北海道医療大学

めざす将来は違っても、
みんな医療で
つながっている。

白衣で行き交うたくさんの学生。3,500人以上がともに学ぶ広いキャンパス。学部学科を超えて広がる交流が、「チーム医療」を担う、これからの医療人を育てます。

北海道医療大学は5学部8学科の医療系総合大学です。
「北海道医療大学病院」、「歯科クリニック」の付属医療機関があり、全学科の実習教育に対応した環境を整えています。
最先端の医療に触れながら、現代の医療で注目を集める「チーム医療」のいち員としての役割をより深く学ぶことができます。

薬学部 薬学科

薬学部

薬学科

札幌あいの里キャンパスの北海道医療大学病院を5年次の長期実務実習で活用するなど、さまざまな専門職が連携するチーム医療推進の場で学べるのは、医療系総合大学ならではのメリット。また、新カリキュラムを導入し、さらに高度な薬剤師養成教育を推進しています。
さらに、長期実務実習の効果を高めるため、4年次に事前準備を徹底しています。調剤室、無菌製剤室、模擬薬局などを備えた薬学臨床実習室で実務のトレーニングを行い、コミュニケーション力や医療人としての態度、基礎知識も繰り返し確認して、自信をつけてから現場での実習に臨みます。

歯学部 歯学科

歯学部

歯学科

高齢化に伴い、歯科領域でも「チーム医療」「在宅医療」が重要になりました。歯科医師には、地域社会で多職種と連携しながら専門性を発揮することが期待されています。本学科では、歯科に関する専門性を深めることはもちろん、「看護福祉概論」「リハビリテーション科学概論」など学部学科の枠を越えた科目を履修するなど、保健・医療・福祉を幅広く学ぶカリキュラムを展開しています。臨床実習は、学外の高齢者施設や障がい者施設、訪問診療の現場、海外提携大学などでも実施。医療や福祉に携わる多彩な専門職とコミュニケーションをはかる機会を設けるなど、これからの時代に即応できる歯科医師を育成します。

看護福祉学部 看護学科

看護福祉学部

看護学科

看護と福祉の専門職を総合的にとらえ、相手のことを深く理解し、ヒューマンケアの担い手としてのケアを実践できる看護師を育てます。本学科では看護の知識と技術を学ぶほか、学部学科の域を越えた多彩かつ独自の科目を開講しています。医療系総合大学として持ち得る教育資源を生かし、チーム医療に必要な幅広い視野を育てます。コース制で保健師の国家試験受験資格も取得可能です。

看護福祉学部 臨床福祉学科

看護福祉学部

臨床福祉学科

保健福祉臨床コース、精神保健福祉コース、介護福祉コースの3コース制を導入。いずれのコースでも社会福祉士の国家試験受験資格を取得することができ、コースに応じて、精神保健福祉士もしくは介護福祉士の国家試験受験資格も取得することが可能です。そのほか、教職課程では教員免許も取得可能(再課程認定申請中)。2015年よりスクールソーシャルワーカーの養成も行っています。

心理科学部 臨床心理学科

心理科学部

臨床心理学科

医療系総合大学である特徴を生かして、認知科学、行動科学、神経科学、社会科学など、文系・理系の枠を越えて“心”にアプローチします。また、医療現場の心理学を意識して医科学系の科目も数多く組み込んでおり、“心”と身体科学を対応させながら学ぶのが特徴です。さらに、心理職初の国家資格である「公認心理師」の受験資格取得にむけた新しいカリキュラムを2018年度入学生よりスタート!公認心理師を目指すためには医療機関での実習が必須ですが、従来より医療機関での実習を取り入れている本学の強みを生かし、発展させたカリキュラムを展開する予定です。

リハビリテーション科学部 理学療法学科

リハビリテーション科学部

理学療法学科

「起き上がる、立つ、歩く」といった生活する上で欠かせない基本的な動作能力の回復・再獲得をサポートするのが「理学療法士」です。本学科では、一般病院やスポーツ関連施設など様々な場所で活躍する理学療法士を目指します。医学系科目は、他学部でも基礎医学科目の講義や演習を担当しているその道のスペシャリストから学びます。また、医療人としての教養や倫理観を身につける「全学教育科目」も開講。チーム医療、多職種連携を実践できる高度な医療人を目指し、学部学科の枠を越えて保健・医療・福祉を幅広く学びます。そして、医療人としてのコミュニケーション力をつけるための科目を多数開講。高齢者や障がいのある方々と接する機会を数多く設けています。

リハビリテーション科学部 作業療法学科

リハビリテーション科学部

作業療法学科

「作業療法士」は、手工芸やその他の作業を通して、日常生活をスムーズに行うための動作を可能にする手助けをする職業です。身体だけでなく、社会復帰を心理的な面でサポートすることも重要な役割です。本学では、入学後の早い段階から医療機関や社会福祉施設などの現場を体験する「臨床見学」が必修です。多職種が連携しながら地域社会に貢献する様子に触れることで、学びの意欲が高まります。また、作業療法士による支援内容はさまざまです。発達障がいのある子どもの運動機能やバランス感覚を養うアプローチもそのひとつ。リハビリテーションの基本から実践まで、高度な知識と技術を体系的に学びます。

リハビリテーション科学部 言語聴覚療法学科

リハビリテーション科学部

言語聴覚療法学科

言語聴覚士は、「聞く」「話す」「食べる」に関わる障がいの評価や訓練を行う国家資格。超高齢社会での影響で活躍の場が大きく広がっているリハビリテーション専門職です。国家試験では、患者さんの表現したくてもできない思いを上手に引き出す能力と、受け止めることのできる大きな人間性が必要とされるため、心理学も学びます。札幌あいの里キャンパスには北海道医療大学病院があり、本学科の教員も臨床活動を行う言語聴覚治療室は身近な実習施設です。さらに、同院内には全国的にも数少ない音声言語外来も設置しています。

学校紹介

北海道医療大学
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