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創立77周年!日本の指圧から世界のSHIATSUへ。手技の世界をリードし続ける指圧の専門学校

1940年に、「日本指圧学院」として浪越徳治郎によって創設された、手技の世界をリードし続ける「指圧」を専門とした専門学校です。
指圧の伝統、奥深さと暖かい校風を基盤に、数多くの指圧師、臨床家を輩出してきました。卒業後は国家資格を取得し、有為な医療人材として社会のために貢献しています。

◆アットホームな校風と多彩な学生
全国から年齢、経歴、動機などを異にする人々が、日々学業と学園生活を営んでいます。そして、卒業後は有為な医療人材として社会のために貢献しています。
和気あいあいとした、アットホームな雰囲気です。

◆世界に広がる専門性、「指圧」
創立者の浪越徳治郎は、早くから「指圧」の持つ治療技術としての普遍性・科学性・有効性を意識しており、将来の世界への普及・伝播を唱え国際指圧大会を各地で開催してきました。グローバルな展開を成し遂げ、「SHIATSU」の国際語を生み出して今日を迎えています。

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トピックス

2017.03.01

多様なフィールドで活躍する「指圧」

指圧療法は、本校がその教育の中心においている、日本発の治療法です。
日本独特の技法であって、あん摩・マッサージのように"もんだり""たたいたり"せず、手指や手掌で体表に「圧」を加える技法です。その多彩な効果と用途、可能性は高く評価され、日本のみならず世界に広がり、ますますの発展が期待されています。

◆指圧が活躍する多様なフィールド
指圧療法は、現代社会の多様化する「健康」のニーズに、様々な形で貢献することができます。
・疾患および日常的な身体の不調の改善
・慢性化した障害のケアと改善
・健康の維持・管理と疾病の予防
・スポーツなどの体調向上の支援
これらに貢献する目的で、数多くの指圧師が全国の治療院や医療機関、施設などで活躍しています。

2017.03.01

多彩な仲間と過ごす、 濃密な三年間

様々な経歴をもつ学生が通い、年齢の違う学生同士で沢山の時間を過ごします。3年間の学生生活の中で、様々な人と出会い、そして仲間になっていきます。一生の思い出になる経験が、ここにはあります。

クラスで過ごす3年間
本校はクラス制をとっており、多様なクラスメイトと机を並べて毎日を過ごします。クラスの中では役割分担して、行事や勉強などのクラス運営が行われています。クラスでの活動を通して、自然と自分のクラスへの愛着が湧き、協力しあい、絆が深まっていきます。また、担任の先生は学生たちの頼りがいのある存在として、様々な個別相談に気軽に応じてくれます。

2017.03.01

海外指圧団の来訪

本校では以前から、世界への指圧普及と貢献を意識しており、海外で治療の実践や学校の開設を行う卒業生を多数輩出しています。それにより指圧は世界に広がっており、日本からの指導者派遣や、海外のセラピストの本校における研修受け入れなど、相互交流を行っています。海外指圧団の指圧研修や、記念行事などの際には、在校生も海外の方々と触れあうチャンスが生まれています。お互いが練習相手になり、指圧のふれあいを通じて、相互理解も深まります。また、1979年からは指圧国際大会を世界各国で開催し、これをきっかけとして指圧の交流の輪が広がっています。

ハワイ研修
毎年3月にハワイ大学医学部において解剖実習研修を行っています(課外研修・任意参加)。指圧における解剖学の重要性は非常に高く、貴重な学習の機会となっております。2016年3月(第15回)研修には、学生34名・海外から8名など総勢52名が参加し、意義深い実践体験ができました。今後ともさらなる発展充実を期して実施してまいります。

2017.03.01

地域でのボランティア活動

近隣で行われる様々なイベントに参加し、ボランティアとして実践的な取り組みを行っています。毎年、文京区で行われる礫川マラソン大会に指圧ブースを設置し、ランナーへの指圧ケアを通し、スポーツの場におけるあん摩マッサージ指圧師の役割を実践的に学びます。またお茶の水女子大学学園祭(徽音祭)に指圧体験コーナーを出展し例年500人以上の来場者へ指圧を行い、身体に優しく相手を思いやる「母ごころ」を体得する貴重な臨床経験の場となっています。

2017.03.01

日本大学との提携

日本大学スポーツ科学部との提携による教育プログラム(希望者のみ)がスタートしました。アスレッチックトレーナー資格を持つ本校教員の指導のもと、大学陸上界屈指の強豪校日本大学陸上部の練習や大会に帯同しスポーツの現場で主体的に活動できる指圧師を育成します。

募集内容・学費(2017年04月実績)

日本指圧専門学校の募集内容や学費をチェックしておこう!

指圧学科(昼間部)

概要 昼間部には、高校卒業後すぐの学生もいて、明るく賑やかな雰囲気です。

※原則として、昼間部と夜間部は同一のカリキュラムで授業が行われています。
※12:15~18:00の間も学校は利用でき、図書室での自習や部活動などが行われています。
授業時間 9:00~12:15
定員 60名
対象 男女
年限 3年
学費 1,980,000円
卒業後の進路 ・指圧治療院
・病院・診療所
・老人ホーム、介護施設
・各種福祉施設、企業
・訪問マッサージ企業
・スポーツクラブ
・美容関係
など

指圧学科(夜間部)

概要 夜間部には一日の仕事を終えてから授業に臨む学生が多く、姿勢も真剣そのものです。

※原則として、昼間部と夜間部は同一のカリキュラムで授業が行われています。
※12:15~18:00の間も学校は利用でき、図書室での自習や部活動などが行われています。
授業時間 18:00~21:15
定員 60名
対象 男女
年限 3年
学費 1,980,000円
卒業後の進路 ・指圧治療院
・病院・診療所
・老人ホーム、介護施設
・各種福祉施設、企業
・訪問マッサージ企業
・スポーツクラブ
・美容関係
など

各種制度

日本指圧専門学校での学びを支援する各種制度のご紹介!

奨学金

本校の学生は、以下の奨学金制度を利用することができます。

・日本学生支援機構奨学金
・東京都育英資金
・日本政策金融公庫
・オリコ 教育ローン「学費サポートプラン」
・その他(銀行の教育ローン、地方自治体等による奨学金 等)

教育訓練給付金制度

日本指圧専門学校の指圧科(昼間部・夜間部)は厚生労働大臣が指定する教育訓練給付制度(専門実践教育訓練)の対象講座となっております。
最大144万円が教育訓練給付金としてハローワークから支給される制度です。
雇用保険の一般被保険者(在職中)、または一般被保険者であった方(離職者)であり、一定の条件を満たすことが必要です。

お手続きは入学前に本人が全て行う事が必要です。詳しくはハローワークにお問い合わせ下さい。

履修科目の単位の認定

基礎分野の科目において、単位互換制度を認めています。大学・医療系専門学校の卒業の方は、この制度を利用することができます。

基礎力・応用力を養成するカリキュラム

基礎力と臨床家としての応用力を獲得できる内容を、国家試験合格も意識しながら、バランスよく段階的に学べるようなカリキュラムを用意しています。

※卒業と同時に、専門士(医療専門課程)称号の授与及びあん摩マッサージ指圧師の国家試験受験資格を取得することが出来ます。

国家試験対策

きめ細かなサポートで、確実な合格をバックアップ
本校のカリキュラムは、国家試験の合格に必要な事柄を全て学べるように組まれているため、特別な国家試験対策をする必要はありません。
解剖学・生理学を中心に自主参加の補習を行ない、一人ひとりの習熟度にあわせて、きめ細かくサポートします。

臨床実習

臨床実習は、臨床の字が示す通り、「患者さんに対し、治療(施術という)を行なう」為の実技を学ぶ科目です。
ただ施術するだけではありません。「患者さんの状態を確認」し、「施術をしても良い疾患なのかを確認」し、施術後には「診療録を記入」するといった、医療従事者として必要な事柄を実践的に習得していきます。
実習の初めに、まず「問診」「検査」「診療録の書き方」を学びます。その後、実技科目で学んだ「指圧」と合わせて、実際の患者さんに接していくことになります。その際に、患者さんとの接し方も学ぶことができます。

進路決定をバックアップ

就職・進学などの学生の進路について、担任などを中心として、いろいろな相談・支援を行っています。
進路や求人情報に関する幅広い情報収集に努め、さまざまな選択肢を学生に提供しています。具体的な進路指導にあっては、希望や就労条件等を総合的に判断してバックアップを行っています。

学びの分野/学校の特徴・特色

日本指圧専門学校で学べる学問

  • 医学・歯学・薬学・看護・リハビリ
  • 体育・健康・スポーツ

日本指圧専門学校で目指せる職種

  • 医療・歯科・看護・リハビリ

日本指圧専門学校の特徴

  • 推薦入試制度
  • AO入試制度
  • 社会人入試
  • 学費返還制度
  • 夜間課程
  • 最寄駅より徒歩圏内

日本指圧専門学校の所在地

本校

所在地

〒112-0002
東京都文京区小石川2丁目12番4号

交通機関・最寄り駅

電車をご利用の場合
 東京メトロ丸ノ内線・南北線 
   後楽園駅 (4a出口) 徒歩8分
 都営地下鉄三田線・大江戸線 
   春日駅 (6番出口) 徒歩8分
  東京メトロ東西線・有楽町線 
   飯田橋駅 (B1出口) 徒歩12分
 JR総武線 
   飯田橋駅 (東口) 徒歩12分

バスをご利用の場合
 都バス 「伝通院前」下車 徒歩1分

日本指圧専門学校のお問い合わせ先

電話 03-3813-7354 (月〜土(祝日除く) 9:00〜21:00)

  • 学校No.5158
  • 更新日: 2017.04.27