流通科学大学 私立大学
充実した大学生活!経済学を中心とした学びと部活動で更なる充実を!
- 学生生活
経済学部 経済学科 地域まちづくりコース 2026年3月卒業予定
平野 裕樹 さん
出身校- 兵庫県立舞子高等学校
入試方式- 総合型・AO
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経済学を中心に学んでいます。その中でも、地域に関連したまちづくりや、行政などのことについて学んでいます。普段は目にしないような街の景観についても、問題やその背景、解決策などを日常生活で考えることもでき、より日々の勉強の成果を感じることができます。さらには、経済関連のお金の計算を行う授業もあり、数字にも強くなることが出来ます。
また、学生が生活しやすいような施設や体制が整っているため、とても充実した大学生活を過ごすことが出来ています。
部活動では学校を盛り上げる「オープンキャンパススタッフ」に入部し、活動をしてきました。主に来場者の方々に、学校の魅力や学部の紹介などをトークショー形式で紹介をしてきました。活動を通じて、来場者とのコミュニケーションやトークショーなどで人前に立って話す機会に恵まれ、今では人前で話すことに物怖じすることもなくなりました。100人ものメンバーのいるオープンキャンパススタッフで縦と横のつながりもたくさんでき、充実した学生生活を過ごすことができています。
私はもともとお金が大好きな人間でした。そのため、安直ではありますが、経済学部ではお金の流れを学べると考え経済学部経済学科を選択しました。そしてこの大学を選択した理由は、企業との連携や実践を通じた学びが充実しているところです。入学後も数々の企業や自治体との連携で実践と通じた学びができており、日々成長を実感しています。また、もう一つの理由として、友達が作りやすい環境が整っているというところです。自分自身あまり積極的に友達を作りに行けるようなタイプではなく、大学ではクラスなどもないため不安に感じていましたが、この大学には「自己発見とキャリア開発」という、クラス制の授業があり、多くの人とコミュニケーションをとりながら友達も増やすことができ、さらにはコミュニケーション能力も向上させることができる授業があるため、楽しい大学生活にするにはこの大学しかないと思い、この大学を選択しました。
1つ目は、この大学には企業の方の話を直接聞くことができる授業があるので、将来の夢がまだ決まっていない、どんな仕事に就きたいか自分でも分からないという方でも、色んな話を聞くことが出来るので自分の将来をよりイメージしやすくなります。
2つ目に、「自己発見とキャリア開発」というクラス制の授業があるため、友達が作りやすい環境です。友達作りが苦手な方はもちろん、県外から大学に1人でくるから不安だという方でも、心配なく大学生活を送ることが出来ます。
3つ目に、まだ、あまり将来やりたいことが定まっておらず、どの学部にしようか迷っている方でも、1年生から2年生に進級するタイミングで転学部転学科をおこなうこともできるため、より自分に合った学部学科を見つけることが出来ます。まずはそれぞれの学部がどんなことを学ぶことができるのかをしっかりと確認し、候補を見つけておくことが大切かなと思います。
パンフレットだけではなかなか見つけることができない部分も多いと思うので、オープンキャンパスに行って実際に在学生に話を聞くことも進路選択にとっては、とても重要なことだと思います。オープンキャンパスでお待ちしております!
専攻分野(学問/職種)
- 経済・経営・商学
- 総合・教養
- ビジネス・経営
- 公務員・政治・法律
在学中に企業の商品開発から販売までに携わりモノやサービスが売れる仕組みを研究
- 文理選択
- 学部選択
- 入試対策
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商学部 マーケティング学科 ブランド戦略コース 4年
守山 琉也 さん
出身校- 香川県立高松商業高等学校
入試方式- 学校推薦型
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高校生の頃から、モノやサービスが売れる仕組みを作るマーケティングに興味を持ちました。学生のうちから企業と取引をしながら学ぶことができるカリキュラムに惹かれ、流通科学大学を志望。高校時代に取得した資格を活かすことができる「商業科・総合学科等推薦入試」で受験し、資格取得と面接練習に力を入れました。オープンキャンパスにも何度も参加し、大学のことをしっかり知ることを心がけました。大学ではもちろんマーケティングを専攻。ゼミでは産学連携による商品開発を行い、座学だけでなく実践を通してモノが売れる仕組みを研究しました。
開発に携わった商品は実際に販売され、私自身も店頭に立って商品をPRしました。開発から販売までの流れを理解できるとても良い機会でした。また、社会で活躍する方が登壇する特別講義では、トップに立つ人の考え方やそこに至った理由などを具体的に聞くことができてありがたかったです。
将来の目標は、影響力を持って社会貢献することができる人材になることです。在学中に取り組んでいたオープンキャンパススタッフの活動を通して、仲間と困難を乗り越えたり、目標を達成したりする経験を重ねるごとに、組織の中心となって行動していくことにやりがいを感じるようになりました。また、大学の魅力をトークショー形式で伝える部門で活動していたため、人前で話をすることが得意になり、面接などでもその力を発揮できるようになったと思います。社会に出ても、マーケティングから学んだ「仕組みをつくる」価値の大きさと、組織の中で影響力を持つことの意義を活かして、人々の心や行動をより良く動かしながら社会問題の解決に向き合い、立派な人間になりたいと考えています。
志望理由
高校時代は商業科に所属し、その学びの中にマーケティングが含まれていました。モノやサービスが売れる仕組みづくりであるマーケティングと私たちの日常の身近さに惹かれ、大学で専門的に学びたいと思うようになりました。流通科学大学は兵庫県内で唯一マーケティング学科が設置されている大学(※)であることを知り、興味が湧きました。座学だけではイメージしにくい学問のため、実際に企業と取引をしながら流通やモノが売れる仕組みづくりを学生のうちから経験できるカリキュラムはとても魅力的で、他の大学ではなかなかできないことだと思いました。また、オープンキャンパスに参加した際に、学生のチャレンジを全面的に応援してくれる大学であるという印象を受け、入学することを決めました。
※文部科学省「令和5年度全国大学一覧」より
専攻分野(学問/職種)
- 経済・経営・商学
- ビジネス・経営
- 学校No.3252