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イノベーションを実現するクリエイティブな起業家に必要なのは「観察力」と「考えを止めないこと」です

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【事業創造学部】「時代を開拓」するクリエイティブな起業家を育成

担当教員 高松 孝光 教授
学部/学科/コース 事業創造学部 /事業創造学科 /●アントレプレナーコース●ビジネスクリエイターコース●次世代経営プロフェッショナルコース
所在地 <紫竹山キャンパス> 新潟県新潟市中央区紫竹山6丁目3番5号

このゼミ・研究室の研究テーマ

地域の再生
  • 地域の活性化
  • まちおこし
技術の革新
  • イノベーション
関連キーワード
  • マーケティング
  • グローバル経営
  • 起業家
  • 企業内クリエイター
  • クリエイティブ力

先生の取組み内容

マーケティングは「売る仕組み、売れる仕組み」を考えることに真髄があります。人間が自らの意思で考え出すことなので、クリエイティブな領域です。現在ではIoT、AIなどを使って多くの事象を科学的に分析できますが、ゼロからアイデアを生み出すことは人間だけの能力で、それこそがイノベーションでありサービスだと考えています。これらを踏まえ、私の授業ではマーケティングを学び、環境・時代の変化を客観的に読み解く洞察力と、自らの感性を磨くことに重点を置いています。それこそが「クリエイティブ力の源泉」だからです。模倣するだけでは評価は得られません。自身の感性を研ぎ澄まして、「時代を開拓」することに意義があります。私は、それらを推進していく起業家・企業内クリエイターの育成に情熱を持って取り組んでいます。

授業の雰囲気

1クラス40人制で行っている講義では、学生が経営者の目線から社会を分析するのが特長。まだ見ぬ最適解とビジネスの価値を創造するため、自身のアイデアをどのようなサービスに変換できるかを学生同士で議論を交わしています。学生たちには失敗を恐れずに、自身のアイデアをどんどんブラッシュアップしていただきたいです。どれも無限の可能性を秘めていますから。またマーケティングの面白いところは、過去の成功例も参考にできるところです。それらの組み合わせで新たな価値を創り上げられるのもこの分野の醍醐味です。

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社会を便利にするためのICTと行動力を教える。

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【情報学部】社会を便利にするためのICTと行動力を教えます

担当教員 宮元 万菜美 教授
学部/学科/コース 情報学部 /情報学科 /●AI・データサイエンティスト●IoT・ロボティクスエンジニア●クラウドエンジニア ほか
所在地 <米山キャンパス> 新潟県新潟市中央区米山3丁目1番53号

このゼミ・研究室の研究テーマ

技術の革新
  • AI(人工知能)
  • ビッグデータ
  • 情報化社会
  • ロボット
  • ソーシャルメディア
  • イノベーション
多様な人々との共生
  • グローバル化
関連キーワード
  • ICTと経営戦略
  • マーケティング
  • 情報リテラシー
  • セルフブランディング
  • 情報戦略

先生の取組み内容

主な研究テーマは、ICTと経営戦略、競争環境の変化にともなう業界構造の変化などです。インターネットが商用化されてからの約30年間、人々の生活様式やビジネスのあり方は変化して、さらに加速しています。社会人として何をするかだけではなく、個人の生き方を考えるときにも、ICTとどう向き合い、関わっていくのかはすべての人に共通するテーマだと思っています。情報学部では必修科目として「ITと経営」「マーケティング」「情報リテラシー」の分野について、基礎からそれらを身近な話題に置き換えて、どのようなビジネスやサービスに役立てられるかを教えています。「事業創造学部」の学生と協働して、それぞれの得意分野を活かして学生のうちに起業を目指すこともできます。在学中にどんどん行動してください。

授業の雰囲気

ICT技術も経営・マーケティングも、ビジネスは人との関わりなしには成立しないものです。授業では、理論から教えていますが、それらが日常にどう関連しているのか、分析のフレームワークを身近な視点に置き換えて、どう拡張して応用できるかを一緒に考えるようにしています。たとえば、街のコンビニがなぜここにあるんだろう?と考えたら面白いよ、というように、学生が身近に感じられる実例を交えて教えます。それに、マーケティングの「ブランディング」の考え方は、就職活動にも応用できるんですよ(セルフブランディング)。

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「アニメ」「マンガ」「キャラクターデザイン」の、プロとして必要な技術と理論を4年間で身につけられます

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【アニメ・マンガ学部】誇りを持って活躍できるアニメーターの基礎を育成

担当教員 神村 幸子 教授
学部/学科/コース アニメ・マンガ学部 /アニメ・マンガ学科 /●アニメコース●マンガコース●キャラクターデザインコース
所在地 <古町ルフルキャンパス> 新潟県新潟市中央区古町通7番町1010番地 古町ルフル10・11階

このゼミ・研究室の研究テーマ

質の高い人生の実現
  • 文学・芸術
関連キーワード
  • アニメ技術
  • アニメーター育成教育システム
  • アニメアーカイブ・プロジェクト
  • マンガ
  • キャラクターデザイン

先生の取組み内容

私がアニメーターになった当時、アニメ技術を論理的に指導できる方はほとんどいませんでしたので、独学で試行錯誤したことを覚えています。もし基本から応用までを「言語で説明できる」教育がなされていたら、もっと短期間のうちに、業界で活躍できるアニメーターが今よりも輩出できたのではないかと思う日々でした。このような思いから、私は2005年に『4年制大学での即戦力アニメーター育成カリキュラム勉強会』を立ち上げました。トップアニメーターや各社の協力を得て、アニメーターに必要な技術と知識に関する論文を作成し、今でも研究を続けています。私の授業では、これまでの知見・研究の成果を「理解できるまで言葉でとことん」伝えることで、学生の興味を納得させ、より自主的な技術の追求に貢献できるよう取り組んでいます。

授業の雰囲気

すべての企業が卒業生に期待するのは「絵による表現力」。アニメ・マンガ学部では、順を追って画力表現力が身につけられるカリキュラム構成をしています。そして、もうひとつ大切なのは「対応力」です。説明を理解するのはもちろん、疑問をそのままにせずに追求して解決する力、言われたこと、教わったことを吸収し伸びていく力です。そのために必要なのは知識だけではなく、基礎に支えられた柔軟な思考と「表現力」です。そして、基礎を身につけた後には600時間におよぶプロの現場での「企業内実習」で即戦力を目指せます。

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  • 学校No.6317
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