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専修学校(専門学校) / 群馬県 認可 専門学校 中央農業大学校

新たな農業ビジネス"6次産業”のスペシャリストを育成

"農と食を融合した「新たなアグリビジネス」を創造し開拓する”を建学精神に、2011年に設立。講義と職業教育連携企業での実地研修を通して、種まきから収穫、加工、販売まで、農業に関わる一連の工程を学習します。1次産業(生産)×2次産業(加工)×3次産業(販売・流通)の3つの産業分野を連携した、新しい農業"6次産業”のスペシャリストを目指します。

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トピックス

2019.03.01

オリジナル商品「はたち(20歳)のコシヒカリ」から学ぶ

「はたち(20歳)のコシヒカリ」とは、学校が所有をしている宮城圃場で田植えから精米まですべて学生たちが携わって育て上げた無農薬栽培米コシヒカリです。
職業教育連携を結んでいるファームドゥ株式会社の県内外4店舗にて、お客様に試食の提供と対面販売をしました。栽培・収穫などはもちろん、ネーミングやパッケージデザインも考案。商品化の一連の流れを学ぶことが出来ました。
学園祭などでも販売し、他にも「はたち(20歳)シリーズ」として、米粉パンやみそ漬けも開発しました。今後もどんどん新商品開発にチャレンジします!

募集内容・学費(2019年04月実績)

専門学校 中央農業大学校の募集内容や学費をチェックしておこう!

ファーム農業経営学科

6次産業化デュアルシステムコース

概要 農業分野の画期的デュアルシステム。中央農業大学校と関連企業が職業連携することで「学びながら働く」日本版デュアルシステムを導入しました。2年次以降はカリキュラム内に組み込まれた企業での実習の評価に対し、校納金・実践教育指導費相当として年間最大101万円を支援します(返済義務なし)。これにより2年次以降の本人負担額は学級費のみとなります。
定員 30名※学科定員
年限 6次産業化デュアルシステムコース:2年・4年
学費 初年度納入金980,000円(2019年度4月実績)

農業経営学科

農業ビジネス専攻

概要 「安全・安心、環境、付加価値」をキーワードに、有機農法や企業連携による6次産業化ビジネスを実践的に学びます。農地での農作物の生産や農業機械の操作、食品加工・販売の実習、企業でのインターンシップなどを通して、多角的な視野を養うことができます。
定員 30名※学科定員
年限 2年
学費 初年度納入金980,000円(2019年4月実績)

農業ICT専攻

概要 農業の「今」、ICTの基礎スキル、6次産業化プランニングの3つを軸に学習。「農業ICT」に加え、農業の基礎技術や販売・流通スキルなどを備えた「6次産業化プランナー」を育成します。
定員 30名※学科定員
年限 2年
学費 初年度納入金980,000円(2019年4月実績)

食農調理師学科

新商品開発専攻/和食アドバイザー専攻

概要 食材を育てる過程から学ぶことで、素材の特性や鮮度、魅力を理解し高い調理技術を身につけます。また、地域の飲食店と連携して立案から商品化、そして販売促進、実際の販売を行うことで、マーケティングの流れを学ぶことも可能です。
定員 20名※学科定員
年限 2年
学費 初年度納入金980,000円(2019年度4月実績)

主な就職先・ 手厚い就職支援

先輩たちの就職先・学校の就職支援をご紹介!

主な就職先

2018年3月卒業生実績

  • 池田種苗(株)
  • ヤンマーアグリジャパン(株)関東甲信越カンパニー
  • 東毛酪農業協合組合
  • (株)コメリ
  • ウェルシア薬局(株)
  • イオンアグリ創造(株)
  • 伊豆市役所(農政部)
  • あしかがフラワーパーク
  • (株)原田農園
  • (株)フライングガーデン
  • 西洋フードコンパスグループ(株)
  • (株)中沢ヴィレッジ
  • (株)田村屋
  • タカナシ乳業(株)
  • (有)高井養鶏
  • …など

手厚い就職支援

○企業ガイダンスやサポートが充実
1年次の夏と2年次の春に行う企業や生産法人などので職場体験や合同企業ガイダンス、農業生産法人ガイダンスなど、企業に触れられる機会が充実しています。また、担任による就職相談やカウンセリングを行うとともに、企業情報や求人情報を公開する場として就職指導センターを常設。就職指導専任の教員が学生一人ひとりと企業のマッチングをサポートします。

○卒業後も就職をサポート
在学中だけでなく、卒業後もスキルアップを目指す卒業生を対象に、転職活動のサポートを行っています。

各種制度

専門学校 中央農業大学校での学びを支援する各種制度のご紹介!

産学連携新商品開発プロジェクト

群馬県内の企業を中心に、さまざまな企業とコラボ施策を実施しています。学生たちが育てた野菜を使ったオリジナル商品や新商品レシピの開発・企画を通して、生産・加工・販売までの一貫した6次産業化のノウハウを学びます。

学費援助システム

公的資金貸付制度や給付型奨学金制度、給付型の学園奨学金支援制度など、各種学費援助システムが充実しています。

インターンシップ

仕事のやりがいや厳しさを学ぶために、インターンシップを実施。1年次の夏に1週間、2年次の春に2週間、企業や生産法人などで研修を受け、実務について学びます。

合同企業ガイダンス

中央カレッジグループの学生のためだけに企業が集まる、学園独自の企業ガイダンスを開催しています。志望する就職先を見つけるだけでなく、企業の採用担当者に自分をアピールする絶好のチャンスです。

農業生産法人ガイダンス

露地野菜の生産、養豚の一貫経営、造園施工・管理、植物に関する総合園芸企業などを招いたガイダンスを開催。業務内容について話を聞くことで、将来の職業をより具体的にイメージすることができます。

大学・短大・専門学校卒(見込み)者対象入試、社会人対象入試

より専門的な知識を身につけたい人や、社会人になったあともう一度学び直したい人を対象にした入試制度も充実しています。

学びの分野/学校の特徴・特色

専門学校 中央農業大学校で学べる学問

  • 農学・水産学・生物
  • 栄養・食物

専門学校 中央農業大学校で目指せる職種

  • 動物・植物
  • 環境・自然・バイオ
  • 食・栄養・調理・製菓
  • ビジネス・経営

専門学校 中央農業大学校の特徴

  • 推薦入試制度
  • AO入試制度
  • 特待生制度
  • 社会人入試
  • 独自奨学金制度
  • 納入期限延期制度
  • インターンシップ
  • 最寄駅より徒歩圏内
  • 最寄駅からスクールバス
  • 学生用駐車場

専門学校 中央農業大学校の所在地

本校

所在地

〒371-0805
群馬県前橋市南町2-31-1

交通機関・最寄り駅

JR両毛線「前橋駅」下車、徒歩15分
前橋市内循環バス「マイバス」「南循環南町二丁目」停留所下車、徒歩2分

専門学校 中央農業大学校のお問い合わせ先

学生課入学係

電話 0120-040-066 / 電話 027-220-1200
FAX: 027-223-2814

  • 学校No.4834
  • 更新日: 2019.03.01