東京ロシア語学院の情報満載

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ロシア語を学び、実務・学術・文化の領域でグローバルに活躍する人材を目指す

芸術やスポーツ、宇宙開発など、日本と様々な分野で交流が行われている隣国、ロシア。
そんなロシアの母語である「ロシア語」は、約2億7500万人が使用する世界で5番目に多くの人に話されている言語だと知っているでしょうか?(※文部科学省発表データより)

本学院は、今後ニーズが高まっていくと注目を集める「ロシア語」にいち早く着目し、65年余にわたってロシア語教育を行ってきたロシア語教育のパイオニア校。
各学年には担任教員を配置し、勉強はもちろん、学生生活や進路に関することまで、いつでも気軽に相談できる親身な指導を特徴としています。こうした温かな学習環境のなか、長年培ってきたロシア語教育のノウハウを活かした効果的な授業で、実用レベルまでロシア語能力を高めていきます。

また、卒業後の多彩な活躍を後押しするため、「ロシア語能力検定試験」の取得や、「全国ロシア語コンクール」への参加を推奨・サポート。これまでに、商社や流通ロジティクス、メーカー、エネルギー関連会社、旅行会社、航空会社のほか、演劇や音楽等の文化関連スタッフ、さらに各分野専門の通訳として活躍する人材を輩出しています。

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トピックス

2017.07.05

学校説明会・授業見学のお知らせ

本科入学希望者に向けて学校説明会・授業見学を随時行っています。

実施日時:平日(月~金)10:00~20:00 ※要事前申込み

また、夏と冬には、大規模な説明会を開催しております。
その際には、ロシア語学習について、ロシア語を生かして将来をどうするのか、体験授業をお受けいただき、ロシア料理とお茶もご用意しております。
全体説明会終了後には、個別相談会もお受けしてしておりますので、お気軽にお申し付けください。

<学校説明会・授業見学のお申込方法>
E-mail、TEL、FAX、または「オープンキャンパス」ページよりお申込ください。

募集内容・学費(2017年4月実績)

東京ロシア語学院の募集内容や学費をチェックしておこう!

本科

昼間部I部

概要 最新の教育方法を採用しながら、少人数のクラスで一人ひとりを大切にする授業がすすめられます。
卒業後の実用性を考え、2年生に選択科目として英語講座が設けられるなど、きめ細かい指導をしています。入学生はロシア語をはじめて学ぶ初心者が大半を占めていますが、そのほとんどが3年次までにロシア語能力検定2級レベルに相当する実力を身につけます。
定員 60名
対象 男女
年限 3年
学費 初年度納入金 935,000円(2017年4月実績)

夜間部II部

概要 働きながら学びたいという方、大学での第二外国語としての授業よりもさらに深く勉強したいという方、会社での仕事に役立てたいという方に向けた夜学コースです。
「基礎ロシア語」と「会話」に科目をしぼり、すべての時間をロシア語習得に集中させています。基本的には本科Ⅰ部の2年次までのロシア語能力を身につけることができます。
定員 40名
対象 男女
年限 2年
学費 初年度納入金 532,000円(2017年4月実績)

就職支援

東京ロシア語学院の就職支援をご紹介!

就職支援

本学院では学生一人ひとりの希望を第一に、一緒に進路を考えていきます。
目指す進路に必要だと思えば、卒業後に語学研修を進めることも。
また、ロシア語を武器に就職活動を行うには、在学中からボランティアや各種イベント・セミナーへの積極的な参加が必要であるという考えのもと、目標を持ち、計画的に学生生活を送るよう指導しています。

各種制度

東京ロシア語学院での学びを支援する各種制度のご紹介!

可能性を広げる資格取得サポート

本学院では「ロシア語能力検定試験」の取得を推奨しています。毎年2回(5月・10月)に実施される試験に向けて、計画的に指導を行っています。卒業後にビジネスの場でロシア語を使用したい、ロシアの現地で活躍したいという学生は、「ロシア語能力検定試験2級以上」の合格を目指します。

さらなるレベルアップを目指す海外語学研修

卒業後、一定のレベルに達した学生は、長期留学への道を選択することもあります。
モスクワにあるプーシキン大学や労働・社会関係アカデミー(大学)などで、現地教員から直接指導を受けることができるグループレッスンに参加するほか、近郊都市への小旅行など、現地ならではの異文化体験ができます。

長期休暇を利用した「短期留学」

1年生・2年生を対象に、短期語学留学に参加したい学生を募集しています。
一定以上の参加希望があった場合は、春休みまたは夏休みを利用して3~4週間現地へ赴きます。2015年には、学生6名+引率教員1名で実施しました。

全国ロシア語コンクール

毎年6月に開催される「全国ロシア語コンクール」に、本学院の学生も出場しています。
全国のロシア語学習者や社会人が参加するこのコンクールにおいて、多くの学院生が上位入賞を果たしています。

ロシア語教育に最適な施設

おもに音声や映像を用いた授業で活用される「P-CALL教室」には、各デスクにパソコンが設置されており、基本的なパソコン操作を学べるのはもちろん、ロシア語の入力方法などを習得することができます。また、ロシア・ソビエト関係図書15万冊を所蔵する「除村吉太郎記念日本ロシア語情報図書館」を、本学院生は無料で利用することができます。ここでしか閲覧することができない文献や新聞・雑誌などが揃っており、多くの研究者やマスコミ関係者たちに利用される図書館で学びを深めることができます。
これらの施設は、放課後や空き時間の自主学習において多くの学生に利用されています。

充実した周辺環境

東京ロシア語学院が校舎を構えるのは、東京世田谷区経堂。小田急線「経堂」駅より徒歩5分の場所に位置しており、周辺は大学や高校がいくつかある学生の街です。コンビニや飲食店などが多く立ち並ぶほか、賃貸マンションやアパートなどの物件も豊富にあります。新宿までもアクセスが良く、バイトや休日も充実した学生生活を送ることができます。

奨学金制度

学内の奨学金制度として、初代学長除村吉太郎を記念する「除村奨学金」、同じく当時の副学長井上満先生を記念する「井上満・ちとせ奨学金制度」があり、学習と生活態度で優れた本科生におくられます。(返済不要)
また、貸与型奨学金「日本学生支援機構」、「東京都育英資金」及び「進学ローン」対象校です。

写真:初代学院長 除村吉太郎

学びの分野/学校の特徴・特色

東京ロシア語学院で学べる学問

  • 語学・外国語

東京ロシア語学院で目指せる職種

  • ビジネス・経営
  • 語学・国際
  • 公務員・政治・法律
  • 旅行・ホテル・ブライダル・観光

東京ロシア語学院の特徴

  • 推薦入試制度
  • 独自奨学金制度
  • 短大併修制度
  • 海外研修・留学制度
  • 夜間課程
  • 最寄駅より徒歩圏内

東京ロシア語学院の所在地

本学院

所在地

〒156-0052
東京都世田谷区経堂1-11-2

交通機関・最寄り駅

・小田急線「経堂」駅南口より徒歩約5分。
・東急世田谷線「宮の坂」駅より徒歩約10分。

電話でのお問い合わせはこちら 開く

お問い合わせの際に、「マイナビ進学を見た」とお伝えいただくとスムーズです。

03-3425-4011

東京ロシア語学院のお問い合わせ先

  • 学校No.6132
  • 更新日: 2017.07.05