清泉大学 (2025年4月「清泉女学院大学」より名称変更) 私立大学
未来の子どもたちを支える養護教諭への道 ~看護と教育の学びを活かして~
- 学部選択
看護学部 看護学科 2027年卒
掛川 紗奈 さん
出身校- 長野県 野沢北高校
入試方式- 学校推薦型
KEYWORD
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私が清泉大学に進学した理由は、看護師国家試験の受験資格だけでなく、養護教諭一種免許を卒業と同時に取得できるからです。資格を2つ取得できることで、将来の選択が幅広くなることや、養護教諭になった時には看護の知識が適切に役立つと考えました。
看護学部では、演習や看護に関する多くの科目を学びながら、実践力を高める教育が行われています。私は特に、栄養学や薬理学の授業が好きで、薬液の計算や薬の名前を覚えることだけでなく、糖尿病患者さんの食事計算や栄養素の学びにも大きな関心を持って取り組みました。これらの知識は、将来、子どもたちの健康を支える養護教諭として役立つと感じています。
また、養護教諭に関する授業では、1、2年次に教育の歴史や教育心理学、生徒指導方法といった基本的な知識を学び、3年次からは養護教諭の職務や役割に関する具体的な学びへと進みます。そして、4年次の教育実習では、養護教諭の指導のもと、救急処置や健康診断の運営、保健教育などを実践的に学びます。中でも救急処置では、確かな知識と技術、判断力、対応力が求められます。
私は将来、看護師資格を取得し、子どもたちの心の成長を見守る養護教諭になることを目指しています。清泉での学びを通じて、「皆かけがえのない存在であること」を理解し、相手に思いやりの気持ちを持って接する大切さを学びました。
養護教諭として働く中では、看護の知識を活かしながら、子どもたちの健康状態を的確に把握し、保護者や教員と連携しながら、子どもたちの心と体を支えたいと思っています。救急処置や保健教育といった実務においても、常に冷静に対応できる力を磨き、子どもたちや周囲の大人にとって頼りになる存在を目指して、これからも努力を続けます。
専攻分野(学問/職種)
- 医学・歯学・薬学・看護・リハビリ
- 教育
- 学校No.5096