大阪総合保育大学
「子どもと1,700時間プログラム」総保大のインターンシップ徹底解析!
子どもと1,700時間プログラム

大阪総合保育大学が最も力を入れることは、インターンシップを通じて学生が子どもと触れあい、学ぶ時間をより多く設け、その成果を授業で検証・改善することです。本学では、資格取得のための実習時間に加え、1回生から毎週1日を必ず保育・教育現場で学ぶインターンシップを積むことで、在学4年間で約1,700時間もの圧倒的時間を積むことが、他大学のインターンシップとの大きな違いです。総保大に入学した1年生へのアンケートでは”88.4%”の人が、子どもと総保大独自のインターンシップが魅力で受験を決めたと回答しています。

総保大インターンシップ 3つのポイント
POINT1 - 1回生からのインターンシップ

1回生から4年間行けるのが魅力のインターンシップ。毎週子どもと接することで、実践力だけでなく大学内における授業へのモチベーションもUPします。

POINT2 - 毎週同じ現場に1年間通う

1年間同じ現場へインターンシップに行くことで、1年間の子どもたちの成長や現場の年間の流れなどを理解でき、就職後に必要とされる実践力が養われます。

POINT3 - 保・幼・小すべての現場を知る

めざす職業に限らず、1年ごとに異なる現場に通えます。実習だけでは知ることのできない各現場の実情や特徴がわかり自身の適性を考える機会となり、就職につながっていきます。

インターンシップ体験記

私は1年生で幼稚園、2年生で小学校にインターンシップに行きました。
同じ子どもたちのところに1年間を通じて行けるインターンシップ。1年間の子どもたちの成長を実感できます。

また、インターンシップは丸1日現場にいられることで、子どもの気持ちの微妙な変化や性格を把握できます。現場の先生の声かけや接し方を学びながら、私も一人ひとりにあわせた対応ができようになりました。

子どもたちが降園後、現場の先生がどんなことをしているのかを経験できたのも大きな魅力です。子どもたちが思い切り楽しめるように、丁寧な準備の大切さも学べました。

毎週子どもたちと笑顔ですごせる一方、先生として不足しているチカラも勉強できるため、大学内の授業も熱心に受けられ、理解を深めることもできます。

清水 すずなさん 2回生(取材時)
インターンシップな1日

幼稚園の先生になるのが夢で、毎週子どもたちに会うたびに「やっぱり先生になりたい!」という思いが強くなっているという清水さん。

そんな清水さんに、幼稚園でのインターンシップについて教えてもらいました。

清水 すずなさん 2回生(取材時)
08:30

●登園のおむかえ

登園がはじまったら、子どもに負けない笑顔で挨拶します。

10:00

●子どもたちと関わる

できるだけ多くの子に声をかけたり、次の予定を考えながら自主的に動くようにしています。1日の流れや“自分がどこまでしていいのか?”を理解するまでが大変でした!あとは、近付いてきてくれる子ばかり構ってしまいがちなので、自分から積極的に全員と話せるように心がけています。

12:00

●昼食の補助

14:00

●担任の先生のテクニックを学ぶ

先生方は、やっぱり声かけがすごく上手!“させる”ではなくて、子どもが興味をもって動くような言い回しは、本当に参考になります。叱るタイミングや言いかたも先生に相談しながら勉強中です。

16:00

●子どもたちの降園後、園内業務を手伝う

壁面装飾を作ったり、行事の準備をしたり。年間を通じていろんなシーンを体験できます。

16:30

●インターンシップ終了

●インターンシップ日誌を書く

先生や子どもの1日の動きは、後で見直してもわかるように「どうして」そう動いたのかまで書きます。理由がわからないところは、私の視野が狭かったところです。子どもを褒めてあげるときもトラブルがあったときも、理由がわからなければ対応できないので、いつも視野を広く持てるように心がけています。日誌は毎回担当の先生が見て、丁寧にアドバイスをしてくれます。

4つの免許・資格を同時取得

免許・資格の複数取得のための独自カリキュラムで、3免許・資格の中からどれかを選んで取得するのではなく、無理なく同時取得できるのが総保大の魅力です。

総保大では保・幼・小 3つの免許・資格を同時取得 全卒業生の93.2%(2018年3月卒業生)
保・幼・小さらに特 4つの免許・資格を同時取得 全卒業生の37.1%(取得希望者の90%以上。2018年3月卒業生)
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