読売育英奨学会の入試出願・就職資格情報

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奨学金機関 読売育英奨学会

新聞の朝・⼣刊配達などの業務に就きながら⼤学・専⾨学校などに通う奨学⽣制度で す

⼊学から卒業時まで学費を奨学会が全額⽴て替える制度で、以下の特徴があります。

1、歴史と実績
読売新聞東京本社が運営し、新聞業界において歴史のある奨学⽣制度です。2020年4⽉に⼊会される皆さんは、第56期⽣となります。第1期⽣の⼊会から55年の歴史を経て、これまでに読売育英奨学⽣制度を利⽤して社会に⽻ばたいた卒業⽣は、約8万名を数えます。

2、奨学⾦
⼊学⾦、授業料、施設費、諸経費など学費を奨学会が全額⽴て替えて⽀払うもので、学校の年制、コースによって奨学⾦(学費の返済免除)の限度額を定めています。

3、コース制
奨学会に⼊会する際、A・Bいずれかのコースを選択します(Cコースは、進学する学校の授業がYCでの業務に⽀障が出る場合などに適⽤となります)。コースによって、奨学⾦(学費の返済免除額)、YCでの業務内容と給与⾦額などが異なります。コースによる制度内容の違いは卒業まで続きますので、⼗分に検討して決定してください。

詳細はホームページ(https://www.yomisho.com/)にて公開しています。

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トピックス

2019.06.05

56期⽣募集中!

まずは資料請求を!
https://www.yomisho.com/docrequests/input
志望校が決定したら、すぐに資料を請求してください。
(進学校に合格してから応募しても、すでに定員に達している場合があります)

2019.06.05

奨学⽣が通学する学校(適⽤実績校)

本奨学会の下記ホームページをチェックしてください。
https://www.yomisho.com/schools/
上記に記載されていない学校の適⽤については、奨学会フリーダイヤルへお問い合わせください。実績学校であっても、年度によって受け⼊れできない場合もあります。詳しくは奨学会にお問い合わせください。

2019.06.05

奨学⽣の⽣活を紹介!

奨学⽣はそれぞれの夢や⽬標に向けて仕事と勉強の両⽴に励んでいます。奨学⽣の⼀⽇がどのようなものなのか、本奨学会のホームページ上で紹介しています!是⾮ご確認くださいね。
https://www.yomisho.com/life/1day/
Youtubeでも読売育英奨学会の紹介動画を配信中!
https://youtu.be/HI_VDrT_mlk

募集情報

読売育英奨学会の募集内容や学費をチェックしておこう!

Aコース

業務内容 業務時間は1⽇平均6時間。
朝・⼣刊の配達業務、購読料⾦の集⾦業務、チラシの折り込み、読者PRおよび事務処理などの付随業務。
給与 ⽉176,784円
2019年4⽉実績
午前3時始業の場合の深夜労働割増賃⾦を含んだ⾦額です。
賞与 年2回(7⽉・12⽉)⽀給
50,000円以上
初年度7⽉の⽀給額は、満額⽀給ではありません。
休日 4週間を通じて6⽇間
休暇 有給休暇は初年度(半年経過後)10⽇間
以後、 労基法に基づく。
奨学金 返済免除額
1年につき130万円(4年制⼤学であれば免除総額は520万円、2年制の専⾨学校であれば260万円)
⼊学⾦、授業料、施設費、実習費、諸経費を読売育英奨学会から学校へ⽴替⽀払いをし、返済免除額内であれば、卒業時の⽀払い
はありません。
選考料、教材費、寄付⾦、夏期講習料などは個⼈でお⽀払いください。

Bコース

業務内容 業務時間は1⽇平均5時間未満。
朝・⼣刊の配達業務、チラシの折り込み、読者PRおよび事務処理などの付随業務。
給与 ⽉130,056円
2019年4⽉実績
午前3時始業の場合の深夜労働割増賃⾦を含んだ⾦額です。
賞与 年2回(7⽉・12⽉)⽀給
30,000円以上
初年度7⽉の⽀給額は、満額⽀給ではありません。
休日 4週間を通じて6⽇間
休暇 有給休暇は初年度(半年経過後)10⽇間
以後、 労基法に基づく。
奨学金 返済免除額
1年につき110万円(4年制⼤学であれば免除総額は440万円、2年制の専⾨学校であれば220万円)
⼊学⾦、授業料、施設費、実習費、諸経費を読売育英奨学会から学校へ⽴替⽀払いをし、返済免除額内であれば、卒業時の⽀払い
はありません。
選考料、教材費、寄付⾦、夏期講習料などは個⼈でお⽀払いください。

Cコース

業務内容 Cコースは、進学する学校の授業がYCでの業務に⽀障が出る場合などに適⽤となります。説明会などで詳細をご確認ください。
業務時間は1⽇平均4.5時間。
朝刊の配達業務、購読料⾦の集⾦業務、チラシの折り込み、読者PRおよび事務処理などの付随業務。
採⽤には限りがあります。
給与 ⽉128,089円
2019年4⽉実績
午前3時始業の場合の深夜労働割増賃⾦を含んだ⾦額です。
休日 週休制(1週間に1⽇)
休暇 有給休暇は初年度(半年経過後)10⽇間
以後、 労基法に基づく。
奨学金 返済免除額
1年につき100万円(4年制⼤学であれば免除総額は400万円、2年制の専⾨学校であれば200万円)
⼊学⾦、授業料、施設費、実習費、諸経費を読売育英奨学会から学校へ⽴替⽀払いをし、返済免除額内であれば、卒業時の⽀払い
はありません。
選考料、教材費、寄付⾦、夏期講習料などは個⼈でお⽀払いください。

各種制度

読売育英奨学会での学びを支援する各種制度のご紹介!

住まいは完全個室(無料)

奨学⽣はYC店舗内の部屋、またはYCが⽤意したアパートに住んでいただきます。完全個室で部屋代は無料、エアコンまたはクーラー付きです(構造上の問題などから、設置できないYCもあります)。⽔道・光熱費の基本料⾦はYCが負担し、学⽣は使⽤料⾦だけを負担します。部屋もしくはYC内にシャワーの設備があります。

奨学⽣⽣活をバックアップ

奨学会地区担当者が奨学⽣との個別⾯談などで、奨学⽣⽣活における悩み・不安などの相談窓⼝になります。また、各地区において毎年、奨学⽣激励会を開催しています。

毎⽇の⾷事と健康管理

基本は⾃炊となります。中には朝・⼣⾷が⽤意されるYCもあります。その場合は⾷事代として毎⽉29,000円をYCに⽀払ってください。
奨学⽣⽣活において最も⼤切なことは健康管理です。YCでは年2回、集団健康診断を実施しており、奨学⽣も全員受診していただきます(費⽤はYC負担)。

通学定期

1か⽉の定期代のうち3,500円までは奨学⽣本⼈が負担し、3,500円を超える分はYCが補助します。

研修旅⾏

4年制の奨学⽣は、全員が4年⽬の修了年度に研修旅⾏に参加できます(任意参加)。3年制・2年制の奨学⽣は、YC所⻑推薦による選抜で参加できます。費⽤はYCと奨学会で負担します。

就職活動

奨学⽣が卒業を控え、就職活動をする際、本⼈の希望により読売育英奨学会理事⻑の推薦状を発⾏します。(※推薦状は発⾏条件あり)また、年に数回「就活⽀援セミナー」を実施しています。OB・OGが体験談を話したり、ビジネスマナー講座を開催したりと、奨学⽣の就職を最⼤限応援します。(セミナー内容は実績であり、開催内容は変わる可能性があります。)

卒業時の祝い⾦、記念品の贈呈

⼤学、専⾨学校(2 年制以上)を卒業した奨学⽣には卒業祝い⾦と記念品、1 年制専⾨学校、予備校を修了した奨学⽣には修了祝い⾦と記念品を贈呈します。
卒業時、卒業祝い⾦から5,000円を奨学会OB会費として控除されます(1年制は除く)。

読売育英奨学会の所在地

本部所在地

所在地

〒100-0004
東京都千代⽥区⼤⼿町1-7-1
読売新聞ビル

読売育英奨学会のお問い合わせ先

電話 0120-430-116 (受付時間平⽇9:30〜17:30)

その他お問い合わせ先

https://www.yomisho.com/contacts/input

  • 学校No.7112
  • 更新日: 2019.08.29