昭和医科大学 2025年4月1日より昭和大学から校名変更 私立大学
昭和医科大学での生活を目一杯楽しんで、信頼される医師を目指す
- 学部選択
- 入試対策
- 学生生活
医学部 医学科 2029年卒業予定
杉本 寛児 さん
出身校- 新潟県立新潟高等学校
入試方式- 一般・共通テスト
KEYWORD
- #理系
- #医学
- #医師免許
- #新潟
- #一般選抜
- #私立大学
- #在学生(三年生)
- #一人暮らし
高校時代は「文武両道」を標語に掲げ、野球と勉強の両立に努めました。甲子園出場を目標とするようなレベルの野球部に所属し、週7日しっかりと練習を重ねる一方で、学業でも学年5位以内を目指すというストイックな日々を送っていました。勉強方法にも工夫を凝らし、早起きして朝の練習前に勉強したり、練習後の疲れた時間にはバランスボールに座って勉強することで、睡魔と闘いながら知識を吸収していきました。この野球と勉強、どちらも中途半端にすることなく全力で向き合った経験が、その後の受験勉強、そして現在の医学部生活にも活きていると実感しています。
昭和医科大学を志望した理由は、学校が掲げる建学の精神「至誠一貫」に強く共感したからです。患者さん一人ひとりに誠実に向き合い、信頼される医師になりたいという思いが一致し、志望を決意しました。また、臨床の現場でしっかりと働きたいと考えていた私にとって、昭和医科大学が導入しているチーム医療や学部連携教育が、現場で必要とされる能力を身に着けるための制度として非常に魅力的だったことも、要因の一つです。進学を決意してから、入学試験に向けては過去問対策を徹底し、変則的な時間配分に慣れるために実際に時間を計りながら勉強に取り組んでいました。学校に合わせた対策を入念に行ったことで、無事合格を果たしました。
昭和医科大学に入学後、他学部との交流が想像以上に多いことに驚きました。特に一年次には、さまざまな場面で他学部と考えを共有し、医学的問題について多角的に考える機会が多くありました。それらの交流を通じて、医学の知見を広げられることはもちろん、多くの友人や知り合いができることも、昭和医科大学ならではの魅力です。
将来の目標としては、まずはしっかりとした知識と能力を持った医師になること。そのうえで、海外で医師として働くことにも興味があるので、USMLE(米国医師国家試験)についても折を見て調べていきたいと考えています。充実した大学生活を送ることが日々の活力につながり、将来の目標達成のモチベーションを支えてくれると思っているので、いまは野球や遊びなどさまざまな分野に手を伸ばし、この貴重な大学生という時間を存分に楽しみます!
専攻分野(学問/職種)
- 医学・歯学・薬学・看護・リハビリ
- 医療・歯科・看護・リハビリ
多角的な視点を身につけ、幅広い活躍ができる歯科医師を目指す
- 入試対策
- 学生生活
歯学部 歯学科 2027年卒業予定
磯田 小巻 さん
出身校- 神奈川県 聖セシリア女子高等学校
入試方式- 一般・共通テスト
KEYWORD
- #英語
- #一般選抜
- #在校生(4年制)
- #歯学
高校時代は将来的に国際的な活躍をしたいという思いもあり、英語の勉強に力を入れ、夏休みを利用してスイスのサマースクールに参加しました。そこではさまざまな国の仲間と交流を深めることができ、自身の視野も広がったと感じています。その経験から、学部の垣根を越えた多様な仲間と過ごすことのできる全寮教育制度(1年次)があり、加えて海外交流が盛んな昭和医科大学に興味を持ちました。
また、課外活動ではギター・マンドリン部のメンバーとして活動し、高校2年生の時には全国大会で優勝しました。何かに本気で取り組むことの大切さを学べたことは、今後の財産になると確信しています。
過去に歯科矯正治療を受けたことで笑顔を見せるのが怖くなくなったこと、また、親戚の女性歯科医師の姿を見て一生の仕事とするのにふさわしいと思ったことで、私は歯科医師になることを目指しました。歯学部を抱える学校が多数ある中、昭和医科大学を志望した理由は、他学部の学生と連携して学ぶ「チーム医療教育制度」に魅力を感じたからです。この制度によって、広い視野を持った歯科医師になれるのではないかと思いました。
入学試験に向けての準備としては、過去問の分析を行い、出題傾向の把握に努めました。そして苦手分野の問題は、繰り返し解くことで自信をつけ、胸を張って試験に臨めるよう努力しました。また、面接試験も控えていたので、試験官の質問に対して簡潔に要点を回答できるよう練習を重ねました。こうした事前の準備が、合格という結果につながったと思っています。
1年次の体験実習が、入学後、特に印象に残っています。病院実習や介護施設実習、救急蘇生実習を経験し、また実際の診療行為を見学する機会が得られたことは、日々の勉強のモチベーションアップにつながりました。ほかにも、同じく1年次のPBL(問題解決型学習)*では、医学部・薬学部・保健医療学部といった他学部の学生と構成された小グループで問題解決に取り組み、その成果を発表することで、医療行為について多角的な視点で考える機会を多く得ました。
昭和医科大学での学びを通じて、医療人には様々なスキルが求められていることを日々実感しています。そしてそれは、活躍できる分野が多岐にわたるということでもあります。多くの人々に信頼され、貢献できる歯科医師として一日でも早く活躍できるよう、これからも知識やスキルを身につけ、歯科医師国家試験の準備を進めていきたいと思います。
*PBL:グループ討議形式の問題解決型学習。昭和医科大学では4学部の学生がチームおよびグループとなりPBLを実施します。
専攻分野(学問/職種)
- 医学・歯学・薬学・看護・リハビリ
- 医療・歯科・看護・リハビリ
将来の選択肢を、昭和医科大学の学びを通じて増やしていく
- 入試対策
- 学生生活
薬学部 薬学科 2029年卒業予定
青木 久実 さん
出身校- 三重県 桜丘高等学校
入試方式- 総合型・AO
KEYWORD
- #理系
- #薬学
- #薬剤師免許
- #東京
- #総合型選抜
- #私立大学
- #在学生(二年生)
- #コミュニケーション
高校時代は放送部に所属し、その活動に熱心に取り組みました。毎日の校内放送やイベントの司会に加え、様々な大会に向けて番組を制作したり、アナウンス責任者として後輩の指導を行ったりしていました。また、土曜日のみ行われるサークル活動では演劇サークルに所属し、サークル長として脚本や演出を担当し、イベントへの出演を目指して活動していました。さらに、高校3年間を寮で過ごし、寮の広報委員会では新聞制作を行い、編集長として記事を書くだけでなく、新聞の編集も行いました。校内では給食委員会の委員長として、コロナ禍での黙食を徹底するための施策や食堂の清潔を保つための取り組みを行いました。
それぞれの活動を中途半端にすることなく、そのすべてに全力で取り組んだことで、充実した高校生活になっただけでなく、その後の総合型選抜入試の際で重要となる課外活動として胸を張って言えるようなものになったと思っています。
昭和医科大学を志望した理由は、薬の過剰摂取をしてしまう友人を見て、どうすればそのような人を減らせるかを考え、薬剤師を目指そうと思ったからです。昭和医科大学は臨床薬剤師の育成に力を入れており、患者さんの近くで医療に関わりたいという私の希望にぴったりでした。また、様々な入試方法があり、何度も挑戦できる点も魅力的でした。入学試験では、一般選抜入試での受験を考えつつも、総合型選抜入試も視野に入れていたので、日々の勉強だけでなく課外活動にも注力していました。また、面接練習では、担任の先生に協力してもらい、医療系の大学でよく尋ねられる質問に対する準備を入念に行いました。加えて、小論文対策としては、模試や参考書を使って練習を重ね、現代文の先生に添削してもらうことで質を高めるとともに自信をつけていきました。
大学に入学してからの授業の中では、PBL/TBL*といったシナリオに基づく他学部との合同授業が非常に印象に残っています。特にTBLは、1年次だけでなくそれ以降も行われ、2年生になった時には前年よりも専門知識を持った状態で議論に参加できるため、自身の成長を実感できました。また、1年次に行われたコミュニケーションの講義では、患者さんとのコミュニケーションの重要性を再認識する機会となり、より良い医療を提供するための意識が高くなりました。
入学当初は臨床薬剤師として病院で働く将来を思い描いていましたが、大学での学びや経験を通じて、薬学部を卒業したあとには様々な進路があることを知り、どの職業を目指すか悩んでいる最中です。昭和医科大学では医療現場で働いている多職種の方々、さらには医療以外の現場で活躍されている薬学部を卒業した先輩方のお話をうかがう機会が多くあるので、そのチャンスを活かして、自身の将来を考えていこうと思います。今後も講義を通じて学びを深め、選択肢を広げていけるよう、努力を続けていきます。
*PBL/TBL:グループ討議形式の問題解決型学習。昭和医科大学では4学部の学生がチームおよびグループとなりPBL/TBLを実施します。
専攻分野(学問/職種)
- 医学・歯学・薬学・看護・リハビリ
- 医療・歯科・看護・リハビリ
- 公務員・政治・法律
他分野の学びも得られるこの大学で、目標に向かって進んでいく
- 入試対策
- 学生生活
保健医療学部 看護学科 2027年卒業予定
高柳 ひなた さん
出身校- 神奈川県 横浜隼人高等学校
入試方式- 学校推薦型
KEYWORD
- #看護
- #学校推薦型
- #英語
- #生物
高校時代は所属していたバスケットボール部の活動と勉強の両立に力を入れていました。部活動はほぼ毎日あり、朝練に放課後の練習とハードなスケジュールで活動していました。その一方で、国際語科に所属しており、英語を中心とした授業を受けていたため、毎週行われる英単語のテストに向けて計画的に勉強に取り組む必要がありました。毎日50単語を覚えることを目標にし、ゴールを明確化することで効率的な学習をこころがけていました。
この勉強を計画的に行った経験が、受験勉強の際に非常に役立ちました。学校推薦型選抜入試での受験を考えていたので、試験科目である基礎学力試験と小論文、面接の対策をする必要があり、特に学力試験では慣れない理系の科目を選択する必要がありました。そのため、苦手意識のある理系科目に注力した勉強計画を立て、赤本を使用しながら、試験に向けての準備を進めました。計画的な準備のおかげで、見事昭和医科大学に合格することができました。
昭和医科大学を志望した理由は、チーム医療に力を入れている点と、1年生の時に山梨県の富士吉田市で寮生活を送れることに魅力を感じたからです。将来、看護師として働くためには、他学部の学生たちと交流し、さまざまな職種について学び視野を広げることが重要だと考えました。これにより、看護師としてのあり方を客観的に見つめられ、より高い目標を持つことができると思いました。実際に昭和医科大学に入学し、1年次の寮生活や日々の授業を通じて、「看護師」という職業に対する自身の見方がアップデートされていくのを感じています。
入学後、特に印象に残った授業がPBL(問題解決型学習)*です。この授業では、4学部の学生が混合でグループワークを行い、一つの事例について話し合いながら考えを深めていきます。自身の看護学生としての視点で事例を考える一方で、他学部の学生たちの異なる視点を学ぶことができ、非常に多くのことを吸収できる貴重な機会となっています。この他学部の視点を知ることができる授業が設けられているという点が、昭和医科大学の大きな特長の一つだと思います。
私の将来の目標は、小児看護師になることです。まずは病院で子どもをケアするための知識と技術を学び、ゆくゆくは在宅の小児看護師になりたいです。そのためにも、現在は勉学に励むだけでなく、子どもとかかわるボランティアにも積極的に参加し、実践的な経験を積んでいます。
*PBL:グループ討議形式の問題解決型学習。昭和医科大学では4学部の学生がチームおよびグループとなりPBLを実施します。
専攻分野(学問/職種)
- 医学・歯学・薬学・看護・リハビリ
- 医療・歯科・看護・リハビリ
患者さん一人ひとりに寄り添える理学療法士を目指して
- 学部選択
- 入試対策
- 学生生活
保健医療学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻 2027年卒業予定
松浦 美桜 さん
出身校- 神奈川県立港北高等学校
入試方式- 学校推薦型
KEYWORD
- #リハビリ
- #理学療法士
- #神奈川
- #学校推薦型
- #私立大学
- #在校生(三年生)
英語の勉強と部活動に注力する高校生活でした。中学生の頃から英語に苦手意識があったので、それを克服したいと思い、毎日単語を覚えたり授業の予習復習を欠かさず行ったりしました。また、自身の英語力の現在地を明確にするために、英検®にも挑戦しました。苦手なことから逃げずに克服しようと行動したことは、その後の自信につながりました。部活動ではバレーボール部に所属し、3年生では副部長を務めました。部長と共に練習メニューや活動方針を考え、部員の意見も取り入れながら、目標に向かって日々の練習に取り組みました。高校時代の経験を通じて、挑戦することの大切さ、そして責任感を持って行動することや様々な視点から物事を考えることの重要性を学びました。
昭和医科大学を志望した理由は、チーム医療教育に力を入れていることと、1年次の寮生活が魅力的だったからです。チーム医療とは、多様な医療スタッフが連携して患者さんの対応をすることですが、大学生のうちからそれを意識的に学べる環境は、医療者として大きな成長につながると考えました。また、寮生活は自立した人間になるための良い環境であり、他学部の仲間と長時間共に学ぶことで自分の視野を広げることができると思いました。そして、寮生活を通じて一生の友達ができるかもしれないという期待もありました。
志望を決意してからは、苦手科目だった英語の勉強と小論文対策に注力しました。英語は授業の予習復習を徹底し、試験に向けて高校一年生の内容から改めて学び直しました。加えて英検®に度々挑戦することでその時点での自身の英語力を明確にし、やる気と焦りを常に持ち続けるようにしました。小論文対策としては、何度も例文を書いて練習し、先生に添削してもらっていました。挑戦を繰り返すことで文章を書く速度が上昇し、問題に対する着眼点も磨かれていきました。苦手を克服して自信を持った状態で試験に臨むことで、合格を勝ち取りました。
入学後の授業では、4学部合同で行うPBL(問題解決型学習)*が特に印象に残っています。この授業では、異なる学部の学生が一つの症例についてグループで話し合い、それぞれの専門性を活かして問題解決に取り組みます。他学部の意見を取り入れながら、自身の専門の学びを共有することで、臨床現場でのチーム医療の形を明確にイメージできました。また、情報を共有し、足りない部分を補完し合う重要性も実感しました。
将来は急性期病院で働く理学療法士になりたいと考えています。1年次および2年次での実習を通じて、自立度の低い患者さんの回復を支え、社会復帰に繋げる理学療法を提供したいという思いが強まりました。患者さんそれぞれの心の状態にも配慮できる理学療法士になるために、これからも昭和医科大学で学びを深めていきます。在学中にチーム医療を体感できるという昭和医科大学の特長を活かして、他分野の医療従事者と共に、一人ひとりの患者さんに寄り添える存在になりたいです。
*PBL:グループ討議形式の問題解決型学習。昭和医科大学では4学部の学生がチームおよびグループとなりPBLを実施します。
専攻分野(学問/職種)
- 医学・歯学・薬学・看護・リハビリ
- 医療・歯科・看護・リハビリ
- 学校No.4244