山口大学工学部循環環境工学科の資料請求・願書請求

進学の、その先へ。
なりたい「わたし」を一緒に見つける
進路情報ポータルサイト

山口大学工学部循環環境工学科 国立大学

持続的に発展できる社会をつくるために、環境について学び、実践する。

循環環境工学科では、環境化学・化学工学・衛生工学をコアとした理系学問を学び、環境に携わる技術者としての根幹を築くためのカリキュラムを用意しています。本学科には、ミクロ視点の物質化学からマクロ視点の現象理解・装置設計、さらには地球観測データの活用など、幅広い視野で研究に取り組んでいる教員が在籍しており、 環境に関する様々な問題領域について学ぶことができます。これらは政府が査定する「科学技術基本計画」の重要政策課題を解決するために必要な学問でもあり、さらに国連が定めた「SDGs(持続可能な開発目標)」と強く関連しています。
持続的社会をつくるためには、環境を見守るだけでなく、積極的に環境について学び、実践することが必要です。循環環境工学科は特色ある教育プログラムによって、環境に関する意識が高く、かつグローバルな問題の解決を目指す研究者や技術者を輩出します。

山口大学工学部循環環境工学科 PRイメージ1
山口大学工学部循環環境工学科 PRイメージ2
山口大学工学部循環環境工学科 PRイメージ3

トピックス

2021.03.01

新型コロナ対策の中での学科運営

新型コロナウイルスの影響により、2020年4月中旬より多くの講義はインターネットによるオンライン授業で行われ、一部はオンデマンド教材を使った運用を行っています。下宿のインターネット環境に不安がある学生のため、大学内で自由にネットが使える教室を複数用意し、三密を避けながら利用できる環境を整えています。
山口県の方針と大学の判断に従い、対面式が必要な講義や実験・演習科目は対策を十分に取ったうえで、キャンパス内で実施しています。一年生の導入教育(フレッシュマンセミナー、左写真)の他、4年生・大学院生は、三密を避けながら大学キャンパスでの研究を進めています。

山口大学工学部循環環境工学科 新型コロナ対策の中での学科運営

2021.03.01

学士中間論文

3年生全員が実際の研究室に配属され、先輩の下で半期にわたって個別のテーマを研究します。
講義で学んだ知識を実践することで学習理解を深めるとともに、実際の研究テーマで実験を行うため、最先端の研究に触れることができ、科学する楽しさを実感できます。また、その成果をポスターなどにまとめ、学士中間論文発表会でプレゼンをします。これらの研究・発表は将来、研究職を目指す方にとっては大きな強みになります。

山口大学工学部循環環境工学科 学士中間論文

2021.03.01

様々な「海外研修/留学プログラム」を提供しています。

循環環境工学科では希望する学生に対して、様々な海外研修や留学プログラムを提供しています。
近年の環境問題は世界規模での解決が望まれているため、世界の様々な国と相互にコミュニケーションを取り合いグローバル・パートナーシップを強化しながら、協力して課題に取り組むことが不可欠となってきています。その為環境対策に関する専門知識を有しつつグローバル化に対応できる技術者が、今後は益々重要です。
本学科では、毎年多くの学生が夏休みや春休みを利用して短期留学をしており、企業から求められている「国際的に活躍するための基礎力」を養います。

山口大学工学部循環環境工学科 様々な「海外研修/留学プログラム」を提供しています。

募集内容・学費

山口大学工学部循環環境工学科の募集内容や学費をチェックしておこう!

工学部循環環境工学科

概要 物質循環と資源循環という2つの「循環」を核とし、実学重視の教育プログラムにより、地球環境の持続のための意識を高く持ち、問題の解決を目指す研究者や技術者を育てる教育を行っています。3年生までの専門教育では、物質循環と資源循環の専門性を、環境科学の基礎力と応用力の土台を築くために循環環境工学科のコアである「環境化学」・「化学工学」・「衛生工学」の3つの基礎を学ぶことで理解を深め、その知識を応用する力を身につけます。また、3年生前期には、研究室に仮配属され、与えられたテーマについて実験・研究し、その成果をポスター発表する「学士中間論文」があります。4年生になると、一人ひとりが希望する研究室に配属され、指導教員の元で個別の研究を行います。
定員 55名
対象 男女
年限 4年
学費 ●初年度納入金 817,800円
(入学料282,000円,前期分授業料267,900円,後期分授業料267,900円)
備考

2021年4月実績

主な就職先・ 就職支援

先輩たちの就職先・学校の就職支援をご紹介!

主な就職先

2020年3月卒業生実績

  • 三菱日立パワーシステムズ
  • 広島ガス
  • ダスキン
  • テクノ菱和
  • クボタ環境サービス
  • 国土交通省
  • 農林水産省(林野庁)
  • 財務省(門司税関)
  • 県庁職員(佐賀県、大分県)
  • 市役所職員(防府市、四国中央)
  • …など

■就職率100%(就職希望者13名/就職者13名)2020年3月卒業生実績   
■大学院進学率50%(学科人数50名/進学者数25名)2020年3月卒業生実績 

就職支援

《就職サポート》
学部の就職相談・資料室には、企業等からの求人票のほか、就職情報誌、公務員関係受験案内を完備しており、就職に関する各種の情報を収集・閲覧することが可能です。
本学には、学校推薦依頼の募集が毎年300~500件も寄せられており、特に工学部では、学生の多くが「学校推薦」によって就職している例が多い傾向にあります。就職に関する様々なことは、就職指導担当教員が直接相談に応じています。

各種制度

山口大学工学部循環環境工学科での学びを支援する各種制度のご紹介!

奨学金制度について

工学部では、様々な奨学金制度があります。

◆工学部独自の奨学金制度
【常盤工業会奨学金学部】
返還を必要としない給付型の奨学金制度を創設し、平成23年度から奨学金の支給を行っています。
●年額:100,000円
●対象:学部生
●返還不要

その他、日本学生支援機構、地方公共団体、民間団体等の奨学金があります。
いずれも人物、学業ともに優秀で経済的な理由により就学が困難な学生が対象となっており、返還不要のものもいくつかあります。

※各奨学金の対象となるには、条件があります。詳しくは、工学部学務課学生係までお問い合わせください。

学びの分野/学校の特徴・特色

山口大学工学部循環環境工学科で学べる学問

  • 数学・物理・化学
  • 工学・建築
  • 地球・環境・エネルギー

山口大学工学部循環環境工学科で目指せる職種

  • 機械・電気・化学
  • 環境・自然・バイオ
  • 公務員・政治・法律

山口大学工学部循環環境工学科の特徴

  • 地方入試
  • 総合型選抜制度
  • 大学入学共通テスト利用制度
  • ネット出願
  • 独自奨学金制度
  • 交換留学制度
  • インターンシップ
  • 大学院
  • 学生寮
  • 最寄駅より徒歩圏内
  • 学生用駐車場

山口大学工学部循環環境工学科の所在地

工学部循環環境工学科 (常盤キャンパス)

所在地

〒755-8611
山口県宇部市常盤台2-16-1

交通機関・最寄り駅

●JR宇部線「宇部新川」駅前バス停から琴芝経由又は参宮通り経由のひらき台行,めぐりーな(東部市内循環線),萩原・開循環線の市営バス「工学部前」下車、徒歩3分

山口大学工学部循環環境工学科のお問い合わせ先

■工学部総合案内(詳しいお問い合わせは下記のE-mailアドレスまでお願いいたします)

電話 0836-85-9005 (工学部大代表)
Mail: j-kankyo@yamaguchi-u.ac.jp

  • 学校No.7119
  •  
  • 更新日: 2021.03.01