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専修学校(専門学校) / 長野県 認可 八ヶ岳中央農業実践大学校

自然に学び、生命(いのち)に学ぶ。

長野県八ヶ岳山麓、諏訪盆地を見下ろす標高1,300mの高原に拓けた270ha余の大農場。豊かな自然、澄んだ空気と鮮やかな緑に抱かれたこの場所に当校はあります。

広大な農場をキャンパスに、高原野菜やスイートコーンなどの畑作、シクラメンや宿根草などの花き園芸、乳牛130頭による酪農、採卵鶏1万羽の養鶏など、耕畜両面にわたる農業を幅広く実践を通して学べます。また、アイスクリームやチーズなどの乳製品加工にも取り組んでおり、生産された農畜産物や乳製品は校内に設置した直売所で毎日販売しています。
このように本校では、一次産業としての農業のみならず、二次・三次も加えた農業の六次産業化を体験しながら学ぶことができ、本校の大きな特徴のひとつです。
また、平成26年度からは耕作放棄地の利用と循環型農家の推進を目的に移動式搾乳機により放牧地その場で搾乳する酪農を開始するなど、先進農業技術への取り組みも行っております。

「農業を志す人」「農業に夢を持っている人」「自然とともに生きることを目指す人」など、明日の農業を担う皆様をお待ちしています。この大農場で、「夢」と「いのち」を育みましょう。

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トピックス

2017.03.01

オープンキャンパス開催中!

当校では、平成29年度のオープンキャンパスを予定しております。
当日は学校案内、学校生活の紹介、校内の見学を行い、最後に直売所で当校自慢のアイスクリームをお楽しみいただきます。
また、参加者全員に記念品を進呈いたします。どうぞ奮ってご参加ください。

募集内容・学費(2017年4月実績)

八ヶ岳中央農業実践大学校の募集内容や学費をチェックしておこう!

専修科(2017年4月実績)

概要 半年間のオールラウンド実習、1年半の経営に参加しながらの専攻実習、農家派遣研修などを通じて、農業技術と経営能力の向上に努め、新しい農業経営者としての資質を養成します。

【オールラウンド実習】
半年間、全部門での実践学習です。幅広い農業分野が体験でき、10月からの専攻実習へとつながります。

【専攻実習】
専攻部門での実習です。自分の畑、自分の畜舎でプロジェクト研究を行いながら、先生・学生一体となって1年半、農業の楽しさ、厳しさを肌で感じながら生産・流通・経営の知識、専門技術の修得を目指します。

【先進農家研修】
校内実習では得られない先進農家や農業法人での農業体験学習です。1ヶ月間、生きた農業経営の学習や農家の農業観、農村社会のしくみなどを学習します。

【総括学習】
選択科目による専門分野の充実・補完をはかるとともに、卒業論文をまとめます。
定員 30名
対象 男女
年限 2年
学費 初年度納入金 ※入学金・教育施設整備費・授業料・寮費・食費等
1,630,000円
(2017年4月実績)

研究科(2017年4月実績)

1年制/7ヶ月短期コース

備考 大学・短大・専門学校2年以上の卒業(見込者)の方が対象です。
概要 大学や農業大学校などで得た知識と本校での生産実習や経営実践を通じて、専門的農業技術と経営管理能力を兼ね備えた、新しい農業の経営者・指導者を養成します。

1.大規模圃場、畜産での徹底した専攻実習と講義及びプロジェクト研究によって、専門的な農業技術と農業経営能力を養います。

2.学生の自主性、独創性が発揮できる学生管理試験圃場でチャレンジできます。

3.日本の優れた農家や農業法人における研修で、実践的技術や経営手法、農業観を学びます。

4.各種試験場、先進農業地域、市場の視察や優秀農家、各界専門家による特別講義を受けます。
定員 【1年制】
春入学:10名
秋入学:若干名

【7ヶ月短期コース】
若干名
対象 男女
年限 1年制:1年(春入学の他に秋入学あり)
7ヶ月短期コース:7ヶ月
学費 初年度納入金 ※入学金・教育施設整備費・授業料・寮費・食費等
1年制:1,450,000円
7ヶ月短期コース:850,000円
(2017年4月実績)

各種制度

八ヶ岳中央農業実践大学校で学べる専攻部門をご紹介!

野菜

トマト・キュウリ・ナス・ピーマンなどの果菜類と、地元の特産であるセルリーをはじめ、レタスやキャベツ、ブロッコリー、ホウレンソウなどの高原野菜、バレイショ、スイートコーン、ソバなどを中心に栽培を行っています。栽培面積は約14ha。
専攻実習では、専攻生が各野菜を担当し、種まきから、定植、管理作業、収穫、出荷まで野菜栽培の基本技術と理論を体系的に学び、併せて試験・研究を実施しています
春~秋は、堆肥散布や耕耘など大型農機などを使用した畑作りが主となり、本格的な栽培は霜の少ない6~9月に集中します。

花卉

また春から秋にかけて花壇用の苗物や宿根草類、そして、シクラメン、リーガースベゴニア、プリムラ類、ゼラニウム等の鉢花を栽培しています。冬期にはガラス温室やペレットハウスで育苗を行っています。

酪農

ホルスタイン種を主に経産牛85頭、育成牛70頭の計155頭を飼育管理しています。
搾乳を早朝5時と夕方16時の一日2回行い、午前中に給餌、放牧、糞出しを行い、午後には牛入れや、給餌、牛舎の清掃、修理などを行います。
育成牛は5月から10月まで放牧し、健康な牛を育てています。堆肥づくりも行い、畑や草地の土づくりに役立てています。

養鶏

高床式開放鶏舎を中心に、豊かな自然の中での放し飼いも行い、有精卵の生産も組み入れた、採卵鶏一万羽を飼育しています。
青い卵のアローカナ種も一部飼育し、毎日の実習を通して基本的な飼育技術、病気予防術、育雛による豊かな観察眼、経営能力について学習できます。
鶏糞も発酵させ、有機肥料として販売しています。

加工(乳製品)

酪農で生産された新鮮で良質な牛乳を原料に、成分無調整の飲用牛乳、清浄な空気の下で熟成させたチーズ(10種類)、アイスクリーム(3種類)、ヨーグルトなどを校内の加工センターで製造し、直売所などで販売しています。
これらの乳製品加工についても、選択で学ぶことができます。

学びの分野/学校の特徴・特色

八ヶ岳中央農業実践大学校で学べる学問

  • 農学・水産学・生物

八ヶ岳中央農業実践大学校で目指せる職種

  • 動物・植物

八ヶ岳中央農業実践大学校の特徴

  • 推薦入試制度
  • 社会人入試
  • 学生寮
  • 学生用駐車場

八ヶ岳中央農業実践大学校の所在地

キャンパス

所在地

〒391-0112
長野県諏訪郡原村17217-118

交通機関・最寄り駅

・中央自動車道諏訪南IC下車 車で約15分
・中央自動車道小淵沢IC下車 車で約30分
・JR「茅野」駅下車、「美濃戸口」または「ペンション行き」バス約40分「八ヶ岳中央農業実践大学校前」下車

八ヶ岳中央農業実践大学校のお問い合わせ先

電話 0266-74-2111
FAX: 0266-74-8382

  • 学校No.5763
  • 更新日: 2017.04.24

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