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デュアル教育がこれからの保育環境を変える?!

■学問大分類:教育・保育
■学問小分類:保育・幼児教育
■提供:仙台幼児保育専門学校×保育現場

保育現場の課題は、離職率の改善と質の向上

社会のライフスタイルの変化にともない、共働き世帯が増加を続ける今、子育て支援は国の重要な課題の一つです。なかでも保育所や幼稚園などの現場で働く保育士・幼稚園教諭の確保と定着は急務であるにもかかわらず、まだまだ人材不足の解消には至っていません。保育士資格や幼稚園教諭免許状を取得したものの保育の現場に就職しないケースや、就労しても数年足らずで離職してしまうケースがあるためです。
また、保育の現場にデビューしたばかりの新人に仕事の多くを頼らなければならないケースもあり、保育の質を充分担保できない保育現場も存在します。
そしてこの状況は、現場で活躍する保育士だけでなく、園に通うこどもたちや、その保護者にとっても決して歓迎されることではありません。

保育士のスキルを高める「デュアル教育」

こうした中、保育現場と協働で学生を教育する「デュアル教育」を実践しているのが仙台幼児保育専門学校。同校では各学生に対して、保育現場での実務体験の機会を数多く設定しています。そうすることで保育士としての感性が磨かれ、働くことの意味を深く獲得。高度な保育スキルが身につき、理想の就職にも結びつきます。保育の現場側にとっては求める人材を自分たちの手で直接育成できます。人材確保と保育士の資質向上といった課題の解決にも結びつくのです。
この「デュアル教育」は、同校の幼児保育科3年課程において、3年次に実施する教育プログラム。学生は毎週2~3日間保育現場に赴き、報酬を得ながら現場でしか得られない知識や技術を習得する、まさに「働きながら学ぶ」学習です。プレ社会人となって保育のやりがいを感じ、保育のプロとしての資質を磨きながら「幼児保育・教育は将来にわたっての基礎を培う大事な職業だ」と実感できるはずです。

保育現場で毎週2~3日間、働きながらリアルに学ぶ

学生は「デュアル教育」を通して現役保育士から直接指導を受け、在学中に“保育現場の今”を肌で知ることができます。また、学校と保育現場に繰り返し向き合うことで、保育士としての資質を自分で整理し、足りない知識やスキルを獲得していきます。今後、より多くの保育現場で経験を積む機会を用意しているとのことで、さらに職業理解が深まり、就職もよりスムーズに実現していくでしょう。
具体的には、3年次に毎週2~3日間、保育現場で働きながらの学習です。学ぶ内容はこどもたちへの保育活動が中心で、保育教材を使った実践活動や乳児の沐浴、調乳・授乳、食事の介助、保育室やトイレの環境整備、おたより作成や連絡帳記入などの事務作業もあり、現役保育士と同じ目線で体験します。現場経験を通して各仕事のスキルが身につき、就職後は即戦力としてイキイキと長く働ける力が備わります。保育現場が抱える課題解決の一助となることでしょう。

  • 学校No.4298
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