愛国学園短期大学のセンパイ紹介

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食を通じて、子どもたちに笑顔を、働く人に元気を。

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食への興味から始まった「栄養士」になる夢

小さい頃から食べることが好きで、「食」に興味がありました。一方、「好きなものばかり食べていると栄養バランスに偏りが出るのではないか?」と食品ラベルの表示も気にするように。自分の、そして家族の健康のためにも栄養を専門的に学びたいと思うようになり、中学の進路相談ではすでに「栄養士」という将来像がはっきりとしていました。
高校生になってもその思いは変わらず、「食生活アドバイザー」資格の勉強をしたり、ケーキ屋さんのアルバイトをしたり、何かしら大好きな「食」に触れる生活を送っていました。高3の夏、4年制大学も含め、栄養を学べて自宅から通える、3つの大学のオープンキャンパスを訪問。通っていた高校とアットホームな雰囲気が似ており、学生と先生との距離の近さをもっとも感じた愛国学園短期大学への出願を決めました。
早く進路を決めたかったので、入試は「総合型選抜」を選びました。入試科目は調理と面接。過去の調理試験がパンケーキだったことから、簡単なお菓子に焦点を当て、実際にいろいろなお菓子を作って試験に備えていました。また、面接では何を聞かれても答えられるよう、何度も高校の先生と想定問答を考え、練習を繰り返しました。試験当日は緊張しましたが、自信を持って本番に臨むことができました。

夢を後押しするアットホームな学習環境

愛国学園短期大学は1学年50名、1クラスは20名程度の少人数制。入学前に想像していた以上に先生との距離の近さを感じています。調理実習時に丁寧に指導してくださったり、実技テストに合格すると「おめでとう」と声をかけてくださったり、学生一人ひとりをよく見てくださっていることがとても嬉しく励みになります。給食業務やアスリートの食事サポートなど、現場経験の豊富な先生方のお話も刺激的です。

給食の献立を考え、実際に作った献立を写真撮影し、レポートとして提出したり、調理法によって変化するエネルギーや脂質水分の差など実験結果について発表したりと、実践的な授業も楽しんでいます。

栄養士免許は決められた単位を修得すれば無試験で卒業と同時に取得できますが、2年生後期に受験する自分自身の知識・実力を知る「栄養士実力認定試験」に向けての対策も始まりました。1年生後期の授業から過去問に取り組み、本番に近い学習を積み重ねています。科目同士の関連性もわかり、普段の一つひとつの授業の理解も深まってきました。

将来は、企業の社員食堂もしくは保育所の栄養士になりたいと考えています。働く人の午後の仕事の活力となるような昼食を作りたい。保育所では、季節の献立やおやつを通して食べる楽しみを伝えたい。子どもたちの成長をサポートしたい。まだどちらかに絞りきれてはいませんが、もっと調理技術を伸ばし、「食」を通じて人びとの健康に携わりたい。そして、大学で取り組んでいる「食品ロス」という社会課題にも貢献できる栄養士が目標です。

志望理由

オープンキャンパスで感じた、少人数制ならではのアットホームな環境と先生方の温かい雰囲気が入学の決め手になりました。

オープンキャンパスの模擬授業では、植物性油と動物性油の違いを実験。「食」を科学的な視点からとらえる面白さを知ることができました。また、愛国学園短期大学では、栄養士のほか、フードスペシャリストやフードコーディネーター、秘書検定など、さまざまな資格取得にチャレンジできます。さらに、地域との関係を大切にしている点も魅力でした。授業で江戸川区特産の小松菜を使った献立を考えたり、江戸川区とのコラボプロジェクトとして、食品ロスをなくす「食べきりレシピ」開発に取り組んでいます。こうして学内には先輩たちが考案したレシピがたくさん残っていることも志望理由のひとつになりました。

愛国学園短期大学では、食べることが好きな方なら誰もがワクワクする授業が詰まっています。中華料理や西洋料理など普段は味わえない本格的な調理を学び、みんなで食べることもできる!「食」の興味と可能性をどんどん広げていってください。

  • 学校No.488
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