日本眼鏡技術専門学校の入試出願・就職資格情報

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高度な現場主義の授業で専門知識と技術を学び、眼鏡のプロフェッショナル“眼鏡士”をめざす!

日本眼鏡技術専門学校は、昭和43年に日本で初めて開校した眼鏡技術者の育成学校です。大阪を中心とした眼鏡商工業者が全国の同業者に募金を呼びかけ、その基金のもとに設立されました。
眼鏡は、単に見やすくするためだけの器具ではなく、体調や情緒にも影響を及ぼす医療用具の一部です。開校以来、そのような大切な眼鏡を深い理論を基に、確かな技術で正確に調製できる眼鏡士の育成を目指しています。

本校の授業は、徹底した現場主義&原点重視。眼鏡調製のオートメーション化が進む現在、技術者の手仕事によるきめ細やかなめがね作りを教授しています。
そのため、博士号や海外の資格を有する講師をはじめ、眼鏡店を経営して第一線で活躍している講師が指導にあたっています。全学年共通のカリキュラムとして、実際に営業している店舗で接客や販売、加工、視力測定を行う「眼鏡店実習」や、実際の医療現場を体験する「眼科研修」も行っているので、最新の知識と技術、現場に即した実践力を身につけることができます。

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トピックス

2019.05.29

眼鏡店実習で学ぶ

実際に営業している眼鏡店で接客や販売、加工、視力測定など授業で学んだことを実習で実践することにより証明される場でもあります。
また、店舗で必要なマナーや振る舞いなど実習ならではの体験学習をすることにより即戦力となる人材育成が行われます。

2019.05.29

創立50周年

本校は昨年、創立50周年を迎え2019年3月8日に無事記念式典を挙行しました。
眼科医による「緑内障の診断と治療の進歩」等の演題の記念講演、眼鏡業界の方々や卒業生の懐かしい方々との懇親会など、盛会に終わりました。

2019.05.29

クローズアップ授業

【オリジナル眼鏡フレームを作ろう!】

色も素材も形も自分で考え、手作業でめがねフレームを作る『眼鏡製作の授業』です。設計から加工まで、全てを自分で行う事でめがねの仕組みを熟知するのが狙いです。理想的なデザインを具現化するのが楽しいと人気の授業です。

2019.06.24

眼鏡関連工場見学研修旅行

日本製めがねの産地である福井県に、眼鏡関連工場見学研修旅行へ行きました。
福井県でメガネ産業が始まったお話を聞き、実際に細部までこだわって作っている伝統の職人技と先進技術の現場を体験しました。
金属表面処理から装飾、メッキ、塗装。レーザー溶接装置の体験。実際にやってみると難しい。職人さんの技に感動。
毎年6月に開催されている『めがねフェス』を楽しみました。

募集内容・学費

日本眼鏡技術専門学校の募集内容や学費をチェックしておこう!

眼鏡技術専門課程(2020年4月実績)

眼鏡技術第一学科 3年制

概要 高校卒業以上の方を対象とした学科です。初年度は、教養科目や「基礎光学」や「物理光学」などの基礎関連科目を修得。その後は、第二学科とともに眼鏡の専門知識と技術を習得します。
定員 16名
対象 男女
年限 3年 
学費 【初年度納入金】950,000円
※その他、同窓会費(30,000円)、教科書・工具等教材費(約70,000円)が必要となります。
備考

【目指せる資格】

《修了時取得可能資格》
●公益社団法人 日本眼鏡技術者協会認定「SS級認定眼鏡士」登録
●文部科学大臣告示「専門士(工業専門課程)」の称号

眼鏡技術第二学科 2年制

概要 短期大学、大学卒業以上の方を対象とした学科です。第一学科における基礎科目の一部を免除。眼鏡の知識と技術の習得を目指します。
定員 16名
対象 男女
年限 2年
学費 【初年度納入金】950,000円
※その他、同窓会費(30,000円)、教科書・工具等教材費(約70,000円)が必要となります。
備考

【目指せる資格】

《修了時取得可能資格》
●公益社団法人 日本眼鏡技術者協会認定「SS級認定眼鏡士」登録資格
●文部科学大臣告示「専門士(工業専門課程)」の称号

眼鏡技術通信課程(2020年4月実績)

眼鏡技術通信課程 2年制

概要 現在、異業種や眼鏡業の実務に従事しながら、より専門的な知識や技術の習得を目指しているかたにお勧めです。通信課程では、春季(4月~翌々年3月)と秋季(10月~翌々年9月)の2コースから選択し受講することができます。
定員 40名(4月入学と10月入学を合わせた人数です。)
対象 男女
年限 2年
学費 【初年度納入金】200,000円
※その他、同窓会費(15,000円)、教科書等教材費(約15,000円)が必要となります。
備考

【目指せる資格】

《修了時取得可能資格》
●公益社団法人 日本眼鏡技術者協会認定「S級認定眼鏡士」登録資格(5年実務経験を要する)
※「S級」登録後、進級テストに合格すれば「SS級」資格へ進級可能。

主な就職先・ 就職支援

先輩たちの就職先・学校の就職支援をご紹介!

主な就職先

2017~2019年3月卒業生実績

  • (株)白金堂
  • 稲澤クリニック
  • (株)オプト高橋 
  • オーダーメイドメガネ専門店グラステーラー
  • (株)クロノス
  • かつた眼科クリニック
  • (有)ナルホ堂
  • …など

就職支援

★現役眼鏡店主の先生が就職を完全サポート★
本校では全学年共通のカリキュラムとして、実際の眼鏡店での実習を行っています。
特に3年生は眼科での実習もあり、様々なシチュエーションを体験することが可能です。
就職前から現場での経験を積むことで、より早く社会人としての実践力を身につけることができます。
現役の経験豊富な先生による個人面談(進路指導)など、丁寧なサポートも行っています。

各種制度

日本眼鏡技術専門学校での学びを支援する各種制度のご紹介!

奨学金制度

独立行政法人日本学生支援機構の奨学金貸与制度などいくつかの奨学金制度を利用することができます。

【日本学生支援機構・奨学金】
国の独立行政法人である日本学生支援機構(JASSO)の奨学金制度です。返還の必要がある「貸与型」の奨学金で、「第一種」と「第二種」の2タイプがあります。


◆日本学生支援機構 第一種奨学金:進学前の申込み(予約採用方式)が必要です。
◆日本学生支援機構 第二種奨学金:在学採用となります。

※いずれも審査が必要となります。
詳しくは事務局までお問い合わせください。

学びの分野/学校の特徴・特色

日本眼鏡技術専門学校で学べる学問

  • 工学・建築
  • 医学・歯学・薬学・看護・リハビリ

日本眼鏡技術専門学校で目指せる職種

  • 医療・歯科・看護・リハビリ
  • ファッション
  • デザイン・芸術・写真

日本眼鏡技術専門学校の特徴

  • 推薦入試制度
  • 独自奨学金制度
  • 納入期限延期制度
  • 通信教育課程
  • 最寄駅より徒歩圏内

日本眼鏡技術専門学校の所在地

本校

所在地

〒530-0055
大阪府大阪市北区野崎町1-3

交通機関・最寄り駅

【大阪メトロ】
●堺筋線 「扇町」駅6番出口から 徒歩7分
●堺筋線・谷町線 「南森町」駅6番出口から 徒歩8分

【JR】
●大阪環状線 「天満」駅から 徒歩9分
●東西線・学研都市線 「大阪天満宮」駅から 徒歩10分

【阪急・阪神】「梅田」駅から 徒歩15分
【JR】「大阪」駅から徒歩15分

電話でのお問い合わせはこちら 開く

お問い合わせの際に、「マイナビ進学を見た」とお伝えいただくとスムーズです。

06-6315-6633

日本眼鏡技術専門学校のお問い合わせ先

事務局

電話 06-6315-6633 (受付時間 9:00~16:30 [平日/月~金])
FAX: 06-6315-7030
Mail: master@noc.ac.jp

  • 学校No.7106
  • 更新日: 2019.06.24