日本大学 芸術学部の情報満載

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8つのアート1つのハート

日藝では、誰もが「創作」という目的を持ち、直感やイメージを「作品」「公演」といったカタチで表現しています。
そんな毎日の中で最も大切なのは、表現力の素となる感性を豊かにすること。日藝では「8つのアート1つのハート」というキャッチフレーズを掲げ、芸術総合学部の特色を活かした独自の教育を実践しています。学科を超えたコラボレーションや芸術総合講座など、互いに影響し合える交流の場を用意しています。

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トピックス

2017.03.01

オープンキャンパス・進学フェア 開催予定!

2017年も受験生の皆さんに向け、様々なイベントを開催する予定です。
日藝を体感しにきてください!!

<開催予定イベント>
●進学フェア
●オープンキャンパス
●入試相談会

【学校公式ホームページ オープンキャンパス・進学フェア】
http://www.art.nihon-u.ac.jp/admission/opencampus/index.html

※※日程が確定し次第、更新いたします。お楽しみに!

2017.03.01

公式ウェブサイトにて、学部出身者のインタビュー動画【TO JOIN NUArt】を公開中!

公式ウェブサイトにて、現在各界で活躍する学部出身者のインタビュー動画を公開中です。『日藝で得た繋がりとは』をテーマに、日藝との出会いに始まり、学生時代の日々の過ごし方や当時の思い出、日藝生ならではのエピソードなどをたっぷりと収録したインタビューになっています。同じ道を進む若者に向けたメッセージもありますので、是非ご覧ください。

http://join.art.nihon-u.ac.jp/
(スマートフォンからもご覧頂けます)

募集内容・学費(2017年4月実績)

日本大学 芸術学部の募集内容や学費をチェックしておこう!

芸術学部

写真学科

概要 デジタルコンテンツの浸透により、写真のニーズも多様化しています。写真学科では「表現」と「理論」を柱に、基礎的な写真技術だけでなく、幅広い芸術的教養と知識を武器に時代のニーズに応える写真家を養成します。「表現」では、基本的な撮影技術から広告写真や報道写真に関する専門知識、カメラ本体やレンズなどの光学系知識も習得。「理論」では、写真の歴史や芸術論、優れた写真作家の作品などから、写真表現の本質を探究します。さらに、制作や発表の場を通じて個性をのばすため、撮影スタジオやデジタルラボ、暗室、作品展示スペースなども充実。業界の第一線で活躍する写真家やクリエイターによる特別講義も行っています。
定員 100名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,810,000円 (諸会費含む)

映画学科

コース名 (1) 映像表現・理論コース
(2) 監督コース
(3) 撮影・録音コース
(4) 演技コース
概要 ビデオカメラやスマートフォンの浸透で、映像表現の可能性は拡大しています。映画学科では「芸術創造」と「情報伝達」の両面から進化する映像文化を探求、映画・映像界のスペシャリストを養成します。1年次から「映像表現・理論」「監督」「撮影・録音」「演技」の4コースに分かれて専門知識・技術を学びます。「映像表現・理論」では映像理論に深くアプローチ、研究者や批評家、シナリオライター、映像メディア制作者を目指します。「監督」では映画演出や脚本、撮影や編集技術を学び、幅広い知識を持つ映像クリエイターを養成。「撮影・録音」では実践的カリキュラムで映像と音響技術を習得。「演技」では映画俳優として必要な表現力を身につけます。
定員 150名
年限 4年
学費 初年度納入金
(1)1,810,000円/(2,3)1,860,000円/(4)1,790,000円 (諸会費含む)

美術学科

コース名 (1) 絵画コース
(2) 彫刻コース
概要 美術学科では、科学技術の進歩や生活革新により変化し続ける美術の世界で、人間の普遍的な本質を探り、豊かな想像力を表現できる美術家を養成します。1年次から「絵画コース」と「彫刻コース」に分かれ、さらに「絵画コース」では3年次に絵画と版画いずれかの専攻を選択します。専門分野の技術習得と芸術理論の両面を兼ね備えたカリキュラムを通じて、自身のテーマを具現化できる確かな表現力や知識を磨きます。また、美術作家以外にも美術教員、学芸員、批評家など広く美術に関わる人材も養成。美術館や展覧会での作品鑑賞、特別講義なども積極的に実施し、学生一人ひとりの表現力や発想をのびやかに育てる指導を行っています。
定員 60名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,830,000円 (諸会費含む)

音楽学科

コース・専攻名 (1) 作曲・理論コース
(2) 音楽教育コース
(3) 声楽コース
(4) ピアノコース
(5) 弦管打楽コース
(6) 情報音楽コース
概要 総合大学の芸術学部に設置された音楽学科としてのメリットを活かし、幅広い教養と深い専門知識、技術を兼ね備えた一流の音楽人を養成しています。1年次から「作曲・理論」「音楽教育」「声楽」「ピアノ」「弦管打楽」「情報音楽」の6コースに分かれ、専門技術と知識を習得。特に力を注いでいるのが作品創作、研究論文、実技演奏です。定期演奏会をはじめ、新作発表会やオペラ、ピアノコンサートなどの機会を数多く用意。ライブエレクトロニクスやサウンドインスタレーションの制作、音響学やデジタルデータによる楽曲分析、音楽療法に関する講座・実習など、時代に先駆けた教育も実施しています。
定員 90名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,830,000円 (諸会費含む)

文芸学科

概要 文芸学科は、文芸的な創造力と表現力を兼ね備えた「言葉の表現者」を養成します。詩・小説・戯曲・批評からジャーナリズムまで、幅広い領域を対象に、表現活動を通じて主体的に「文芸」を理解します。「書くこと、発表すること」に主眼をおき、創作活動の指導と実践を行う「文芸研究(ゼミナール)」。企画から執筆、デザイン、印刷まで、リアルな出版工程を体験する「ゼミ雑誌」の制作、「雑誌研究」「ジャーナリズム論」など、学生が表現したものを発表する機会も多数。雑誌制作のためのDTP室や出版編集室なども充実。学生や芸術学部校友を中心に、文芸雑誌や『江古田文学』の発行、江古田文学賞の公募を行う「江古田文学会」という活動も行っています。
定員 120名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,780,000円 (諸会費含む)

演劇学科

コース・専攻名 (1) 劇作コース
(2) 演出コース
(3) 演技コース
(4) 装置コース
(5) 照明コース
(6) 日舞コース
(7) 洋舞コース
(8) 企画制作コース
概要 演劇学科は、時代とともに多様化する演劇を理論と実践の両面から探求し、より創造的な表現力を養うことを目標としています。カリキュラムは「理論と歴史」「表現方法と技術」の2分野で構成。1年次から「劇作」「演出」「演技」「装置」「照明」「日舞」「洋舞」「企画制作」の8コースに分かれて、専門分野の知識・技術を身につけます。また、実習や演劇祭への参加、国内外の演出家を招いたワークショップなど、多くの発表の場を用意。「演劇と社会」という視点に立ち、教育や福祉といった演劇の応用領域に関する実践的な研究や、新しい形のシアターワーク、演劇を通じたカルチュラルワークなどの開発にも積極的に取り組んでいます。
定員 126名
年限 4年
学費 初年度納入金
(1,8)1,780,000円/(2~7)1,790,000円 (諸会費含む)

放送学科

概要 テレビやラジオに加え、インターネットの台頭により「放送」のフィールドは飛躍的に拡大しています。放送学科では、常に変貌する放送の世界で必要なマルチな才能を持つスペシャリストを養成します。1年次前期に基礎的な知識・技術を身につけたうえで、1年次後期から「テレビ制作」「ラジオ制作」「映像技術」「音響技術」「CM」の5専攻に分かれ、専門的な実技・理論を学びます。また、「脚本」「企画構成」「アナウンス」「ルポルタージュ」など、専攻の枠を超えて履修できる実習・演習科目も数多く用意。江古田キャンパスにはハイビジョン対応のフルデジタルのテレビスタジオ・録音スタジオがあり、最先端の映像創作環境のもと、創作活動に打ち込めます。
定員 120名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,810,000円 (諸会費含む)

デザイン学科

概要 デザインの役割は、社会環境や生活を快適にし、様々な技術や産業を通して持続可能な世界を維持するための知恵と思考を組み立てることです。デザイン学科では、デザインの基礎をコミュニケーションととらえ、豊かな感性と鋭い洞察力を持ち、デザイン的な思考や技術で多くの問題を解決できる人材を養成します。グラフィック、メディア、インタラクション、インダストリアル、スペース、アーキテクチュアなど、あらゆるジャンルのデザインを総合的に学ぶカリキュラムを構築。2年次以降は自らが選択した専門領域を軸に、他領域も学びながら総合的なデザイン力を身につけます。なお、所定の科目を履修、単位修得すると建築士試験の受験資格が得られます。
定員 100名
年限 4年
学費 初年度納入金
1,800,000円 (諸会費含む)

主な就職先・ 就職支援

先輩たちの就職先・学校の就職支援をご紹介!

主な就職先

2016年3月卒業生実績

  • (株)アマナ
  • (株)電通
  • (株)小学館
  • (株)産業経済新聞社
  • (株)読売新聞東京本社
  • 松竹(株)
  • (株)TBSテレビ
  • (株)東映アニメーション
  • (株)IMAGICA
  • エイベックス・グループ・ホールディングス(株)
  • (株)Mテック
  • (株)ロボット
  • 島村楽器(株)
  • (株)宮地商会
  • (株)山野楽器
  • (株)三越伊勢丹ホールディングス
  • (株)テレビ朝日ミュージック
  • (株)アサツーディ・ケイ
  • (株)博報堂プロダクツ
  • (株)ジュピターテレコム
  • (株)そごう西武
  • (株)ハースト婦人画報社
  • 劇団四季
  • 日本放送協会
  • 富士急行(株)
  • チャコット(株)
  • 松竹衣裳(株)
  • (株)東北新社
  • (株)AOI Pro.
  • (株)テレビマンユニオン
  • (株)日テレ アックスオン
  • (株)イースト・エンタテイメント
  • 富士通(株)
  • セイコーエプソン(株)
  • 積水ハウス(株)
  • (株)本田技術研究所
  • ヤマハ発動機(株)
  • イイノ・メディアプロ(株)
  • (株)ティー・ワイー・オー
  • (株)バーニーズジャパン
  • (株)タワーレコード
  • (株)電通テック
  • (株)中日新聞社
  • (株)マッキャン・ワールドグループホールディングス
  • (株)サイバーエージェント
  • 柏市役所
  • 東京都教育委員会
  • 埼玉県教育委員会
  • 防衛省(陸上自衛隊)
  • …など

就職支援

■インターンシップ
芸術学部では、学生が自らの専門分野や将来のキャリアに関連した企業などの【実社会の現場】 で業務体験を行うことを通じて、各自の【職業観】を身につけることを目的に、インターンシップ制度を設けています。
これは、主に3年次の夏休みに行われ、写真学科、映画学科、デザイン学科で選択科目として正規の授業に組み入れられています。通常の授業では得られない実社会での体験を通して、学生が自己認識を深め、職業意識や就労意識を早期に培う貴重な機会となっています。

■卒業後の進路
【企業・団体に所属せず、フリーランス(自由業)となった卒業生の進路内容】
写真家(カメラマン)、俳優、撮影業・録音業・照明業、画家、イラストレーター、漫画家、脚本家、シナリオライター、スタイリストアシスタント、陶芸家アシスタント、音楽家、作家、編集者、ダンサー、芸者、落語家、舞台演出・監督など

各種制度

日本大学 芸術学部での学びを支援する各種制度のご紹介!

キャンパス紹介(江古田)

【江古田キャンパス】
「江古田」といえば「日藝」と言われる程、その存在は地域のシンボルとして広く知られています。2010年春には最新鋭の施設・設備が導入された新しいキャンパスが完成。特にプロ仕様の写真・映画・放送の各種スタジオ、美術のアトリエや工房、音楽のレッスン室や演奏ホール、文芸の出版編集室、演劇のホールや実習室、デザインのコンピュータ室などが充実し、各学科3、4年生の専門科目・実習科目の授業が行われます。また、新たにギャラリー棟が設けられ、学生たちの創作作品や教職員の研究成果を学外へ発信します。

キャンパス紹介(所沢)

【所沢キャンパス】
所沢周辺には豊かな自然があり、江古田キャンパスの約5倍の敷地には最先端の施設・設備が整い、恵まれた教育環境の中で芸術の感性を磨くことができます。各学科1・2年生の一般教育科目・外国語科目・保健体育科目・専門科目の授業が行われています。特にプロ仕様のテレビスタジオ棟、最新の編集設備を有する文芸棟、CG専用の実習室や作品ギャラリーを備えたデザイン棟、広大なアトリエ・工房を有する美術棟などが整備され、より充実した芸術教育や作品制作ができます。

日藝賞

日藝といえば「個性的」「ユニーク」といったイメージとともに、卒業生に各界で活躍する著名人が多いことでも広く知られています。特にメディアの世界、クリエイティブな世界には日藝出身者が多く、仕事を介して同級生や先輩、後輩と出会うケースも多々あるようです。そんな事実に着目し、2006年「日藝賞」を創設しました。

【歴代受賞者】
第1回:脚本家の三谷幸喜氏と俳優の佐藤隆太氏
第2回:ドキュメンタリー写真家の大石芳野氏とタレントの爆笑問題(太田光氏、田中裕二氏)
第3回:脚本家の宮藤官九郎氏と俳優の真田広之氏
第4回:歌舞伎俳優の市川團十郎氏と報道カメラマンの宮嶋茂樹氏
第5回:小説家の林真理子氏と漫画家の青山剛昌氏
第6回:ロボットデザイナーの松井龍哉氏と俳優の船越英一郎氏
第7回:作家のよしもとばなな氏と作曲家の森田公一氏
第8回:歌手の松崎しげる氏と写真家の坂田栄一郎氏
第9回:絵本作家でありイラストレーターの荒井良二氏と脚本家の中園ミホ氏

日本大学相互履修制度・他学科公開科目

日本大学相互履修制度は、16学部からなる日本大学の特徴を生かした制度で、他学部の授業科目を履修し、単位を修得することができます。専攻分野の隣接科目を中心に学ぶことはもちろん、興味を生かし、勉学分野を広げるために積極的に活用することも可能です。また、芸術学部の中でも、所属学科の専門科目を履修するだけでなく、他学科の専門科目を履修することにより、各自の専門領域と隣接する領域を含んだ総合的な視野を養うことを目的として、他学科公開科目を設定しています。

芸術総合講座

他学科の学生との交流から生まれる刺激を体験しながら、総合的な芸術創造に挑む。「芸術総合講座」は、そんな目的のもとに行われている、学科の枠を超えた総合教育プログラムです。この科目群では、さまざまな芸術領域の最新情報や技術をオムニバス形式の授業により学習。各分野で活躍中のアーティストを招き、作品づくりやワークショップなど実践的・創造的な授業を展開しています。

冠講座

●映像コンテンツプロデュース論 ―東北新社グループ―
東北新社グループによる、プロデューサーを軸とした制作システムを実践的に学ぶ企業体験の講座です。CM・映画・テレビ番組・WEBなどの現職プロデューサーが講師となり、自身が手掛けた作品などを実例にとりあげてプロデューサー業務を解説します。特にCMプロダクションマネージメント実習講義では、「スタッフィング」「予算設定」「スケジューリング」などを学生が体験することにより、プロデューサー業務を深く理解してもらう内容になります。(講座は東北新社の赤坂本社に出向いてもらい、現場で学ぶ講座であるため受講生数を制限します。)

大学院

大学院芸術学研究科は、専門分野のさらなる研究と創作を行うとともに、隣接領域の芸術と触れあい、広い視野から芸術を理解することを目的としています。博士前期課程には文芸学・映像芸術・造形芸術・音楽芸術・舞台芸術の5専攻、博士後期課程には芸術専攻があり、芸術系総合大学院として高度な研究活動を行っています。

芸術学部奨学金

●第一種奨学金
修学の意志があり、かつ優良な資質を持ちながらも経済的事情で修学が困難な学部2年生以上に対し、授業料相当額の範囲内で奨学金を給付します。
●第二種奨学金
芸術・文化に係る創作活動で、専攻分野に関連した国際的又は全国的規模のコンクール・発表で高い評価を受ける等、優秀な成績をあげた学部・大学院生に対し、奨学金を給付します。
●第三種奨学金
災害(災害救助法適用地域に指定)により学費支弁者が死亡又は学費支弁者が居住する家屋が甚大な被害を受けた学部・大学院生に対し、授業料相当額の範囲内で奨学金を給付します。
●第四種奨学金
交換留学、派遣留学又は本学主催海外研修のため海外渡航する学部・大学院生に対し奨学金を給付します。
※その他奨学金はこちら→http://www.art.nihon-u.ac.jp/campuslife/tuition/scholarship.html

学びの分野/学校の特徴・特色

日本大学 芸術学部で学べる学問

  • 文学・歴史・地理
  • 社会学・マスコミ・観光
  • 工学・建築
  • 医学・歯学・薬学・看護・リハビリ
  • 教育・保育
  • 芸術・表現・音楽

日本大学 芸術学部で目指せる職種

  • コンピュータ・Web・ゲーム
  • 建築・土木・インテリア
  • 医療・歯科・看護・リハビリ
  • ファッション
  • デザイン・芸術・写真
  • マスコミ・芸能・アニメ・声優・漫画
  • 音楽・イベント

日本大学 芸術学部の特徴

  • AO入試制度
  • 特待生制度
  • 独自奨学金制度
  • 交換留学制度
  • インターンシップ
  • 大学院
  • 最寄駅より徒歩圏内
  • 最寄駅からスクールバス

日本大学 芸術学部の所在地

江古田校舎

所在地

〒176-8525
東京都練馬区旭丘2-42-1

交通機関・最寄り駅

西武池袋線「江古田」駅下車、北口より徒歩1分。

電話でのお問い合わせはこちら 開く

お問い合わせの際に、「マイナビ進学を見た」とお伝えいただくとスムーズです。

03-5995-8282

日本大学 芸術学部のお問い合わせ先

芸術学部 入試係【江古田校舎】

電話 03-5995-8282

  • 学校No.3610
  • 更新日: 2017.04.03

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