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世界が注目する SDGs解決のカギは 教養教育にあり?

■学問大分類:総合・教養
■学問小分類:教養学
■提供:梅光学院大学

多⾓的な視点や論理的判断⼒を培う教養教育。

2015年9⽉の国連サミットで採択された17の⽬標、Sustainable DevelopmentGoals(SDGs=持続可能な開発⽬標)。貧困格差解消やジェンダー平等、質の⾼い教育の普及、気候変動への対応など、2030年までに達成するべき⽬標に向かって国連加盟193か国が歩みを進めています。
SDGsにおける複合的な課題に取り組む⼒を育むために注⽬を集めているのが、教養教育の重要性。教養教育では、学問分野にかかわらず求められる知識やスキルを幅広い科⽬の学習を通して獲得します。たとえば数学的アプローチの論理学・統計学でわたしたちを取り巻く環境を分析したり、歴史的・⽂化⼈類学的アプローチで国や地域の課題の背景を把握したりすることなども。
⼀つの正解を求める知識伝達型の教育とは異なり、さまざまな⾓度から物事を⾒る能⼒や、⾃主的・総合的に思考して論理的に判断する能⼒を培うことが⽬的です。

これからの社会に必要な高いコミュニケーションスキルと課題解決力。

これからの社会では、多様な立場の人と意見を交わし、協力して問題を解決する能力が必要。「グローバルパートナーシップ」の強化はSDGsの一つです。
そうした人材の育成を念頭に、梅光学院大学では2022年度に「国際教養専攻」を新設。本専攻では、1年次にアクティブラーニング型の教養科目としてSDGsについて学びながら、全員が1年間マレーシア・INTIインターナショナル大学への「海外留学」を経験し、課題解決ツールとして外国語(英語)の運用能力を高めます。
更に帰国後は「サービス・ラーニング」に参加。国内外の企業、施設、教育機関などの実社会で社会人と共に活動することで、社会のニーズを掴み、それまでに培った知識や経験を活かして課題解決に取り組みます。このような「オンキャンパス」と「オフキャンパス」双方の教養教育を通して、学生はコミュニケーションスキルや課題解決力を身に付け、将来活躍する場を確実に広げることができます。

多彩な教養教育における教員の役割とは。

教養教育科⽬は、物理や数学などの⾃然科学、農学や⼯学などの応⽤科学、哲学や⼼理学などの⼈⽂科学のあらゆる領域を含みます。梅光学院大学では、⾃らの専⾨以外の科⽬を担当する教員も。科⽬の数と同じ数の専⾨教員が必要なのでは?という⼼配はありません。教養教育の⽬的は、学⽣が「当たり前」と認識してきたことを別の⽴場から検討したり、調査したり、まとめたりする能⼒を⾝につけることだからです。教員は担当する科⽬の基本的資料を把握するのはもちろん、研究・教育のプロとして学⽣が議論や問題設定のために利⽤できる資料を選び、研究や調査⽅法、発表⽅法を指導します。学⽣は基本的な知識を学習したうえで、現代社会がその領域で抱えている問題を⾒つけます。そして個⼈やグループで解決策を追求するなかで、調査⽅法やディスカッション、プレゼンテーション等のスキルを⾝に付けます。
梅光学院⼤学は、こうしたアクティブな課題探究型学習による教養教育を提供します。

  • 学校No.4095
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