザインの役割とは、私たちの社会環境や生活を豊かで快適にすること。そして、さまざまな技術や産業を通して持続可能な世界を維持するための、知恵と思考の組み立てを行うことです。デザイン学科では「芸術と技術の統合」を基本理念に社会や生活における問題やニーズに対して魅力的で合理的なカタチを提案する教育をしています。感性と美意識、創造力を養い自ら選択した分野(グラフィック、メディア、プロダクト、空間、建築)に関わる専門的知識や高度なデザイン手法を身に付けると同時に、他分野も理解できる実践的デザイナー、プランナーなど、社会に対応できる人材を養成していきます。なお、所定の科目を履修して単位を修得することで、建築士試験の受験資格が得られます。
募集人員 100名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,850,000円

国際関係学部

国際総合政策学科

コース名 国際関係コース
国際ビジネスコース
グローバルスタディコース
グローバル観光コース
概要 経済問題、環境問題、紛争問題など、世界各地で起こるさまざまな問題の解決には、国家の枠を超えたグローバルな協力が必要です。国際総合政策学科では、そのような世界規模の問題に目を向け、その本質を素早く見抜き、解決できる政策を決定・実行できる高度な問題解決能力と行動力を養います。また、産業界や官公庁での現場経験が豊富な教員を、数多く配していることも特長の1つです。2年次以降は、次のいずれかのコースを選択し、専門分野を探究します。「国際関係コース」では、国と国との関係を良好に保つためのルールや各国の力関係などを学びます。「国際ビジネスコース」では、経済学や経営学などを学び、グローバル化する経済社会の最前線で活躍できる人材を養成します。このほか、「グローバルスタディコース」「グローバル観光コース」を学科横断型で設置しています。
募集人員 383名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,350,000円

国際教養学科

コース名 国際文化コース
国際コミュニケーションコース
グローバルスタディコース
グローバル観光コース
概要 国際教養学科では、外国語学部に匹敵するレベルの言語教育と、実践的な国際教養を養う科目を通じて、多文化共生社会の中で真の国際教養人として活躍できる人材を養成します。1年次からネイティブの教員による講義や海外研修プログラムを積極的に実施。読み書きから実際のコミュニケーションにも生きる外国語運用能力を身に付けながら、歴史、思想、芸術などの教養を幅広く学びます。2年次からは、次のいずれかのコースを選択し、専門分野を追究。「国際文化コース」では、国際文化や各地域の文化、歴史への理解を深める多彩な教養科目を開講しています。「国際コミュニケーションコース」では、外国語を自在に使いこなすためのコミュニケーション関連科目を中心に、高度な外国語運用能力を修得していきます。このほか、「グローバルスタディコース」「グローバル観光コース」を学科横断型で設置しています。
募集人員 283名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,350,000円

危機管理学部

危機管理学科

概要 1年次は、教養、語学など総合科目のほか、基幹的な法学系科目と危機管理系科目からなる「専門基幹科目」において、身近な生活の安全と安心を守るために必要な基礎的素養を身に付けます。2年次からは「専門展開科目」として、災害マネジメント領域、パブリックセキュリティ領域、グローバルセキュリティ領域、情報セキュリティ領域の4つの専門領域と、それらを横断して必要になる共通領域科目などを通して専門的な学びを深めます。また、2年次より、公務員を目指す学生向けの「行政キャリア」と、民間企業への就職を目指す学生向けの「企業キャリア」の2つのキャリアコースのいずれかを選択します。希望する卒業後の進路に即した専門科目を組み合わせることで、自らのキャリアプランの実現に向けて履修をすることが可能です。
募集人員 300名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,320,000円

スポーツ科学部

競技スポーツ学科

コース名 アスリートコース
スポーツサポートコース
概要 競技スポーツ学科では、競技スポーツにおける実践力のある「反省的実践家」を養成します。反省的実践家とは、自ら実践しながら問題や課題を発見・分析し、解決策を導き出して再び実践にフィードバックすることであり、このような資質を持った人材はアスリートやコーチのみならず、社会のあらゆる分野で活躍できます。また、スポーツ科学部では学生のキャリア形成を見据えて、必要な学びを体系的に修得するアスリートコースとスポーツサポートコースの2つのコースを設定しています。
※2021年度、カリキュラム改定予定のため詳細は学部ホームページをご確認ください。
募集人員 300名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,460,000円

理工学部

土木工学科

概要 1920年に創設され、日本の私立大学でもっとも古い歴史と伝統を持つ土木工学科として、私たちの生活の基盤となる「インフラストラクチャー(インフラ)」をはじめとするスケールの大きな事業に携わるシビル・エンジニア(土木技術者)の養成を目指しています。「土木の総合力」を身に付けるため、理論と実践力を兼ね備えた技術者を育てるカリキュラムを用意しており、3年次には、実際のシビル・エンジニアが担う土木プロジェクトを題材にした実践的な学修を展開する「プロジェクトスタディ」を実施しています。また、3年次から就職を見据えて、実際の社会で就業体験を行う「インターンシップ」の実施および、学科独自の業界セミナーや公務員試験対策講座、技術士試験対策講座を開催するなど、手厚いサポートを行っています。
募集人員 220名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,730,000円

交通システム工学科

コース名 エンジニアリングコース
マネジメントコース
概要 交通システムにかかわる総合技術を教育・研究する日本のパイオニア学科です。その研究対象は、自動車・鉄道・航空・海運など、あらゆる交通システムのプランニングから、建設・運用にかかわるものまで多岐にわたります。高度情報化技術への理解を深め、環境に配慮した安全で円滑な交通空間や、快適な都市空間をデザインする力も養います。履修科目は「交通計画系」「交通環境・情報系」「交通基盤系」のそれぞれから各自が選択して受講します。2年次からは、交通工学と道路や鉄道などの社会基盤を建設する技術を基礎に、総合的な交通技術を学ぶ「エンジニアリングコース」と、交通・都市・環境にかかわる経営や国際感覚を磨く「マネジメントコース」に分かれます。なお、交通システム工学科は理工学部で唯一、日本技術者教育認定機構(JABEE)からの認定学科であり、卒業生は技術士1次試験の免除に相当する「技術士補」の資格が得られるメリットがあります。
募集人員 120名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,730,000円

建築学科

概要 建築学科は日本の建築教育における「私学の雄」として、伝統と実績を重ねてきました。教授陣には、構造、設計、計画、環境など、建築学の専門領域を網羅する幅広い分野のスペシャリストを用意し、他大学に例を見ない充実した環境で、後世に残るものづくりの楽しさや喜びを体験できます。基礎知識や幅広い教養を身に付けた上で、建築物や都市の設計者、計画技術者を目指し、建築の設計・計画や環境・設備、構造、生産・施工、建築の企画・開発や管理に関する技術を学びます。卒業時に一級建築士を目指すことができる実力が身に付く科目構成となっていることも特徴です。また、豊かな人間性や国際的視野を培う「海外研修旅行」「設計ワークショップ」などの課外授業も実施しています。
募集人員 250名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,730,000円

海洋建築工学科

概要 建築工学の技術とデザインを学びながら、陸上の建築をはじめ、ウォーターフロントに代表される海辺の計画やデザインと沖合の利用方法やそれらを応用する技術を修得できます。住宅やオフィス、ホテルなどの建築計画・デザインや建築構造・材料などを学びながら、海の環境や力学、海洋開発にチャレンジできる技術者を育てます。それには幅広い知識が必要になるため「計画系」、「構造系」と「環境系」の3系列を総合的に履修します。1年次には一般教養と専門科目の基礎を、2・3年次には建築と海洋空間利用に必要な計画・デザイン、構造と環境分野を座学と演習をとおして総合的に学びます。3年次からゼミナールで研究室に所属し4年次で卒業研究を行います。
募集人員 120名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,730,000円

まちづくり工学科

概要 日本は急激な人口減少社会を迎えており、超少子高齢化社会の到来や地方都市の過疎化といった問題が浮き彫りとなっています。このような激変する時代には、新たな都市・地域形成に取り組む理論・哲学・技術が必要です。まちづくり工学科では、地域固有の魅力を生かし、輝きを持たせるために必要な基礎知識、あらゆる人にやさしいまちの空間構造、災害に強い構造物の設計手法などを学修し、都市・地域づくりに貢献できる専門家・技術者を養成します。学問体系は、まちづくりのための空間設計法をベースとして学び、次いで、まちづくり工学科のカリキュラムの特徴である3つの柱「環境・防災系」「景観・観光系」「健康・福祉系」をバランスよく学びます。さらに、まちづくりの現場を学ぶ体験型学習も実施しているほか、一級建築士、土木施工管理技士、技術士・技術士補、福祉住環境コーディネーター、宅地建物取引士などの資格取得も推奨しています。
募集人員 100名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,730,000円

機械工学科

概要 「機械工学」が扱う領域は幅広く、自動車、鉄道、船舶、航空機、プラント、発電、ロボット、電子機器、測定機器、スポーツ用品、食品機械、医療機器など多岐にわたります。機械工学科では、ものづくりの基礎力・応用力と創造力をしっかりと身に付け、創造性豊かでバイタリティあふれる総合的な能力を持ったエンジニアの養成を目指しています。カリキュラムは、物体の運動、制御、変形、熱、流れ、材料に関する力学系の基礎工学を、講義と演習を通して納得のいくまで修得できるよう、「機械力学・制御工学」「材料力学」「熱工学」「流体工学」「機械加工学」の5系列に分類し、1年次の導入科目から体系的に学んでいくことができます。実際に、機械加工や鋳造等を自らの手で行う「エ作実習」など、他ではなかなか体験できない内容の実技科目が豊富です。2021年に創設100周年を迎えるなど、伝統と実績もあり、就職に強いことも大きな特徴です。また、学生自らがフォーミュラカーの設計・製作を行う「未来博士工房(フォーミュラ工房)」の活動支援も行っており、学生フォーミュラ日本大会に毎年参加しています。
募集人員 160名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,730,000円

精密機械工学科

概要 メカトロニクスやロボティクスなど、人や環境に優しい知能機械の開発・設計や製造プロセスの開発領域は複雑・多様化し、「機械分野(メカニクス)」だけでなく、「情報分野(インフォマティクス)」、「電気電子分野(エレクトロニクス)」を融合した技術と知識、創造性が求められています。精密機械工学科では、こうした時代の変化に対応し、すべてのメカトロニクス(機械工学と情報工学、電気電子工学を合わせた技術)を学ぶことができます。「システムに強いメカトロ技術者の養成」に重点を置いた実践的なカリキュラムを構成するほか、最先端の設備を整えた「マイクロ機能デバイス研究センター」や、ヒューマノイドロボット、レスキューロボットなどの製作に取り組む「未来博士工房(ロボット工房)」など、実体験に基づいた学びを可能にする最先端の研究設備も整えています。
募集人員 140名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,730,000円

航空宇宙工学科

概要 航空宇宙工学科では、力学系科目(工業力学・材料力学・熱力学・流体力学)をベースとして航空機や宇宙機の設計開発に必要とされる幅広い専門知識を学び、空や宇宙で活躍できるエンジニアを育成することを目指しています。カリキュラムは、運動や制御に関わる「動力学・制御工学系」、構造解析や材料開発に関わる「構造・材料工学系」、エンジンや燃焼に関わる「熱工学系」、空気力学や流体現象に関わる「流体工学系」と、航空機や宇宙機の設計開発に関連する学問・研究分野を大きく4つの系列に分類し、これらの系列に設置された科目により航空宇宙工学を総合的に学ぶことができます。また、小型人工衛星、人力飛行機、ロケットエンジンの試作・開発、飛行ロボットコンテストヘの参加などを行う「未来博士工房(航空宇宙工房)」を設置し、目標・目的達成型の実践的な教育も行っています。
募集人員 120名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,730,000円

電気工学科

概要 電気工学科は1928年の創設以来、2万9千人を超える校友ネットワークのもと、幅広い分野からのニーズに対応できる技術者・研究者を輩出し続けております。電気工学の基礎から「エネルギー・制御」、「通信・情報・音響」、「材料・エレクトロニクス」までの広い分野を総合的に学ぶことができます。1年次の「電気工学基礎実験」、2~4年次の「電気工学実験Ⅰ~Ⅲ」などの実験科目により、実用的知識やスキルの習得だけでなく、少人数グループ制のハンズオン形式により電気技術者に必要な感性と発想力を養います。資格取得については、電気主任技術者、電気通信主任技術者、陸上無線技士、基本情報処理技術者など幅広い分野での資格取得に対応した科目を多数有するところも特長です。
募集人員 160名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,730,000円

電子工学科

概要 「電子マネーで買い物をする」「切符なしで自動改札口を通る」といった日常生活の場面から、電車や車の制御など、人の生命を大きく左右するシステムまで、電子工学が網羅する分野は多岐にわたります。電子工学科では、電子・情報・通信の基礎から最先端技術までを修得できる体系的なカリキュラムを用意し、「エレクトロニクス」と「コンピュータサイエンス」をハードとソフトの両面から広く、深く学んでいきます。1・2年次から導入教育に注力しており、「未来博士工房(PC工房)」や電子工学実験のような実践的な学びを通して、電子工学の理論や技術の基礎を身に付けます。3年次からは少人数のグループでプロジェクトの企画から発表までを体験する課題解決型学習(PBL)やゼミナールを実施し、専門性を深めていきます。そして、4年次には、各自が自身の研究テーマに取り組む卒業研究を行い総合的な実力を高めます。また、TOEIC®L&R全員・全学年受験などで、国際的な教養も身に付けていきます。
募集人員 100名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,730,000円

応用情報工学科

概要 応用情報工学科は、情報工学に特化した学科です。情報システムに必要なコンテンツを生み出す「情報処理」、マルチメディアなどの媒体における情報を安全・確実に伝える「ネットワークシステム」、電化製品や各種デバイス(装置)を制御するソフトウェアを開発する「組込みシステム」、この3分野の教育・研究に取り組んでいます。カリキュラムは、基礎から応用までを段階的に学びながら「ソフトウェアのものづくり」の楽しさを体感できる構成となっているほか、情報工学実験やプロジェクト実習、インターンシップなど、実践的な情報工学の教育も実施しています。こうした教育を通じて、幅広い情報工学の知識や問題解決能力、豊かな人間性を身に付けることができます。また、情報技術に関する国家試験や資格試験の受験対策支援も行っています。
募集人員 100名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,730,000円

物質応用化学科

概要 地球環境の問題解決から、化粧品や医薬品の開発まで、化学は時代のニーズに応じてその活躍の領域を拡大しています。物質応用化学科はそうした変化に対応し、社会で即戦力となる化学技術者養成のため、常にカリキュラムを発展させてきました。教授陣には“現場感覚”を持つ人材をそろえ、全学年での充実した実験・実習を通して、理論と現象が結びつく「化学の面白さ」を体験できるのが特長です。1年次から始まる基礎教育の内容を発展科目でさらに詳しく反復学習するシステムを用いて、理解度を確認しながら学修を進めていきます。さらに年次が進むと、有機化学、無機化学、物理化学、生命科学の4分野から自分の興味にあわせて専門科目を幅広く選択することができます。そして、物質応用化学科の11研究室では、新素材、生体高分子、および地球環境などについて “化学”で未来の世界を創造すべく基礎から最先端の研究を行っています。また、最先端理論や技術の発信力を育む「化学プレゼンテーション」などの科目も設置しています。
募集人員 200名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,730,000円

物理学科

概要 物理学科は、核融合発電への利用を目指した磁場閉じ込めプラズマと、幅広い応用が期待される超伝導研究を実験の柱に、素粒子論や物性、宇宙物理など、幅広い理論研究を展開する学科として注目されてきました。学生は、物理学の基礎をしっかりと身に付けた上で、「高エネルギー物理学」「宇宙物理学」「プラズマ物理学」などの専門科目で最先端の研究に取り組むことができます。カリキュラムの特長は、学力や個性に合わせた少人数制の指導です。1テーマ2人ずつで、半期ごとに6テーマの実験を行う「物理学実験」や、学生4人で原理の学修や装置の設計・製作を進める「未来博士工房(物理学プロジェクト工房)」の「物理学プロジェクト実験」など、アクティブな学びの場も充実。なお、学生は将来の希望に合わせて、「学究」「エンジニア」「情報技術者」「公務員」「教職」「学芸員」「物理教養」の7つの履修モデルを参考に、履修内容を選択できます。
募集人員 140名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,730,000円

数学科

概要 この数学科は、全国では珍しく、自然科学の根幹である「純粋数学」から、豊かな情報社会の実現に貢献する「情報数学」まで、網羅しており、「純粋数学と情報数学のバイリンガル」を目指す教育を行っています。主な研究分野は、偏微分方程式論、整数論、位相幾何学、数学基礎論、表現論、確率過程論、代数的整数論、複素解析学などの純粋数学研究分野のほか、諸現象のシミュレーション、環境問題のデータ解析、アルゴリズムの開発、人工知能、セキュリティのための暗号理論、知識情報の可視化に関する研究なども行っています。また、海外でも指導的立場にある教授陣が手厚いサポート体制を敷いているほか、学生にはノートパソコンが4年間貸与されるため、通信網が整備されたキャンパスの中で研究に没頭することができます。4年次には少人数制の研究室でマンツーマンに近い指導を行い、進路や就職に関することなど、ケアも万全です。さらに、数学・情報の両方の教員免許を無理なく同時に取得できるよう、考え抜かれたカリキュラムになっています。
募集人員 100名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,690,000円

生産工学部

機械工学科

コース名 自動車コース
航空宇宙コース
機械創造コース
概要 豊かな社会を実現する上で、あらゆる産業や生産活動の基盤となる機械工学の重要性は年々増しています。機械工学科では、機械エンジニアに不可欠な専門知識や技術だけでなく、時代のニーズに柔軟に対応できる創造力を養うことができるよう、体験を通じて理解を深めることができる実習・実験・製図などの実技系授業を中心としたカリキュラムを展開。それぞれが明確な達成目標を設定して機械を設計・製作し、ものづくりに必要な実践的なセンスを培うPBL(Project Based Learning)教育を特長としています。2年次以降は、自動車関連企業を目指す学生が対象の「自動車コース」、航空機やロケットにかかわる先端技術を研究する「航空宇宙コース」、高性能の機械を効率的に生産する工学を学び、ものづくりに精通した学生を育てる「ロボット・機械創造コース」の3コースから各自の希望に応じてコースを選択し、専門性を深めていきます。
募集人員 198名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,660,000円

電気電子工学科

コース名 エネルギーシステムコース
eコミュニケーションコース
概要 電気電子工学は、電気工学、電子工学、制御工学、情報通信工学などの分野から構成され、現代社会を支える基盤技術です。電気電子工学科では、時代の進歩や産業変革により急速に発展する電気電子工学の専門知識と創造性を身に付けることができるよう、2コース、1教育プログラム体制で密度の高い教育・研究に取り組んでいます。「エネルギーシステムコース」では、電力輸送工学や制御工学などの学びを深め、エネルギーシステム分野の専門家を目指します。「eコミュニケーションコース」では、情報通信を支えるエレクトロニクスや情報処理技術を学び、電子・情報通信分野の専門家を養成します。また、いずれのコースの学生も日本技術者教育認定機構(JABEE)に認定された「クリエイティブエンジニアプログラム」を受講することにより、それぞれのコースに応じた部門の技術士補の資格取得を目指すことができます。
募集人員 176名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,660,000円

土木工学科

コース名 環境・都市コース
マネジメントコース
概要 土木工学とは、人々が快適に、豊かに生活し、社会活動を円滑に行うために必要な施設を整備する、私たちの生活に密着した工学です。防災・減災や途上国⽀援、都市機能の維持再⽣、地球規模で進む環境対策など、⼟⽊技術への社会的ニーズは益々⾼まっています。これら必要性に応えるため本学科では、令和4年度から全ての入学者に対して日本技術者教育認定機構(JABEE)に認定されたプログラムを展開し、自らが課題を探求し、新しい技術を開発できる自主・自律した技術者を育成します。また、3年次には、実務に対応できる基本能⼒と経営・管理能⼒を兼ね備えた「主体性と創造性に豊かな実践⼒ある土木技術者の育成」を⽬的に、約1か⽉間の『⽣産実習』(インターンシップ)に取り組みます。実習先は、官公庁、企業、研究機関など多岐にわたり、実務を通して活きた学びを積むことができます。
募集人員 198名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,660,000円

建築工学科

コース名 建築総合コース
建築デザインコース
居住空間デザインコース(女子のみ)
概要 人間の生活環境を創造する建築は、「人々の精神に潤いを与えるものづくり」という意味で、社会科学や人文科学、芸術分野とも深くかかわり合う学問です。つまり、建築を志す人は、建築の専門知識・技術だけでなく、多彩な領域を横断的に考えるマネジメント能力や、専門家たちをまとめ上げるオーガナイザーとしての力も求められるのです。建築工学科では、こうした総合力や実践力を、3つのコースに分かれながら修得していきます。設計から施工までを総合的に学ぶ「建築総合コース」、建築デザインを30人の少人数制で学ぶ「建築デザインコース」、そして、人の「住まい」と「暮らし」にかかわるデザインを少人数制で学ぶ「居住空間デザインコース」(女子学生のみ対象)です。さらに、自分で考えながら学んでいく「アクティブラーニング」を採用し、発想力や対話力、問題解決能力も磨いていくのが特長です。(2021年度現在の内容となります。)
募集人員 198名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,660,000円

応用分子化学科

コース名 物質デザインコース
生命化学コース
国際化学技術者コース
概要 化学は全ての科学技術の基盤となる“The Central Science”であり、私たちの豊かな未来をつくるスタート地点となる学問です。応用分子化学科では、化学の総合的な知識に加えて、サスティナブル(持続可能)で環境にやさしい化学物質を製造する「グリーンケミストリー」の概念に基づいた教育・研究を行い、社会に貢献する専門家の養成を目指しています。また、学科は3コースから構成されています。分子レベルの視点から新材料や物質を創り出す技術者を目指す「物質デザインコース」、生体機能の利用やバイオテクノロジーを基盤とするものづくりを学ぶ「生命化学コース」、 日本技術者教育認定機構(JABEE)から国際的に活躍できる技術者教育プログラムとして認定され、化学関連分野と情報処理技術を同時に学ぶ「国際化学技術者コース」のいずれかを選択し、専門知識と実践的な能力を修得していきます。
募集人員 176名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,660,000円

マネジメント工学科

コース名 ビジネスマネジメントコース
経営システムコース
フードマネジメントコース
概要 企業や組織の資源と資産を管理し有効活用するマネジメント。この手法にデータサイエンスなどの工学の視点を融合したのが「マネジメント工学」です。企業経営から生産現場、販売・流通、サービスまで、さまざまな分野で活用されています。マネジメント工学科では、企業やものづくりの現場で的確な分析・予測を行い、経営と生産の効率向上に貢献する専門家を養成します。データサイエンス、人工知能AI、計測技術を活用した先端的な研究に携われます。2年次からは、管理者の視点からマネジメント工学の理論・技法を修得する「ビジネスマネジメントコース」、顧客が求める製品やサービスの企画、それを実現するためのシステム開発、運用方法を学ぶ「経営システムコース」、フードビジネス業界をモデルに、企業マネジメント工学の理論や手法などへの理解を深める「フードマネジメントコース」からコースを選択し、次世代の産業人に必要なスキルを身に付けます。
募集人員 176名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,660,000円

数理情報工学科

コース名 情報工学コース
数理情報システムコース
メディアデザインコース
概要 数理情報工学科は、数理工学、情報工学、メディアデザイン工学などのさまざまな「情報」を扱い、技術革新が進む高度情報化社会において、ソフトウェアを中心としたシステム技術開発能力と新たな技術を開発できる実践的能力の両方を発揮できる情報処理技術者の養成を目指しています。日本技術者教育認定機構(JABEE)から国際的に活躍できる技術者教育プログラムとして認定され、ソフトウェア開発などの実践的なコンピュータサイエンスを学べる「情報工学コース」、さまざまな現象・システムを数理モデル化し、その解析やシミュレーション技術を磨く「数理情報システムコース」、webやCG、アニメーション、ゲームなど、インターネットやマルチメディアの領域で情報を魅力的に表現する技術を学ぶ「メディアデザインコース」の3コースを設置。また、生産工学部で唯一、数学の教員免許を取得できることも特長です。
募集人員 154名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,660,000円

環境安全工学科

コース名 環境安全コース
環境エネルギーコース
概要 環境安全工学科では、従来の科学技術で引き起こされた諸問題に対応し、持続的に発展が可能な社会の実現に貢献していくために必要な基礎知識や応用技術をサスティナブル(持続可能)の観点から学ぶとともに、実践的能力を身に付けた技術者の養成を目指しています。2年次後期以降は、環境共生の観点から化学物質や材料の安全性に関する知識・技術や防災・都市安全に関する知識・技術を幅広く身に付ける「環境安全コース」、エネルギーの効率的な利用や省エネルギー、太陽光、風力などの持続可能な次世代エネルギー源に関する知識・技術を身に付ける「環境エネルギーコース」の2コースからいずれかを選択。また、どちらのコースにも、環境共生・エネルギー分野における実務力を培うための「環境安全工学実験」、世界で通用するプレゼンテーション能力や語学力が培える、学科独自の「インターナショナルコミュニケーション」を設置しています。
募集人員 132名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,660,000円

創生デザイン学科

コース名 プロダクトデザインコース
空間デザインコース
概要 人々の価値観やニーズはますます多様化し、現代のデザイナーやデザインエンジニアには、人々や社会が抱える問題を発見できる洞察力、工学的要素とデザイン力を統合できる能力が求められています。工学的な知識や技術、スキルや経営を基礎とし、多様性に富んだ「デザイン思考」を養うことで、芸術やテクノロジーを活用した問題解決能力を修得することを目的としています。その第一歩となる1・2年次では、デザイン概論、デザイン材料、人間工学、デザイン実験・演習・製図、プログラミングなどを学びます。2年次後期からは、工業製品など「モノ」の関係性を対象にしたデザインの専門技術を身に付ける「プロダクトデザインコース」、または居住空間など「ヒトと空間」との関係性を対象にしたデザインの専門技術を身に付ける「空間デザインコース」の二つのコースに分かれて学びを深めます。
募集人員 132名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,660,000円

工学部

土木工学科

コース名 社会基盤デザインコース
環境デザインコース
概要 土木工学は私たちの生活を根底から支える学問です。道路・鉄道・橋・トンネル・上下水道、そして都市空間や自然環境の整備まで、対象は多岐にわたります。さらに近年は、防災や環境破壊、インフラの老朽化という観点から、新たな役割も求められるようになりました。土木工学科では、これからの時代を担うシビルエンジニア(土木技術者)を養成するため、インフラをつくる知識・技術だけでなく、自然環境や生態系への深い理解や、災害に強く長持ちするインフラを実現する最先端の研究などに取り組んでいます。2年次からは、防災や老朽化するインフラの整備など、地域や都市のための計画・設計・施工・保全を担う技術者を養成する「社会基盤デザインコース」と、持続可能な社会を目指し、安全で快適な環境をデザインする能力を養う「環境デザインコース」に分かれ、「ロハス」な土木工学の専門性を深めていきます。
募集人員 160名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,660,000円

建築学科

コース名 建築エンジニアリングコース
建築デザインコース
アーキテクトコース
概要 建築学の目的は、環境への思いやりを持ちながら、安全性や快適性を追究し、心豊かな居住環境を実現することです。建築学科では、都市計画、住宅の意匠設計、環境設計、インテリアなどを手がける「計画・環境系」と、耐震性や耐久性の高い建築物を造るための構造や材料、施工技術などを開発する「構造・材料系」の領域をカバーし、専門知識や技術力に加えて、芸術性も兼ね備えた専門家を養成しています。2年次からは構造・材料・施工系を学ぶ「建築エンジニアリングコース」、計画・環境・設備・意匠系を学ぶ「建築デザインコース」、国際建築家連合(UIA)の教育プログラムを視野に入れて建築家を目指す「アーキテクトコース」の3コースを用意。それぞれのコースに分かれて、専門性を高めます。なお、すべてのコースで一級建築士の試験に必要な知識、技術の修得を基本としています。
募集人員 190名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,660,000円

機械工学科

概要 機械工学は、あらゆる産業における生産活動の基盤となる分野です。領域は、自動車や新幹線といった交通輸送分野、各種発電システムなどのエネルギー分野、私たちの生活に身近な家電やスマートフォンなどの精密機器分野をはじめとして多岐にわたり、ロボットや医療機器など、さらなる広がりを見せています。機械工学科では、機械工学の基礎と専門知識、技術の修得に重点を置いたカリキュラムを用意。熱や流体、材料などの力学系基礎科目や設計・実験、自動車やロボットなどの先端技術に関する科目にも力を入れ、時代の変化に対応できる技術者の素質を養います。また、必修科目の「ロハス工学Ⅰ・Ⅱ」では、地球環境の現状や機械と人間・社会・自然との関係に関する考察力、持続可能な暮らしを実現する「ロハスの機械」についての知識と技術を体系的に深めることができます。
募集人員 180名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,660,000円

電気電子工学科

コース名 電子情報通信コース
電気エネルギーコース
概要 太陽電池や風力発電などの電力エネルギー産業、ロボットやリニアモーターカーを開発する電機産業、レーザーや超LSIをはじめとする電子デバイス産業など、現代社会を支える基盤技術である電気電子工学は、そのフィールドをますます広げています。電気電子工学科では、電気電子技術について基礎から応用までを体系的に学び、刻々と変化する社会のニーズや技術革新に適応できる柔軟な知識と技術を身に付けます。1年次から、先端技術の現状と未来に触れるオムニバス形式の授業を実施し、電気電子工学と関連のある「情報工学」や「医療工学」の理解も深めます。2年次からは、電子工学や情報工学、通信工学にかかわる技術者を養成する「電子情報通信コース」と、電気エネルギーや制御工学にかかわる技術者を養成する「電気エネルギーコース」のいずれかを選択して、専門知識を深めていきます。
募集人員 180名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,660,000円

生命応用化学科

概要 生命や環境に配慮した化学製品や医薬品、環境保全やリサイクル活動を進展させる新技術の開発など、持続可能な社会の実現のために、化学が果たすべき役割は拡大しています。生命応用化学科は、化学の基礎から先端化学技術までの実践的教育を行い、生命・材料・環境分野にかかわる幅広い化学知識と実験技術の修得を目的とする学科です。カリキュラムは、環境にやさしく豊かな機能を持つ新規材料の開発を目指す「応用化学系」、地球にやさしい環境と産業プロセスの創生に取り組む「環境化学系」、生命現象を分子レベルで理解し、工学への応用を研究する「生命化学系」の3つの履修モデルで構成されています。それぞれについて、初年次から専門科目を系統的に学ぶことで、先端化学技術の知識や実験技術を早い段階から修得することを可能にしています。
募集人員 130名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,660,000円

情報工学科

コース名 情報システムコース
情報デザインコース
概要 インターネットやスマートフォン、タブレット端末の普及や、情報技術の高度化にともない、コンピュータによる「情報システム」は私たちの生活になくてはならないものになりました。情報工学科は、社会の血流ともいうべき煩雑化した情報を、コンピュータの力で処理するための知識や技術、教養を総合的に学ぶ学科です。「プログラミングの基礎及び演習」や「コンピュータアーキテクチャ入門」など、情報工学で特に重要とされる基礎科目は、1・2年次に少人数制で徹底的に指導します。2年次からは、情報処理システムに関する専門能力を有する技術者を目指す「情報システムコース」と、幅広い情報処理応用分野に適応する技術者を目指す「情報デザインコース」の2つのコースに分かれて、高度情報化社会に対応できる、幅広い専門知識と技術を実践的に身に付けていきます。
募集人員 190名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,660,000円

医学部

医学科

概要 学生の学修意欲に応えるため、段階的で多面的なカリキュラムを展開しています。座学と実習を有機的に融合した「基礎医学系統講義」で臨床医学を学ぶ土台をつくり、「PBLテュートリアル」では、医師として学び続ける姿勢を修得。4年次後半から始まる「臨床実習」では、最先端の高度医療を地域に提供する付属病院や関連施設で診療参加型実習を実施。6年次には学生自らが学習テーマを定め、実習先の選択をし、実習を行う「自由選択学習」を設けています。
募集人員 125名
年限 6年
学費 初年度納入金
6,350,000円

歯学部

歯学科

概要 複数のクラス担任、大学院生によるティーチング・アシスタントによるサポートに加え、「スチューデントシート」によるきめ細かなサポートを心がけています。また、履修内容を統合して習熟を図る「歯科学統合演習」やiPadを利用した授業などICTを活用した教育を展開。さらに、地域に貢献できる歯科医師の育成を目指し、離島のニーズに応じた研修や地元歯科医師会との連携による地域への研究成果の還元、遠隔画像診断による国内外の開業医や大学への支援など多様な学びの機会を用意しています。また、体育会、文化会の計34クラブには学生の8割が参加しており、仲間とリフレッシュできる機会も充実しています。
募集人員 128名
年限 6年
学費 初年度納入金
6,900,000円

松戸歯学部

歯学科

概要 学生が臨床実習を行う病院は、最新の診療機器や電子カルテシステムを導入し、1日平均の来院患者数が900人を超える日本大学松戸歯学部付属病院です。院内実習生は「Student Dentist」と位置づけられ、診療参加型臨床実習を通して豊富な臨床経験を積んでいきます。また地域医療実習として、高齢者・障害者福祉施設での学外研修やグループホーム等への訪問歯科診療を体験します。充実した実習により、地域包括ケアシステムの中で多職種と協働して地域医療と地域保健に貢献できる優れた臨床能力と人格を養います。
募集人員 128名
年限 6年
学費 初年度納入金
6,900,000円

生物資源科学部

バイオサイエンス学科 ※

概要 生物が持つ多様な「情報・物質・機能」を活用するための知識や技術を網羅した学問がバイオサイエンスです。そこへITやAIなどのデジタル技術を融合した先端的なバイオサイエンスにより、さまざまな生物の「はたらきやメカニズム」を解明し、社会に還元することで健康で持続可能な快適なくらしの実現や新しい産業の創出を目的としています。本学科には、栄養・健康科学コース、発酵・ケミカルバイオロジーコース、微生物・植物コースがあり、1つのコースを集中的に学び一つの分野を究めることも、3つのコースを万遍なく学び幅広い分野を修めることもできます。まず、1年次にバイオサイエンスの基礎を学び、2年次で希望のコースに分かれます。3年次から4年次は研究室に所属し、より専門的なバイオサイエンスの知識と技術を身に付けます。得られたバイオサイエンスの知識と研究基礎力により、社会のさまざまな課題を発見し、解決できる人材を育成します。
募集人員 210名
年限 4年
学費 初年度納入金
未定
備考

※2023年4月設置届出書類提出予定。設置計画は予定であり、変更になる場合があります。

動物学科 ※

概要 動物の「生命科学」「生命史」「保全と環境」を軸とした他に類を見ない新しい動物学を展開します。内容は、1、2年次の必修科目から多様な動物種を対象とすることで学ぶ側の興味の多様性に対応し、それぞれの動物が有する特徴的な機能・かたちから、基礎的な系統分類や動物学研究に基本となる実験手法を学べる構成になっています。さらに2年次以降の選択科目により、動物が示す行動様式やその制御機構、免疫や生殖のしくみなどの生体メカニズム、自然界における野生動物の生態・食性を学び、さらには進化の様相までを学修・探究できるカリキュラム構成となっています。このカリキュラムは、特に中高理科教員や博物館・動物園での学芸員をめざす学生に対して有益な学修の場となります。本学科での学びにより、動物学分野のスペシャリストだけでなく、多様化する幅広い分野で活躍できる人材を育成します。
募集人員 136名
年限 4年
学費 初年度納入金
未定
備考

※2023年4月設置届出書類提出予定。設置計画は予定であり、変更になる場合があります。

海洋生物学科 ※

概要 食料の確保や有用資源の探索、そして激変する地球環境の原因究明とその対応のため、世界は海洋に注目しています。海洋からの恵みを持続的に利用するためには、海洋生物とそれを取り巻く環境に関する正しい知識・技術が必要です。本学科では、豊かな教養と総合的判断力を有し、海洋生物・環境の保全と人類の豊かな生活の創造に貢献できるグローバルな人材を育成します。その実現のため、マリンフィールドサイエンス教育と研究を推進することで、海洋生物と海洋環境をさまざまな視点から学び、多くのフィールド実習や実験を通して知識にもとづく技術を体系的に身に付けます。さらに興味のある専門分野を深く学ぶために研究室に所属し、学外での研修や少人数で行う実験・演習を通して最近の知識・技術を修得します。その集大成である卒業研究では、得られた研究成果をもとに議論を重ねて結果を導く体験を通じ、専門分野を究めることができます。
募集人員 146名
年限 4年
学費 初年度納入金
未定
備考

※2023年4月設置届出書類提出予定。設置計画は予定であり、変更になる場合があります。

森林学科 ※

概要 森林は、都会から遠く深い山にあるものと思っていませんか?手に取っているパンフレット、ボールペン、マイボトルの中の水、あなたが使っている電気の一部にも森林は関わっています。森林は人類の生存にとって不可欠な環境であり、地球上で最も現存量の多い生物資源であるばかりでなく、持続可能な究極の循環型システムでもあります。森林学科では、森林に関わる生物の多様性と相互作用、森林生態系のしくみや物質循環(森林エコシステム分野)、森林と人間社会との関わりや、未来へつなげるための環境教育(森林サービス分野)、持続可能でバイオエコノミーや脱炭素社会の構築に不可欠な森林バイオマスの有効利用(森林バイオマス分野)の3分野を中心に、森林を総合的かつ多角的に学び、深く研究していきます。森林学科は、究極の循環型システムである森林を理解するとともに、これを利用し、課題に向き合うことでSDGsの達成にも貢献します。
募集人員 120名
年限 4年
学費 初年度納入金
未定
備考

※2023年4月設置届出書類提出予定。設置計画は予定であり、変更になる場合があります。

環境学科 ※

概要 現在、社会のさまざまな場面で環境に関することが話題になっています。この傾向は今後さらに加速すると予想され、環境に関する専門的な知識と技術を修得した人材が社会からより一層求められています。環境学科では自然環境を中心に、地球環境から都市環境について学修し、近年増加している自然災害や地球温暖化、都市の防災についても学修します。さらに、環境における物質やエネルギーの循環のしくみや再生可能エネルギー、環境の評価をするための指標生物などについても学修して、環境について広い視野とグローバルな視点を備え、自然環境、地球環境及び都市環境を保全・創造できる人材を育成します。卒業後は環境アセスメントなどに関連する企業や公務員、研究者としての活躍が期待されます。
募集人員 130名
年限 4年
学費 初年度納入金
未定
備考

※2023年4月設置届出書類提出予定。設置計画は予定であり、変更になる場合があります。

アグリサイエンス学科 ※

概要 消費者から求められる高品質なブランド農畜産物やフラワー全般の知識と技術について植物性食資源コース、動物性食資源コース、フラワーサイエンスコースの3つのコースでそれぞれ専門的に学修します。全てのコースでブランド化とは何かを学び、国内外の消費者から求められる市場性の高い農畜産物の特性を学びます。植物性食資源コースと動物性食資源コースでは動・植物に関する基礎的な生理、生態及び遺伝子工学など生命科学や高品質な農畜産物を生産するための栽培・飼育方法に関する理論を学びます。さらに、キャンパス内のフィールドでは作物生産や動物飼育の技術を修得します。フラワーサイエンスコースでは花に関連する基礎科学や花の育種・生産、花を室内や庭園等に装飾して魅力的で生活に潤いをもたらすための理論と技術を学修します。卒業後は高品質な農産物の生産やフラワー・グリーンビジネスに関連する企業や公的機関での活躍が期待されます。
募集人員 140名
年限 4年
学費 初年度納入金
未定
備考

※2023年4月設置届出書類提出予定。設置計画は予定であり、変更になる場合があります。

食品開発学科 ※

概要 食品開発の基盤となる理論、食品の機能や栄養に基づく人の健康、および衛生・分析技術に基づく安全管理といった食品の製造に関わる科学的知識と技術を修得し、私たちの健康に役立つ新たな食品の創造・開発を通じ、持続可能な社会の実現に貢献することを目的としています。また、常に社会との関りを意識して学修できるよう、食品開発の専門的な講義科目と並行して、主体性、創造性やコミュニケーション能力、プレゼンテーション能力を養うためのキャリア教育や、現役キャリアの方を招いた実践的教育を初年次から取り入れています。これらのカリキュラムを通じて得られた知識や技術を生かし、現代の食の問題に果敢に立ち向かい、新たな食を創出することのできる食品開発者、食品研究者、食品衛生監視員として、食品産業界で活躍できる人材を育成します。
募集人員 146名
年限 4年
学費 初年度納入金
未定
備考

※2023年4月設置届出書類提出予定。設置計画は予定であり、変更になる場合があります。

食品ビジネス学科

概要 日常的レベルから地球規模までの食にかかわる課題を、多彩な視点から幅広く、深く掘り下げていきます。本学科では、全教員が担当するゼミナールを1年次から開講しています。1年次では基礎演習や食品ビジネス学入門を始め、食品ビジネス学の基礎を学びます。2年次ではより高度な専門科目に加えて、食品関連の現場で学ぶフィールドリサーチや調理学実習、食農教育実習、海外フードシステム現地実習があります。3年次では専門教育の要となる食品ビジネス演習(ゼミ)がスタートし、応用的な専門科目に加えて、多彩な実習・実験などを通じて幅広いフィールドで専門分野を深化させます。4年次の卒業研究では、研究テーマを深く追究することで、食品ビジネスの学びを深め、社会に貢献する専門性を身に付けるとともに、食で人を幸せにする新たな担い手を育成します。
募集人員 146名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,380,000円(2022年度実績)

国際共生学科 ※

概要 動物・植物・微生物などの生物資源とそれらを取り巻く環境を理解し、生物資源と人との共生、生物資源の生産国・利用国との国際共生を図り、生物資源を国際的にマネジメントできる知識やスキルを修得します。そのために、グローバル化・多様化の時代に不可欠な「多角的な視点から国際的な共生を図ることができる知識・思考力とその実践力の養成」という教育コンセプトのもと、教養力と専門力の双方を学際的に学修します。具体的には、多言語によるコミュニケーションとICTに関する基礎的スキルを修得した上で、自身の志向に基づき「文化・社会環境」あるいは「経済・ビジネス」に関する専門性を高めます。これらにより、生物資源を扱うグローバルビジネスをはじめ、国内外の多種にわたる業界で活躍でき、国際交流・国際協力にも尽力できる実践力を備えた人材を育成します。
募集人員 146名
年限 4年
学費 初年度納入金
未定
備考

※2023年4月設置届出書類提出予定。設置計画は予定であり、変更になる場合があります。

獣医保健看護学科 ※

概要 動物の健康管理や看護に必要な専門知識と技術を幅広く身に付けます。そのためには、動物の診療・治療の補助や適正な飼養、各種疾病の予防からリハビリテーション、公衆衛生、飼い主やスタッフとのコミュニケーションまで多くのことを学び、動物を正しく管理するために必要な実践的な対応力の修得をめざします。その学修課程には、キャンパス内にある付属動物病院における診療・治療現場における数々の臨床実習が含まれます。動物と社会に役立つ「愛玩動物看護師」を養成するために、入学から卒業までの4年間に、どのような知識と技能を修得すればよいのかを明示したカリキュラムを提供します。さらに、生物資源科学部には獣医学科だけでなく、相互に関連する11学科があります。さまざまな専門性を有する優秀な教員と充実した施設のもと、多くの学生が自由な雰囲気で学び、総合大学でしか満喫できない魅力的なキャンパスライフが広がっています。
募集人員 80名
年限 4年
学費 初年度納入金
未定
備考

※2023年4月設置届出書類提出予定。設置計画は予定であり、変更になる場合があります。

獣医学科

概要 “優秀な獣医師養成”が目標です。獣医師に求められるのは、広範囲な領域にわたる専門知識と実践力です。獣医学科では、それらを段階的に、また確実に修得できるカリキュラムを編成しています。多彩な専門分野の教員が最先端の施設を活用し、6年間の学修と学生生活をサポートすることで、高い国家試験合格率を目指します。1・2年次では、獣医師の倫理、動物に起こる病気の特徴やその原因となるウイルス、細菌、寄生虫等の性状、また治療に必要な薬の機序などの基礎を修得します。3・4年次では、動物の病気やケガに対して実践的な診断・治療・予防に関する臨床系科目の講義が始まります。また、動物の伝染病、人獣共通感染症、食品の安全性等の応用獣医学の講義・実習も行われます。5・6年次では、臨床系科目の講義と実習が中心となります。付属動物病院での参加型臨床実習や臨床研究/卒業研究に取り組むことによって、より実践的な獣医師を養成します。
募集人員 120名
年限 6年
学費 初年度納入金
2,410,000円(2022年度実績)

薬学部

薬学科

概要 病気の治療や予防・診断に使われる「くすり」を総合的に研究する学問が薬学であり、「くすり」が何からでき(化学や物理学)、体内のどこで作用し(生物学や薬理学)、どうやって効果を発現させるか(薬剤学や動態学)などを中心に学んでいきます。さらに「くすり」は製薬会社→医薬品卸→病院や薬局→地域住民と人と人を繋ぐものですから、そのために必要なコミュニケーション能力や社会性、そして高い倫理観を並行して修得していきます。模擬病棟・模擬薬局を持つ「実践型校舎」や約1、000種類の薬用植物を栽培している「薬用植物園」など、高度な薬学研究に取り組む環境や設備で「くすり」を総合的に研究することで、高度な専門性を持った医療人を育成しております。
募集人員 244名
年限 6年
学費 初年度納入金
2,450,000円

主な就職先・就職支援

先輩たちの就職先・学校の就職支援をご紹介!

主な就職先

2021年3月卒業生実績

  • 積水ハウス
  • 大成建設
  • 鹿島建設
  • コカ・コーラ ボトラーズジャパン
  • 資生堂
  • キヤノン
  • 日本電気
  • 三菱電機
  • SUBARU
  • 本田技研工業
  • 三菱自動車工業
  • 富士通
  • カネコ種苗
  • 大林道路
  • 伊藤ハム
  • カルビー
  • 山崎製パン
  • 中外製薬
  • ライオン
  • アステラス製薬
  • 大塚製薬
  • 第一三共
  • 中央労働金庫
  • 野村證券
  • りそな銀行
  • 東京信用保証協会
  • 日本生命保険
  • 東海旅客鉄道
  • 東日本旅客鉄道
  • 東日本高速道路
  • 国土交通省東北地方整備局
  • 時事通信社
  • 日本放送協会
  • 共同テレビジョン
  • TBSテレビ
  • 筑波大学附属病院
  • 東京医科歯科大学附属病院
  • 東京都立病院
  • 日本大学医学部附属板橋病院
  • 日本年金機構
  • 東京都教育委員会
  • 日本大学付属中学・高等学校
  • 総務省
  • 農林水産省
  • 東京地方裁判所
  • 国税庁
  • 東京都庁
  • 警視庁
  • 東京消防庁
  • 横浜市役所
  • …など

就職支援

強力な全学就職支援体制と多彩なプログラム

日本大学では、本部と各学部の就職指導担当部署が相互に連携して、多彩な就職支援プログラムを用意し、万全の就職支援体制を構築。年間を通じて、各種ガイダンス、業界研究会、模擬面接会、人事担当者と直接面談できる就職セミナーなどを実施しています。さらに、インターネットを利用した日本大学独自の就職情報サイト「NU就職ナビ」を開設し、求人情報やOB・OG情報など就職活動に必要な情報を、いつでもどこからでも自由に検索・閲覧できる環境を提供しています。また、多方面で活躍する卒業生の実績により、本学は髙い期待を寄せられており、毎年約2万件の求人依頼があります。

各種制度

日本大学での学びを支援する各種制度のご紹介!

日本大学ワールド・カフェ"N-MIX"

全学共通教育科目「自主創造の基礎」は、本学学生としての基礎的要素を身に付ける基礎教育科目です。その中の「自主創造の基礎2」は、異なる分野の学生が触れ合う機会を設け、「多様性」をキーワードに多様な価値観や考え方に触れながら、チームワークを磨く学部混在形のプログラムです。「日本大学ワールド・カフェ"N-MIX"」では、学部を問わず語れるテーマでディスカッションし、議論を深めます。本学はあらゆる学問領域を網羅した総合大学であるため、同じ日本大学の学生といっても、それぞれの学生の将来の目標は弁護士や医師、俳優、エンジニアなど多岐にわたります。多様な価値観に触れることにより、広い視野を養うことができる本学ならではのプログラムです。

資格取得

高度な専門知識や技術を持っていることを証明する「資格」は、どの学部・学科を卒業したかではなく、「何を学び、何ができるか」が問われる今日の社会において、非常に有効な“武器”となるものです。それだけに、資格取得にチャレンジする学生は多く、日本大学でも各学部で、さまざまな資格に対応したコース、授業科目、課外講座を設置し、資格取得を目指す学生をバックアップしています。ひと口に「資格」といっても、その取得方法は、卒業と同時に取得できるものから、特定の課程を修めることで受験資格が得られるもの、必要科目の単位を修得した上で所定の実務経験を経ることで受験資格が得られるものなど、さまざまです。取得方法を十分理解した上で、資格取得にぜひチャレンジしてください。

教職課程

将来教員を目指す学生のために、教職課程が設置されています(一部学部を除く)。教員免許状取得に必要な所定の単位を各学部の卒業単位とあわせて修得し、教育委員会に申請することで中学校教諭一種、高等学校教諭一種の免許状を取得することができます。取得できる教科は、学部・学科・専攻などによって異なります。ただし、所属学科の専攻科目に加えて教職科目を履修しなければならないため、必要な多くの単位を修得していく強い意志が必要です。なお、文理学部と国際関係学部では、玉川大学通信教育部との連携により「小学校教員養成特別プログラム」を開設し、中学校・高等学校教員免許状とともに、小学校教諭二種免許状の取得の機会を設けています。

国際交流

日本大学は、33か国1地域129の大学や教育機関と学術交流協定等を結び、2020年度は1,513名が留学生として各学部キャンパスで学ぶ、世界に開かれた大学です。海外で学びたいという学生のために多彩なプログラムを用意し、日本大学本部の国際交流課が実施する全学の学生を対象にしたものに加え、各学部でそれぞれの特色を生かした留学・研修プログラムを展開。学生自らが海外の留学先大学を選択する認定留学制度や中長期の海外留学も促進しています。交換・派遣留学生となるには、一定の語学力を身に付けた上で、選考試験で選抜され、派遣先大学から受入を許可される必要がありますが、国際交流課では留学を希望する学生を対象にした各種ガイダンスや、年5回程度のTOEFL-ITP®(模擬試験)を実施し、語学力の向上をサポート。また、交換・派遣留学生を経済的に支援するため、留学期間中の本学の授業料の減免や派遣先大学の授業料の免除、奨学金の給付なども行っています。留学中に修得した単位は、在籍学部・研究科において履修科目の講義内容・時間数などを勘案した上、卒業単位として認定できる場合もあります。

大学直営の学生寮

日本大学では、地方出身者用の大学直営寮があります。寮には生活に必要な家具・家電がそろっており、インターネットも無料で使用できるため、入寮初期費用がほとんどかからず、キャンパス近辺の賃貸物件を借りるよりも入居時の手間や出費を大きく節約できるところが特長です。また、警備会社と契約し、24時間寮生活をサポートしています。寮生活の中で自主性などが養われ、自分自身の成長にも繋がります。
◆バンデリアン町田(男子寮)◆バンデリアン松戸(男子寮)◆バンデリアン郡山(男子寮)◆バンデリアン稲城(男子寮)◆レガーメリアン赤堤(女子寮)◆レガーメリアン宮坂(女子寮)◆レガーメリアン東が丘(女子寮)◆ミネルヴァKINUTA(女子寮)※商学部のみ

日本大学 大学直営の学生寮

奨学金制度

日本大学では,学生の皆さんが経済面でも安心して学修に取り組めるよう60種類を超える奨学金制度を設けており、給付型・貸与型総額は全国でもトップレベルにあります。
◆全学を対象とした奨学金制度(日本大学特待生、日本大学事業部奨学金ほか)
◆各学部独自の奨学金制度
◆教育充実料の減免制度(医・歯・松戸歯学部) ほか

大学院

◆法学研究科◆新聞学研究科◆文学研究科◆総合基礎科学研究科◆経済学研究科◆商学研究科◆芸術学研究科◆国際関係研究科◆理工学研究科◆生産工学研究科◆工学研究科◆医学研究科◆歯学研究科◆松戸歯学研究科◆生物資源科学研究科◆獣医学研究科◆薬学研究科◆総合社会情報研究科(通信制)◆法務研究科(ロースクール)

附属専門学校

看護師・歯科技工士・歯科衛生士は、いずれも特定のカリキュラムを修了後、国家試験に合格することで資格を取得することのできる専門職です。附属専門学校は、医・歯系3学部の附属校として環境を最大限に生かした教育で、高い専門技術と知識に支えられた人間性豊かなスペシャリストを育成します。

◆医学部附属看護専門学校◆歯学部附属歯科技工専門学校◆松戸歯学部附属歯科衛生専門学校

学びの分野/学校の特徴・特色

日本大学で学べる学問

  • 文学・歴史・地理
  • 法律・政治
  • 経済・経営・商学
  • 社会学・マスコミ・観光
  • 人間・心理
  • 福祉・介護
  • 語学・外国語
  • 国際・国際関係
  • 数学・物理・化学
  • 工学・建築
  • 情報学・通信
  • 地球・環境・エネルギー
  • 農学・水産学・生物
  • 医学・歯学・薬学・看護・リハビリ
  • 体育・健康・スポーツ
  • 教育・保育
  • 芸術・表現・音楽
  • 総合・教養

日本大学で目指せる職種

  • コンピュータ・Web・ゲーム
  • 機械・電気・化学
  • 自動車・航空・船舶・鉄道・宇宙
  • 建築・土木・インテリア
  • 動物・植物
  • 環境・自然・バイオ
  • 医療・歯科・看護・リハビリ
  • 福祉・介護
  • 教育
  • 健康・スポーツ
  • ビジネス・経営
  • 語学・国際
  • 公務員・政治・法律
  • 旅行・ホテル・ブライダル・観光
  • デザイン・芸術・写真
  • マスコミ・芸能・アニメ・声優・漫画
  • 音楽・イベント

日本大学の特徴

  • 地方入試
  • 総合型選抜制度
  • 大学入学共通テスト利用制度
  • ネット出願
  • 社会人選抜
  • 独自奨学金制度
  • 資格取得支援制度
  • 交換留学制度
  • インターンシップ
  • 大学院
  • 夜間(2部)課程
  • 通信教育課程
  • 学生寮
  • 最寄駅より徒歩圏内
  • 学生用駐車場
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本部・学務部入学課

電話 03-5275-8001 (直通)
FAX: 03-5275-8324

  • 学校No.898
  •  
  • 更新日: 2022.05.16

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