青森職業能力開発短期大学校の入試出願・願書請求

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ようこそ「ものづくり」の世界へ

【⾼い教育効果の少⼈数教育】
⾼い⼈間性と専⾨知識・技術を持った指導陣が、授業はもちろん、進路や⽣活の悩みにいたるまで、学⽣⼀⼈ひとりにきめ細かく丁寧に対応、指導します。

【実験・実習を重視した実践的な専⾨教育】
履修科⽬の90%が専⾨科⽬、かつ実習が60%を占めるカリキュラムで、⾼い技術や能⼒が無理なく⾝に付きます。実際の企業で使⽤されている最新の設備・機器も整備されいます。また多くの学⽣が国家資格を取得しています。

【⾼い就職率】
過去9年間の就職率は100%!現場に直結する⾼い技術と専⾨知識を併せ持っている当校の学⽣は「実習を積んでいるので要点のみ話すだけですぐに対応できる」と企業様から⾼く評価を受けています。

【専⾨課程から応⽤課程へのステップアップ】
専⾨課程で2年間専⾨知識と技術を学んだ後、⽣産現場のリーダーの育成を⽬的とした応⽤課程(2年間)に進学し、さらに学ぶことも可能です。応⽤課程を修了した場合、⼤学卒と同じ扱いになります。

◆青森職業能力開発短期大学校は厚生労働省が所管する(独)高齢・障害・求職者雇用支援機構が設置、運営しています。

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トピックス

2019.04.01

OPEN CAMPUS

ものづくり授業体験、模擬授業体験、キャンパス再発⾒(学園祭同時開催)、推薦⼊
試対策など、いろいろ体験できます︕︕

2019.04.01

学園祭

年に1度のお祭りは学年や学科の垣根を越えて盛り上がります!!
※オープンキャンパスと同時開催

募集内容・学費(2019年4月実績)

青森職業能力開発短期大学校の募集内容や学費をチェックしておこう!

機械システム系

生産技術科

概要 ⽣産技術科では、機械⼯学の基礎科⽬はもとより、最先端機器である次元CAD/CAMシステム加⼯技術、設計・⽣産システムにかかる講義、実験・実習を多く取り⼊れたカリキュラムを準備し、機械設計、加⼯・測定技術、CAD/CAM技術を活⽤している⽣産現場に対応する実践技術者の育成を⽬指しています。
年限 2年
定員 20名
学費 初年度納入金 559,200円(入校料169,200円、授業料390,000円)
※別途、教科書や作業服等費⽤必要(科によって異なる。55,000円〜70,000円)
付与される受験資格、取得可能な資格 【技能検定】
機械加⼯、機械検査、機械保全、機械製図、CAD、ガス溶接技能講習 ⻘森労働局⻑登録教習機関第22号( 登録有効期間満了⽇平成31年3⽉31⽇)、
機械設計・製図、精密測定、CAD/CAM、機械加⼯、機械設備保守管理など

電気・電⼦システム系

電気エネルギー制御科

概要 世の中では、地球温暖化に対するCO2削減とエネルギーの効率的な利⽤が求められています。特にエネルギーの効率的な利⽤については、⾃然エネルギーを利⽤した発電、電気⾃動⾞、燃料電池、オール電化住宅、LED照明など、電気に関する新技術が注⽬されています。電気エネルギー制御科では、電気、エネルギー及び制御技術を基礎として、⾃然エネルギーである⾵⼒発電や太陽光発電を学び、電気⾃動⾞やロボットなどで使われるモータの効率的な利⽤、⼯場の⾃動化及び省エネ化技術を⾝に付けた実践技術者を⽬指します。
年限 2年
定員 20名
学費 初年度納入金 559,200円(入校料169,200円、授業料390,000円)
※別途、教科書や作業服等費⽤必要(科によって異なる。55,000円〜70,000円)
付与される受験資格、取得可能な資格 【実習環境】
シーケンス制御負荷装置、風力用風洞実験装置、空気圧実験装置、モーター実習装置、ヒートポンプ実習装置、太陽光発電実習装置、高圧受変電実習装置
【技能検定】
電気機械組立、電気製図、電子機器組立、機械保全、電気工事士、電気主任技術者など

電⼦情報制御システム系

電⼦情報技術科

概要 電⼦情報技術科は主に組込み系実践技術者の養成を⽬的として設置されました。エレクトロニクス、コンピュータのハードウェアとソフトウェアおよび通信ネットワークなどに関する知識と技術・技能を習得します。授業で学んだことを実験・実習により体得し、実践⼒の基礎が⾝に付くようにカリキュラムを⼯夫しています。
年限 2年
定員 25名
学費 初年度納入金 559,200円(入校料169,200円、授業料390,000円)
※別途、教科書や作業服等費⽤必要(科によって異なる。55,000円〜70,000円)
付与される受験資格、取得可能な資格 【実習環境】
⾛査型電⼦顕微鏡、⼩型液体窒素製造装置、電磁波解析装置(エミッションアナライザーESV3000)、⼩型環境試験機、基板加⼯機、マルチチャンネル分光器、⾊彩輝度計、スパッタコーター、超純⽔製造装置、紫外可視近⾚外分光光度計
【取得可能な資格】
ITパスポート、基本情報管理者、応⽤情報管理者、⼯事担当者、技能検定電⼦機器組⽴て2級

主な就職先・ 就職支援

先輩たちの就職先・学校の就職支援をご紹介!

主な就職先

2018年3月修了生実績

  • 日本原燃分析(株)
  • ATOM Works(株)
  • (株)サンライズ・エー・イー
  • キヤノンプレシジョン(株)
  • (株)みちのくクボタ
  • 山二システムサービス(株)青森営業所
  • (株)ビジネスサービス
  • 青森ユアサ電池販売(株)
  • (株)タムロン
  • 陸上自衛隊
  • (株)セントラルパートナーズ東北支店
  • ⽇本リーテック(株)
  • 日産自動車(株)
  • フジテック(株)
  • (株)JFEウイング
  • JFEスチール(株)東⽇本製鉄所
  • (株)ユメニティ
  • (株)タツノ
  • ABCシステム(株)
  • (株)テイ・アイ・シイ
  • 極(株)
  • 東光鉄工(株)
  • (株)mirate
  • (株)アウトソーシングテクノロジー
  • (株)マイスターエンジニアリング
  • アイフォーコム(株)
  • …など

9年連続進路決定率100%!!
【2018年3⽉修了⽣】
就職実績 100%
(就職者数 44名/就職希望者数 44名)
※3科合計
進学実績 100%
(進学者数 10名/進学希望者数 10名)
※3科合計

就職支援

【一人ひとりの適性に合った職場へ】
<就職相談・就職指導>
学生一人ひとりの希望や適性に合った就職活動が出来るように就職活動をバックアップ。各科の教員は、即戦力となる知識と技能・技術、社会人としてのマナーの習得などを徹底的にサポートします。

【自由に閲覧できる資料を豊富に用意】
<就職相談室支援コーナー>
パソコンを設置しており、就職に関する情報をいつでもインターネットで検索できます。最新の求人情報をリアルタイムに掲示する掲示板や、先輩方の就職活動記録が閲覧できるなど、就職相談室支援コーナーは就職活動に関する情報が豊富です。

【就職活動対策講座を実施】※1年次後期2単位
<職業社会概論>仕事に就くことの意味と仕事に取り組む姿勢を考え、社会人として必要なスキルや素養などについて学習します。
<キャリア形成概論>自分自身の能力や特性に合わせたキャリア形成を行うことの必要性について、課題等を通じて学習します。

【就職ガイダンスも実施】
能力開発支援アドバイザーによる密度の濃いガイダンスを実施。また、就職ガイダンスなどのイベントへも積極的に参加します。

各種制度

青森職業能力開発短期大学校での学びを支援する各種制度のご紹介!

授業料の免除

⼊校⽣の家庭の事情で授業料の納⼊が困難で、かつ、成績優秀と認められた学⽣について、各期ごとに「授業料免除願」に証明書類を添付のうえ、授業料納⼊期⽇までに提出をしていただき、審査のうえで免除の可否が決定します。
※免除の申請は1年次の学⽣から適⽤されます。
※免除額は、各期分の授業料について、要件に応じて全額または半額となります。

技能者育成資金融資制度

厚⽣労働省が設けている制度です。
【借⼊要件】
●満18歳以上 ●校⻑が成績優秀と認め推薦すること ●⽗⺟の直近1年間の所得が基準以下であること ●連帯保証⼈を1名以上たてること
などが資格となっており、借⼊申込⼿続きは保護者が居住する労働⾦庫の店舗となります。
※融資の上限額は1年あたり⾃宅通学⽣は50万円、⾃宅外通学⽣は59万円です。労働⾦庫の審査に基づき、融資額が決定されます。
※返済は、本校修了後10年間を限度として返済することになります。
※厚⽣労働省 http://www.mhlw.go.jp/bunya/nouryoku/gijyutsusya.html もご覧ください。

国の教育ローン・⽣活福祉資⾦

<国が⽇本政策⾦融公庫を通じて⾏っている教育ローン>
・学⽣⼀⼈あたり350万円を限度として融資する制度で、返済期限は15年以内です。
・東⽇本⼤震災の被災者には特例措置もあります。
・詳細は⽇本政策⾦融公庫 https://www.jfc.go.jp/n/finance/search/ippan.html
または教育ローンコールセンター(0570-008656)にお問い合わせください。
<⽣活福祉資⾦(教育⽀援資⾦)>
・厚⽣労働省が低所得者世帯等に属する学⽣に就学するのに必要な経費⼜は⼊学に際し必要な経費を貸し付ける制度です。
・お問い合わせ先は実施主体の都道府県社会福祉協議会です。
・2年課程の場合の貸付額は、概ね毎⽉6万円以内、⼊学経費は50万円以内で、償還期間は20年以内です。
・厚⽣労働省 http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/seikatsuhogo/seikatsu-fukushi-shikin1/index.html
もご覧ください。

授業料の分納及び延納

授業料の分納及び延納は、経済的理由により授業料の納付が困難と認められる学⽣が対象となります。
前期は4⽉30⽇までに、後期は10⽉31⽇までに受理した分納及び延納申請に対して認められます。
※締切当⽇が⼟曜、⽇曜、祝休⽇に該当する場合は、その直前の平⽇を提出締切⽇とします。
※分納は、⽉1回の分割納付とし、最⼤4分割で納付することができます。
※延納は、納付期限内の希望指定⽇まで遅延して⼀括納付することができます。

学びの分野/学校の特徴・特色

青森職業能力開発短期大学校で学べる学問

  • 工学・建築
  • 情報学・通信
  • 地球・環境・エネルギー

青森職業能力開発短期大学校で目指せる職種

  • コンピュータ・Web・ゲーム
  • 機械・電気・化学
  • 自動車・航空・船舶・鉄道・宇宙
  • 教育

青森職業能力開発短期大学校の特徴

  • 独自奨学金制度
  • インターンシップ
  • 学生寮
  • 最寄駅より徒歩圏内
  • 学生用駐車場

青森職業能力開発短期大学校の所在地

本校

所在地

〒037-0002
青森県五所川原市大字飯詰字狐野171-2

交通機関・最寄り駅

<電⾞>
●JR五能線/五所川原駅下⾞
●津軽鉄道/津軽飯詰駅下⾞ 徒歩20分
<バス>
●弘南バス/五所川原駅前〔飯詰能開短⼤環状線〕乗⾞ 能開短
⼤で下⾞ 所要時間25〜40分
<タクシー>
●五所川原駅から乗⾞ 所要時間15分
<⾞>
●東北⾃動⾞道/五所川原ICより約10分

電話でのお問い合わせはこちら 開く

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0173-37-3201

青森職業能力開発短期大学校のお問い合わせ先

学務援助課

電話 0173-37-3201
FAX: 0173-37-3203
Mail: aomori-college02@jeed.or.jp

  • 学校No.5823
  • 更新日: 2019.04.01