札幌マンガ・アニメ&声優専門学校のセンパイ紹介

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札幌マンガ・アニメ&声優専門学校 2019年4月1日から専門学校 札幌マンガ・アニメ学院より校名変更 専修学校(専門学校) / 北海道 認可 / 学校法人北海道安達学園

憧れの先輩や競い合える友人と出会い、ここなら声優になるという夢を叶えられると思いました

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とにかく想像以上に充実している学校生活。1年生から多くの経験ができプロ意識が身につきます

1年生は声優で最も大切な発声や呼吸法、体力作りといった基礎部分をじっくり学ぶことができます。
一番の思い出は「ショートショート公演」です。これは秋に行う1年生の初舞台で、自分達で舞台の演出・衣装・音響から出演まで全てを創り上げます。2年生の先輩と先生が観客となり、自分達の作品を披露できた達成感やリアクションをいただいた時の嬉しさと感動は忘れられません。また授業以外にも、僕はオープンキャンパスのスタッフも積極的に引き受けています。オープンキャンパスでは高校生のみなさんと話せることはもちろん、オンラインイベントでは先輩達と生配信にも挑戦したりすることができます。そして学校の一大デビューイベント「BIG EGGS VARIA」では僕たち1年生がスタッフとして先輩を支え、オーディションの緊張感を間近で体感しました。
札幌マンガ・アニメ&声優専門学校(SMG)では常に様々な刺激がいっぱいでとても充実しており、多くの経験を通して着実に「プロの声優になる」という夢に近づいている実感があります。

放課後はもちろん、いつでも学校で自主練ができるとても良い環境です

少しでも早く技術を上達させるために、毎⽇授業前や放課後の時間を使って公演の稽古やダンス、滑⾆などの⾃主練習を重ねています。札幌マンガ・アニメ&声優専門学校では、授業以外の時間でも教室や体育館、スタジオなどを自主練のために利用することができるのでとても重宝しています。自主練は1人でやる日もあれば、クラスメイトと一緒にすることもあります。授業の後だと先生が残って練習を見てくださることもあるので、積極的に質問をするようにしています。2年生になると声優プロダクションに所属するためのオーディションが本格的に始まります。1年間演技の勉強をすることで、自分の表現や得意分野が見えてきました。今はオーディションを想定しながら、自己PRなどのテクニックや演技の魅せ方を重点的に磨いています。

先輩が夢をくれたように、いつか自分も後輩に夢を与えられる声優になりたい

僕は声優になりたいという夢をずっと持っており、高校時代は放送部に入っていました。放送部では学内の取材や撮影など様々な活動をしましたが、特にアナウンスや朗読、ナレーションなどの「原稿を読む」ことに力を入れ、時間を見つけては滑舌練習を行っていました。またSMGへの入学を決めて本格的に声優の勉強を始めるにあたり、身だしなみや服装にも気を遣うようになりました。声優は雑誌の取材やイベントなどで人に見られる仕事でもあるので、意識してアイメイクなどもします。
僕は将来、声優として挑戦したいことがたくさんあります。アニメ、海外映画の吹き替え、ナレーター、舞台、ラジオ…挙げるとキリがありませんが、あらゆる分野で活躍する声優になりたいです。オープンキャンパスで出会った声優業界で活躍する先輩である木島隆一さんが僕に夢をくれたように、いつか僕も声優としてSMGのオープンキャンパスにゲストとして参加して、声優を目指す皆さんにその魅力を伝えられたらと思います。

志望理由

高校2年生の時に、札幌マンガ・アニメ&声優専門学校(SMG)に声優ゲストとして来校していた木島隆一さん(※本校卒業生)のトークイベントに参加したことがSMGと出会ったきっかけです。そこで声優になるまでの経験談や声優の仕事に懸ける想いを木島さんから直接聞き、胸を打たれました。
SMGはほぼ一目惚れで、他の学校のオープンキャンパスには参加しませんでした。何回かSMGのオープンキャンパスに参加することで、学校の雰囲気や先生・先輩の人柄、授業内容に惹かれて入学を決めました。

志望理由の GOOD POINT!

札幌マンガ・アニメ&声優専門学校(SMG)は北海道トップクラスのデビュー実績を誇っており、現在プロとして第一線で活躍する声優を多数輩出しています(木島隆一さん、杉山里穂さん、堀川さつきさん、小俣凌雅さん、伊藤はるかさん 他多数)。
デビューを目指す学生のサポートが充実しており、年に1回、東京から有名声優プロダクションの新人発掘担当者を多数お招きした合同オーディション「BIG EGGS VARIA」を開催。毎年多数の在校生が合格し、デビューに向けて大きな一歩を踏み出しています。その他、学内で単独オーディションを多数開催する他、一般オーディションの紹介なども行っています。
また先生と学生の距離が近いのも魅力。役の演じどころや台本の解釈の相談はもちろん、どんなささいなことも親身になって応じます。
オープンキャンパスではアフレコなどを実際の授業に近い形で体験できるので、ぜひ一度お気軽にSMGの雰囲気を体感しに来てください。

在学中にマンガ編集部・編集担当付きを実現!漫画家デビューに向けて着実に進んでいます

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マンガを本格的に描き始めたのはSMGに入学してから。

一言でいうと「真面目な高校生活」を過ごしていたように思います。もともと絵を描くのは好きで、学校の黒板や配られたプリントの裏などによく絵を描いていました。漫画家を目指してはいましたが、本格的に自分でマンガを描くようになったのは札幌マンガ・アニメ&声優専門学校(SMG)に入学してからです。画材のこともよく知らなかったので、入学してすぐにあったGペンなどの基本的な道具の使い方の授業はとても助かりました。それからコマ割りや演出、デジタルイラストなどたくさんの技法を修得し、1本のマンガ作品を自分で手掛けられるようになりました。
作品づくりで行き詰まった時は、先生に相談することが多かったです。最初はSMGの先生と学生の距離の近さに驚きました。今までの小・中・高時代とは比べものにならないくらいでした。距離が近いのでささいな相談事も話しやすいですし、作品の打ち合わせの時もとても親身になって話を聞いてくださりました。身近な先輩である先生方から色々な話を聞くことで、徐々に自分の目指す方向が固まっていったような気がします。

1年生の時に同級生との実力の差を痛感。それでも挫けず、悔しさをバネに描き続けました

学校では毎年、東京の編集部の方に自分が描いたマンガ作品を直接添削してもらえる「BIG EGGS」というイベントがあり、1年生から参加することができます。1年生の時は思うような結果が出ず、周りで良い結果が出たクラスメイト達の姿を見た時の不安と焦りの感覚を今でもはっきりと覚えています。その時は悔しさでいっぱいになってしまいましたが、それをバネにしてひたすら練習を重ね、漫画編集部への作品投稿を続けていきました。結果として、2年生の夏に週刊少年マガジンへ投稿した作品『カンニングのやり方』で奨励賞を取ることができました。受賞後に僕に週刊少年マガジン編集部の編集担当が付くと決まり、その瞬間が一番嬉しかったです。

この学校で、想うばかりだった「漫画家になる」という夢が手の届く所まで近づきました

「諦めず頑張っていれば必ず上手くいく」と自信を持って言えればよかったのですが、現実はそう甘くないということを実感しています。
イラストやマンガは、ある程度独学で上達することはできます。しかし札幌マンガ・アニメ&声優専門学校(SMG)で学ぶことで、共に切磋琢磨できるクラスメイトやサポートをしれくれる先生方と出会えたことはもちろん、プロの方が使うような道具を使ってイラストの練習を重ねることができたのは本当に良かったです。あとは学校で学んだことをどう活かして成長していくかは、自分自身にかかっていると思います。
僕は将来、映像化される作品を創り出す漫画家になりたいと思っています。この学校でまずはその一歩、編集担当付きになることができました。今はさらに上位の漫画賞を受賞し、いずれは連載作品を持てるように、編集担当の方と協力しながら次回作を手掛けています。まだまだ超えるべき壁は多いですが、夢を夢のままでは終わらせません!

志望理由

僕は北海道の地方出身で、札幌マンガ・アニメ&声優専門学校(SMG)に初めて出会ったのは中学校の修学旅行の時でした。その時はマンガデザイン学科の授業見学をして、マンガを描く時に使う道具をたくさん見せてもらったのを覚えています。
学校の雰囲気も僕に合ってる気がして、その時からなんとなく高校を卒業したらSMGに通ってみたいなとは思っていましたが、最大の決め手となったのは、学内のイベントで東京にある有名なマンガ編集部の方から直接作品を見てもらえる(BIG EGGS※本校独自のデビューイベント)ことです。ここならプロデビューに向けてしっかり目的意識を持って取り組めそうだと思い、入学を決めました。放課後はいつも学校に残り、イラストの練習や自主制作を続けています。

志望理由の GOOD POINT!

札幌マンガ・アニメ&声優専門学校(SMG)では、独自のデビューイベント『BIG EGGS』を毎年開催しています。東京の有名マンガ編集部が多数参加し、東京に行かずに直接作品の持ち込みや添削を受けることができる一大イベントです。このイベントなどをきっかけに本校は22期連続で編集担当付きを輩出(2022年4月時点)しており、連載漫画家として活躍している先輩も多いです。(連載作品:きんいろモザイク/原悠衣さん、君とワンダーランド/渡辺カナさん、異世界の主役は我々だ!/加茂ユウジさん、犬と屑/朝賀庵さん ほか多数)
また学校にはプロと同じ環境で学べる施設や道具を完備しており、液タブなどの貸し出しも行っています。これらは授業以外の時間でも利用することができ、平松さんのように放課後学校に残って作品作りをする先輩も多いです。

  • 学校No.4044
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