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東海大学 清水キャンパス(海洋学部) 私立大学

この星の未来は海にある ‐多角的な分野から、海を総合的に学ぶ‐

清水キャンパスにある海洋学部は、「海」を人文・社会科学、理学、水産学、生物学、商船学、工学といった多角的な分野から総合的に学べる8つの学科・専攻で構成されています。
海域の文明や海洋資源開発、水産増・養殖、海上輸送など、幅広く海に関する分野を研究し、地球と人類が抱える多様な地球環境問題を解決するための教育を実践しています。
本学所有の海洋調査研修船「望星丸」や小型舟艇「北斗」「南十字」での実習、海洋調査、学科の学びに沿ったフィールドワーク、演習から実験まで、座学で得た知識を体験的に学修できる充実したカリキュラムを用意しています。

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トピックス

2020.07.10

【重要】オープンキャンパスについて

8月22日(土)、23日(日)に開催を予定していたオープンキャンパスは、「Webオープンキャンパス」として開催を予定しています。
詳細はこちらをご確認ください。

http://www.tokai-adm.jp/opencampus/

2020.03.01

海洋実習

海洋学部生共通の必修科目であり、本学所有の海洋調査研修船「望星丸」で行う満足度第1位の授業です。
「海洋実習1~3」まで開講され、「海洋実習1・2」では、駿河湾内で採水、測温、航海計器利用、気象・海象観測等を行います。「海洋実習3」では、学科・専攻それぞれが一週間をかけて実習の旅に出ます。たとえば、世界遺産の島「屋久島」を訪れてフィールドワークを行ったり、水深2,000mを超える海底から深海生物を採集したり、小笠原諸島近海に生息する海洋生物を採集・観察したりするなど、学科・専攻の学びの特色を生かした実習を行います。
座学で得た知識を海上で体験して学ぶことができる海洋学部ならではの授業です。

東海大学 清水キャンパス(海洋学部) 海洋実習

2020.03.01

マリンスポーツ

駿河湾に面した立地を最大限に生かしマリンスポーツを楽しめる授業を開講しています。
温水シャワーが完備された「三保マリンスポーツ実習施設」を拠点に、プロのウィンドサーファーやダイバーとして現役で活躍する教員のもと、スタンドアップパドルボードやダイビングなどを学ぶことができます。授業以外でもカヌーやフィッシング、水辺の安全を守るライフセービングなど、海が近い環境を生かしたクラブやサークルなどの活動も盛んです。

東海大学 清水キャンパス(海洋学部) マリンスポーツ

2020.03.01

博物館

海洋に関する研究内容を広く一般にも公開しています。
クマノミから深海魚まで約400種5,000匹が飼育展示され、その他にも海の不思議を楽しく学べる「マリンサイエンスホール」や、海の生物の動きを再現したロボット魚が泳ぐ「機械水族館メクアリウム」があります。また、飼育魚の繁殖にも力を入れており、学生が実習や卒業研究を行っています。ここで学んだ多くの卒業生が全国の水族館で活躍しています。同じ敷地内には「自然史博物館」も併設されています。

東海大学 清水キャンパス(海洋学部) 博物館

2020.03.01

ユニークプロジェクト

東海大学では、学生たちの社会的実践力を養うため、学部・学科、学年を越えて企画を立案・実行する「チャレンジプロジェクト」が行われています。
ユニークプロジェクトは、今後「チャレンジプロジェクト」への発展が期待される、学生の自由な発想に基づいて立ち上げられたプロジェクトです。大学から最大50万円までの支援金を受けて活動することができます。
海洋学部では、静岡市清水区の地域活性化を目的としキャンパスのある三保半島を中心に地域交流を行っている「三保活性化プロジェクト」や、本物そっくりの水棲生物のロボットを製作し各地のイベントで海洋生物や環境問題について説明する「ワンダフル・マリンアニマルズ」、地産地消を目指し地域活性化を目的とした商品開発を行う「商品開発プロジェクト」などが活動を行っています(2019年度活動実績)。

東海大学 清水キャンパス(海洋学部) ユニークプロジェクト

募集内容・学費【2020年4月実績】

東海大学の募集情報をチェックしよう!

海洋学部

海洋文明学科

概要 【海の「文化」と「くらし」から、明日の社会を考える】
現代社会は、海をめぐる紛争や対立、環境問題、食糧危機など、国境を越えてさまざまな問題を抱えています。これらの問題を解決するためには、過去や現在の事象を知り、いままでにない発想力と責任ある行動力が必要となります。海洋文明学科では、「海と人との関わり」といったユニークな視点に立ち、離島や沿海地域でのフィールドワークを通して、古来よりの海洋文化と人間のくらしにおける海との関わり方を学びながら、柔軟性に富んだ発想力と行動力を身につけることで、新しい視点で問題解決に取り組むことのできる人材を育成します。
定員 80名
年限 4年
学費 初年度納入金:1,606,200円

環境社会学科

概要 【人と自然にやさしい社会を創造する】
地球温暖化や生物生態系の変化、海洋汚染、ゴミの不法投棄など、私たちの身近にはさまざまな環境問題が存在しています。環境社会学科では、これらの事象が示す本当の意味や問題点を、文系理系の枠にとらわれない柔軟な思考で探り、解決へのアプローチを考えていきます。「人、海、社会、環境」をキーワードに、人と自然が共生する安全安心な社会をつくるため、自然と環境、社会と環境のあり方を学び、率先して環境問題に取り組む力を持った人材、卒業後に自治体や企業の環境対策部門、環境NPOなどで活躍できる人材を育成します。
定員 80名
年限 4年
学費 初年度納入金:1,617,200円

海洋地球科学科

概要 【科学的なアプローチで地球環境を見つめ、未来を拓く】
地球の表面積の約7割を占める海は、現代において資源エネルギー問題や地球環境問題を考えるうえで、大きな注目を集めています。海洋地球科学科では、フィールド実験や体験型学習を通して、地球上の気候に大きな影響を与え、さまざまなエネルギー資源を蓄えている海の姿を、科学的・多面的に学びます。そして、持続可能な未来を拓くために、地球環境への探究心と洞察力を持った人材を育成します。
定員 80名
年限 4年
学費 初年度納入金:1,744,200円

水産学科 生物生産学専攻

概要 【水生生物の生態を学び、増・養殖、保護・育成を考える】
自然破壊や乱獲によって、地球上の生物は種類・数ともに減少しており、私たちが利用している水産資源(魚介類など)も例外ではありません。水産学科生物生産学専攻では、イカやタコなどの身近な水生生物や、ミヤコタナゴなどの絶滅危惧種を育て、増やすための基礎知識を身につけます。また、水生生物に関する教養を深めるだけではなく、最新の施設設備を利用した実験・実習を通して、社会に貢献できる技術を身につけた人材を育成します。
定員 120名(水産学科総定員)
年限 4年
学費 初年度納入金:1,744,200円

水産学科 食品科学専攻

概要 【安全で安心な食の未来をつくる】
食料危機がやってくるといわれる現在、水生生物を有効利用する方法を模索することは、私たち人類にとって重要な意味を持ちます。また、昨今は食中毒や異物混入など私たちの生活をおびやかす食に関する問題も多発しています。水産学科食品科学専攻では、私たちの生活を豊かにするために、食品科学と食品衛生に関する基礎知識を学び、実習を通して水産物の加工技術などを身につけ、安全・安心な食品づくりの一翼を担う人材を育成します。
定員 120名(水産学科総定員)
年限 4年
学費 初年度納入金:1,744,200円

海洋生物学科

概要 【海と人の豊かな共生のために海洋生物と環境を学ぶ】
海洋生物学科では、「生物と環境を知り、海との共生を探る」をテーマに、海に生息する生物の行動や生態、生物資源の保全などを実践的に学ぶことができます。また、クジラ、イルカ、サメなどの大型海洋動物の知能や食性、自然環境保護などといったユニークなテーマについても幅広く学ぶと同時に中学・高等学校の理科の教員養成を行っていることも魅力のひとつです。
定員 90名
年限 4年
学費 初年度納入金:1,744,200円

航海工学科 航海学専攻

概要 【国際性を身につけた船舶職員を養成する】
資源や食料を輸入し、工業製品を輸出している日本にとって、船舶による貨物の運搬は国の生命線です。航海工学科航海学専攻では、本学所有の海洋調査研修船「望星丸」による乗船実習を通して、国際性を身につけた船舶運行のプロを育成します。本専攻を卒業後、半年間の乗船実習課程に進学し修了することで、三級海技士(航海)の国家試験の筆記試験が免除され、口述試験に合格すれば海技士の免許を取得できます。
定員 20名
年限 4年
学費 初年度納入金:1,744,200円

航海工学科 海洋機械工学専攻

概要 【海で役立つ技術を追求する】
私たちの生活に必要な食料やエネルギーなどの物資の多くは、船によって運ばれています。また、その航路となっている海には莫大な自然エネルギーとさまざまな資源が眠っています。航海工学科海洋機械工学専攻では、社会生活を支える輸送システムと持続可能な社会の発展に必要なロボットや機械システムをつくり、利用するための基礎を学びます。たとえば、海洋空間を有効利用するための作業用水中ロボットの開発、静かで乗り心地の良い船舶の設計、太陽熱や洋上風力発電といった自然エネルギーの研究などを通して、「ものつくり」に広く携わる技術者を育成します。
定員 60名
年限 4年
学費 初年度納入金:1,744,200円

主な就職先・ 就職支援

先輩たちの就職先・学校の就職支援をご紹介!

主な就職先

2017年~2019年3月卒業生実績

  • (株)淡島マリンパーク
  • 旭タンカー(株)
  • いであ(株)
  • 一正蒲鉾(株)
  • 今治造船(株)
  • (株)魚力
  • (株)エイチ・アイ・エス
  • (株)江ノ島マリンコーポレーション
  • NSユナイテッド内航海運
  • (株)大月真珠
  • 花王ロジスティクス(株)
  • 海洋技術開発(株)
  • (株)紀文食品
  • 国際航業(株)
  • 鴻池運輸(株)
  • (株)埼玉県魚市場
  • 山九(株)
  • (株)清水銀行
  • 公益財団法人下関海洋科学アカデミー
  • 鈴与海運(株)
  • 中部水産(株)
  • 津軽海峡フェリー(株)
  • 東芝環境ソリューション(株)
  • 東海旅客鉄道(株)
  • 名古屋港管理組合
  • 日本郵船(株)
  • 日本小型船舶検査機構
  • はごろもフーズ(株)
  • (株)日立物流東日本
  • 日立造船(株)
  • 深田サルベージ建設(株)
  • フジパングループ本社(株)
  • (株)ホテルニューアカオ
  • (株)ホテル銀水荘
  • (株)星野リゾート・マネジメント
  • マリホ水族館
  • マリンフーズ(株)
  • 三井金属鉱業(株)
  • (株)三保造船所
  • 明治安田生命保険相互会社
  • 森永乳業(株)
  • 山崎製パン(株)
  • (株)横浜八景島
  • 横浜信用金庫
  • 海上保安庁
  • 国土交通省
  • 静岡県庁
  • 警視庁
  • 法務省
  • 防衛省
  • …など

就職支援

「就職指導も教育の一環」という理念のもと、3つのポイントで学生一人ひとりをサポートしています。

○低学年からのキャリアデザイン
1・2年生には、就職活動に取り組む心構えなどを養い自らの将来を見つめ、職業観を醸成するためのガイダンスや講座を行っています。また、3年生には就職活動に備え、働くことや社会について考え、社会人基礎力を養うためのガイダンスや講座を行っています。

○校舎間ネットワーク
北海道から九州まで東海大学の全キャンパスから集約された約7,000件の求人票にオンラインでアクセスでき、全国区の就職活動が可能です。また、業界研究会や200社以上の企業が参加する学内合同企業説明会、100社以上の企業・団体と連携しているインターンシップ制度もあり、仕事や業界をより深く理解できます。

○試験対策&スキルアップ
キャリア就職センターでは、全学年を対象とした補助教育講座やキャリア支援・就職支援講座などを開講。就活に備え、資格の取得をサポートしています。

各種制度

東海大学での学びを支援する各種制度のご紹介!

他地区のキャンパスで学ぶ「キャンパス間留学制度」

日本中が学びのフィールド!
複数の分野について学び視野を広げることを目的として、他学部・他学科の科目を履修できる自由度の高いカリキュラムを設定しています。
全国にキャンパスを有し、多数の研究施設を有する総合大学としてのメリットを生かし、海洋学部のある「静岡地区」以外のキャンパスや施設の4地区で一定期間留学をするこができます。留学先で修得した単位は認定され、また、奨学金の給付やアパート・下宿紹介などの支援も行っています。

東海大学 清水キャンパス(海洋学部) 他地区のキャンパスで学ぶ「キャンパス間留学制度」

サポート体制が整った「海外派遣留学制度」

東海大学では、協定を結んだ20カ国・地域の44大学・機関(2019年度実績)を対象とした「海外派遣留学制度」プログラムを用意しています。派遣留学の種類によっては、留学先大学の授業料や宿舎費が免除または軽減されたり(大学が負担)、奨学金が給付される場合もあります。
長期、中期、短期留学のプログラムがあり、長期は7~12か月、中期は3~6か月、短期は2~5週間を海外の大学で学びます。留学の期間により単位も認定されます(長期:8単位、中期:6~7単位、短期:2単位(一部のコースを除く))。なお、長期、中期留学は、留学先で修得した単位が本学で在籍する学部の卒業要件単位として認められる場合があります。このため、セメスター制度をうまく利用することにより、4年間で卒業することも可能です。また、留学中のサポート体制も整っているので、安心して留学することができます。

東海大学 清水キャンパス(海洋学部) サポート体制が整った「海外派遣留学制度」

望星丸で巡る約40日間の旅「海外研修航海」

海外研修航海は、本学が所有する海洋調査研修船「望星丸」で諸外国を訪問して、各国の文化や風土に直接触れることのできる本学独自の教育プログラムです。毎年、全国のキャンパスから約100名の学生や外国人留学生が参加し、約1か月以上の船上生活を通じて、異文化理解や環境保全、協調性の大切さなどを学びます。
これまでの訪問地は、ハワイやオーストラリアなど南太平洋の島々やアジア諸国など68カ所にのぼり、現地の大学などと交流を重ねてきました。
海外研修航海は、諸外国の文化や社会事情に触れて国際的な視野を広げ、見渡す限りの海原で刻一刻と変化する自然環境と向き合い、船内という限られた生活環境で豊かな人間性を培うことで学生一人ひとりが人生観と世界観の確立をめざす、本学建学の精神を具現化する教育活動です。

東海大学 清水キャンパス(海洋学部) 望星丸で巡る約40日間の旅「海外研修航海」

学びの分野/学校の特徴・特色

東海大学 清水キャンパスで学べる学問

  • 文学・歴史・地理
  • 法律・政治
  • 経済・経営・商学
  • 社会学・マスコミ・観光
  • 国際・国際関係
  • 数学・物理・化学
  • 工学・建築
  • 地球・環境・エネルギー
  • 農学・水産学・生物
  • 栄養・食物

東海大学 清水キャンパスで目指せる職種

  • 機械・電気・化学
  • 自動車・航空・船舶・鉄道・宇宙
  • 建築・土木・インテリア
  • 動物・植物
  • 環境・自然・バイオ
  • 食・栄養・調理・製菓
  • 教育
  • 健康・スポーツ
  • 公務員・政治・法律
  • 旅行・ホテル・ブライダル・観光
  • デザイン・芸術・写真

東海大学 清水キャンパスの特徴

  • 地方入試
  • 総合型選抜制度
  • 大学入学共通テスト利用制度
  • ネット出願
  • 独自奨学金制度
  • 交換留学制度
  • インターンシップ
  • 大学院

東海大学 清水キャンパスの所在地

清水キャンパス

所在地

〒424-8610
静岡県静岡市清水区折戸3-20-1

交通機関・最寄り駅

JR東海道本線「清水」駅より「東海大学三保水族館」行き「三保車庫前」行き「世界遺産三保松原 神の道入口」行き「折戸車庫」行きバスで約20分「東海大学・海技短大前」下車、徒歩2分。

電話でのお問い合わせはこちら 開く

お問い合わせの際に、「マイナビ進学を見た」とお伝えいただくとスムーズです。

054-337-0144

東海大学 清水キャンパスのお問い合わせ先

清水教学課(入試広報担当)

電話 054-337-0144 (直通)

  • 学校No.7032
  •  
  • 更新日: 2020.07.10