鹿児島歯科学院専門学校の情報満載

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専修学校(専門学校) / 鹿児島県 認可 / 公益社団法人鹿児島県歯科医師会 鹿児島歯科学院専門学校

歯科医療のスペシャリストを育成します。

本校は歯科衛生士、歯科技工士養成のために、鹿児島県歯科医師会が昭和42年に設立した学校で、昨年(平成29年)には創立50周年を迎えました。これまで歯科衛生士2,527人、歯科技工士1,084人の卒業生を輩出し、県内はもとより、県外、海外でも歯科医師と共にデンタルスタッフの一員として、元気で活躍しています。
歯と口の健康についてその重要性が再認識されている近年、歯科医師と共に歯科医療に関わる歯科衛生士、歯科技工士は、その必要性が高まる一方です。鹿児島県内はもちろん、全国的にもその数は不足していると言われており、これから益々需要が伸びてゆく職種として期待が寄せられています。本校では、経験豊かな講師陣が指導しており、歯科医療専門職としての高度な知識と技術の修得はもちろん、豊かな人間性の構築を目指して、明るく、楽しく学校生活を送ることができます。就職に対しても、学生と職員が一体となって取り組んでいるため、国家試験・就職ともに毎年高い合格率を誇っています。

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トピックス

2018.05.11

体験入学受付中!

学校の施設や教育内容の理解ができます。自分で確かめて進路は決定しましょう。

★詳しくは、本校のホームページをご確認ください。
http://www.kdic.ac.jp/experience/index.html

募集内容・学費

鹿児島歯科学院専門学校の募集内容や学費をチェックしておこう!

歯科衛生士科

概要 歯科衛生士科では、歯に関する専門知識と技術を身につけた歯科保健全般にわたるプロフェッショナルである歯科衛生士を育成します。歯科衛生士とは、歯の専門的な知識と技術を身につけた、歯科保健全般にわたるプロフェッショナル。歯科医の診療補助や歯および口腔疾患の予防処置、口腔衛生などの保健指導を行います。歯科医師のパートナーとして診療のアシスタントはもちろん、歯垢(プラーク)や歯石をスケーラーという器械で除去したり、むし歯や歯周病の予防のために歯に薬物の塗布を行います。歯や口腔内を清潔に保つための指導を行い、患者さんや地域の人々の健康を守る、実践力の高い歯科衛生士を育成します。
定員 50名
対象 男女
年限 3年
学費 初年度納入金730,000円
※その他、入学時に教科書代、器具・器材代、制服・白衣・上履等の実費として250,000円程度が必要。
※授業料・実習費は、それぞれ入学時と9月に分納可。
備考

【目指せる資格】
・専門士(医療専門課程)
・歯科衛生士国家試験受験資格
・介護職員初任者研修課程

2018年4月実績

歯科技工士科

概要 歯科技工士とは、歯科医療において、さまざまな技工学と高度な技術が求められる、デンタル・テクノロジスト。歯の失われた機能を回復させるため、金属や高分子化合物などの材料を使い、治療の終わった歯にかぶせたり詰めたりする修復物をつくります。また、人の会話や言語の発生に影響を及ぼしてしまう悪い歯並びを治すための矯正装置もつくります。ひとつひとつが緻密な作業のため、確かな技術と集中力が必要とされます。歯科技工士の仕事は、人々の食生活、あるいは人生に喜びをもたらす、やりがいのある仕事です。本校では、患者さんのニーズに応えられる、高度な技を持った歯科技工士を育成します。
定員 20名
対象 男女
年限 2年
学費 初年度納入金1,200,000円
※その他、入学時に教科書代、器具・器材代、制服・白衣・上履等の実費として450,000円程度が必要。
※授業料・実習費は、それぞれ入学時と9月に分納可。
備考

【目指せる資格】
・専門士(医療専門課程)
・歯科技工士試験受験資格
・歯科助手(希望者)

2018年4月実績

歯科技工士専攻科

概要 歯科技工士専攻科は、本科のカリキュラムを終了した者に対し、更にステップアップした内容の講義・実習を行い、あらゆる臨床歯科技工に対応できる歯科技工士を目指すための研修機関です。少人数の教育で、より高い即戦力が身に付きます。臨床に即応した基礎的知識・技術と高度な技術等を修得するための教育を行います。
定員 6名
対象 男女
年限 1年
学費 初年度納入金400,000円
※授業料・実習費は、それぞれ入学時と9月に分納可。
※歯科技工士専攻科:本校卒業者は入学手続き時の入学金免除。
備考

2018年4月実績

各種制度

鹿児島歯科学院専門学校での学びを支援する各種制度のご紹介!

特待優遇制度①

本校に入学を希望している高校生で、本校卒業後、歯科衛生士、歯科技工士として社会に貢献しようという熱意と意欲を持ち、成績優秀で他の学生の模範となる受験生、又は、地理的、経済的に進学が難しい状況の受験生をサポートするもので、入学金、授業料等学費の負担を軽減しようとする制度です。

<成績優秀者に対する特待生制度>
●対象:高等学校の評定値4.1以上で推薦入試、一般入試成績優秀者
●特典:入学金の減免
歯科衛生士科(全額免除、半額免除、5万円免除)
歯科技工士科(半額免除、1/4免除、5万円免除)入学試験の成績に応じて判定します。

<母子・父子家庭学生優遇制度>
●対象:母子・父子家庭の学生に対する優遇措置(世帯主の年収が400万円以下であること)
●特典:授業料の減額
歯科衛生士科(年間10万円の減額(3年間で30万円の減額))
歯科技工士科(年間15万円の減額(2年間で30万円の減額))

※平成30年9月卒業、又は平成31年3月に高等学校卒業見込みの者

特待優遇制度②

<離島学生優遇制度>
●対象:大島群島全島 種子島・屋久島 甑島 獅子島(長島)三島 十島 沖縄県在住の者
保護者が上記離島、沖縄に在住し、出身地以外の高校に在籍している者も含む
●特典:授業料の減額
歯科衛生士科(年間15万円の減額(3年間で45万円の減額))
歯科技工士科(年間20万円の減額(2年間で40万円の減額))

<新幹線通学補助制度>
※入学後に申請できます。
●対象:新幹線通学生(社会人入学者も適用)
●特典:出水駅以北から鹿児島中央駅(年間15万円の補助)、川内駅から鹿児島中央駅(年間12万円の補助)

※平成30年9月卒業、又は平成31年3月に高等学校卒業見込みの者。社会人も適用可。

歯科助手有資格者補助制度

●現役高校生:甲種の場合10万円、乙種の場合入学金8万円の減額
●社会人入学者:甲乙種に関わりなく入学金10万円の減額

教育訓練給付制度

(厚生労働省事業)歯科技工士科、歯科衛生士科適用

●雇用保険を2年以上かけている社会人
在学中、歯科技工士科64万円、歯科衛生士科96万円の給付(返還の必要なし)

長期高度人材育成コース

(厚生労働省事業)歯科技工士科のみ適用

●ハローワークの求職者で、概ね45歳未満の方
月当たり12万円(納入すべき学費は、国から本校に支給されます。)
新規学卒者及び学校卒業後1年以上経過していない方は対象外となります。

就職サポートも充実

<歯科衛生士科>
就職率100%(就職希望者数37名/就職者数37名)
<歯科技工士科>
就職率91.6%(就職希望者数12名/就職者数11名)
※2018年3月卒業生実績

本校は、鹿児島県歯科医師会が設立した学校ですので、毎年、2倍以上の求人があります。
歯科技工士卒業生の中には、県外は勿論、海外で活躍している者もいます。

学びの分野/学校の特徴・特色

鹿児島歯科学院専門学校で学べる学問

  • 医学・歯学・薬学・看護・リハビリ

鹿児島歯科学院専門学校で目指せる職種

  • 医療・歯科・看護・リハビリ

鹿児島歯科学院専門学校の特徴

  • 推薦入試制度
  • 特待生制度
  • 社会人入試
  • 独自奨学金制度
  • 学費返還制度
  • 納入期限延期制度
  • 短大併修制度
  • 海外研修・留学制度
  • インターンシップ
  • 最寄駅より徒歩圏内

鹿児島歯科学院専門学校の所在地

鹿児島歯科学院専門学校

所在地

〒892-0841
鹿児島県鹿児島市照国町 13-15
鹿児島県歯科医師会館 3F

交通機関・最寄り駅

●JR「鹿児島中央」駅・「鹿児島」駅より市電及び各バス、
天文館経由にて「高見馬場」、「天文館」下車。
「高見馬場」、「天文館」電停より徒歩5分。

鹿児島歯科学院専門学校のお問い合わせ先

電話 099-223-7851 (歯科衛生士科) / 電話 099-226-7079 (歯科技工士科)
FAX: 099-223-7845
Mail: g-shomu@kdic.ac.jp

  • 学校No.6325
  • 更新日: 2018.05.11