学生のみなさん

みんなに笑顔に
なってもらいたい!
介護福祉士だからできる
幸せの輪作り

室賀さん

長野県内に就職を決めた長野社会福祉専門学校二年生の藤沢さんに、インタビューをしてきました。彼女はどうして介護福祉士を目指し、長野社会福祉専門学校に入学を決めたのでしょうか?そのキッカケは、どうやらご家族にあったようです。

藤沢さんの記事はこちら

長野調理製菓専門学校との連携教育

家政学実習

おいしい料理を作るために。

姉妹校と提携した実習で、皆で楽しく学んでいきます!

家政学実習

おいしい料理を作るために。

姉妹校と提携した実習で、

皆で楽しく学んでいきます!

 長野には、デイサービスやグループホームのような小規模の施設が多いです。
そのほとんどが職員が調理する必要があり、「何も作れません。」では困ります。
長野で就職を希望する学生のために、本校では「家政学実習」を行います。姉妹校である長野調理製菓専門学校で教えるプロの先生から、調理器具の扱い方、材料の切り方等、細かく丁寧に指導して頂きます。

卒業生の声

長野社会福祉専門学校を卒業して介護老人保健施設で働いています。学校の勉強は初めての事ばかりで大変でしたが今となってはいい思い出になっています。専門学校で学んだ知識・技術はもちろん、介護福祉士としての誇りや優しさは私のかけがえのない財産になりました。
卒業生になってからも学校に行くことが楽しみになっています。

卒業して何年も経ちますが、同期の仲間と集まるときには必ず学生時代の話になります。「実習は大変だった。」「あの先生の授業は難しかった。」等、思い出話に華が咲きます。特別養護老人ホームに就職しましたがまだまだ勉強が足りません。介護福祉士は資格を取れば全てが出来るわけではありません。何年経っても勉強不足を痛感します。在校生の皆さんはこれから色々な職場に行きますが、学校で学んだ「基礎」を大事に頑張ってください。

卒業して何年も経ちますが、同期の仲間と集まるときには必ず学生時代の話になります。「実習は大変だった。」「あの先生の授業は難しかった。」等、思い出話に華が咲きます。特別養護老人ホームに就職しましたがまだまだ勉強が足りません。介護福祉士は資格を取れば全てが出来るわけではありません。何年経っても勉強不足を痛感します。在校生の皆さんはこれから色々な職場に行きますが、学校で学んだ「基礎」を大事に頑張ってください。

県内の病院に勤めていますがとても大変です。今まで県外の企業に勤めていましたが、心機一転し福祉の道を歩もうと考えました。忙しくても充実感に溢れた毎日です。福祉は利用者一人一人に合わせる柔軟な対応が求められますが、長野社会福祉専門学校で学んだことが大きく活きています。年齢が大きく違う同級生と関わることで様々な話題や知らなかったことを吸収できました。学校に顔を出す時がありますが、先生方も変わらずにやっているのを見ると嬉しくなります。