気象大学校の情報満載

進学の、その先へ。
なりたい「わたし」を一緒に見つける
進路情報ポータルサイト

文部科学省以外の省庁所管の学校 気象大学校

【守ります 人と 自然と この地球】自然災害から国民の生命・財産を守る仕事に携わる人材を育てます

気象庁は、24時間365日自然現象の観測、監視・予測を行い、防災をはじめ、産業や生活に役立つ様々な情報を発信しています。気象大学校は、その気象庁の中核となる職員を養成するための教育機関です。

毎年15名定員として、学生を募集しています。定員が15名と聞くと少人数と思うかもしれませんが、その分、先生や同級生、上下級生との距離が近く、きめ細かい指導ができることが特長です。

一般の地球物理系の大学と同等の授業を行いますが、特に本校独特の特長として挙げられることは、気象庁の業務に直結する授業や実習があることです。卒業生は、将来の幹部候補として、気象庁の組織に配属されます。

寄宿舎が整備されており、共同生活を通じて、規則正しい生活とチームワークを身につけますが、希望により通学することも可能です。

理科系の学校として男子学生が多いですが、最近では女子学生の割合も高まっており(平成29年度新入生は女子が3割以上)、女性施設も整っています。

天気や地震・火山、海洋といった地球科学に関心がある人、数学・物理が得意な理系人間、気象大学校で学び、気象庁で働いてみませんか?

気象大学校 PRイメージ1
気象大学校 PRイメージ2
気象大学校 PRイメージ3

トピックス

2018.03.13

学校パンフレットがダウンロードできます

気象大学校のホームページでは、学校に関する詳しい情報を公開しています。
オープンキャンパスや学校祭に関する情報も掲載していますので、ぜひチェックしてください。
http://www.mc-jma.go.jp/mcjma/index.htm

採用試験に関する情報については、こちらに掲載しています。
気象大学校のパンフレットも、こちらのページから閲覧・ダウンロードすることができます。
採用試験情報は随時更新されますので、定期的にチェックされることをお勧めします。
http://www.jma.go.jp/jma/kishou/intro/recruit/index3.html

気象庁のホームページには、気象庁の仕事内容についても紹介しています。
気象大学校卒業後の業務のイメージをもつためにも、どうぞご利用ください。
http://www.jma.go.jp/jma/index.html

2018.06.14

オープンキャンパス2018を開催します!

8月4日(土)にオープンキャンパス2018を実施します。

施設見学、実験体験、個別相談や模擬授業など盛りだくさんの内容をご用意しています。
申込受付開始は7月2日(月)です。
午前と午後に同じ内容を2回に分けて実施しますが、それぞれ参加者(同伴者含む)が150名に達した時点で受付を締め切らせていただきます(先着順)。

詳細については、マイナビのイベントページまたは気象大学校ホームページでご確認ください。
気象大学校オープンキャンパスのページ(http://www.mc-jma.go.jp/mcjma/educational/opencampus.htm)

2018.06.14

平成30年度採用試験の詳細が公開されました

平成30年度の気象大学校学生採用試験の受験案内が公開されました。
人事院気象大学校学生採用試験のページ(http://www.jinji.go.jp/saiyo/siken/sennmonnsyoku_kousotsu/kidai/kisyoudai.html)

募集内容・学費(2018年4月実績)

気象大学校の募集内容をチェックしておこう!

気象大学校大学部

概要 気象庁の業務の基礎となる、地球科学、基礎学術、一般教養に加えて、防災行政などの知識・技術の教育を受けます。卒業後は、将来の幹部職員候補として、気象庁の組織に配属され、天気予報・気象警報、気象観測、地震・火山、海洋といった分野の業務に携わります。
卒業時には学士(理学)の学位が取得できます。
定員 15名
対象 男女
年限 4年
学費 授業料・受講料ともに不要
※毎月の給与(約14万円)の他、諸手当(地域手当、年2回の期末勤勉手当)が支給される

各種制度

気象大学校での学びを支援する各種制度のご紹介!

学生生活・待遇

原則として全員入寮です(部屋は上級生と下級生の2人1部屋)が、申請により自宅やアパートから通うこともできます。
気象大学校学生は、国家公務員として給与や諸手当が支給されます。
入学金・授業料は必要ありません。ただし教科書代・食費等は自己負担です。
一般の国家公務員と同様、1年に20日の年次休暇、特別休暇があります。
卒業時には独立行政法人大学改革支援・学位授与機構から学士(理学)の学位を取得できます。

気象庁業務に直結した実習や実験等の充実

気象大学校のカリキュラムは、一般の地球物理系の大学と同等の、数学・物理・語学等の講義に加え、気象や地震、海洋に関する様々な授業・実験が用意されています。
一方、気象庁の業務に直結した授業・演習も用意され、気象大学校の最大の特徴となっています。
気象庁の予報や観測、地震・火山の情報発表の現場での実習(インターンシップ)や、出張による観測実習もあります。
卒業研究では、気象庁業務に関連性の高いテーマを選び、深い内容・レベルまで掘り下げた研究をします。

卒業後のキャリアパス

本校の学生は、国家公務員として採用されていますので、気象庁採用のための就職活動をすることはありません。
卒業生の多くは、まず、全国にある地方気象台等に配属され、気象の観測や天気予報といった現場での業務を経験します。
その後は、本庁、管区気象台等で企画立案、調査研究、あるいは各省庁や自治体との協議・調整業務などを行いながら、ステップアップしていきます。
将来は気象庁本庁等の幹部職員として活躍することが期待されています。
なお、南極観測隊に参加したり、人事院の制度等を利用して海外の大学等に留学した卒業生もいます。

学びの分野/学校の特徴・特色

気象大学校で学べる学問

  • 数学・物理・化学
  • 情報学・通信
  • 地球・環境・エネルギー

気象大学校で目指せる職種

  • 自動車・航空・船舶・鉄道・宇宙
  • 環境・自然・バイオ
  • 公務員・政治・法律

気象大学校の特徴

  • 地方入試
  • ネット出願
  • インターンシップ
  • 学生寮

気象大学校の所在地

気象大学校

所在地

〒277-0852
千葉県柏市旭町7-4-81

交通機関・最寄り駅

JR常磐線・東武野田線(アーバンパークライン)「柏」駅西口下車

・(徒歩)約15分(1.2km)
・(バス)柏駅西口バス乗り場
・〔3番のりば/柏06系統〕免許センター・流山駅東口行「気象大学前」(正門前)
・〔1番のりば/柏01系統〕豊四季台団地循環「住宅入口」(徒歩5分)

電話でのお問い合わせはこちら 開く

お問い合わせの際に、「マイナビ進学を見た」とお伝えいただくとスムーズです。

04-7143-5184

気象大学校のお問い合わせ先

教務課

電話 04-7143-5184 (試験案内) / 電話 04-7144-7185 (大学校代表<総務課>)
FAX: 04-7146-1896
Mail: mc_web@mc-jma.go.jp

  • 学校No.4596
  • 更新日: 2018.06.14