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曾祖母の経験が教えてくれた看護の大切さ!看護師を目指す理由と決意

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高校時代に学んだ努力の大切さ

高校時代、私は新しいことに挑戦しようと、入学後すぐにソフトボール部に入部しました。それまで中学時代は吹奏楽部に所属していたため、スポーツ経験はほとんどなく、入部当初は体力もなく、バットの振り方やルールすら分からない状態でした。しかし、「少しでも強くなりたい」「努力できる人間になりたい」という思いで、自宅では素振りを繰り返し、休日には父とキャッチボールをするなど、日々努力を重ねました。その結果、学年が上がるにつれて先行打者という重要な役割を任されるようになり、先輩や先生から「成長した」と褒められる経験も得ました。この経験を通じて、努力の大切さを深く学び、自分自身の成長を実感できた高校生活でした。

入試対策で学んだ継続の力

私は指定校推薦での入学を目指していたため、評定平均3.6以上を維持することが必要でした。そのため、定期テストや期末テストでは高得点を狙い、わからない箇所をそのままにせず、自分で調べたり先生や友達に質問することで疑問を解消していきました。特に、苦手科目では早めに対策を始め、後回しにしないことを心がけました。また、推薦入試では競争になる可能性もあったため、安定した成績を維持することが重要でした。これらの努力を通じて、継続して努力することの大切さを学び、目標に向かって計画的に取り組む力を身につけることができました。この経験は、現在の大学生活にも活かされています。

大学での学びと将来の目標

現在、私は看護師を目指すために、大学で基礎的な知識や技術を学んでいます。入学後すぐに学んだ衛生的な手洗いの重要性や、ベッドメイキング、清拭などの実習を通じて、看護の基礎をしっかりと身につけています。これらの学びを通じて、日々成長を実感できることが大きな励みとなっています。また、演習では患者さんの気持ちを考えながら行動することを心がけ、看護師として必要な姿勢を養っています。将来は、患者さんやその家族に安心感を与えられる看護師になりたいと考えています。そのために、身体の構造や病態の知識をさらに深め、実践的な技術を磨き、看護師として自信を持って働ける日を目指して努力を続けています。

志望理由

私が看護師を目指すきっかけとなったのは、曾祖母の入院中の経験です。曾祖母が病院で辛い思いをしたことから、看護師の対応が患者や家族に与える影響の大きさを痛感し、偏りなく寄り添える看護師になりたいと決意しました。長岡崇徳大学を志望した理由は、姉から聞いた大学の雰囲気や看護教育の魅力に加え、オープンキャンパスで感じた温かい環境や少人数制の授業、地域とのつながりを重視した教育方針に惹かれたからです。私はこの大学で、看護の専門知識や技術だけでなく、患者さんやその家族に寄り添うための心の在り方を学びたいと考えています。地域に密着した看護を実践できる看護師を目指し、貴学での学びを活かしていきたいと思っています。

志望理由の GOOD POINT!

GOOD POINTは3つ!
1つ目は、看護師を目指すきっかけが、「単なるきっかけだけ」で終わっていないこと。志望理由書に自分や家族が入院した経験を書いている人は多いです。経験の記述で終わらずに、その経験をもとにどのような看護師を目指したいかということが明確に述べられている点がGOOD!
2つ目は、本学の特長である「地域に密着した看護を学べる」という点をしっかり理解していること。それぞれの大学には、学生として受け入れたいと思う方針(アドミッション・ポリシー)があります。数多くある看護系大学の中から志望する大学を選んだ理由が明確で、さらに本学で学びたいという思いが、本学の特長やアドミッション・ポリシーの内容とマッチしている点がGOOD!
3つ目は、どのような看護師を目指し、そのために「入学後にどのように学んでいきたいか」が明確であること。明確な目標をもって、入学後も学び続ける意志があることをしっかりとアピールできている点がとてもGOOD!

専攻分野(学問/職種)

  • 医学・歯学・薬学・看護・リハビリ
  • 教育
  • 学校No.6147
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