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解剖学が教えてくれた基礎知識の重要性!理学療法士としての夢を実現するために

  • 入試対策

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サッカー部で学んだ仲間との絆と成長

私は小学校からサッカーを続けており、高校入学後すぐにサッカー部に入部しました。部活動では、毎日の練習を通じて仲間と共に目標に向かって努力することの大切さを学びました。3年間で大きな成績を残すことはできませんでしたが、試合や練習を通じて仲間と喜びを共有できたことは、私にとってかけがえのない経験です。
また、部活動を通じて、仲間と協力することの重要性や、困難に直面したときに諦めずに頑張る姿勢を身につけました。これらの経験は、私の人間性を育む大きな要素となり、今後の人生においても大切にしていきたいと思っています。

健康科学大学の魅力と入試対策の挑戦

私が健康科学大学を志望した理由は、先生と生徒の距離感が近いことに強く魅力を感じたからです。オープンキャンパスに参加した際、他の学校と比べて健康科学大学の雰囲気がとても良く、先生方が親しみやすい印象を受けました。勉強する際に質問しやすい環境が整っていることは、私にとって非常に重要なポイントでした。このような環境で学ぶことで、より深く理解を深められると感じ、健康科学大学が私に最も合っていると確信しました。
また、入試対策としては、学校推薦型の試験内容に小論文が含まれていたため、国語の先生にお願いして書き方を教わり、何度も練習しました。最初は時間内に書ききれなかったものの、繰り返し練習することでコツをつかみ、本番では余裕を持って書き上げることができました。

理学療法士を目指す学びと未来への展望

大学に入学してから、特に印象的だった授業は解剖学です。私はこの分野について全くの初心者でしたが、授業を通じて骨や筋肉、神経についての知識を深めることができました。解剖学の授業では、各部位の細かい名称や役割を学び、人を治すための基礎知識がどれほど重要であるかを実感しました。
将来は、患者様に寄り添い、回復に導く理学療法士になりたいと考えています。そのために、今学んでいる知識や技術をしっかりと身につけ、地域貢献の活動を通じて実践していきたいと思います。友人たちと共に切磋琢磨しながら、理学療法士としての理想に近づけるよう努力していきます。

専攻分野(学問/職種)

  • 医学・歯学・薬学・看護・リハビリ
  • 医療・歯科・看護・リハビリ

担任の先生の紹介がきっかけ!看護学科でチーム医療の大切さを学ぶ

  • 学生生活

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高校生活と音楽活動の思い出

高校生活では、ソフトテニス部に所属し、仲間と共に練習に励みました。戦績は残せなかったものの、生徒主体の活動を通じてチームワークの重要性を学びました。
また、年に一度の学園祭では、友人とバンド演奏を披露しました。新型コロナウイルスの影響で、2年生まではビデオ発表でしたが、最後の学園祭では実際にステージに立つことができ、観客を巻き込んだ盛り上がりは今でも鮮明に記憶に残っています。制限の多い高校生活でしたが、仲間との絆や音楽の楽しさは、私にとって大切な思い出となりました。

志望校選びのきっかけと試験対策

この学校を志望したのは、担任の先生からの紹介がきっかけです。看護学部への進学を希望していた私に、実家から通えるこの学校を勧めていただきました。調べていくうちに、健康科学大学にはリハビリテーション学科もあることを知り、理学療法士や作業療法士を目指す学生との交流を通じて、チーム医療の重要性を学ぶことができると感じました。進路を早く確定させたいと考えていた私は、総合型選抜を選び、面接対策として看護系大学でよく聞かれる質問を考え、高校の先生や友人に練習を手伝ってもらいました。
また、小論文の模試や過去問に取り組み、先生に添削してもらうことで、しっかりとした軸を持って対策を進めることができました。オープンスクールに参加した際、アットホームな雰囲気に惹かれ、ここで学びたいと強く思いました。

授業内容と将来の夢

入学後、特に印象に残っているのは解剖学実習です。教科書で学んだ人体の構造を実際に見たり触れたりすることで、知識が深まりました。看護学科の学生のみで行われたため、じっくりと観察することができ、2年次に学ぶ看護技術に非常に役立ちました。
また、疾病治療論の授業では、地域で働く医師からの講義もあり、臨床的な知識を身につけることができました。将来的には、軽音楽サークルを立ち上げた経験を活かし、地域や他学部の学生との繋がりを大切にしながら、医療チームの一員として看護を提供できる人材になりたいと考えています。自然豊かな山梨でのびのびと学び、まずは国家試験に合格することを目標に、これからも努力していきたいと思います。

専攻分野(学問/職種)

  • 医学・歯学・薬学・看護・リハビリ
  • 医療・歯科・看護・リハビリ

ケガで苦しんだ実体験からトレーナーの道へ 熱中し学んだ経験が現在のキャリアへ導いてくれた

  • 卒業後のキャリア

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理学療法の分野に限らず、スポーツに関わることを積極的に

大学在学時は、スポーツが好きという理由で、運動に関わる分野の勉強を積極的に行いました。幼少期から続けているサッカー部に加え、トレーナー・クラブというサークルにも所属しました。山梨ではマラソンや山を走るトレイルランの大会が多く開催されており、サークルでは大会のサポート役としてトレーナーブースなどを提供します。またイベントだけでなく、週に1回トレーニングについての勉強会を開き、テーマを決めて自主的に学んでいました。理学療法の分野に限らず、興味があったスポーツトレーナーの分野も学ぶことで、知見を一段と広げることができましたね。サークルの先生はオリンピック選手のトレーナー経験もお持ちの熱い方で、理学療法の仕事に誇りを持っています。そんな先生からオーストラリアの講習会を勧められたときは迷わず参加。他にも様々なことを教わり、将来のビジョンを描くことができました。

ケガの無い充実した生活を送るためのサポート役として

卒業後は理学療法士として、整形外科で患者さんのリハビリテーションを行っています。仕事で大切にしていることは、患者さんを一人の「人」として向き合うこと。若手の頃は患者さんの疾患にどう対処するかをまず考えていました。ケガをした本人の生活と想いを見つめ、共に回復を目指す姿勢を意識するようになってからは、患者さんに喜んでもらえることが格段に増えましたね。また、整形外科での仕事の他、母校の高校サッカー部から依頼を受け、トレーナーとして部員のサポートを行なっています。トレーナーとして大会へ帯同したり、ケガをした選手の早期復帰へのトレーニングを行なったり、といった活動が主なもの。部員が後悔なく3年間を過ごすために、学校で学んだ知識と仕事で積んだ経験を活かしています。実は両立させるため整形外科の休日をサッカー部のサポートに充てています。スポーツに関わりたいという想いが叶い、充実した毎日です。

志望理由

幼少からサッカー一筋。しかし高校入学後すぐに腰椎椎間板ヘルニアを患い、約1年間サッカーができない日々を過ごすことになりました。ケガについて考える日々を過ごす中で、進路についてもスポーツに関わる仕事に就きたいと考えるように。調べてみると、トレーナーや理学療法士ならスポーツの現場で働けることを知ります。そこで医療関係の仕事をされている知り合いに連絡を取り、理学療法士の仕事を見学させてもらいました。患者さんに寄り添い丁寧に業務を行う理学療法士の方を見て、純粋にかっこいいと思えましたね。その後、学校のオープンキャンパスへも参加し、ここなら勉強に集中しスポーツの道を目指せると思い入学を決めました。自分のケガをした悔しさをバネに、誰かが同じ思いをしないようにケガを防ぐサポート役を目指す日々が始まりました。

専攻分野(学問/職種)

  • 医学・歯学・薬学・看護・リハビリ
  • 体育・健康・スポーツ
  • 医療・歯科・看護・リハビリ
  • 学校No.4364
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